メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

  • LINE

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り
  • LINE

知ってますか?女性の養生は28歳から。東洋医学式養生ライフで薬に頼らない体を目指す〜春の養生編〜

Rikka
元エステティシャン。幼い頃から虚弱体質&アレルギー体質。体の不調は薬で抑える、薬常用者でもあった。日々の生活に追われ自分の体は後回しの生活を送っていたが、倒れた事で今までの生活を見直し、薬ゼロの生活を目指す。東洋医学や自然療法を学び体を立て直す日々を送っている。

アラサーになったら突然老ける?

皆さんは急に自分の顔が老けたような気がした事ってありませんか?
老ける、とはいかないまでも、なんだか疲れやすくなった、
肌荒れが治らない、風邪をひきやすくなった。などなど。

あれ?私ってこうだった?と、突然の変化に戸惑う経験をしたことが
ある方もいるのではないでしょうか。

美容のお悩みを多く聞いていた頃、多かったのは『30代になって体形が変わった。』
『40代になって肌質が変わった』など、年代ごとの変化について。

中でも私が多いなと感じていたのが28歳・33歳・42歳でした。

美容以外でも、婦人科系の病気だったり、更年期障害だったり、
女性特有の体のお悩みを聞く事も多々ありましたが、
一番多かったのは原因の分からない体の不調。

疲れが取れなくなったり、肩こりや冷えがひどくなったり、体がだるかったり、
病院に行くほどではない、または、病院ではなかなか原因が分からない不調を
抱える女性がたくさんいらっしゃいました。


実は7年周期でおこっている女性の変化


皆さんは女性は7の倍数で体が変化するという事を聞いた事はありませんか?

これは『腎気-じんき』と呼ばれる成長・老化やホルモン、エネルギーなどの観点から、
人の一生を表したもので、東洋医学の教科書とも呼ばれる文献の中で、
約2000年前から伝えられているものです。


女性の年齢ステージはこの7ステージ


【第1ステージ】7歳:乳歯から永久歯へと生え変わる・髪が長くなる。

【第2ステージ】14歳:初潮がはじまる。第二次性徴

【第3ステージ】21歳:体が成熟し背丈も伸びきる。女性としての体が出来上がる。

【第4ステージ】28歳:女性としての完成期。出産リスクが最も少ないと言われる。

【第5ステージ】35歳:肌のハリ、髪のつやが衰え始める。自分自身も老化を感じ始める。

【第6ステージ】42歳:シミしわ・白髪が気になり始める。

【第7ステージ】49歳:閉経を迎える。肉体が衰えはじめる。


これを見ると、たしかにそうかも?と思う方もいるのではないでしょうか。
私はなるほど!と思いました。

私自身、28歳の頃に初めて大きく体調を崩し、入院や手術を経験しました。
突然起こった不調になぜなのか分からず、戸惑ったものです。

普段は20代、30代、40代と年齢によって分かれている様に思われていますが、
東洋医学の観点から見ると7の倍数で成長やホルモンが変わっていきます。

私たちの体、とくに女性は初潮から閉経を経験し、女性ホルモンと密接な関りがあります。
ホルモンの変化は私たちの健康と美容を大きく左右するものだったのです。

老化とは何も見た目だけの話ではありません。
疲れが取れにくい。病気や怪我が治りにくいなど、他人からは分かりにくい体の不調。
生理になると落ち込んだりイライラしたり、メンタル面が不安定になる。など、
体や心の変化にも老化は関係していきます。

私も、私が出会ってきた数々の女性たちも自分の体の成長や老化・ホルモンの変化に
スムーズについていけていなかったのかもしれません。

無農薬・無肥料・有機栽培JAS認定を受けた「レモングラスティ」「レモングラス緑茶」「レモングラス紅茶」「レモングラスパウダー」

¥ 1,605 ~ ¥ 2,605(税込)


どこにも異常はないですよ


病院でそう言われたらどうですか?
検査結果に異常がない。それは本来ならば嬉しい事。
だけど確かに不調を感じているのに異常がないと言われたら・・・
どうしたらいいのかわかりませんよね。

東洋医学の良い所は、本人がいつもと違い「辛い」と感じているということは、
すでに一つの「病」と考えくれる事。

「未病-みびょう-」と呼ばれ、まだ病気にはなっていないが、このまま放っておくと、
いずれ病気になるかもしれないというサインだと考えられています。

私たちが一番に頼ってしまう『西洋医学』。
緊急を要する病気や怪我が得意なのですが、残念ながら「未病」は得意分野ではないのです。
だから病院へ行っても検査に異常がないと言われたり、聞くか分からない薬を飲む事になってしまいます。

「未病」はたいてい、自分の体の本質を知り、
自分に合った日々の過ごし方を実践する事で改善する事が出来ます。

自分のステージを知り、自分の体に合った生活をする事で、
薬や病院に頼ることなく元気に過ごすことが出来るようになるのです。

100%天然国産原料!一子相伝による伝統的製法で、丹精込めてつくりあげた白い金、「絶滅寸前の究極の本葛」

¥ 1,760 ~ ¥ 11,480 (税込)

> 商品の詳細はこちら

体の不調は養生で解決



東洋医学では「養生」という言葉があります。
自分の体に見合った生き方を養っていく事。をいうのですが、
初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれません。

私も初めて聞いたのは半年前から通っている鍼灸院。
「養生」と言葉だけを聞くとなんだか難しいもの思いがちですが、そんなことはありません。

私たちが普段何気なくおこなっていることも立派な「養生法」の一つなのです。

一口に養生といっても、色々な養生の仕方がありますが、
ここでは主に3つの養生の仕方をご紹介いたします。

食養生

栄養に留意しながら、自分の体質に合う食材や住んでいる地域の特産、
その土地の旬の食材を中心に使って作った食事をとることをいいます。

例えば北海道に住む人と沖縄に住む人、山間に住む人と港町に住む人では
元々の体質のタイプが同じだとしても養生に見合う食材には違いが出てきます。

また、季節によっても取るべき食材は変わります。

マクロビオティックの中でも提唱されている「一物全体」という
1つの食材をどこも捨てずに皮や根、葉っぱなどを丸ごといただく
という食事法も食養生に当てはまります。

動養生

自分に合ったやり方で身体を動かして、心と体の健康を維持・増進することを言います。
例えばストレッチやランニング、腹筋やスクワットなどの簡単な筋トレ、ヨガや太極拳など、
その人によってやり方は様々。

実は友達とカフェでおしゃべりする事やカラオケで熱唱することなども、
動養生の1つと考えられています。

静養生

ゆっくりお風呂に浸かったり、音楽を聞いたり、読書をしたり、瞑想したりなど、
1人でのんびりゆっくりと行う事をいいます。
ツボ押しや意識をした呼吸法、快適な睡眠なども静養生に分類されます。

いかがですか?このように、普段何気なく行なっている事も養生として、
日々私たちの体の健康を手助けしてくれているのです。

INYOU限定!フルーツパウダーおまけ付き。農薬や化学肥料が飛んでくることもないスリランカの農地で育てられたノンシュガーのオーガニックドライフルーツ 1〜5個セット

¥ 700 ~ ¥ 3,000 (税込)

季節に合わせた養生を取り入れよう



やっと寒い冬が終わり、暖かな春がやって来ましたよね。
実は「養生法」は季節に合わせた方法一年を通して出来る方法があります。


春は草木が芽吹き、万物が活発に動き出す季節です。
自然の流れにあわせた「春の養生」で心も体も目覚めさせましょう。

東洋医学からみる春の季節


春は「解毒」の季節です。
冬の間に溜め込んだ脂肪や老廃物などの有害物を追い出そうとするのです。

東洋医学では五行という考えの元、体を五臓六腑に分けて考えます。
その五臓が「肝・心・脾・肺・腎」と呼ばれており、それぞれに役割があります。

春のデトックスにはこのうちの【肝】が関わっています。

【肝】には血液を蓄えたり調整する役割がありますが、
この季節になると肝が働きすぎて疲弊しやすくなるのです。

そのため、うまく血液をコントロールすることが出来ず、
ぐんぐん上昇する「陽の気」にが高ぶったり、滞ったりします。

これが頭痛やめまい、のぼせ、気持ちの高ぶりによる不眠など、
上半身の不調の原因となります。多くの人が悩む花粉症の原因もその一つです。

超軟水・アルカリ性9.0!硝酸態窒素の影響ゼロ。シリカブラックでろ過し子どもが安心して飲めるミネラルウォーター

¥4,407 ~ ¥ 8,813(税込)

春の食養生


春の芽には解毒パワーがいっぱい


昔から、「春には芽を、夏には花を、秋には実を、冬には根を食べよ」と言われています。
たけのこやわらび、うどやふきのとうなど、春の芽には解毒作用がたっぷりと含まれています。

特にフキノトウの苦味にはクロロゲン酸、フキノン、クエルセチンなどの成分に抗酸化作用があるという
研究報告があります。この成分が花粉症やアレルギー性鼻炎などに有効とされています。

お酢や梅干しなどの酸味の食材と一緒にとるのがポイントです。

理にかなっているひな祭りの蛤

ひな祭りの頃になると【肝】の不調がより出やすくなります。特に肝が熱を持つと目についての不調や
めまい・頭痛など、頭部への症状が出ます。

また、血の滞りによる生理痛や貧血などの症状も出やすくなります。

そんな時には【肝】を補ってくれる貝類を食べましょう。
あさりやしじみなどはもちろん、ひなまつりにはちらし寿司と共に蛤のお吸い物を
いただく習慣は、昔の人の知恵なのです。

一日3個のナツメ

東洋医学ではナツメは【肝】を補う食材であり、漢方薬でもあります。
鉄分・亜鉛・ビタミンBが豊富で、貧血の予防やホルモンバランスを
整え、アレルギーを抑制してくれます。

添加物ゼロ!和歌山県熊野の大自然で育てられた南高梅のオーガニック梅干し 1〜4個セット

¥ 1,404 ~ ¥ 4,968 (税込)

> 商品の詳細はこちら

春の動養生


ゆるゆるストレッチ

養生では毎日必ずウォーキングや1日絶対これだけ筋トレなど決める事はよくありません。
毎日体調は変化しますし、出来なかった時の罪悪感が心に良くないからです。

気が向いたときに自分がやりたいだけ、太陽の光を浴びながら
ゆっくりゆったり体を動かすのが春の動養生です。

・深呼吸をしてみる。
・腕や肩を回してみる。
・首を左右に伸ばしてみる。
・体をゆらしたり回すしてみる。
・その場でジャンプしてみる。


など、その場で出来る簡単なもので大丈夫。
自分が気持ち良いと思うように体をゆるゆる動かしてください。

朝日に向かって背伸びをするだけでも良いでしょう。

ラジオ体操やウォーキング、
晴れた日には太陽の下でゆっくりヨガをするのもいいですね。

春の静養生


たっぷり睡眠

今まで寒い冬を過ごしてきた私たちの体は一年の中でも最も弱っている時期です。
春になったら睡眠時間を少し長めに取り、パワーを取り戻しましょう。

一番良いのは就寝を22時にする事。
ですがなかなか現代社会では難しいですよね。
私も仕事から帰ってきたら22時過ぎているという事が度々ありました。

そんな方も夜中0時までにはベッドに入るようにし、
お休みの日など睡眠時間が取れる時にはなるべく22時を目指してみましょう。

太陽を浴びる


太陽の光は、天から来る「陽」のエネルギーで満ちています。
東洋医学では、太陽を背中から浴びる事で、
背中にある『背愈穴-はいゆけつ-』というたくさんの経路(気の集まる場所)に
「陽気」を与える事になり、良いといわれています。

多くの体調不良はからだの冷えから起こると言われいますし、
太陽を浴びる事で「心」にも良いエネルギーを満たすことが出来ます。

目を酷使する現代人に是非飲んでほしい、JASとUSDAを認証を取得しているオーガニック生クコの実100%ジュース

¥ 6,310 ~ ¥ 16,793 (税込)


一年を通してできる事



五感を幸せで満たす。

五感とは「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚」のことです。

例えば、きれいな景色を見て(視覚)
    好きな音楽を聴いて(聴覚)
    良い匂いを感じて(嗅覚)
    美味しいものを食べて(味覚)
    大好きなペットを撫でる(触覚)

五感を刺激すると、リラックス感が生まれストレスの解消になります。
日々、大好きなものに触れていますか?

月に一度オフをつくる

仕事もプライベートも忙しいのが悪い事とは言いません。
でも、月に一度くらいは自分のためだけに時間を使いましょう。

自分をリセットする時間を作ることで、
自分と向き合い自分の体と心の声を聞く事が出来ます。

まとめ




疲れが取れないから病院で診てもらおうかな。
生理痛がひどくなったからもっと強い薬をもらおう。


そう思った時には普段の生活を思い出してみてください。
誰でも簡単に取り入れる事の出来る「養生法」がたくさんあります。

ですが、健康になりたいからと毎日絶対にやる!必ずしなければ!
という考え方は逆にストレスになります。

春は冬の間眠っていた草木たちが目を覚まし、活発に動き始める季節でもあります。
天のパワーである太陽をいっぱい浴びて体内のエネルギーを高め、新しい事を始めるにはピッタリの季節です。

養生法をうまく手に入れて、今いるステージを美しく健康に過ごしましょう。

参考:『女性の不調をなくす 東洋医学式カラダとココロの整え方』 著者 鈴木知世
具合が悪いのに、 病院で「どこも悪くない」と言われたら読む本 心と身体のほっこり養生法』著者 森下有紀
『決定版 和の薬膳 食材手帖』著者 武鈴子


オーガニックの力があなたを癒す/h2>
日本版ルルドの泉と言われ、神社やパワースポットの多くが位置する「ゼロ磁場」から採れた奇跡の水。

¥ 9,288 ~ ¥ 16,718 (税込)

通常のにんにくと比べ抗酸化力約10倍!発酵熟成させた健康的で美味しい有機栽培の「黒にんにく」100gか300g

¥ 3,620 ~ ¥ 8,001 (税込)

農薬不使用のあおみかんを使用!皮から丸ごと乾燥させて作ったあおみかんパウダー

¥ 1,620 ~ ¥ 3,024 (税込)


この記事を読んだあなたにおすすめの記事

知っていますか?環境に配慮したアウトドア用品を手掛ける世界のパタゴニアからオーガニック食品が誕生! お湯を注ぐだけで10分で手軽に食べられるオーガニックインスタント食品の中身とは?

ストレスを抱える現代女性の救世主「マカ」のパワー。その魅力に迫る!「完全食」と呼ばれるその理由とは?

ひな祭りやパーティーのデザートに。白砂糖、動物性食材不使用!苺とモリンガで二色のババロアの作り方。

IN YOU ライター募集中!

あなたの時間を社会のために有効活用しませんか?

年間読者数3000万人日本最大のオーガニックメディアの読者に発信しよう!


 IN YOU Writer 応募はこちらから 

この記事のタグ
お気に入り登録する
シェアする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Rikka
元エステティシャン。幼い頃から虚弱体質&アレルギー体質。体の不調は薬で抑える、薬常用者でもあった。日々の生活に追われ自分の体は後回しの生活を送っていたが、倒れた事で今までの生活を見直し、薬ゼロの生活を目指す。東洋医学や自然療法を学び体を立て直す日々を送っている。
あなたにお勧めの記事
関連記事
ページ上部へ