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食事の美味しさが最高に引き立つ|味覚障害だった私を救った、今日から簡単にできる「50度洗い」の始め方。

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食事の美味しさが最高に引き立つ|今日から簡単にできる「50度洗い」の始め方。


美味しい食事とっていますか?

皆さんは毎日の食事を美味しい!と思っていますか?

毎日何となく、空腹が満たされればいいと、思う食事をとっていませんか。

私自身、普段の生活では食事になかなか気が回らず、お腹いっぱいになればいい、
必要最低限のエネルギーが取れればいい、などと毎日の食事を蔑ろにしていました。

不規則な生活だったので、コンビニや外食に頼ることもしばしば。遅くなった時には半額になったお惣菜を買う事も。

お野菜くらいは良いものを!と、無農薬野菜を買っていた時期もありましたが、
結局は時間とお金の節約にと、添加物を気にしながらもカット野菜を買ってしまっていたのが過去の私。


働く女性が多い現代では、オーガニックが食べたいと思いつつ、妥協してしまう。
そんな方も多いのではないでしょうか。

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突然味覚障害に


そんな忙しい日々を過ごしていたある日、ふと気付いたのです。

あれ?なんだか食事が美味しくない?

なぜだか味がりぼんやりとし、美味しくないのです。
何を食べても満足感がなく、どんどん濃い味付けのものを好むようになっていきました・・。


栄養の偏りと、不規則な生活、添加物や酸化した油の摂りすぎによる味覚障害に、私はいつの間にかなっていたのです。


栄養不足を解消しようと色々なサプリを飲んでみましたが、効果はなし。

今思えば、その時に食事の大切さに気付くべきでしたが、毎日を過ごしていくのに一生懸命でそんな簡単な事にも気づいていなかったのです。

しかし美味しいと感じなくなった私は、自分が味覚障害になったショックを感じていました。

美味しいが戻った!


味覚障害になって数か月。

味のしない食事にも慣れはじめていたある日、久しぶりに帰省した実家で忘れられない経験をしました。


普段ほとんど食べる事のなかった朝食で出た、久しぶりの手作りのお味噌汁。
これが、信じられないくらい美味しかったのです。

それは『あ~。美味しい。』と、思わず声が出るほど。
細胞一つ一つに染み渡り、まさに体が喜ぶ味でした。


今まで何を食べても美味しいと思えない。不味いとはいかなくとも味がよく分からなかった私が、こんなに食事を美味しいと感じたのは久しぶりでした。

思わず、『これ、何か特別なもの入っている?』と聞いてしまったほど。

ですが、特別何かが入っていたわけではありません。
お野菜のうま味とだしがたっぷり出た、普通のお味噌汁。

ですが私は、自分の身体が芯から喜んでいるのを感じたのです。
私はその時、改めて『食べる事』の重要性を再認識しました。

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身体が喜ぶには何が必要か


やはり手作りの食事が大事なのか、そう思った私はなるべく食事を作るように心がけました。
ですが、あの時感動したほど、美味しい料理は作れません。

お味噌も野菜も、材料は同じはずなのにどうして。
せっかく食べるならあの時みたいに体が喜ぶ食事をとりたいのに。

そう悩んでいた時、私は『昔ながらの日本のごはん』という本に出会いました。
これが一番私の悩みをすべて解決する方法が詰まっていたのです。

50℃洗いは昔からある日本人の知恵


皆さんは50℃洗いって聞いたことありませんか?
少し前にはテレビなどでも特集が組まれ、一時的に話題となっていたものです。

私も名前だけは知っていましたが、その当時は自分に関係がないと思っていました。
ですが、実は50℃洗いこそが体を喜ばせる食事のヒントだったのです。

実は、50℃洗いは昔から日本各地に伝わる古いものでした。
温泉地方などでは良く見られていた光景で、地元の人は温泉のお湯でお野菜を洗っていたそうです。

なぜなら、汚れが良く落ちるから。

畑から採ってきたお野菜には、土や汚れがたくさんついていますが、お湯だとこれが良く落ちるのです。
もちろん、洗濯や食器洗いにも使われていました。温泉地ならではの生活の知恵です。

長野県の野沢温泉などが特に有名です。
温泉で洗った野沢菜で漬けられたお漬物は、灰汁が取れてとても美味しく浸かるのです。

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50度洗いのメリットは3つ。

身体に優しい下ごしらえ 


私が50度洗いをおすすめするメリットは、3つあります。

1、汚れが落ちる


私たちが普段手に取る野菜や魚、肉はきれいなように見えて様々な付着しています。
残留農薬やワックス、今の季節だと花粉やPM2.5などや雑菌、微生物など目には見えない多くの不純物がついています。

肉や魚の表面には、脂質と酸素が結合した「過酸化脂質」と呼ばれる、酸化した脂が多く附着しています。

このような不純物が体の中に入ると、腸内で分解されたり肝臓で解毒をおこないます。
ですが、こういった不純物は吸収が悪く、消化器官に負担がかかったり、代謝の過程で体を酸化させる活性酸素を発生させてしまいます。

これは体に優しくありませんよね。

しかし、食材を50℃のお湯で洗うと、このような不純物がとてもよく落ちます。

(しかし農薬は、多くは落ちません。)

ボウルに50℃のお湯を張り、食材を洗ってみてください。
水と比べるとたくさんの脂や汚れが浮いてくるのが分かります。


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2、酵素が活性化する


いまや酵素サプリ、酵素ジュース。
見ない日はないほどメジャーになった酵素。
実は酵素と温度には密接な関係があるのです。

そもそも「酵素」とは、消化や生命維持など体のあらゆる活動に関与する重要な物質で、
私たちは自分の体におよそ3000種類もの酵素を元々持っています。

その代表的なものが、食べ物を消化するのための【消化酵素】や消化・吸収した栄養をエネルギーに変え、生命を維持するための【代謝酵素】です。

しかし、外からしか取り入れる事が出来ない酵素もあります。それが生の食べ物に多く含まれる【食物酵素】です。
酵素にはそれぞれ別々の役割があるため、外から取り入れる事も重要視しなければなりません。

研究により、酵素は熱すぎても冷たすぎても活力を失う事が発見されました。
そして、最も活性化するのは45℃~50℃までの温度になった時。

生野菜や果物など、生で食べる時は、この50℃洗いをおこなう事で、サプリ等に頼らなくともより良い酵素を身体の中に取り入れる事が出来ます。

3、美味しさが増す


50℃洗いの最大のポイント。
それは、素材が美味しくなる事!

健康のため、美容のためでも、食事はやはり美味しくなければ意味がありませんよね。
食事が美味しいという事は、それだけで幸せな事です。

50℃洗いをおこなうと、細胞を連結しているペクチンという化合物(多糖類)の一つひとつが、
熱により網目状に変化する事で組織がしっかりとし、細胞が元気になります。

そうすると大根や人参などの根菜類は甘味が増しますし、レタスやほうれん草などの葉菜類はパリッと食感がみずみずしくなります。
イチゴやバナナなどの果物などは酸味がまろやかになり甘さが引き立ちますし、お肉やお魚は独特の臭みがなくなり、口当たりもふっくらと滑らかになります。

また、50℃洗いは食材の繊維を柔らかくし、臭みやえぐみも取ってくれます。

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キャベツなどの繊維質が多いものは食べごたえのある一方、噛みづらく飲み込みにくい事もありますよね。
しかし、さっと50℃で洗う事によって繊維質が柔らかくなり、歯ごたえは残しつつ食べやすい食感にしてくれます。

さらに、野菜には独特の青臭さやエグミを持っているものも多くありますよね。
えぐみの原因は野菜が持つアク。

50℃のお湯で洗うと、適度なアクを落とすことが出来ます。
取りすぎると野菜の風味をなくしてしまいますが、適度に落とす事で、野菜の甘みを引き立てて美味しく感じさせてくれるのです。

ちなみに、あごがまだ発達しきっていない子供はこの繊維質が食べにくく、えぐみが嫌いな子も多いようです。
私も人参のえぐみが昔から苦手でしたが、50℃洗いで処理した人参はお味噌汁に入れても柔らかく、甘みがあってとても美味しいです。

もしかしたら、あなたのお子さんも50℃洗いをしたお野菜なら食べてくれるかもしれません。

失敗しない50℃洗いの秘訣


50℃洗いはとても簡単ですが、コツを知らないと失敗する事も。
食材にはそれぞれ合った洗い方や時間があります。

ポイントを簡単にご紹介いたします。

・温度計を常備し、45℃〜50℃の温度帯で洗う


ボウルに50℃のお湯を作り手早く洗いましょう。
隣には冷水を張ったボウルも準備し、50℃洗いをしたらすぐに冷水でさっと洗います。

温度計を持っていない!という方は、やかんで沸騰させたお湯をボウルに入れ、同じ量の水を入れると約50℃を作ることが出来ます。ですが、温度が43℃以下になると、逆に雑菌の繁殖を招いてしまいますので、なるべく温度計を準備する事をおすすめいたします。

・すぐに使わず、保存する場合はすぐに熱を取り、冷ます


野菜・果物は50℃洗いの後で保存する事が出来ます。
スーパーでまとめ買いした時などは、いっぺんに洗ってしまい保存する事で、次に料理する際にすぐに取り掛かる事が出来るのでおすすめです。

水気が残っていると、かえって雑菌の繁殖を招きますので、保存する場合は水気をしっかりと切りましょう。

・魚肉類は50℃洗いをしたらすぐに使う事

魚や肉は水気を取り切るのは難しく、洗った後に保存してしまうと雑菌が繁殖してしまいます。
調理する前に洗うようにしましょう。

50℃洗いの時間の目安と方法


・葉菜類・・・レタスやキャベツなどは1枚ずつはがし、数秒間。
       ほうれん草や水菜などは先に根元を洗い、葉を洗う。手早く10~20秒ほど。

・根菜類・・・皮ごと1分以内。

・トマト、玉ねぎ・・・丸ごと1分以内。

・きのこ類・・・手早くヒダの汚れを洗う。1分以内。

・果物・・・イチゴやさくらんぼは丁寧に1分以内。
      リンゴやバナナ、キウイなどは皮付きのまま2分。
      輸入かんきつ類は特に念入りに2~3分。

・肉類(スライス)・・・軽くもみ洗い。手早く数秒。
    
    (切り身)・・・さっとくぐらせる。50秒以内。

    (ブロック)・・・全体を丁寧に1分以内。

    ※ひき肉は基本的にはバラバラになってしまうのでお勧めしませんが、ザルを使い洗う事も可能です。
     その場合は50秒以内。

・魚類(丸物)・・・アジ・サンマ・サバ・イワシなど丸ごと洗う。酸化した汚れを取るように手早く50秒以内。

   (切り身)・・・丁寧に手早く30秒以内。

(刺身)・・・さっと湯をくぐらせる。10秒以内。

(貝類)・・・表面のぬめりを丁寧に洗い流す。1分以内。

(海藻類)・・・お湯洗いし、水に浸しておく。1分以内。



一見難しそうですが、慣れてしまうと料理前にささっと出来る魔法の下ごしらえ法です。
すぐに準備できるお湯一つで、不純物除去も酵素も美味しも取り入れる事が出来るのです。


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身体が喜ぶ低温調理


皆さんは聞いたことありませんか?

・お味噌汁は煮立たせず、火を止めてから味噌を入れなさい。
・豆はとろ火で煮ましょう。
・煮物はことこと弱火で。



私自身、おばあちゃんが言っていたような・・・?というくらいの認識でしたが、これもまた昔から伝わる日本人の知
知恵だったのです。

弱火でじっくり低温調理とは85℃~90℃以下で調理するということ。

低温といっても、けっして水のような温度で調理するというわけではありません。
グツグツと煮えくり返るような強火で一気に調理せず、コトコトと弱火でじっくりと調理する事なのです。

このくらいの温度で調理すると、野菜の繊維質がほどよく柔らかくなり消化器官への負担が減ります。
素材自体の甘みやうま味が凝縮され、シンプルな味付けでも十分美味しい食事を作ることが出来るのです。

肉や魚も身が柔らかくなり、うま味も出て美味しさも倍増します。
高温で調理すると、身が固くなったりぱさぱさになったりと美味しくないと思った経験がある方も多いのではないでしょうか。

火の通りが早すぎると素材を痛めつけてしまい、食感も栄養もうま味も損なってしまうのです。
その結果、濃い味付けになったり、市販のソースやドレッシングを沢山かけたりと身体に負担をかける食事になってしまいます。

シンプルな味付けで満足できるという事は、身体に負担をかけない食事なのです。

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誰でも始められる低温調理


私が日々作っている低温調理をご紹介したいと思います。
誰でも今すぐ簡単に出来ますので、ぜひやってみてください。

お味噌汁


材料はお好きなお野菜((人参・大根・カブなどの根菜類が特におすすめ)とお味噌のみ。
作り方は、お野菜を水から弱火で火が通るまで煮込む。

箸で切れるくらいになったら火を止め、お味噌を溶き入れる。

これだけです。

だしも入れないの!?と思うかもしれませんが、低温でじっくりとお野菜に火を通すと、お野菜からのうま味がじん
わりと染み出し、おだしの様に美味しくなります。

試しに、いつも作っているお味噌汁をいつもより弱火で、じっくり煮込んでみてください。

野菜の重ね煮

材料はお塩とオーガニック野菜のみで、お好みでお魚やお肉も入れる事が出来ます。

作り方は、下から順番に

・お塩一つまみ
・きのこ類
・果菜類
・イモ類
・根菜類
・穀物類
・お好みで魚介類や肉類
・お塩一つまみ


この順番でお鍋に重ねていき、弱火でコトコト煮込むだけ。
切り方に決まりはなく、50℃洗いしたら皮付きのままポンポンと放り込むだけの簡単料理です。

野菜から出たうま味が凝縮され、何の味付けもいらないくらいとても美味しい料理となります。
すべての項目の種類を入れなくても大丈夫。

入れる順番さえ覚えておけば、冷蔵庫にあるお野菜で今すぐに出来ますよ。

無農薬の野菜、オーガニックのお肉、天然で釣りたての魚。
このような安心安全な食材を取り続ける事が、理想です。

余力があればぜひ完璧な生活を目指したいところ。

しかし、今すぐ100パーセントオーガニックで手作りで、完璧にとはいかない時もあるでしょう。
例えば実家に帰った時や知り合いの家に行った際に、無農薬野菜が完璧に揃っていないとか。

そんな時にも、ちょっとしたひと手間で、身体の中に不純物が入ることを少しでも軽減できる事ができ、
栄養も取り入れられるなら、嬉しいことづくめですね。

素材そのものが美味しければ余計な調味料も使わずに済みますし、消化が良ければ身体に負担をかける事もありません。

皆さんの周りには美味しいものがたくさん溢れています。
でも、その美味しいものを美味しく味わうためには、健康な体と舌が必要です。

私たちの身体が元気でいられるよう、一度でも多く、身体が喜ぶ食事をとってください。
まずは、一杯のお味噌汁からいかがですか?

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