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症状別の7つの対策法|東洋医学の病理感(外因)と気候の変化からくる病とは?

根元 りな
大病をきっかけに、アロマテラピーやコアコンディショニング等の予防医学の知識を深める。また、家族の病がきっかけで東洋医学の一つである医療氣功や氣学を学び、自身が施術することはもちろん、自宅でママができる「おうちメディカルヒーリング」にて技術を伝授しながら、ホリスティックな情報をお伝えしています。 氣功セラピストでありフォトグラファー。独立前は外資系医療機器メーカーでマーケティングや学術をしていた矯正・咬み合わせ専門の歯科技工士。

IN YOU読者のみなさま、こんにちは!
氣功セラピストの根元 りなです。


病気になる原因は、遺伝的なものだったり、
環境や生活習慣、細菌やウィルス感染など様々ですが、

自覚症状があるのに検査しても異常なしで、
強いて言うなら原因はストレス・・・

と、医学的に説明できない症状なこと、ありませんか?

なんだか身体が怠くて重かったり、
よく頭痛がするから検査してみたけれど脳は綺麗で、
「おそらく偏頭痛じゃないですかね」なんて診断されたり。


英語で「MUS(Medicaly Unexplained Symptom)」と言われる医学的に説明ができない症状について、
主にヨーロッパでは研究が盛んに行われて進んでいますが、
MUSの概念が広がっていない日本では「不定愁訴(ふていしゅうそ)」と言われ、
原因が特定されずに悩んでいる方も少なくありません。

その原因不明な症状はもしかしたら季節性のものかもしれません。


また、季節の氣(エネルギー)の性質を知って理解しておくことで、
未病のものから謎の不調、かぜ、大きな病気まで予防することも期待できます。


少しでも多くの方に快適で幸せな生活を過ごしていただけるように願いを込めて、
今回は、東洋医学の病理感「三因方」から、
季節の氣が、人体(または動物の身体)にどう影響を及ぼしているのかを紐解き、

最後に、実際に医療氣功の施術で使い、生徒さんたちに伝授している、
不調の見つけ方と悪いエネルギーの抜き方もお伝えします!


東洋医学的に考える「不調」とは?



過去の記事にも記載しましたが、
東洋医学では、「氣」と呼ばれる、いわゆる「生命エネルギー」によって、
全ての生き物たちは生命活動をし、心身の健康も整えられていると考えます。

体調が悪くなったときは『氣巡りが悪い』と表現し、
その巡りの悪さの原因を探っていくと『氣の滞り』と呼ばれるものがあります。


氣の滞りの部分はどうなっているかというと、
氣が不足していたり過剰だったり、乱れていたり、
「邪氣(じゃき)」と呼ばれるマイナスのエネルギーが侵入している場合があります。

これらを放置しておくと、
未病や氣のせいレベルの症状が、本格的な病気となって現れてきます。


3つの病気の原因:三因方



東洋医学的に病気の原因を大きく分けると

・身体の外からの影響による「外因」
・身体の内側から起こる「内因」
・生活習慣によるによる「不内外因」


の3つに分類されます。

これらを「三因方(さんいんぽう)」といいます。


今回は、この3つの中から「外因」についてお伝えしていきます。

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外因(六淫邪氣)



季節の移り変わりや気候の変動は、私たちの身体に様々な影響を与えます。

異常気象はもちろん、正常な変化でも、
体質やコンディション、環境によっては不調をきたすこともあります。


身体に影響を及ぼす自然界の氣

自然界には

「風(ふう)」「寒(かん)」「暑(しょ)」「湿(しつ)「燥(そう)」「火(か)」

の6つの氣があり、これを「六氣(りくき)」と言います。

この六氣が激しく変化して、身体の適応能力を超えるほどの異常な状態になったときに、
六氣は邪氣となって健康に影響を与えるようになります。


邪氣となったものは

「風邪(ふうじゃ)」「寒邪(かんじゃ)」「暑邪(しょじゃ)」
「湿邪(しつじゃ)」「燥邪(そうじゃ)」「火邪(かじゃ)」


と名前が変わり、これらを「六淫(りくいん)」といいます。
(中国語で「淫」は、程度が激しいことを意味します)


六淫の特徴

六淫には特徴があります。

季節と時間の他に、環境とも関係がある


体の外から、鼻や口、皮膚、毛穴から体内に侵入する

・このため「外邪(がいじゃ)」ともいわれています
・場合によっては一ヶ所だけでなく、数カ所から侵入することもある

条件によっては、2種類以上の邪氣が侵入することもある


病気の進行過程で、別の六淫に変化することがある

例:暑邪と火邪以外の4つの邪氣は、停滞することで火邪に変化する


これら六淫が、どのように健康に影響を与えるかをご説明していきます。


風邪(ふうじゃ)



風は陽邪で、『軽やかに動き、上昇し、発散する』性質があり、
軽やかに動いていくため多くの人に影響を及ぼす春の主氣。

春の主氣ではありますが、風は季節を問わず年間を通して現れ、
単独で侵入するよりも、湿邪や暑邪、燥邪、寒邪などの
季節特有の邪気を一緒に侵入することが多い邪氣です。

例えば「夏風邪」と「冬風邪」では症状が違いますよね?


「かぜは万病のもと」という言葉のとおり、
ストレスや寒暖差によって症状が悪化することが多いため注意が必要です。


感冒の他にも、
花粉症や頭痛、皮膚などのかゆみ、めまい、脱力感など現れることもあります。

春の時期は、特に肝臓や胆嚢が弱っていたり疾患がある場合は、
風の影響を受けやすいので、冬からの養生がとても大事なります。


風邪の対策法

乾布摩擦などで皮膚を鍛えたり、
充分な睡眠と適度な運動によって心身ともに整えることが大事です。

また、春になったからといって肌を大きく出すことはNGです。
特に首元が大きく開いた服は、風邪が喉に侵入してかぜをひくこともあるので、
出かけるときはストールを巻くようにしましょう。

体を冷やすような冷たいものや、生ものも控えるようにしましょう。

ちょっとでも風邪の影響を感じたら、
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湿邪(しつじゃ)



湿は陰じゃで、『重濁(じゅうだく)で降下しやすく粘着質、氣巡りを阻害しやすい』性質がある、
日本では梅雨の時期に現れる長夏の主氣。

水の性質があって粘着質なため、
身体の動きを鈍らせ、頭や身体に怠さを感じやすかったり、
目やに、湿疹、下痢といった、体内で濁った水が吹き出るような症状も見られます。

特に犬や猫は、この時期は涙焼けがいつもより出やすくなります。


頭皮では、カビの一種である「マラセチア」という
皮膚に住み着いている常在真菌が増殖しやすく、抜け毛が増えてきます。
増えすぎると脂漏性皮膚炎を引き起こします。

皮膚の弱い犬や猫も、マラセチアには氣をつけたいところです。


湿邪は重たいため下部に影響が出やすく、
足がむくみやすかったり、頻尿や排便に影響が出ることもあります。

また、氣巡りを阻害しやすく、陽の氣を破損しやすいため、
食欲不振や吐き気(嘔吐)、膨満感、倦怠感、下痢などの胃腸トラブルや
むくみが出やすいことも特徴です。

この時期に胃を弱らせてしまうと、夏バテになって体調を崩しがちです。


湿邪の対策法

このジメジメな時期を乗り切るには、氣巡りと水分の代謝をよくすることがポイント。

外気に触れたり、お風呂にゆっくり使ったり、軽い運動をするなどして、
汗をかきやすい体を作ってあげましょう。

頭皮は、皮脂を適度に洗い流して清潔に保ち、
洗った後は湿気を残さないように、ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

食材は、ネギやしょうが、みょうがなどの乾燥させる作用があるものや、
氣巡りを整えて乾燥までしてくれる玉ねぎやそば、
体内に停滞している湿を追い出してくれるトウモロコシや大豆、冬瓜などがおすすめです。

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暑邪(しょじゃ)



暑は陽邪で、『発熱して、上に向かって燃え上がり、発散する』性質がある夏の主氣。

そのため水分(うるおい)をうばい、エネルギーを大きく消耗させるので、
ほてりや喉の渇き、気分が悪くなるといった熱中症のような症状が起こります。

この反動で過剰な水分をとってしまいますと、
血液が水で薄まってナトリウムが不足した「低ナトリウム血症」といった状態になります。
俗にいう「水中毒」というもの。

これがどういった状態かというと、
お味噌汁にただのお湯を入れて味が薄くなった状態です。

しかも、夏の暑い時期なので汗をかいて塩分が少なくなったところに
大量の水を飲むということは更に薄めているということになります。

個人差や環境の差にもよるので、どのくらいまでなら大丈夫といった明確な基準はないのですが、
頭痛や吐き気、疲労感、むくみなどが出てきたら過剰の可能性があります。

こまめな水分摂取が大事で、もし汗をかいているなら、
電解質入りのドリンクや、塩飴や梅干しを摂取するようにしましょう。
手軽な梅こんぶ茶なんかも、腎の働きも強化してくれてオススメです!


また、暑邪は循環器(東洋医学でいうところ「心」)にも負担をかけます。

息切れがしやすかったり、動悸が起きたり、
不眠やイライラのような精神的な症状が出ることもあります。


湿邪と一緒に侵入することが多いのも特徴です。


暑邪の対策法

上記にも記載しました適切な水分補給に加えて、身体の熱を冷ますことも基本です。

ただし、身体を冷まし過ぎてしまうと胃腸に負担もかかりバテやすくなりますので、
同じく加減が大事になります。

食べ物は、夏野菜であるトマトやキュウリ、ズッキーニを中心に、
キュウリや大豆もやし、セロリ、マンゴー、鶏卵、ハチミツなどで、
解熱はもちろん、体を潤し、情緒の安定をはかりましょう。

これに、唐辛子やニンニク、大葉、ニラ、ネギ、生姜のような香草などの
辛味のある食べ物を一緒に食べると、冷やし過ぎを防げます。


この時期は、なんといっても楽しくて美味しいバーベキュー!!
キャンプに行ったら絶対にやりますよね?

そのバーベキューの代表的な食材といえばマトンや牛肉。
これ、残念ですが熱をこもらせてしまうので、
野菜を多めにしたり、比較的こもりにくい豚肉をとるのがおすすめです。

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火邪(かじゃ)



火は陽邪で、『炎上、上へと燃え盛る』の性質があり、一年中発生する可能性があります。

厳密には違いますが「熱邪(ねつじゃ)」とも言われています。

西洋医学でいう「炎症」という名前はこの邪気からきているといわれ、
東洋医学では、炎症が起こっているところには火邪や熱邪があると考えます。


上の方にのぼる性質から、頭痛やめまい、歯ぐきの腫れ、目の充血、高熱、
さらには精神が不安定になってす睡眠障害などを引き起こします。

火邪そのものが侵入してくるというよりも、
風・寒・湿・燥などの外邪が、体内に長きにわたってとどまって変化することが多いです。

そのままにしておくと、体の水分やきを消耗し、うるおいや体力を奪っていき、
喉が乾きやすく、息切れ、便秘、無気力などの症状も出てきます。

火邪が血に入ると、血と筋肉を腐食してしまい、
四肢の痙攣やこわばり、鼻血や血便、血尿、吐血、月経過多、
ニキビや吹き出物のような化膿症などの様々な出血を引き起こします。


火邪の対策法

冷ましすぎると良くない暑邪に対して、火邪はしっかりと冷まして早めに追い出し、
熱をこもらせないことがとても大事になってきます。。

トマトやきゅうり、ズッキーニ、ナス、スイカ、豆腐は、
体にこもってしまった余分な熱を取り除き、うるおいを与えてくれます。

また、火熱によって毒素が生じるため、これを解毒するには
きゅうりやゴーヤ、あずきがおすすめ。

きゅうりには利尿作用もあるので、火熱にやられたときは、
まずはきゅうりをとるようにしましょう。


燥邪(そうじゃ)



燥は陽邪で、「乾燥して潤いを奪う」性質がある、秋の主氣。

外気に触れる呼吸器や皮膚、髪にトラブルが起きやすい季節。
主に口と鼻から侵入し、肺の体液を消耗させます。


全体的に水分代謝機能が低下するため

・鼻の粘膜が乾燥して鼻血が出やすい
・咽頭とはじめとする呼吸器の乾燥により、
 喉の痛みや空咳、喘息、痰に血が混じるなどの呼吸器のトラブルが起きやすい
・便秘になりがち

といった症状が出てきます。

私が、過去に肺炎になったのもちょうど秋で、
鼻水が出ていたのを氣にせずに放置していたら咳が出だし、そのまま肺炎になりました。


また、水分不足によって大腸もうるおいが不足し、
免疫力やバリアー機能も低下するなども見られます。
もちろんむき出しになっている目も乾燥します。

そして、潤いが不足するので、美容面でも影響が出てきます。


燥邪の対策法

この時期からマスクをするようにしましょう。
鼻水が出たら、必ずマスクをしたりして保湿することを心がけましょう。

食べ物は、体の中からうるおしてくれるもの。
季節の果物である柿や梨、れんこん、白きくらげ、豆腐、山芋、はちみつなどで、
肌や肺にうるおいと滋養を与え、燥邪の侵入を防ぎましょう。

余談ですが、タバコの煙は、燥邪の話以前に肺機能を低下させるのでご注意ください。

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寒邪(かんじゃ)



寒は陰邪で、「冷やして固めて滞らせ、収縮させる」性質がある冬の主氣。

陰の性質があるため、身体の陽の氣を損ないやすく、
免疫力や新陳代謝が低下しやすくなります。

血行不良を起こしやすく、冷えや痛みやコリ、頭痛、関節痛、
鼻水やくしゃみといった症状が出てきやすくなります。

循環器や呼吸器、消化器、泌尿器、婦人科系、内分泌系、
うつ病などの精神疾患、アレルギー性疾患などの重度なものを引き起こすこともあります。

寒邪の対策法

まずは、とにかく温かくすることが大事。
よもぎ蒸しや岩盤浴、温泉などで身体の芯から温めるようにしましょう。

自宅で手軽にできる薬湯風呂も効果的で、
私は「御嶽山」という漢方に使われている生薬100%の入浴剤を使っています。

この薬湯のおかげで身体の芯から温まり、
末端の冷えが改善したのはもちろん、なかなか治らなかった肺炎が一気に治りました。

気管支が弱くて、幼稚園ですぐにかぜに感染して喘息になりかけた3歳の娘も、
気管支が強くなってかぜをひきにくくなり、
ひいても悪化したり長患いすることが激減しました。


秋に続いて乾燥もする時期なので充分な加湿をし、
必要であれば、寝るときはマスクをしましょう。

また、喉を温めると菌やウィルスの増殖を防ぐことができ、
首の後ろを温めると風邪の予防になります。
マフラーなどで首回りを温めてあげるようにしましょう。

体を温めてくれる生姜やネギ、唐辛子、黒砂糖などはもちろんですが、
黒ごまや黒豆、キクラゲなどの黒い食材は
五行説でいうところ、免疫力や生命力を高めてくれる
「腎」を強化してくれるので積極的に摂るようにしましょう。

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医療氣功(外氣療術)を用いた不調の見つけ方と邪氣の抜き方



私が施術に使ったり、医療氣功をベースにしたヒーリングの講座でお伝えしている、
不調の見つけ方と抜き方を少しお伝えいたします。


不調の見つけ方

人によって感じ方が違うのですが、手をかざして見ると、
「氣の滞り」がある調子が悪い部分は他の部分と何か違う感じを受けます。


東洋医学では血(けつ)と氣は連動するといわれているため、実際に、

・血が充分に巡っていない部分:氣が不足
⇒ 少し冷んやりした感じがしたり、他に比べて氣の層の厚みが薄い

・うっ血している:氣が集中したり乱れている
⇒ 少し熱かったり、不快な生温かさや、ピリッとした刺激を感じる

といった感覚があります。

他にも違う感覚で違和感を感じる場合もあります。


邪氣の抜き方

不調がある部分は、ただ単に氣の乱れや不足ということもありますが、
邪氣が潜んでいる場合もあるので、念のため抜いておきましょう。

手を開いて指先をそろえ、不調の部分に指先を向けたら、
反時計回りに数回回転させます。
これで邪氣を抜くことができます。
抜いた部分は手を当てて、氣を補充してあげます。

何の症状もなく、感覚的には問題なく元気にも関わらず
違和感を感じる部分が見つかった場合、それは「未病」の可能性がありますので、
氣のせいと思われるかもしれませんが念のため抜きましょう。


中途半端にエネルギー(氣)を使うと、
自分の良いエネルギーが流れてしまったり、逆に邪氣をもらってしまったりして、
自分が疲れてしまったり調子が悪くなることがあります

ですので、自分以外の人の不調を見つけてしまったら、
氣に関する技術やパワーがない人は、たとえ家族でも邪氣抜きはやめ、
マッサージや指圧したり、蒸しタオルやお灸などで温めたり、
アロマオイルや電子鍼などの器具を用いて対応しましょう。

もちろん自分の場合でも効果的で、
物理的な分、感覚的に癒しを感じることができます。

また、過去の記事ではありますが、自分自身で自然界の氣を取り込むことも効果的です。

気の巡りを整えて自然の力で、あなたや家族の健康を守る方法




季節のオーガニックな物を取り入れよう



人間は自然界から離れて社会を作り、その中で生活をしていますが、
なんだかんだ言っても自然の一部で、季節の影響を受けることをご理解いただけたかと思います。

そのことを頭の片隅におきながら、
最も自然の氣が詰まった季節のオーガニックな食材を取り入れて、
都会に住んでいても季節を感じながら、その時々を養生していくことが大切になってきます。


季節の力を味方につけて、健康でバランスの取れた幸せな時間をお過ごしくださいね!


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!


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