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加齢による疲労、睡眠の質の低下。そのトラブルはメラトニン不足かも!?松果体に働きかける、現代人注目のミネラル“ケイ素”とは

Nomura Yoshimi
大手証券会社勤務、介護職、女性情報紙編集部員を経てフリーライターに。全国誌での執筆、ビジネス書等の執筆協力等多数。ストレスで身体を壊した経験と、三人の子供の妊娠、出産から、心身を健やかに保つ術を身に付けるべく、(社)アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト資格取得。人が持つ自己治癒力、無限の可能性を信じて、山の麓の街で子育てに奮闘する日々。

加齢による疲労、睡眠の質の低下。そのトラブルはメラトニン不足かも!?松果体に働きかける、現代人注目のミネラル“ケイ素”とは



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 私は来年、40歳を迎えます。子供を3人産み年齢を重ねていくうちに、
20代、30代前半の若いころとは、日々の体感が大きく変わってきました。
まず、疲れやすくなりました。

一日の疲れが眠っても改善されない。

睡眠不足の翌日は頭も体も働かない。

疲れが肌に出やすい。

爪がもろく割れやすい。

産後シミが目立つようになってきた。



ほかにも思い当たるフシはありますが、
主な悩みは、睡眠の質の低下と、加齢による体力の衰えです。

老化を止めることはできませんし、
日々の疲れやストレスを完全に無くすことも難しいのですが、
いくつになっても心地よく眠りにつき、
辛い症状などなくハツラツと活動的に人生を謳歌したいものです。

意識の高い読者の皆さんは、食生活に気を配り、
ストレスを発散する手立てを持ち、
不足しがちな栄養素をサプリメントで補うなど、
ご自身なりの健康法や美容法をすでに実践している方も多いでしょう。

私も、加齢による衰えを感じる中、色々なものを取り入れ、
試してみるようになりました。
アラフォーの三人育児、本当に体力勝負なのです!

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疲労と睡眠の質の低下。
加齢による衰えを感じるアラフォーが気になるケイ素とは?


そんな中、雑誌や本で「ケイ素」というミネラルについての記述をたびたび見つけるようになりました。

「老化が気になる人はケイ素を」「重金属排出にケイ素」「ハリウッドセレブが愛用するケイ素」などです。

今まで全く意識してきませんでしたが、俄然、ケイ素が気になり始めました。


加齢や疲労にどうしてケイ素は効果があるのか?


栄養素やサプリメントの摂取については、
一定のブームともいうべき変遷があるように感じます。

私が子どもの頃は「カルシウム」でした。
骨を強くするにはカルシウム、背を伸ばすにはカルシウム!
牛乳を飲むと強く健康な大人になると喧伝され、
私ももれなく毎日牛乳を飲んで育ちました。

現在では、マグネシウムなどとのバランス摂取が重要であることや、
摂取源とされた牛乳に対する賛否両論が飛び交っていますが、
当時は牛乳さえ飲んでいればカルシウムがとれて健康になる、
というイメージでした。

けれど、成人してから骨密度を計ったら、私の骨密度は女性の平均値以下。
子どもの頃の牛乳カルシウム効果は見られなかったのです。
情報は鵜呑みにせず、精査する必要があると実感しました。

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その後も様々な栄養素や食事法などが取りざたされ、
ブームが起きては消えていくという現象を目にしてきました。

健康番組が一世を風靡し、効果効能を
大げさに見せるやらせが問題になったことも記憶しています。
私自身も、コラーゲン、クエン酸、ビタミンなどを試し、
それなりに効果を実感してきましたが、
やはり重要なのは“バランス”だと思うのです。

ひとつの栄養素やミネラルだけを摂取しても、
すべては補い合って働くようにできているので、
他の何かが欠けているとうまく機能しなくなるはずです。

基本は食生活を整えてバランスをとり、
その時々、不足しているものをサプリメントなどで補うようにしたいと思っています。

そう考えた上でケイ素に着目したいと思ったのは、私達現代人が、以下の共通した状況に置かれているからです。

・体内に重金属、放射性物質を蓄積している

・脳の重要器官「松果体」が石灰化している


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重金属の蓄積と松果体の石灰化。共通するキーワードはケイ素!


加齢や疲労回復に役立つケイ素の働きとは


ケイ素には、体内の重金属や放射性物質と結合して、
体外に排出する作用があるとされています。
ケイ素はマイナスに帯電しているため、
プラスに帯電している重金属を引き付けて、
体外へ排出する作用が期待できるのです。

放射性物質を吸着する鉱物として知られているゼオライトは、
その主成分がケイ素です。ゼオライトにはセシウムやストロンチウムを吸着する性質があるため、
スリーマイル島、チェエルノブイリ、そして福島県の原発事故後の汚染水、汚染土壌などの処理に使われています。

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現代日本に生きる私たちは、少なからず重金属や放射性物質を体内に取り込んでいます。
劣化した水道管から溶け出す鉛、
子供の頃歯科治療に使われた銀歯に含まれる水銀、
福島第一原発事故で放出された放射性物質など。
これらが健康に及ぼす害を減らすためにケイ素が役立つのならば、
積極的に摂り入れていきたいものです。

松果体を活性化させ、質の良い睡眠、健康と若さを手に入れる


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私たちの脳には、その中央部分に松果体という部位があります。
ホルモンを分泌する内分泌器官で、概日リズムを調整するメラトニンの生成、分泌を担っています。

メラトニンは睡眠ホルモンとも呼ばれ、
分泌されると睡眠状態に導かれ、
分泌が止まると覚醒状態になります。
近年の研究では、抗酸化作用、疲労回復作用、免疫増進作用などがあることが解明されてきました。
健康と若さを保つために、非常に重要なホルモンなのです。


仕事のストレス、乳幼児の子育てなどで睡眠時間が短くなったり、
睡眠の質が落ちてしまうことはありがちです。
そして睡眠の質の悪化に伴い、様々なトラブルが起こります。

メラトニンの分泌器官である松果体を活性化させることは、
これらの問題を解消するのに役立つはずです。

そして、その松果体活性化の鍵を握るのが、ケイ素なのです。
実は、松果体の主要な構成成分はケイ素です。

このケイ素で出来た松果体は、年齢を重ねるごとに石灰化していきます。
加齢とともに松果体が委縮し、石灰化し、メラトニンの分泌が減っていくというのです。

歳をとると長時間眠れなくなったり、
夜中に何度も目覚めてしまうというのは、
メラトニン分泌量が減っていることが影響しているようです。


ケイ素を取り入れ、松果体を活性化させることで、
加齢後もメラトニンの分泌を増やすことができれば、
睡眠障害や加齢に伴う健康上のトラブルや悩みを軽減することができるのではないでしょうか。


穀物の皮、スギナ、サプリメント。ケイ素を摂り入れてみよう


・穀類や野菜など毎日の健康的な食生活から摂取可能


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ケイ素は、地球上で酸素に次いで2番目に多く存在する元素です。
地球の約60%はケイ素で出来ており、土中に多く存在するので、
穀類や野菜に含まれています。ケイ素を多く含む食材には

玄米など穀物の皮
きび
ジャガイモ
とうもろこしなどの他、
海藻や貝類にも含まれています。

1日に必要とされるケイ素は10㎎程度。
健康的な和食を心掛けることで、取り入れることができます。
オーガニックの野菜や穀類をしっかり食べ、自然な食材から必要量を摂取したいものです。


薬草“スギナ”をお茶にしてケイ素補給


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また、古くから薬草として使われ、
様々な不調に対する作用が謳われてきたスギナも、
ケイ素を多く含んでいます。
スギナは薬草とされる一方、根が深く除去に大変手間がかかり、
繁殖力が大変強いため、やっかいな雑草としても知られています。
我が家の裏庭にも大量のスギナが生えているので、早速スギナ茶を作ってみました。

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作り方は簡単で、刈り取ったスギナを天日干しするだけ。
少し青臭い香りが気になれば、フライパンで炒るとよいでしょう。
スギナは庭先や土手、畑の脇道など、本当にどこにでも生えているので、
身近な場所で採取して自作のお茶を作って飲めば、手軽にケイ素補給ができます。

サプリメントでケイ素補給


日頃の食生活に加えて、手軽にケイ素補給ができるのがサプリメントです。
ケイ素のサプリメントは日本ではまだあまり馴染みがありませんが、
自然療法・統合医療の国ドイツでは、長年サプリメントの売上トップを占めており、
他のヨーロッパ諸国やアメリカなどでも人気です。
ケイ素不足が老化を早め、肌、髪、爪、血管などを劣化させるとして、
美容のために摂り入れている方も多いようです。

植物性ケイ素、水晶から抽出したケイ素、水溶性ケイ素、
ケイ素が含まれた天然水など多数販売されているので、それぞれの特徴を踏まえた上で選んでください。

体内のケイ素は若いときほど多く、加齢とともに大きく減っていきます。
私のように加齢による体調の変化、睡眠の質の悪化などを体感している人は、
ケイ素を摂り入れてみる価値がありそうです。


加齢と疲労におさらば!?ケイ素の未知なる可能性に期待!



実際、二週間ほど前からケイ素のサプリメントを摂り始めました。
違いを感じているのは、毛髪にハリが出てきていることと、抜け毛が減っていること。
入浴後、脱衣所に落ちている髪の毛の量は、明らかに減ったように思います。
今後続けていくことで、疲労感や睡眠の質に違いが出てくるかどうか、楽しみです。


ケイ素とその働きについて調べてみると、まだ解明されていないことも多いようですが、
未知なる可能性を感じます。
ケイ素を摂り入れ、松果体を活性化させることで、
体内で眠ってしまった能力を目覚めさせることができるかもしれない。
そんな期待を持っています。

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飲む保湿成分とも言われていて、
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弱アルカリ性
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ナトリウムイオンは、角質化した皮膚の乳化作用、ホルモンバランスを整え更年期の健康を保ちます。


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臭気が強いと保健所から販売許可が降りないため、

ボトリングして売れるのは、本当にごくわずかなのです。

*温泉水を飲みすぎると石ができるという人もいますが、ヨーロッパの硬度の高い硬水のことで、日本の温泉水は軟水のため、問題がないそうです。




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