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がん保険にまだお金をかけますか?お金のかけるところを間違える日本人。いい加減気が付きませんか?今から始める予防医学

kanekoyuka
3児の母。 8年間の小学校教員生活を経て、主人の海外赴任の都合で渡米。4年間のアメリカ生活を経て、日本に帰国しました。 アメリカでは高額であることから、日本のように気軽に医療にかかれません。そこでホメオパシーやカイロなどのセルフケアの重要性、望めばすぐ手に入るオーガニック食材など、健康と真っ直ぐに向き合える環境に感動しました。 アメリカではアロマセラピーを学び、日常のセルフケアに取り入れています。

がん保険にまだお金をかけますか?お金のかけるところを間違える日本人、いい加減気が付きませんか。今から始める予防医学


二人に一人は癌になると言われている日本。
死亡原因の一位が癌である日本。

「あなたが癌になったら、家族は誰が支えますか?」


などと問いかけ、
「生きるためのがん保険」「時代が求めたがん保険」
などといったワードでガン保険の大切さを訴えかける、各保険会社。

CMでは、あたかもがん保険に入っていたおかげで「良かった」という先入観を持つようになっています。

確かに、ガン保険は入れるものなら入っておいた方が良いというところはあるかもしれません。
病気になった時に、費用の心配をせず治療に専念できるからです。

しかし問題は、保険会社のガン保険がどうこういうのでははなく、
「癌に備えて何かしていますか」と問いかけた時に、

「がん保険に入っています」
と答える日本人の多さではないでしょうか。

がん保険に入ることで癌への備えは安心だと思っている人ほど、癌になりやすいその理由。

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がんへの備えは万端。
だって、ガン保険にはしっかり加入しているからね。
こんな人は、いませんか?

確かに保険は安心を買う意味で大切ですが、
これでは「癌になる」前提でお金を払っているというもの。
癌にならないように予防することには、お金を使わない人が多すぎるのです。

ガン保険よりも毎日の食生活。オーガニック食品は値段が高い分、がんになりにくい・・・?

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オーガニック食品とは、無農薬・化学肥料不使用・遺伝子組み換え無しで育てた原料で作ったもののこと。
もちろん、手間暇かかる分、とても高いというイメージを持つ人が多いかもしれませんね。

でも、よく考えてみてください。
残留農薬や、人工的な薬剤を肥料として育った野菜や加工品を食べることによって、体の中に少しづつ細胞へのダメージや毒素が蓄積されていくのです。
人には免疫力というものがあるので、食べてすぐには癌にはならないかもしれませんが、その積み重ねによって細胞を傷つけ、日常から発生している癌細胞を死滅できるスピードが追い付かなくなり、癌腫瘍へと変化してしまいます。

これらの残留農薬、特にポストハーベストと呼ばれるような、輸入食物がカビたり腐らないようにと散布されている農薬の中には強い発がん性を疑われているものもあります。もちろん生育途中で散布される殺虫剤や、色を良くする薬剤なども同じです。

「オーガニック食品を食べてさえいれば間違いなくガンにはならない」ということではありませんが、
農薬や添加物を控えることで有害物質の摂取を減らしてガンになるリスクを下げる、という意味では、対策の一つとしては有効だと捉えることができます。

アメリカでもモンサントに、「農薬でがんを発症した」として320億円の賠償金が命じられた。

つい最近アメリカでは、大手農薬会社のモンサント社の除草剤でがんを発症したとして訴えられ、320億円の支払いを命じるという、「除草剤で癌になった事実」が認められる事態となりました。

しかも、他にも1000人近くの人々がすでに同様の訴えを起こしているといいます。

さらに、卵や牛乳といった畜産物も、動物たちに抗生物質や抗菌剤を常に混ぜた餌を食べさせているのが普通です。
これは、ぎっしり並んだケージの中で鶏の健康を守るためなのですが、
このえさに混ぜる「硫酸コリスチン」が巡り巡って消費する私達の人体に悪影響があるとして、

使用禁止になったのが、平成29年。つい最近なのです。

知らずにこうした発がん性の作物や加工品を口にしている怖さを、どれだけの人が考えているでしょうか。

しっかりと考えて食と向き合い、自然のサイクルを尊重したオーガニックを選んでいれば、
癌になる確率だってうんと下げられるのです。

ガン保険にかけるお金は「癌になったら使えるお金。」
オーガニックにかけるお金は「癌にならないように使えるお金。」
あなたなら、どちらを選ぶでしょうか。


お金をかけなくてもできるガン予防は「無添加食品」

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そうはいっても不安が先行してガン保険には入りたい、オーガニックは高すぎる、という人もいますよね。
オーガニックが手に入りにくいというのも一つの原因だと思います。

でも、そんな人は「添加物抜き」から始めてみてはいかがでしょうか。
少しの知識と手間はかかりますが、これが一番日常においての近道かもしれません。

実は、海外では禁止されているような添加物が、日本では平気で添加されているのが現状です。

例えばマーガリン。
トランス脂肪酸はすでに欧米の一部では販売禁止、アメリカでは都市部で規制の動きがあります。
漬物やアイスなどに添加されてる合成着色料の一部も、アメリカや欧米諸国で禁止となっています。

このような添加物をはじめとして、日本で認められている添加物は海外諸国の10倍近く。実に1500類にも及んでいます。
どんな食品にも添加されているので避けるのも難しいですが、例えばコーヒー一つとってもその添加物の量の違いに圧倒されます。

某大手乳業のカプチーノは「乳製品、砂糖、果糖ブドウ糖液等、コーヒー、乳、乳化剤、香料」
なのに対し、某デザートメーカーのカプチーノは「コーヒー、砂糖、生乳」です。


こう並べたときに、添加物の少ない方を口にするようにしてください。
こうした積み重ねって、手間は少しかかりますが実はそんなにお金はかかりません。

添加物がすぐにがんを招かないであろうという浅はかな考えの積み重ねがガンを呼びます。
「ガンへの備え」と言われたら、「癌にならないような備え」と心得て、普段の食生活を見直してみてください。

どんなに元気でも、ガン対策は大事

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「まだ若いから」
「すごく元気だから」


というような理由で、日々の食事に気をつけず、自らの健康を過信している人が多い印象です。

予防をおざなりにした結果、ガンになる人も。

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私が住んでいる町の検診でも、35歳以上の女性を対象としたがん検診はいくつも受け付けているのに対し、
自営業や専業主婦の友人ががん検診に行った話をなかなか聞いたことがありません。

幼稚園のママ友もまだ30代が多いからか、がんや入院の話題は上がってきません。
私の身内でガンが発見されたのですが、ご主人がしつこく勧めてやっと受診しに行った先で、ステージ2の乳がんを告げられました。

現在は回復していますが、さらに遅れていたらと思うと恐ろしいですよね。
特に女性は、子育てや費用、時間の面でのタイミングも非常に難しく、自分の健康のことを先延ばしにしている印象です。

アメリカのがん検診受診率は日本の倍

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アメリカではこの「予防医学」に力を入れています。

もちろん、バカ高い医療費を払うわけにはいかないのでこまめに検診に通う、なるべく入院しないように心がける、などといった社会的な背景はあるにしろ、
日本のがん検診の受診率が30%から40%なのに対し、アメリカでは80%以上の受診率となっています。

食事も含めた予防に対して関心がない、日本人の甘さが露呈しているとしか言えません。

とはいえ過剰なマンモグラフィーなどの検査については先進国ではむしろ発がんリスクが上がる可能性があるとして危惧されていることも事実です。

下記の記事は実際に乳がんを殆ど自力で自然療法で克服したライターによる記事です。
参考までに。

海外の視点から学ぶマンモグラフィーによる乳癌早期発見についての世界の研究結果や見解をまとめます。マンモグラフィは毎年受けるべき?受けない方がいいのか?


このように、必要以上に、「人間ドックに過剰に通う」という偏った考え方も考えものです。

また、「がん保険」で治療費を賄ったところで、根本的な原因を追求しない限りは、結局命を落とすことになる方が多いという馬鹿げた実情が浮かび上がります。

欧米のタバコはすごく高い!癌になる前に辞めたいタバコの日本の事情

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アメリカのタバコはひと箱730円ほど。
あまりにも高い上に、喫煙者はかなり肩身の狭い思いをするため、さすがの旦那も在米中に禁煙に成功しました。

それでも日本企業の喫煙する日本人たちは、帰国するたびに免税店で規制ギリギリの量のタバコを買い、アメリカに持ってきていました。
そこまでして吸いたいか?と思うほど、タバコは恐ろしい依存性のある発がん性物質です。

でも、アメリカのタバコは世界的に見て安い方。

ひと箱1000円を軽く超えるのは、オーストラリアや欧州の国々。
しかも、パッケージには毒々しい写真が印刷されて、
「それでも吸うならどうぞ」といったスタンスです。

日本はどうでしょう。
最近タバコが値上げ傾向にあるとはいえ、まだ禁煙しようと思うほどではありません。

喫煙者の声も大きく、「タバコは薬物」という本当のことを言ってしまった市長さんには苦情が殺到するほど。
癌の元であるとわかっていたって、多くの人がタバコを吸っているのも日本が癌大国である一因です。

他の国々のように「手が出しずらいほど値段が高い」
「グロテスクな写真が目に入り、吸う気が起こらない」ようになるには、まだ時間がかかりそうです。

さらに、ガン保険加入時には「喫煙歴」を記入する欄がばっちりあり、保険料に影響する企業もあります。
タバコを吸っていながらがん保険に加入する・・・・

「癌になる予定なので、たくさんお金を払って癌治療に備えます」
といっているようなものです。

癌予防とは真逆を行く、そんな時代遅れの行動はもうやめませんか。

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IN YOU読者の皆さんの中には、嫌煙の雰囲気が高まっている日本人が、
なぜ同じような健康被害の出る可能性が高い農薬や化学物質を避けようとしないのかとお思いのことかと思います。

これは単に
「タバコが害である」という事が周知の事実としての知識として入ってくるというだけのことです。

いい加減がん保険ばかりにお金をかけ毎日、タバコを吸い、お酒を飲み、ジャンクフード、添加物、農薬入りの汚染された食品を摂取して、
結果、搾取された上、がんになるという馬鹿げた実態に一人でも多くの人が気がつくことを願うばかりです。

私たちが声を大にしてオーガニックの重要性を訴えていけば「農薬や添加物は害である」として広まり、オーガニック市場も拡大することができます。


予防的な観点からオーガニック食品という選択肢を。

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