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Organic Life to all the people.

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最近よく聞くフルボ酸とは?本当に効果があるの?実は太古の昔から世界の万能薬として知られていた驚きの事実

 うちゅう▼
地方在住の5児の母です。「肉好き・甘い物好きでも、誰もが大満足できる身体と地球に優しい料理」を考えて発信していくのがライフワークです。2009年頃に野菜中心の食生活になりましたが、きっかけは「崖っぷちの節約」でした。次第に料理に目覚め、主婦・子育てをする中で医療にも疑問を持ち、2015年には第5子を無事に自宅プライベート出産でき、人として女性としてこの上ない貴重な体験ができました。 オーガニックで健康的な食生活はお金がないと無理だと思われがちですが、誰もが自分の工夫次第でいくらでも心豊かで健康に生きられることを伝えていきたいです。 Blog☆うちゅう食堂は今日も実験中。 https://ameblo.jp/w-enlightenment

近年、フルボ酸という名前をよく聞くようになりましたね。

ミネラルが効率よく摂取できる
抗酸化作用がある
肌が美しくなる

など、さまざまな効能が謳われ、
サプリメントから美容、肥料、ペット用商品に至るまで、
とても多くの商品を見かけます。

しかし、そういう商品が溢れるほど、
「本当に効果があるの?」「怪しい」
と思う方が増えてくるのも事実だと思います。

そこで今回は、「いかにフルボ酸を含む物質が
国内外で人々の健康に役立ってきたか
」という
驚きの事例をお伝えしたいと思います。

フルボ酸って何?その効果は?簡単におさらい



以前の記事でもフルボ酸についてお伝えしましたが、
★まだまだ未知の可能性を秘めたフルボ酸の驚異的な5つの効果と使い方徹底解説!老化や不調の対策は〇〇を補給することだった。

気の遠くなるような昔の動植物の死骸が積み重なり、
それが長い年月の間に微生物の働きによって分解されたり、
分子同士くっついたりしながら暗褐色の「腐植物質」が生まれます。

腐食物質は、

□ ヒューミン(アルカリ性溶液・酸性溶液どちらにも溶けない)
□ フミン酸(アルカリ性溶液に溶ける、酸性溶液では沈殿)
□ フルボ酸(酸性溶液に溶ける)


に分けられますが、
このうちフルボ酸はわずかしか含まれない貴重な物質です。

フルボ酸は、70種類以上もの豊富なミネラルなどを含んでいる有機酸と言われます。

分子は小さいながらもとても複雑で、
何か特定の1つの化学式であらわされるものではなく、
カルボキシル基などを多く含んだ多価の有機酸を指します。

イメージ的にはいくつもの種類がある
アミノ酸」と似ていると言えるかもしれません。

その特徴的な分子構造から、
抗酸化作用抗菌作用があると言われてきました。

さらに近年の研究では、

□ ミネラルを包み込んで運ぶキレート作用
□ 保湿効果
□ 抗アレルギー作用
□ 抗炎症作用
□ 植物の生育促進作用


など様々な効果があることが明らかになってきました。
(研究の一例は文末に掲載)

この有機酸が「フルボ酸」と名づけられたのは20世紀の話で、
そして現在21世紀にさまざまなフルボ酸関連商品が出回っているのを見ると、
まるで最近新しく発見されたもののような印象を受けます。

ところが、実ははるか昔から、
フルボ酸を含む土壌近くに住む人々にとっては身近なものだったんです。

フルボ酸を含む土壌は北アメリカだけではありません!



最近サプリメントなどで見られるフルボ酸ですが、
カナダやアメリカの堆積層からのものが多い印象ですね。

ところが、太古の動植物が堆積してできた腐植土壌は
北アメリカ以外にも存在します。

スコッチウイスキーに欠かせないピートにフルボ酸



たとえば、スモーキーなスコッチウイスキーに欠かせないと言われるピート。

ピートとは「泥炭」のことで、
スコットランド北部の原野やフィンランドなどに多く存在します。
野草や水生植物などが長い年月をかけて炭化した、
腐葉土と石炭の中間のような物質です。

このピートにもフルボ酸やフミン酸が含まれます。
木材の乏しかったスコットランドでは伝統的に暖房に使われていましたが、
今では石鹸やエステのトリートメントなど、
美肌に効果があるとして美容分野でスポットライトを浴びています。

なんと、日本にも成分にフルボ酸が含まれる温泉があった!



皆さんは「モール温泉」というのをご存じでしょうか。

モール(Moor)とは、泥炭地などを意味するドイツ語であり、
モール温泉とは、この言葉から生まれた造語です。

文字通り、泥炭の層に接触する温泉を指し、
ドイツのバーデン・バーデンが世界的に有名です。

泥炭には、抗菌、抗ウイルス、抗炎症、抗腫瘍などの作用があり
フミン酸は、細胞の活性化皮膚再生の作用があると言われます。

実は日本にもフルボ酸を含むモール温泉が存在し、
美肌など数々の効能が注目を浴びています。
(ただし、一般的な「泉質」とはまったく別扱いになります)

北海道・十勝川温泉



昔から十勝地方には泥炭や湿原が多くあり、
泥炭がさらに炭化が進んで層になった亜炭層がたくさんあります。

その地層から湧き出ている泉は、
古くよりアイヌの人々から
「薬の沼」「薬の湯」と呼ばれて来たそうです。

大正から昭和にかけて掘削が進められ、
豊富な温かいお湯の確保ができるようになりました。

現在では「北海道遺産」として登録されています。

福岡県・大川温泉



平成21年にできた比較的新しい温泉ですが、
水質調査をしたところフルボ酸が含まれていることがわかり、
その後の実験によってこの温泉水が
実際に酸化を食い止めることが明らかになっています。

◆ 水道水と温泉水に鉄釘を入れて1年経過したものを見ると、
水道水の方は酸化してどす黒くなり、
温泉水の方はさびずに透明度を保っている。

◆ 水道水と温泉水に果物や野菜を浸したところ、
数日後に水道水の方は腐敗したが、
温泉水の方は10日たっても新鮮さを保っている。


また、大腸ガンのステージ4だった男性が、
紹介によってこの温泉水を飲み続けたところ、
ガンが跡形もなく消え、
担当医がとても驚いたというエピソードもあります。
(文末、大川温泉リンク参照)

この他にも、日本各地でモール温泉が見つかっているようです。

なんと都内の温泉激戦区である大田区にも黒湯温泉があります。
機会がありましたら訪れて効果を体感してみるものよいのではないでしょうか。

フルボ酸を含む土壌はヒマラヤにも!
アーユルヴェーダの万能薬「シラジット」



そして、今回特にお伝えしたかったのが、
アーユルヴェーダでも伝統的に用いられてきたという、
シラジット(Shilajit)の存在です。

シラジットとは、
ヒマラヤ山脈の高さ3000~5000mの断崖絶壁で採れる、
腐植土と植物性有機物の合わさったものです。

80以上のミネラルや、フルボ酸・フミン酸を含みます。

シラジットは多くの効能があることが古くから知られ、
アジアでは何千年もの間人々に利用されてきました。

アーユルヴェーダの古典「Charaka-Samhita(チャラカ・サンヒター)」には、
「シラジットに治せない病気はほとんどない」との記載があるほど、
非常に強力な万能薬として高い評価がありました。

1800年代のあるイギリスの探検家によると、
ヒマラヤ山脈のサルは、ヨーロッパのサルと違い、
老齢でも健康で機敏なように見えることに気づいたといいます。

これらのサルは黒いタール状の岩を食べており、
さらに調査したところ、その地に住む先住民も
シラジットにより健康だということが
わかったそうです。

現在では、さまざまな研究によって、
以下のような効果が期待できるとされています。


1、アルツハイマーなど認知障害の抑制
2、老化を遅らせる
3、貧血の改善
4、抗ウイルス
5、慢性疲労の改善
6、高山病の緩和
7、ガン細胞の増殖阻止(肝臓ガン)
8、心臓の保護、心臓の健康改善
9、肥満抑制
10、男性の生殖能力の向上


また、これを用いること自体も有益なのですが、
伝統的に、他の薬用ハーブと併用して使うことで、
その効果や有効性も増すとされてきたようです。

インドに限らず、ネパールやチベット、
中国、中央アジア、
そしていくつかのアラビア諸国でも知られています。

これらの先住民たちは皆このシラジットに精通しているといい、
シラジート、シララスなど様々な呼び名が存在します。



また、西シベリアとモンゴルにまたがるアルタイ山脈や、
黒海からカスピ海にかけて横たわるコーカサス山脈などでも
シラジットとほぼ同じような物質が見つかっており、
ムミジョ、ムミヨなど、ここでも様々な呼び名があるそうです。
語源はギリシャ語であり「体を救う、助けて守る」というような意味があります。

さらにこの物質は貿易によって東から西へと広まり、
ヨーロッパでは王や貴族など、
裕福な人だけが手に入れることのできるものとなりました。

約2500年前にはギリシャの哲学者アリストテレスによって、
その効果や、最高の品質を確認する方法も記載されています。

また「マクベス」「ウィンザーの陽気な女房たち」など、
シェークスピアの有名な作品にも驚くほど多くの記述があるそうです。

いかがでしょうか!私たちからすれば、
フルボ酸は突然どこからか注目されだした新しい物質のように見えますが、
実際は太古の植物が堆積した腐植土壌が存在する土地では当たり前の万能薬だったんですね。

その土地ごとの伝説でしかなかったものが、
まさに今、現代科学によって新たな再発見がなされている途中なんです。

正しい情報のもとにフルボ酸を選んで、
快適な生活を手に入れよう!



戦後のたった70数年で土壌を疲弊させてしまった私たちは、
まるでしっぺ返しのように、
多くの人が慢性的なミネラル不足に悩むという事態になっています。

いずれは日本人の2人に1人がガンにかかり、
「結局はどの部位がガンになるかという違いしかない」
というような時代。

いつまでも健康で長生きしたいのは、誰もが望んでいることです。

フルボ酸はそんな私たちの心強い味方になり得る存在ではありますが、
本当に効果のあるものかどうか、
そして安全なのかを見極める視点は大切です。

安いからと購入した商品が、
「飲んでみたけど大して変わらなかった」
「実は重金属が含まれていた」
「フルボ酸と似て非なるものだった」
という可能性も大いにあるのです。

今やIN YOU Marketの不動の人気ナンバー1の
「飲むミネラル」by Minery(ミネリー)。





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重金属テストも実施済みな上、
希釈した状態で、下限検出値を大幅に下回っていますので、
毎日安心して飲めます。

効果のほどは「素晴らしい!」の一言しかありません。

私は以前3月~4月にかけてミネリー体験記事を書かせていただきましたが、
その後もずっと継続してミネリーを飲み続けています。
毎日頭がスッキリとし、外出しても疲れが出にくく、
とても陽気で快適に過ごせています。

子どもの定期テストの日、体調がすぐれない日、熱の出始めなどでも
大活躍であり、もう我が家になくてはならない存在です。



これがなくなると、どこかボーっとして、
仕事や家事が思うようにはかどらなくなり、
穏やかになれません。

…しかし、ミネリーを飲む以前は「それが普通」だったのですから、
信じられない気持ちです。

今回は「フルボ酸ってなんだか胡散臭い」「怪しい…」
と感じておられる方へ、

フルボ酸とはまるで化学物質か何かのような新しい物質ではなく、
はるか昔から世界のあちこちで重宝されてきたものであり、
しかも日本にもその恩恵を感じられる温泉が存在し、
IN YOUでもよく取り上げられているアーユルヴェーダでも
何世紀もの長きにわたって万能薬として利用されてきたのだという事実をお伝えしました。

皆様に、少しでもフルボ酸の存在を身近に感じていただけると嬉しく思います。

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(参考)
★キレート効果に関する研究
Dissolved organic carbon reduces uranium bioavailability and toxicity. 1. Characterization of an aquatic fulvic acid and its complexation with uranium[VI].
★慢性炎症性疾患や糖尿病に関する研究
Therapeutic Potential of Fulvic Acid in Chronic Inflammatory Diseases and Diabetes
★北海道遺産「モール温泉」
★福岡県・大川温泉
★Ten benefit of Shilajit(Medical News Today)
★What is Shilajit? History (Proven), Chemical Properties & Processing


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