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Organic Life to all the people.

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来年こそは物を減らそう! 2019年度版 地球と自分を大事にする幸せなお買いものの仕方をお伝えします。

アパレル勤務していた20代の頃に菜食と出会う。植物性だけの味、植物性だけの料理の面白さに心を奪われ実践し、日に日に自分自身が楽になっていく事をも実感する。後に会社を退職し、自然食レストランに従事。それ以降、自然食や自然療法、自然出産、ヨガ、シュタイナーなどを通じて、自身の心と体に向き合い、日々暮らしている。本当の健やかさとは何か、喜びとは何かを未だ探求中。一歳児と五歳児の母親。

年末大掃除に向けて、物を処分しようと思う方はたくさんいらっしゃいますよね。
たくさんの物を処分したらスッキリして、身も心も軽く感じます。
私もその中の一人で、物を少なくして、なるべくシンプルに暮らしたいのが理想です。



そのゴミが家の外へ出たら自分自身はスッキリしますよね。
ただそのゴミたちがひとつひとつ、どこに行くのか?
ゴミ問題は私たちと切り離せないテーマであり、また、分別していても考えたら胸が痛みます。

私は二人の子どもを持つ母親ですが、
兄弟やお友達から貰った子どものおもちゃや服がたくさんあります。
本当に買う必要がないくらい、充分あるんです。

これは、私の幼少期から比べたら随分変わったのではないでしょうか。
ここ何十年かで一気に物が増えたなと感じます。

では物が増えない、無駄な物を持たないにはどうすれば良いのか?
やはり,ひとりひとりの意識が大きいと思います。

私がしていることは、買い物をする時に「その物の最期を考える」ことです。


どうして物が溢れるのか?

どうして物が溢れるのか?

その原因は物質社会だった結果、こういう事になっていると思います。
そして、簡単に壊れる物はたくさん売られています。

精神社会になってきたと聞きますが、使い捨てや便利な物、スピード優先の社会からは中々脱出しにくい。
私も二人の子どもを持っていますから、便利なものに頼る事も多々あります。

でもそういう時の気持ちは地球の事を想ったり、子どもの気持ちの側には立っていなくて、
その時の状況に応じた私目線からの行いが多いのです。

長持ちしないおもちゃ

例えば、カラフルな色で作られたプラスチック製おもちゃや電子音のおもちゃは、
子どもが「わぁっ」と喜びますが、行く先長くない上にゴミとなった際の処分にも困ります。



壊れなくても、嫌な匂いが発生してきたりするのです。

土に還らないプラスチック

プラスチック製のおもちゃはゴミの処分は地域によって違いますが、
「燃えるごみ」に出す地域と、「燃えないごみ」に出す地域とがあります。

燃やすのはもちろんのこと、燃えないごみとした場合も埋め立てられる事となりますが、
長い間土に還らず最終的に分解や反応が起こり、結果有害なものを放出します。



それは結局、土壌が汚染され、雨が降り、地下水が汚れ、川から海へと行き、
そして地球全体が汚染されていくのです!

使い続けて50年! 木のおもちゃ

私の実家にある木の積み木は、私の兄やその上をいく従兄弟たちから回ってきてはや50年…!

今でも私の子どもが遊んでいます。



従兄弟やその従兄弟から奪うようにして兄の為に持って帰ってきた私の母親。
私もそれで遊びました。
幼少期に遊んだ私の想いや、思い出が詰まっているその積み木を、
いつまでも大事にしようという心が詰まっています。

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本当に生きている食べ物は少しでいい

オーガニックな野菜が私の体の中を駆け巡った私の経験

ヴィパッサナー瞑想ってご存知でしょうか。
ヴィパッサナー瞑想とは、ブッダが行っていた瞑想法で、「観察する」瞑想法。

私は10日間のヴィパッサナー瞑想合宿に参加したことがあるのですが、
合宿では意識を足の先、足の脛、足のくるぶし…といったように、
各箇所にひとつずつ観察していく瞑想法を一日8時間×10日間行います。

その間、携帯電話やパソコン等の利用も一切断ち切られ、人とも口を聞かない生活を強いられました。

私が10日間のヴィパッサナー瞑想合宿から帰ってきた後の出来事。



そんな生活を送った10日後は、私の体がより繊細に感じられるようになったのか、
私は、体全体からビビビーッと自分のエネルギーが外に出ているのを感じていました。

そして自宅への道中でベジタリアンレストランに入りました。
オーガニックサラダを口に入れた時、「なんて美味しいの!!」と感激した直後に、
口にしたその野菜のエネルギーが体の中を駆け巡ったのが分かったのです。

残念ながらその体験はその時一度だけでした。
体がより繊細になり、敏感になっていたのでしょうね。

本当にエネルギーがある物は少量で良い

その時に、「お野菜が私のエネルギーになってくれている!」と感じました。
だから、「本当にエネルギーがある物は少量で良いのだ!オーガニックが良い理由のひとつなのだ!」
と思いました。

少食が良いのは体に負担をかけることなく、
体のエネルギーが体の悪い所を自然治癒の方向に導いてくれるからですが、
本当に少量で十分なのだと理解しました。


オーガニックなら丸ごと食べられて、ゴミが少なくなる。

私はなるべく、オーガニックの物をいただきたいと思って、日々料理に使う食材をオーガニックにしていますが、
そうでない時もある訳です。
そうすると、これは無農薬じゃなかったなと皮を剥き、捨ててしまうのです。

ここでゴミが出てしまうのですが、無農薬だとその時に丸ごと食べられなくても、
気にせず、安心してりんごの皮なら食べたり紅茶に入れたりでき、おいしくいただけるのです。


買い物をする時にその物の最期まで考えよう

どういう状態で売られているか?

買い物で物を選ぶ時に、この製品が使えなくなった時、
その最期はどうなるか?を考えて物を買うと必然的に物は少なくなります。

食べ物だと、袋入りより生で売られている物を選ぶ方が良いですが、日本では中々難しいですよね。
でもマルシェなんかに行くと、オーガニックな野菜を生で販売しているお店に出会えたりもします。


物の素材は、何がどういう道を辿るのか?

物はみんな最終的に終わりがあり、ゴミになるのですが、
木材を選ぶのか、布製のものを選ぶのか、プラスチックを選ぶのかで変わってきます。

そして、リサイクル出来るものなのか???

木材なら産地や伐採の仕方なども問題がありますが、この点だけに絞ると土に帰ります。
布製なら麻や綿の自然素材であれば、子どもの物やお台所の物に変身し、
小さくカットすれば、最終掃除にも使えてサヨナラ出来ます。

プラスチックも軽くて良い点はあります。
しかしながら、海に溶け出しているペットボトルの問題などを考えれば、もう使わなくても良いかなと思います。
ゴミになる際に再生可能なものもありますが。

買い物とはどの社会に一票いれるか?の連続

数年前、友達から貰ったトートバッグに「What you buy is what you vote 」という文字が印字されていました。

それを目にした時、とても衝撃を受けました。

自分の毎日の暮らしがどの社会に一票入れるかなのだと思いました。
私が出来る事のひとつとして、選挙の投票よりも身近に感じられました。

この言葉の意味は深く、ただモノの素材だけではなく、
どういう人達がどういう形で生産し、販売されているのかなどを含めての意味合いだと思います。
しかし、私にとっては買い物をする時に毎回思い出される言葉となりました。

海岸や海中、湖岸の一斉掃除に参加出来たらどんなに気持ちが良いだろう、もっと参加したい! 
と思いながら、なかなか日々の生活に追われ、あまり実行できておりません。

ですが、日々お買い物をする時に、「この素材はどういう終わりをつげるのか」を意識すれば、
応援したい社会に一票入れ、物も少なくなることに繋がると思うのです。


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