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【保存版】原因不明の憂うつ・頭痛・だるさ・無気力の本当の原因。これからの季節、湿邪に注意を。東洋医学から見た梅雨を乗り切るために事前に食べておきたい食べ物と、お手当4つのポイント

関塚 祥子
オーガニックビューティセラピスト NARD JAPAN認定 アロマアドバイザー 父の病死を経験したことで遺された家族や身近な人たちを守るために オーガニックセルフケアに辿り着き、自身の様々な不調も改善した ハーブやアロマの偉大な力に救われ、またタッチングのマインドへの大きな影響を実感し、それらを取り入れた【心と体温を1℃アップさせるためのオーガニックサロン】を2017年埼玉県熊谷市にOPENした また産婦人科にて産後の母体をアロマを用いてケアする 《産後アロマセラピスト》としても活動中 HP  →http://shochi.weebly.com/ BLOG→http://shochi.weebly.com/blog

夏を感じるような暑い日も増えてきた今日この頃。
花粉症も落ち着いてきてやっと過ごしやすい時期が来た!と思っている方も多いのではないでしょうか?

もうすぐ暦はあっという間に『立夏』


GWの後半の5月5日が『立夏』にあたります。
春分と夏至の間頃にあたり、立秋までの約3か月間を指します。

この期間を『夏』と捉え、新緑が目立ちはじめ、風もさわやかになりいよいよ夏の気配が感じられる頃と表しています。

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2018年の夏は暑いです。


長期予報の段階ですが、今年の夏(6月~8月)は高気圧に覆われやすく
全国的に平年より気温が高くなる予想です。最高気温が35℃を超える猛暑日も多くなる見通し。
今年こそ梅雨バテ&夏バテしないよう、ポイントをおさえてみませんか?
(気象庁データ参照)

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梅雨時期や夏の心身は『いま』作られている

梅雨時期や夏になってから対策などを取ろうとしても実は遅いもの。
そう、人の体は3か月前の今作られているのです。というのも人の体は、1兆個もの細胞を1日で入れ替えていると言われています。

細胞の数は、約100兆個で、単純計算すれば、毎日1兆個の細胞が入れ替わるとすると
1ヶ月で30兆個、2ヶ月で60兆個が新しい細胞になっていき約3か月で体内の細胞が生まれ変わるというわけです

3カ月後の自分のためにも今できることをやっていきましょう。

そのためには【今日何を食べるか】自分の口に運ぶが自分の体を作っています


普段から体調に合わせた食事をしていれば多少具合が悪くなってもすぐ持ち直せるもの。

それが食べ物でする【お手当て】

です。

お手当とは、傷の処置をするという意味だけではなかった!


ちなみに【お手当て】の意味は傷や怪我に対処することと思われがちですが
【前もって準備をしておくこと。事態に応じて処置すること。】という意味も含みます。

それを痛いほど痛感しているわたしは、すこしでもINYOU読者のみなさんに
季節と気候、そして体調に合わせた食べ物の力とからだの関係を見直すきっかけとなればいいな、と今回この記事を書きました。
食材を買いに行くとき、もしくは選ぶときに思い出してもらえたら嬉しいです。

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【5~6月】梅雨のじめじめ時期に起きること
梅雨時期に体に影響するのは「湿邪」


「湿邪」の影響で体が重くてだるい、胃腸の調子なんとなく悪い、
むくみやすい、汗をかきにくくなるなどの影響を受けやすくなります。
朝起きてもなんとなくだるい気分になるのも湿邪の影響です。

雨が多くなると湿気が多くなることで通常よりも体内に水分が溜まりやすくなります。
体外に排出するデトックスの方法は、汗、尿、便,呼気(吐く息)で行いますが梅雨時期は湿度が高いので、汗などで排出する量では間に合わなくなるので
体の中の水分が多くなり、顔や足など体がむくみやすくなります。

また、この時期は台風が来たり、急に気温が下がったりと
目まぐるしく変わる気温、気圧により自立神経のバランスを崩しやすくなります。

この時期に以下に当てはまる症状がある方は水分を溜めこみやすい体質と言えるでしょう
*肩こりが慢性的
*腰痛持ち
*めまいがある
*頭痛持ち
*だるさがある
*眠れない、寝つきが悪い、眠りが浅い
*梅雨時期以外の雨の日も体調が悪くなりやすい

この時期に湿気もかさなり、冷えが強まることも。
それらが重なり自律神経が乱れることでホルモンバランスが崩れ
子宮の冷え、生理不順、生理痛、PMSなども起こりやすくなります。

梅雨時期は外で運動が出来ない日が続くので室内でできるヨガやストレッチ、マッサージなどでうまく排出できない余分な水分(湿邪)を体外へ出すための時間を積極的にとることも大切です。

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①おすすめ!「湿邪」を体の外に排出する力が強い食材

「湿邪」を追い出す食べるお手当て食材
冬瓜、白瓜などの瓜類、
小豆、黒豆、大豆、そら豆、緑豆などの豆類、
ハトムギや菊芋、やまいも、
にんにく、はちみつ

●このタイプにオススメの食材:生はちみつ


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体に溜まりやすい「湿邪」を最も嫌う五臓は【脾】

植物の世界では「土」が命を育むように、人間の体で「土」にあたるのが「脾」
脾は全身のエネルギーの元となる「気」を生み出し栄養分を運ぶ「血」を作っています。

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そのため脾が弱ると食事をしても食べたものから「気」や「血」を作り出せず、
エネルギー不足になって疲れやすくなったり、血行が悪くなったり冷えなどの不調の原因になります。

また、食べた未消化のものが「湿」や老廃物となって、
汚れた血液「瘀血」(おけつ)となり生活習慣病の原因になってしまったり
肌荒れとなってあらわれてしまいます。健康のためにも美容のためにも「脾」が重要となるわけです

脾が弱りやすいタイプ
くよくよしやすい
顔色が黄色っぽくなる
肌のつやがなくなる
舌のコケが厚くなりじっとりとした感じになる
むくみが気になる
甘いものが好き
食欲がなくなる
下痢をしがち
倦怠感がある
めまいがある
動悸がする

「脾」の働きを助けるお手当て食材
オクラ
カブ
キャベツ
かぼちゃ
カリフラワー
大麦
オートミール
大豆
お米

●このタイプにオススメの食材:無農薬の玄米


「脾」の働きを助けることで、余分な「湿」を作るのを防ぐおすすめの食材です

この時期にこのような症状が出る方は
『脾』の働きを助ける食材を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?


また、生もの(お刺身、果物、生野菜など)は多食せず、冷たい飲み物の取り過ぎを避けましょう。
胃腸の弱い方は意識して消化がよいもの、温かいものを選ぶようにしましょう。
未消化になりやすいので耳が痛いとは思いますがよく噛むことも必須です。

梅雨時期は気分も晴れないこともありますが
雨は、大地を潤し、植物を育むためにも必要なもの


そして私たちも その恩恵を受け食物を与えられ、また雨上がりの輝く景色に
心が晴れやかになるものではないでしょうか。
雨続きの日も、は晴れやかにいることが何よりも大事だと思います。

梅雨のあとの夏至  夏は心(しん)の養生を

2018年の夏至は6月21日
夏は五行でいうと「火」に当たり「火」には五臓の「心」が当てはめられます。

夏は「心」の働きが少しずつ活発になるのですが一方弱りやすくもなる季節です。

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」は心臓に近い働きを担当していて、血や血の流れを管理しています。
私たちの身体も外に向けての働きが盛んになります。

内側にあるエネルギーを外向きに発散させることで、体内に蓄えていたエネルギーを入れ替えようとします。
そのため、身体をよく動かし、暑さを利用して汗をたくさんかくことが自然に従った過ごし方と言えます。

しかし、現代は、冷房の効き過ぎや、冷たい飲食物の過剰摂取により、
エネルギーの入れ替えをしようと開いた身体に、冷気が入り込みやすくなり、冷え過ぎの傾向が強まっています。
この様な自然に逆らった環境は、身体に悪さをする“”となり、様々な不調の原因となります。

毎年このような症状が出るようであれば『心』が弱りやすいタイプ
この時期に情緒不安定になりやすい
寝つきが悪い
夢をよく見る
忘れっぽくなる
少しの動作で汗がたくさん出る
夏なのに手足が冷える
顔が青白い

「心」の働きを助けるお手当て食材
トマト・すいか、赤ピーマン、ゴーヤ・あしたば、みょうが
パセリ・シナモン・よもぎ・緑茶

このタイプにオススメな食材:農薬不使用の野草パウダー


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熱がこもりやすいタイプの方を助けるお手当て食材
熱を冷ます食材は【清熱類】と呼ばれ
キュウリやトマト、スイカ、茄子、レタスなどの夏野菜や
南国のフルーツも体調を見てこの時期は摂るといいでしょう。

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夏は、体だけではなく【】に 邪をこもらせることもできるだけ避けたいものです。
あまりクヨクヨせず、毎日を思いきり楽しく過ごすことが大切です。


青い空に大きな白い雲を見て、日が落ちるまで1日を楽しみ
せみの声や風鈴の音、花火など、まるでこどもの頃に経験したあのワクワクした感覚を思い出し、
今年は季節に対して、もう少し自然体で過ごしてみませんか?

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自然に合わせた暮らしや食事。
季節や気温に合わせて食べ物で調整するというのは現代だとなかなか難しいように思われがちですが、取り入れることで季節を楽しんだり心も穏やかでいられることに繋がります。

これからの梅雨時期を笑顔でのりきり
楽しく夏を迎えて、忘れられない思い出が作れますように!



余分な体の中湿邪を取るためのオススメオーガニックアイテム

その1完全無添加のキムチ

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その2 無農薬チャーガハニー

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