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あなたは、朝一番に何を飲んでいますか。白湯に「あるもの」をプラスするだけで翌日もすっきりマル秘リセット法

TakiAki
三重県鈴鹿市在住。 アパレル業界にて12年勤務後、マクロビオティックと出会い、本格的に学び薬に頼らず身体の内外に働きかけるナチュラルケアを提案しています。 happyをつむぐ料理教室「amiusa」の出店に向けて活動中。 さとう式リンパケア、薬膳コーディネーター、国際薬膳食育師の資格保有。

12月に入るとイベントが目白押しですね。
普段食生活に気を付けている方であっても、
外食が続いたり、過食が重なったり、いろんなものを口にする機会が増えるのではないでしょうか。

わたし自身も、普段はできる限り「食」に気を付けた生活を送るように心がけています。
しかし、この時期だけは免れず食べることも多くなります。

それも一回では終わらず、年始まで何度かやってくるので、そのまま放っておくと体は大変なことに。

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このような日が続くと以前は、朝まだ胃が重い、気持ち悪い、胃が痛い、体の疲れが取れない、だるい、肌荒れ、肌色が悪い、下痢もしくは便秘・・などなど。

いろんな症状が体に出て、薬に頼るハメになる、ということも度々。

マクロビオティックをはじめとする自然療法に出会ってからは、自分で不調を解決できるようになりました。
しかも、翌日にはほぼ治っています!

薬にたよらずとも、翌日スムーズに活動できるように。
難しいことをしなくても、簡単に日常に取り入れられる、翌日すっきりリセット法を今回はお伝えします。

朝一番に、何を口にしますか?

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断食が話題ですが、

朝ごはんは食べるか、食べないか。
食べるほうがよいか、よくないか。

とよく見聞きます。
各々のライフスタイルがあるので、一概にこちらが良いとは言えないとわたしは考えます。

ただし、朝からいきなり食べ過ぎるほど食べることや、
甘いものばかりでお腹を満たすことはおすすめできません。

では、朝ごはんを食べる派の方は朝一番に口にするものが朝ごはんでしょうか?
スムージー派の方も一番にスムージーを飲みますか?

朝一番にコップ一杯の冷水を飲む方も多いのではないでしょうか。


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朝起きたばかりの体に、いきなり固形物を摂ったり冷たいものを摂ると、
寝ている間に休まっていた内臓にムチを打って働かせていることと同等になります。


冷たいものは内臓温度を一気に下げてしまい、消化力が弱り消化不良を招きかねません。

それだけではなく、内臓の機能低下、体温の低下、腸内環境の悪化、新陳代謝の低下、血流の流れが悪くなり免疫力や抵抗力の低下につながります。低体温になると、ご存知の通り生活習慣病やガンなどさまざまな病気へのリスクが高まるので、注意が必要です。

現代病の元になる、女性に多い「冷え」の8つの原因。冬でも冷えない体を作るための方法。

朝起き抜きの体に冷たい飲み物、食べ物は避けたほうが良いでしょう。

自然栽培在来種「手摘みそら豆珈琲」と珊瑚礁の土壌で育った「白胡麻」と「そら豆の種白胡麻の種」

¥ 1,080 ~ ¥ 2,799 (税込)

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あたたかいコーヒーやお茶ならOKでしょうか?

カフェインが強い飲み物は陰性に位置づけられており、
あまり朝一にはおすすめできません。


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朝にコーヒーを飲む方は多いと思います。
コーヒー自体も飲み方によってプラスにもマイナスにもなる飲み物ですが、

朝一にコーヒーを飲んで目を覚ます、という行為は体に負荷を与えてしまいかねません。

寝ている間、断食状態にある内臓にいきなりコーヒーが入ると、インスリンの働きを抑制させ食後の血糖値を上げやすくさせてしまいます。
コーヒーやカフェインが強い紅茶やお茶は食後にいただくことが望ましいと考えます。

白湯について

どんな人におすすめしたいのか

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朝一番に口にするものは白湯がおすすめですが、
特にどんな人におすすめできるのでしょうか?

・冷え性対策
・新陳代謝が悪い人に
・血液の巡りが気になる方に
・便秘勝ちの方に
・内臓機能が低下しがちな方に
・肌荒れが気になる方に
・むくみが気になる方に
・頭痛が気になる方に


即効性を期待するより、継続して行うことが重要です。

冬は特にまず白湯を飲むと冷えた体に染みわたります。
内臓を温めることに注力すれば、おのずと免疫力も高まることは周知の事実。

白湯にプラス!
プラスαの効果


白湯を朝一に飲むことを習慣化して行うと、これがないと何も口にしたくない、と思えるほどになってきます。

健康や美意識の高い方には必須の白湯ですが、さらに白湯を効果的にピンポイントで効かす飲み物になります。

朝におすすめ!
白湯プラス梅酢


梅干しを漬けた時に出る水分を梅酢と言いますが、
こちらにも驚く効果を実感しました。

朝の梅干しにはその日の難逃れと言い、様々な効果がありますが
有名なマクロビオティックの梅醤番茶は体調が優れないときに飲むと適格に効き目を感じます。

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梅醬番茶を作る余裕すらないときにおすすめなのが白湯梅酢です。

私は、白湯に梅酢を大さじ1ほど入れて飲むと翌日すっきりしていて、
不調があったことを忘れるほど回復していきました。

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梅酢にはクエン酸・リンゴ酸・ポリフェノールなど含んでおり、抗酸化作用が高い食材です。
梅酢に期待できる効果を上げていきます。

・中性脂肪の分解作用
・疲労回復
・腎臓、肝臓の働きを助ける
・殺菌・解毒
・カルシウムの体内吸収を助ける
・血圧上昇抑制を助ける
・おけつ気味の方に

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こんな時におすすめ

・かぜの引きはじめ
・喉の痛み
・胃のむかつき
・食べ過ぎ
・飲みすぎ
・二日酔い
・膨満感
・疲労
・便秘、下痢
・冷えているとき

夕方から夜におすすめ!
白湯プラス、オーガニックのレモン果汁

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体を温めるホットドリンクも作れるレモンドリンク

デトックス力が高く、ダイエット効果があるとして注目されています。
白湯にレモンのしぼり汁やレモン汁を入れることで、最古の自然医学アーユルヴェーダでは消化器官をきれいにすると考えられています。
レモンには、腸を活性化すし便秘改善・腸内環境を整えるなどの効果が期待されています。
血糖値の上昇を抑える効果があり、老化に直結する糖化を防ぎます。


レモンと言えばビタミンC。
合わせてポリフェノールも豊富で抗酸化作用も高く肌を美しく保ちたい女性にとって心強い味方でもあります。
クエン酸は血流をよくさせ、冷え性対策、疲労回復、風邪対策にも使いたいですよね。

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このレモン果汁を大さじ1~2白湯にプラスする

疲労がぬけない時、
アルコールを飲みすぎた時、
二日酔いの時飲むとよいですよ。

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体内の浄化に期待が高まりますよね。
こんな時に私はよく飲んでいます。

・胃のむかつき
・食べ過ぎ
・飲みすぎ
・二日酔い
・膨満感
・疲れが取れないとき
・便秘


そのままではすっぱい
レモンもうめも、白湯と一緒に飲めばおいしいね。

レモンも梅酢もそのままでは摂取しにくいですが、
白湯に薄めて飲むことで飲みやすくなり、白湯との相乗効果を期待できます。
しかも日常に取り入れやすいお手軽さもポイントが高いです。

白湯は本来甘く感じる飲み物ですが、体調や状態によって感じが変わるようです。
ぜひご自身でチェックしてみてください。

これから年末に向けて体力も気力も維持して、気持ちよく年始を迎えるにあたって、自身の体のセルフケアは必須となってきます。
冷えが強い方には梅酢がおススメです。
ぜひお試しくださいね。

おまけ:IN YOUおすすめ!
夜に白湯を飲むなら・・・・。
安全なレモンの入った、体をととのえるオーガニックな酵素もプラスしてみてもいいかも。


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