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新型コロナ第2波に備えて体質改善!東洋医学からみた肺の働きと機能向上のポイント

2020年5月、緊急事態宣言も一部で解除され、
少しづつ日常が取り戻されつつあります。

しかし、コロナ禍を機に
「体質を改善したい!」
と感じた方も多いのではないでしょうか。

今回は、
コロナウイルスの蔓延で注目された「肺」について、
その機能や養生法について確認してみましょう。

新型コロナで注目された「肺」を東洋医学から見ると?


一般的に「肺」は、
「空気中の酸素を体内に取り入れ、
いらなくなった二酸化炭素を排出する臓器」
というイメージをお持ちの事でしょう。

しかし、東洋医学の世界では、
肺の役割は呼吸だけでなく、
全身の健康状態と関わると考えられています。

コロナ第2波対策は肺機能の改善!多岐にわたる肺の役割

宣発粛降作用

東洋医学独自の概念。
呼吸による「吸う」と「吐く」機能に付随して、
エネルギーや水分、栄養素を上下内外に巡らせ
様々な役割を担っているとされています。

◆宣発作用とは?
発散、散布するという意味を持ち、
身体の上方や外向性に働く力の事。

濁気を対外に排出(吐く)したり、
エネルギーや水分、栄養素を全身に拡散させる働きを担っています。

◆粛降作用とは?
自然界の空気を吸い込む作用や、
エネルギーや水分をしたに降ろす
下方、内向性の力の事。

腎との協同によって水分を下方に降ろし、
排泄をコントロールしています。

主気


この「宣発粛降作用」により、
肺は「気」をつかさどるとされています。

「気」とは生命活動の根本となるもので、
実に様々な役割を担っています。

いくつか種類がある「気」の中でも、
たとえば肺との関連性が深いとされる「宗気」は、
胸の中央部あたりで活動し、呼吸作用と血を循環させる機能があり、
不足する事で呼吸の異常が見られたり心拍が弱まるとされています。

また、身体の表面近くで活動する「衛気」は、
外邪の侵入から身体を守る機能があり、
所謂、免疫力に該当する役割を担っています。

肺は呼吸に関する鼻や皮毛(皮膚、汗腺)とも経絡で繋がっており、
肺が正常に機能する事で皮膚(または粘膜)に影響して
外邪に対する抵抗力が強まる
と言われているのです。

さらに、肺は大腸とも経絡で繋がっています。
全身の免疫細胞の7割が腸で作られると言われる事からも、
肺は免疫力とも繋がりが深い事がうかがい知れます。


通調水道


意外に思われるかもしれませんが、
肺は、水分代謝とも関わりがあるとされています。

東洋医学では、
肺はビルの屋上にある「貯水タンク」の様なイメージで
水分を全身に散布する機能があるのです。

脾(消化器官)から得た水分を全身に配布し、
不要になったものを、汗腺や腎などから排出します。
これらの機能も宣発粛降作用によるものです。

その過程で全身を潤し、栄養をいきわたらせ、
内臓機能を保っています。


こうしてみると、肺の機能は
単に呼吸だけにとどまらない事がお解りになるでしょう。

新型コロナに負けやすくなる?肺機能低下で現れる症状


肺は全身の健康状態と関わるため、
肺機能が低下する事で様々な症状に見舞われます。

例えば、先ほど挙げた宣発作用により
免疫機能に該当する「衛気」が体表に散布されますが
この機能が低下する事で、細菌やウイルス、燥邪や寒邪といった
外邪から身体を守る事が出来なくなります。


その際に見られる症状としては、

◆風邪に罹りやすい
◆(汗腺がコントロールできなくなる事から)汗が出やすい又は出にくい
◆寝汗
◆くしゃみ
◆鼻詰まり
◆喘息
◆咳
◆呼吸に力がない


などが挙げられます。

また、水分代謝のトラブルにより

◆むくみ
◆尿量の減少


といった不調が見られる事も。

さらに、肺の不調は皮膚との関連性も深いため

◆アレルギー
◆乾燥肌
◆敏感肌


といった肌トラブルや、

鼻との繋がりから、花粉症とも関係していると言われています。

肺を痛める要因


肺を痛める要因として、思い浮かぶものはありますか?

一般的には喫煙や排気ガスによる害が指摘されていますが、
東洋医学の観点からはそれ以外にもあるのです。

そもそも肺は、外気を直接取り込む事からも
病にかかりやすい「嬌蔵」と言われいます。

乾燥/寒さ

五臓(肝、心、肺、脾、腎)は五季(春、夏、長雨、秋、冬)と関連しており
肺は秋に活性化すると考えられています。

本来、肺は潤いを好みますが
秋口にかけて空気は乾燥し徐々に冷え込んできます。

乾燥して冷えた空気が直接肺に取り込まれる事で、
潤いを失い、鼻やのどの粘膜が乾燥する事から免疫力が低下したり
風邪の症状や全身の冷えに繋がるのです。

悲しみ/憂い


東洋医学では、五臓は特定の感情との繋がりがあると考えられています。

怒りは肝に
喜びは心に
思いは脾に
悲しみや憂いは肺に
恐れや驚きは腎に


それぞれ影響を及ぼすとされています。

例えば、思い悩みすぎて胃がキリキリ痛くなったり
嬉しすぎて(興奮して)夜寝付けなくなった経験はありませんか?

それぞれ、感情が脾や心に影響する事で生じる現象とされています。

この例と同じく、過度の悲しみや憂いは肺を傷つけると考えられているのです。


新型コロナ第2波に備えて今こそ肺機能向上を!


一旦終息しつつある様に見えるコロナ禍ですが、
第2波、第3波が来る可能性もゼロではありません。

今のうちに、肺機能を根本的に強化してみませんか?

新型コロナ対策は体質改善から!
おススメの食材/キーワードは辛味と白色


陰陽五行説によると、
肺は五味では辛味、五色では白と繋がります。

したがって、肺が弱い人は唐辛子やねぎ、にんにくなどの辛味を好むのです。

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適度な辛味は気のめぐりを良くし、
発汗を促し皮膚の抵抗力を上げるため、
感染症を予防する効果が期待されます。


しかし辛味の取りすぎは肺を乾燥させるため、適量を守りましょう。

大根や蓮根、梨、豆腐、卵、
乳製品(ヨーグルトやチーズ)といった白い食べ物

肺を潤す効果があるため、
乾燥しやすい秋口には積極的に食べると良いでしょう。

新型コロナに負けない健康な体作りのススメ


何よりも、新鮮な空気をたっぷりと吸い込む事が
肺に良いとされています。

雨上がりや早朝などの
空気が澄んだタイミングに
散歩に出かけてみましょう。


また、悲しみや憂いにとらわれ過ぎず、
1日の中で穏やかな気持ちになれる時間を
意識的に作るという工夫も、
長期的に見ると、肺をよい状態に保つ事に繋がることでしょう。

是非、コロナウイルス感染の広がりが一旦収まりつつある今、
根本的に体調を整えておきましょう。

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(参考)
『基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書』辰巳洋、浅川要、平馬直樹監修

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