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食生活とタバコを徹底的に注意すれば約80%はガンなどの病気を防げる?!デザイナーフーズピラミッドから見る発ガン抑制する効果が高い食べ物ランキング

TakiAki
三重県鈴鹿市在住。 アパレル業界にて12年勤務後、マクロビオティックと出会い、本格的に学び薬に頼らず身体の内外に働きかけるナチュラルケアを提案しています。 happyをつむぐ料理教室「amiusa」の出店に向けて活動中。 さとう式リンパケア、薬膳コーディネーター、国際薬膳食育師の資格保有。

がんの原因は、ストレス?食生活?遺伝子?


ガン細胞を作り出す要因はストレス、大気汚染や放射性物質による被ばくなど、様々なことが考えられます。

しかし、中でも大きな原因と考えられるのが、食生活の欧米化が進み習慣化してしまっていることや、目に見えない添加物や農薬、化学薬品を無意識のうちに摂取していることなどがあげられます。

インスタント食品やスナック菓子・菓子パン、チェーン店の安価な食事、ファーストフード・コンビニ弁当の常用などで、どの病気の原因に共通して言える栄養の偏り、過剰摂取。

加えて毎日の喫煙やアルコールもガンになる確率を確実に高めていきます。

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遺伝だから仕方がない。は本当?


遺伝だから仕方ない・・・、と思っている方もいますが、
遺伝性がんは部位にもよりますが4%ー19%(卵巣がん)程度と推定されております。

ガンの部位別発症率

そもそも、ガンがこんなにも身近な病気へと発展をしたのはいつからでしょうか?

ガンが原因で死亡する人数はおよそ30年前から比べて2倍にも増えています。

ガン情報サービスによる統計によると、ガンの部位別での死亡率は肺に続き、男女問わず大腸・結腸・膵臓が大きく増加しています。

OSV1056_1_1958-2013 OSV1057_1_1958-2013
OSV1056_2_1958-2013 OSV1057_2_1958-2013 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/annual.html

ガンの部位別発症率から見ても、腸・膵臓は食べるものから与えられる影響が起きやすい臓器
食生活の欧米化、食汚染に伴ってガンの発症率も増えていることがお分かりいただけたと思います。

また、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行う、
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会HPによると遺伝による発がんはわずか5パーセント程度との記載があります。

 「『食事が30%、たばこが30%』といわれています。

これは食事やたばこなどの要因が、発がんにどれくらい影響を与えるのかを、アメリカのハーバード大学が1996(平成8)年に推計したもの。
食事というのは「成人期の食事と肥満」のことで、これが原因でがんになるのが30%。

喫煙の30%と合わせると60%も占めています。
さらに、運動不足が5%、アルコールが3%で、個人の生活習慣ががんの原因の約70%にもなっているのです。
それに比べ、遺伝はわずか5%程度で、いかに生活習慣が重要なのかがわかりますね」

出典:日本生活習慣予協会

こちらを拝見する限り「生活習慣で防げる可能性が高い」と考えても、いいのではないでしょうか。

デザイナーフーズピラミッドから見るガン予防食品

030 引用元: 中野区ホームページ『デザイナーフーズピラミッド』

1990年にアメリカでガン予防策として出された、デザイナーフーズピラミッド。
日本よりもいち早くガン死亡者の増加が深刻化していたアメリカでは、食べ物と健康にまつわる研究が進められていました。
長年の疫学的データに基づき「植物性食品によるガン予防」を研究し、発ガン抑制効果が高いとみられる食材を順に並べたものです。
上のほうがより効果が高いものとなります。

表に挙げられている食品はガン予防だけではなく、免疫力を高めたり、生活習慣病対策に関する作用が期待できます。
上位食品からどのようにガン予防効果があるか見ていきます。

・にんにく

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敬遠されがちな独特の強いにおいを放つにんにく。
においの成分「硫化アリル(アリシン)」が強力な抗酸化作用を含みます。
このアリシンが強力な殺菌作用と免疫強化があり、発がん性物質に対して何らかの良い効果がある確認されています。
またリン、カリウム、セレンなどのミネラルも豊富です。

食べる量は一日一片が目安。
つぶしたり、切ったり、すり下ろしたりと香りが出る調理法で摂り入れることで、アリシンがアリチアミンへと変わり吸収率が高まります。

・キャベツ

にんにくに次いで抗酸化作用が強く、ビタミンが豊富。
がん抑制作用効果がみられるβカロテン、食物繊維を含みます。
この食物繊維が体内の発がん性物質を吸収し、体外に排出する働きがあります。

キャベツに含まれるイソチオシアネートは幅広いガンに対して何らかの良い作用をもたらすと言われています。
イソチオシアネートは加熱すると半減するので、生食が効果的です。

・生姜

カリウムや亜鉛などのミネラルを多く含み、ジンゲロン・ジンゲロール・ショウガオールは殺菌作用に加え、抗がん作用があります。
生よりも乾燥生姜・加熱した調理法によって、より抗がん作用が高まります。

・大豆

日本人が馴れ親しむ大豆もピラミッドの上位に位置付けられている食品の一つです。
国立がん研究センターでも

「イソフラボンは乳がん発生率減少と関連アンケートの「みそ汁」、「大豆、豆腐、油揚、納豆」の項目から大豆イソフラボンの摂取量を計算し、乳がんとの関連を調べました。イソフラボンをあまり食べない人に比べ、たくさん食べる人のほうが乳がんになりにくいことがわかりました。
さらに、アンケート回答時に閉経していたか否かで分けてイソフラボンとの関連を調べました。閉経後の人達に限ると、イソフラボンをたくさん食べれば食べるほど、乳がんなりにくい傾向がより顕著に見られました。」


と結論づけられています。

出典:国立がん研究センター

・にんじん

野菜の中でも栄養成分が多いにんじん。
体内でビタミンAに変化する「カロテン」が多くそのほかビタミン類、食物繊維も多く含み抗酸化作用が高く生活習慣病対策にもオススメできます。
また、便秘予防・血圧を下げる・疲労回復、粘膜・皮膚を強くするなどの効果も期待できます。

葉付きにんじんが出回っている夏場は、栄養価の高い葉も利用しましょう。

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アメリカでは1995年以降、市民にも意識が広まり、野菜・果物の一日の消費量は日本人の消費量を上回ったそうです。
わたしたち日本人もそろそろ危機感を持って、意識の改善が必要に迫られているのではないでしょうか。

日本人なら食べたい抗がん作用のある食べ物TOP5


デザイナーフーズピラミッドはアメリカで研究されているので、日本にはなじみのない食材も含まれています。
そこで、今回は日本ならではの食材に含まれている、ガン抑制効果のある食べ物を挙げていきます。

1.味噌

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大豆に含まれる抗酸化作用イソフラボン・サポニン・ビタミンEには、さまざまな病気の原因になる活性酸素を除去する効果があります。
中でも、長期間発酵させて作るお味噌や大豆発酵食品に、ガン抑制効果がより見られるそうです。
強力なデトックス作用と、体を温める効果があるので、低体温を好むガンが嫌う環境をつくってくれるのでしょうか。

味噌でも「完熟仕込み」「熟成」と表示のある、熟成期間が長いもののほうが効果的です。
必ず国産の大豆を使っているものをお使いください。

一日最低一杯は飲むようにすると効果が期待できるでしょう。
お味噌汁を飲む人と飲まない人ではガンの発症率が変わるとデータが出ています。
前述した通り、毎日一日3杯飲むことで乳がんが40%減ったという研究結果も出ています。

オススメの無農薬味噌


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ガンは味噌が苦手?! 毎日3杯以上の味噌汁で乳がんの発生率が40%も低下。「味噌活」をはじめるメリット 。

2.玄米

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栄養価が穀物の中でトップクラスの玄米。
体に必要な栄養素のタンパク質・脂肪・ビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれています。
食物繊維も多いので腸内環境の改善にも役立ちます。

抗酸化成分も高く、コレステロール抑制や血糖・血圧の維持調整作用もあります。
マクロビオティックでは玄米とお味噌汁のみで、病気の改善を図る食養生も提案しています。
また玄米は必ず無農薬のものを選びましょう。

農薬不使用の玄米


3.大根おろし

すりおろすことでより酵素の吸収が増すので、大根おろしにして食べることがコツです。
昔から風邪をひいたときに食べたり、飲んだり、その優れた抗菌作用・抗炎症作用が風邪に効果を示しました。

抗がん作用、発がん性の物質を解毒する酵素の働きも注目されています。
大根の辛み成分に含まれているので、先端部分をすりおろすことがポイントです。

そのほか、抗酸化作用も優れ、ビタミン・カリウム・カルシウムなどのミネラル成分も豊富で活性酸素が除去されます。
よって、動脈硬化や高血圧、生活習慣病の予防に期待できます。

マクロビオティックでもさまざまなお手当に使われる大根おろし。昔から民間療法としても胃薬代わりや、整腸、二日酔いなど使われてきました。
一日に100g程度摂ることが効果的です。

4.海藻

海藻類にはタンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維などをバランスよく含んでいます。
わかめ・コンブ・ひじきなどの褐色の海藻類に含まれる、フコダインにはガン細胞を死滅させるための何らかの働きがあることが分かってきています。
さらにガン細胞の増殖も阻止することも発表されています。

海藻類に豊富に含まれる食物繊維には、発がん性物質が腸壁に接触する時間を阻害します。
また、発がん性物質の増加を進める悪玉菌の増殖を抑える働きもあるので、消化器系の疾患対策に役立ちます。

海藻のぬめりは水溶性食物繊維のアルギン酸により、コレステロールを下げる働きがみられます。
生と乾燥では乾燥のほうがミネラルを多く含み、沸騰させるとアルギン酸は有効成分が失われてしまうので、できるだけ沸騰させずに調理してください。

天然ワカメ


5.キノコ類

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ほどんどのきのこ類に含有されているβグルカンは、免疫力に良いインパクトをもたらすとともに体内の発がん性物質を吸収して体外に排除する効果が高い食品です。キノコ類の中でもマイタケは、ガン細胞を抑制するとされ注目を浴びています。
30gほどのマイタケを毎日食べると効果が期待できるようです。マイタケのお味噌汁はガン予防で最適ですね。
最近ではデトックス作用の強いはなびらたけも、ガン抑制効果が高いと注目されています。


病気の予防のためできること

何も特別なものを摂らなくても、身近な食品でガンにかからないために対策ができる、ということがわかりました。
さらに予防のための気を付けていきたい項目です。


・食べ過ぎは控え、腹8から7分に留める
・農薬の不安な野菜はひかえ、なるべく自然栽培などの野菜やお米をたべる
・食品添加物の多いもの、スナック菓子、カップ麺、インスタント食品は最小限に抑える
・白砂糖を多く含む食品を食べない
・過度なアルコールは控える
・喫煙は極力控える(周りの人にも影響がでます)
・焦げたもの、カビの生えたものは食べない。
・適度に体を動かす。
・ストレスをため込まない。すきなことを仕事にする。ストレスのある人間関係は断つ


 食べ物や生活習慣を積極的に気を付けることで、ガンの発症は60%防ぐことができる 
主な原因をつくっている 食生活とタバコを徹底的に注意すれば70~80%は防げる 日本対ガン協会から発表されています。

今からできる食生活の改善と予防。

今からでも遅くない。少しの意識改善で未来は変わる。


少しの意識の改善で、後々大きく変化がみられるかもしれません。
改めて予防医学の大切さを実感したとともに、食材のもつパワーは本当に素晴らしいです。
人工的に作られたもの、不自然なものには決してない自然の食材の高いエネルギーにぜひ触れてみてください。

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