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髪やパンから除草剤グリホサートが続々と検出。日本では、むしろ規制緩和中なのはなぜか?

やまざきあやか
猫2匹と緑豊かな横浜郊外で暮らしているライターです。趣味として中国茶、紅茶等を愛好しています。 母方の田舎は農家、現在の自宅の小さな庭でも自家製野菜が採れます。近隣の農家の食材も合わせた食事のレシピ作成が得意で塩分控えめ、糖質控えめの養生ご飯を作っています。 食物アレルギー当事者なので、読者の皆様と同じ目線で「安全」「おいしい」「元気になる」情報を提供させていただきます。

三度の飯よりと、慣用句でいうけれど、
お米よりパンの方が好きという方も多いのではないでしょうか。

私もお米も好きですが、パンもとても好きで、
新しいパン屋が地元に出来ると足を運ばずにはいられない人間です。

パンの他に、お菓子類、うどん、パスタ、ピザなど
小麦製品には身近な食物が沢山あります。

その中に、発がん性のある除草剤が含まれていて、
私たちの髪の毛から検出されるかもしれないのです。

除草剤グリホサートのことを知っておきましょう。


気が付かないうちに発がん性のある除草剤を摂取している?グリホサートが日本中で検出されている!

除草剤グリホサートがパンや髪から検出される?国会議員からも?



除草剤グリホサートの成分が、
国会議員を含む任意で毛髪を提供した人々の7割から、
検出されたというニュースが一時世間を騒がせました。

統計学上、日本人の多くの髪にグリホサートが蓄積するという証明をするには
検体数がかなり必要ですが、理論上髪の毛から検出されてもおかしくありません。

東洋医学上、髪は気血の余りでできるもので、
腎、水を司り、膀胱に通じる臓器に関わります。

自分の体に不要なものは髪に送り込んで、
髪が抜けることでゴミ捨てをする、そんな部位なのです。

ほかに、検出されたものの例を挙げてみましょう。

・ドイツ人の尿(人体に害がないとされる量の1000の1以下)
・パンなどの小麦製品


などです。

日本の食品安全委員会のデーターでは
「人間の尿から検出されるのは想定の範囲内」とされています。

ただ、私たちは安全かどうかは別として、小麦と一緒に除草剤も食べているという事は確実です。
個人的には虫や草が死ぬような薬はたとえ自分が死ななくとも食べたくないのですが
「農産物に農薬を使っているのは当たり前でしょ」や「死ななきゃいい」という意見が一部ではありますね。

一番除草剤や殺虫剤の暴露を受けるのは、生産者、農家なのですが。

日本の小麦の輸入量は450万トン以上、
アメリカからの輸入は227万6千トン(食料用のみ。平成28年 農水省による)となっています。

他に輸出元として多いのは、カナダ、オーストラリアなどです。
大規模農業ではドローンなどで農薬を一気にまいて効率化を図っています。
アメリカの陸上用の農薬散布車は本当に大きく、自動制御であったりします。

一昔前まで(戦前)まで麦というのは
日本ではコメが収穫できない、水が少ない場所の作物でした。

ごちそうといえば銀シャリ(戦時中、麦飯ではなくこちらを持ち歩くのが農家の子供のステイタスだった)、
白ご飯で、パンをホテルで販売している人ですら食べたことがなかった時代から
ここまで小麦を輸入する時代になったのはすさまじいことです。

私たちは、ひとり頭、年間32.7キログラムも小麦を食べていますよ。

それだけにグリサートの問題は深刻です。


除草剤グリホサートとはどういう農薬か。実は庭に使うことも



農薬というと農業用という印象がありますが、グリホサートは除草剤で、庭にも使います。
実は少し前まで、100円均一(某大手、現在は取り扱い中止)で購入できたのです。

時々、集合住宅の除草剤散布などにも使われていますよ。

除草剤としての正式な有効成分は、
グリホサートイソプロピルアミン塩といいます。

日本の他、いくつかの国で販売されており、あまりに使用頻度が高いので、
この除草剤に耐性を持つジャガイモや小麦など遺伝子組み換え作物が各国で作られています。


グリホサートの安全性は?発がん性の疑いがあるという指摘も



メーカー側は安全性に問題がないという主張をしていますが、
国際がん研究機関ではグリホサートをグループ2A
(人に対して発がん性がある可能性が高い)に分類しています。



グリホサートに関しては、ヒトで非ホジキンリンパ腫
(non-Hodgkin lymphoma)の限定された発がん性の科学的根拠がある。

ヒトの科学的根拠は、2001年以来発表された、米国、
カナダ及びスウェーデンにおける、主に農業上のばく露の研究からである。

さらに、グリホサートが実験室の動物で
がんを生じるという説得力のある(convincing)科学的根拠がある。(中略)

EPAの科学諮問パネル(Scientific Advisory Panel)は、
再評価したグリホサートの結果が、IARCの序文(Preamble)で
推奨された統計的試験を使用すると、いまだに有意である(still significant)ことに留意した。

IARCの作業グループは、EPAの報告書で検討された重要な知見及び実験動物で
十分な発がん性の科学的根拠があると結論付けたいくつかの最近の陽性の結果
(positive results)の評価を行った。

また、グリホサートは、細菌を使用した試験では陰性だが、
ヒトの細胞でDNA及び染色体の損傷を生じた。

地域住民(community residents)の1つの研究で、
グリホサート製剤(glyphosate formulations)を近くで噴霧した後、
染色体損傷の血液syu04230220301中のマーカーである小核の増加が報告された




国際がん研究機関、IARCモノグラフ112巻:5種類の有機リン系の殺虫剤及び除草剤の評価を公表


グリホサートの発がん性は、1度検証で否定されたのですが、
その後の再検証でかつて発がん性があるとされたときの実験が有為だという事が分かりました。

今「発がん性がない」とされている物質でも、
研究が進んでいくうちに、有毒だと発覚する例はいくつもあります。


一応公平を期するために、
メーカー側が挙げたグリホサートの安全性を認めている国を挙げておきましょう。

欧州
米国
日本
韓国
カナダ
ニュージーランド
オーストラリア



グリホサートを使用した飼料を食べた肉の安全性に問題はないのか



欧州食品安全委員会が、食肉に残留したグリホサートの測定を行いましたが、
消費者レベルで即座に健康リスクが生じるような数字は出ませんでした。



ただ、だからといって安心して好きなだけ肉類を食べられるという話ではないのです。

赤味肉
加工肉(ハム、ソーセージ等)
は国際がん研究機関がグリホサートと同様に、グループ2Aに分類している食品です。

もう一つ発がん性に関しては、夜間勤務が同等のリスクになっています。
体内部の細胞分裂を妨げるものが上がっているのですね。

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なぜ日本は規制緩和?各国がグリホサートの危険性を指摘しているのに使用する理由

日本ではグリホサートの残留量の規制緩和がされている



グリホサートの規制が
2015年にそれまでの400倍に引き上げられたという事実は一般市民を驚かせました。

パブリックコメント、消費者からの悲鳴に近い反対意見が農林水産省に寄せられたのです。

「提出があった御意見一覧」

文字が細かい資料にびっしりと書かれた意見の切実さをご覧ください。

どうして日本が輸入品の規制緩和をしたがるのかは政府にしかわからないことです。

ただ、グリホサートに関しては
遺伝子組み換え作物の技術とワンセットになることが多いことは覚えておきましょう。

グリホサートでも枯れない小麦を作って、
そこに除草剤をバーッとまけばほかの植物はかれます。

非常に効率的に小麦の生産ができ、コストが安く済むのです。
必然的に小麦製品の価格は下がりますし、
グリホサートに強い植物を飼料とした動物の製品も安く作れます。
価格が低い方が、一般的に国際競争力が高い製品になりますからね。

アメリカは中国や日本との貿易で赤字を出すことを非常に嫌います。
農業は日本からお金をもらえる1ジャンルなのです。

また、遺伝子組み換え技術の経済的な成長率は、著しいものです。
2001年から2012年の市場規模は
1.33兆円から2.75兆円という成長を遂げています。

日本は、バイオ技術でアフリカなどの
食糧難に苦しむ国を支援しようという考えを持っています。
アフリカに関しては「支援から開発へ」という志向もあって、
様々な企業が開発への参入を表明しています。

まあ、相手がアフリカとは言いませんが、
経済的観点からいうとグリホサート耐性作物作出の技術と、
グリホサートは同時に輸出したら、お金が儲かることは確かです。

国際がん研究機関の実験のプロセスに問題があったという指摘があることも、
日本が規制を強くしないことの背景になっているかと思われます。

商標権を持っている日本の企業は、全力を尽くして国際がん研究機関に反論しています。
国際がん研究機関自体は世界保健機関の下部組織で、信頼性は高く、
訴訟などが起きた場合の判断基準になる論文を出していますが、各国への法的拘束力は弱いです。

後は、利便性が非常に高く、コストが安い農薬であるだけに、
禁止すると、農家や販売元からの反発が強いという側面もあります。


グリホサートの販売元が訴訟を起こされているという事実



グリホサートの販売元であるモンサント社と、
その親会社であるドイツバイエル社を訴訟するという事件が近年発生しています。
日本の化学系メーカーでグリホサートを販売している企業は、
ユーザーに対する声明文を出しています。

現実にアメリカ地方裁判所が、
グリホサートを長年使用してがんになったと訴えた男性に対し、
日本円で320億円もの支払いを命じた裁判もあったためです。


世界各国で指摘される環境への影響と、グリホサートの規制状況



グリホサートは土に吸収されると、微生物によって分解され、
約12~16日で消失するという試験結果が出ています。

残留性はあまりないとされますが、
土にある間に、植物そのほかがグリホサートにさらされるわけです。

魚類やミツバチに影響があるという指摘もあり、
グリホサートの禁止を検討する国家や自治体も増えています。



グリホサートの使用を禁止している、もしくは禁止した国を挙げてみましょう。

オーストリア
フランス
チェコ
デンマーク
アラブ諸国
アメリカの1部の州


まだいくつかあるのですが、禁止の動議が上がっています。


輸入小麦は危険?国産小麦の安全性は確保されているのか



わが国で米国からの輸入量が多い小麦、トウモロコシ、
大豆、柑橘類(オレンジ)について、使用割合が多い農薬は以下のとおりである。
・ 小麦
米国産小麦で使用割合の多かったものは、2,4-D(除草剤)
及びグリホサート(除草剤)で、それぞれ使用量全体の約 40%、25%であった。

使用量が 10 位までの農薬のうち、クロルピリホス(殺虫剤)、
マンコゼブ(殺菌剤)、プロピコナゾール(殺菌剤)以外は、すべて除草剤であった。

・ トウモロコシ
米国産トウモロコシについては、多い順に、アトラジン、アセトクロール、s-メトラクロール、
グリホサートで、いずれも除草剤であり、これらを合わせると使用量全体の80%以上をしめた。

・ 大豆
米国産大豆についての使用割合は、グリホサート(除草剤)が約 80%で圧倒的に多く、
グリホサート・トリメシウム塩と合わせると約 85%であった。
2 位のペンディメタリンは数%であった。10 位までの農薬すべてが除草剤であった。

・ オレンジ
本データベースでは米国産のグレープフルーツや
柑橘類全般に関するデータがなく、オレンジでの使用量をみた。
オレンジでは、油(殺虫剤)が約 50%で最も多く、
次いで石油(殺菌剤、殺虫剤)が約 30%であった。グリホサート(除草剤)は数%程度であった





「輸出国における農薬等の使用状況等に関する調査 (NIHS)(平成17及び18年度調査)」



少し長くて恐縮ですが、これがアメリカの除草剤の使用状況です。

輸入穀物は、除草剤を口にすることになるという危険性が高いです。

国産小麦からは今のところグリホサートは検出されていません。
ただ、飼料としてトウモロコシなどを使うことが多いので、
堆肥に残留分がないか有機作物の場合は監視を強める必要があります。

農薬不使用の美味しいパン

グリホサートの害から家族と、自分を守るために出来ること

できるだけ国産品の小麦を使った製品を購入する



現時点で、グリホサートが検出されていない国産の小麦を使用しましょう。
安全性が確保されている場合、米粉などを代用品にしてパンを焼いても良いですよ。

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洗える食品は食品用洗剤を使用する



輸入品を皮ごと食卓にあげるのは、
ワックスやポストハーベストの心配からもおすすめしませんが、
海外品しか入手できない作物もあります。

「疑わしい場合は、表面を厚くむくか洗う」が農薬から身を守るコツです。
最近の農薬は表面だけではなく、内部に浸透するものが多く、
ただ洗うだけでは落ちないので、専用の食品洗いを使うことも有効です。

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情報開示をしている農場から食品を取り寄せる



有機農法の野菜や小麦を直接販売してくれる農場はいくつかあります。
後は、対面で農家さんが直販するイベントもありますので、
直接話をして除草剤を使っているか聞く方法もあります。

小麦は少し難しい(小麦から自分で作っているパン屋さんもあります)ですが、
野菜類は土地と体力があれば自分で作れますよ。

除草剤を一切使いたくないのなら、確実な情報があるところから作物を買いましょう。

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農薬に負けない体づくりを行う



現代社会において発がん性のある物質を100パーセント回避することはできません。

そんな時、大事なのは農薬に負けない体づくりを行うこと。

もちろん、普段から無農薬のものを選ぶことは重要ですし、
誰の健康にとっても農薬がいいわけがありませんが、下記のような対策もあわせて行いましょう。

● 体を冷やさない
● 定期的に運動をし汗を掻く
● ストレスをためない
● 便秘をしないようにする、デトックスのできる食材を使う
● 肉中心、砂糖中心の生活をしない
● 免疫力を高めるような食材を使う
● 必要に応じてビタミン、ミネラルなどのサプリを摂取する


農薬に負けない、体づくりを行うことが大事です。


除草剤を使用しない農業があることを知る



自宅の庭や家庭菜園で草がはびこった場合、除草剤以外の選択肢もあります。

・1度除去してグランドカバーとなる植物を植える
・根を断ち切って土に漉き込んでしまう


グランドカバーは、イワダレソウなどがありますが、
伸びることでほかの草が生えてくるのを防いでくれます。

雑草は小型のクモなど益虫の巣として利用することも出来ますよ。

私が経験したことがあるのはヤギ除草です。
草を食べてくれるヤギを学校などで飼うのです。

みんな珍しがって野菜くずをあげたりするので、フードロス対策にもなるとされています。
ただ、一般の住宅では飼いにくいですね。
狂暴ですし。


食品の安全は市民が知ることから保たれる。グリホサートがどんな製品か知ることも大切



本当ならば、小麦から作って日々のパンを入手したほうが安全だと言える状況だけれども、
お金と体力と土地とノウハウと時間がないというのが現実です。
グリホサートに関しては、
発がん性を含め安全かどうかの議論が散々されていますが、結論は出ていません。

経済面や政治上の駆け引きもあって、情報がさらに錯綜しています。

ただ、農薬類の被害を被るのは、消費者だという事を忘れずに、
判断は自分でするという事だけは心がけましょう。

除草剤の成分は何か知らずに、
気が付かないうちに摂取して後で後悔することがないようにしたいものですね。


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欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分グリホサートの残留基準値のレビューに係る意見書を公表(3/3)
「除草剤グリホサート及び 4-ヒドロキシフェニルピルビン酸ジオキシゲナーゼ阻害型除草剤耐性ワタ GHB811」に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集結果について
「輸出国における農薬等の使用状況等に関する調査 (NIHS)(平成17及び18年度調査)」
「提出があった御意見一覧」
「グリホサート Glyphosate」
「除 草 剤 解 説」

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