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A5ランク和牛=美味しいは嘘??実はアメリカ産と同じレベルのものも。怖い日本のA5和牛

あなたは「お肉」と言う言葉を聞いて、どんなことを感じますか?
「たくさん食べたいけど、食べると太る」と思っているかもしれません。

またあなたは『和牛』という言葉を聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
「おいしいけど、高くて、めったに食べられない」というイメージを持っているかもしれません。

実は、健康な体を維持するためには、和牛はあまり食べないほうが良いことが分かってきました。


私は、お肉を食べるのがとても大好きでした。しかし、健康にも気を使いたいし、
「お肉を食べると太る」ということ耳にしたこともあったので、
どうすれば、お肉を食べても、健康でいられるかを調べてみました。

すると、調べれば、調べるほど、「太る」より危険な日本の食肉事情が見えてきたのです。

そもそもA5ランク和牛=おいしいではない?



日本では、A5ランクの和牛が最高ランクとしています。
しかしこの基準は牛肉のおいしさの基準ではないことをご存知でしょうか?

私は調べてみるまではA5ランクが最高級なのだから、おいしいに決まっていると思っていました。

しかし牛肉のランクを定めている日本食肉格付協会のホームページを見てみると、
一頭の牛から取れる肉の量が多い順でA、B、Cの順に定められており、
その肉に含まれる脂肪分、いわゆる「サシ」が多い順に5,4,3,2,1と決められています。

つまりA5ランクというのは、一頭の牛から取れる肉量が多く、サシが多い牛肉のことで、
A5ランクだからおいしいということではないのです。


引用:公益財団法人日本食肉格付け協会

実際に日本食肉格付協会のホームページにも、おいしいという記述はどこにもありません。

さらにはA5ランクだから、安全というわけでもないのです。

絶対に食べてはいけない アメリカ産牛肉





スーパーでよく見かける、和牛より安い値段で売られている、アメリカ産牛肉やオーストラリア産牛肉、
これらは大量生産のために、抗生物質や成長促進ホルモン剤などが使われ、
薬漬けの牛肉で、身体に良くないことは知っている人も多いかもしれません。

ちなみに、アメリカ産の牛肉は、アップルパイ以上に有名だと、いわれてるんだとか、、、

怖くてたまったもんじゃありませんよね。アメリカで消費される抗生物質のおおよそ80%が、ヒトに対してではなく、
食肉となる、豚や牛、鶏につかわれているのだそう。

みなさんは、こういった薬品がどうして使われているのか、ご存知でしょうか?



脳を狂わす、抗生物質


しかしながら、家畜類に投与する場合は、
ヒトに対して使用する場合と異なり、早く肥らせるために飼料に混ぜ込まれ、
また、窮屈に狭い舎の中で育てられた牛や豚は、ストレスを抱えていきています。
そのストレスによって、病気を引き起こさないよう、抗生物質を投与する可能性もあります。


信じられますか?私たち人間が、自分勝手に、同じ生きる動物たちに対して、ストレスをかけながら、
それを騙すようにして、薬を与えているのです。

生理が8才ごろから始まる?! 危険なホルモン剤


ホルモン剤を投与された牛からは、約1.2倍ほど多くの搾乳量が期待され、
さらには、脳の中枢神経が麻痺されることで、多量に餌を摂取するようにより、
早く肥らせることができるのです。


抗生物質を摂取し、ホルモン剤を打たれたお肉を食べると、
私たちの体は、一体どうなるのでしょうか?

女の子の場合は、生理が8才ごろからはじまったり、妊婦さんの場合は、子供の膣ガンに繋がったり、
男の子場合は、乳房が膨らむなどの現象が報告されているのです。

私のいえでは、いつも国産牛肉を食べているから大丈夫。
和牛を選んでいるから大丈夫、高級なA5ランクを購入しているから、心配不要!

そんな風に考えてはおりませんか?

危険なのは、アメリカ産だけ? 実は危険な和牛


しかし実は、同じように和牛も安全なものばかりはないという、現実をご存知でしょうか?
中にはこだわった業者の肉もありますが、牛にとって劣悪な環境で育てられているものもあります。

身動きが取れない狭い牛舎の中で、脂肪を蓄積して太らせるために、
本来牛が主食としていない米や小麦などの穀物中心の食事を与えられていることも珍しくはありません。

さらに、それらの穀類が、遺伝子組み替えだったら?

現在ほとんどの飼料は輸入された遺伝子組み換え作物由来の不安があるコーンや、穀類です。

全ての和牛がそうとは言いません。

中には安全な作物を食べて育つ牛もいます。

しかし、あなたが今日買った安い牛肉・・・。
そして、食べ放題の焼肉。

果たして安全な肉だと思いますか?

美味しくするためにサシが多いものも、焼肉屋には、ありますよね。

サシが多いというのは、人間でいえば、肥満と同じ。
そして人間と同じように、肥満の牛は病気にかかりやすくなります。

実際に和牛は成長する過程で、ビタミン欠乏による失明や、栄養失調になっている場合が多いのです。
病気を防ぐため、薬を投与せざるを得ない場合も。

牧場ではなく不衛生な狭い牛舎の中で、牧草ではなく、ただただ太るための食事と薬で育てられた牛。
和牛も、アメリカ産牛肉と同じように、人の体にとって必ずしもいいとは言えないものもあるということを理解せねばなりません。

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毒素は脂肪に蓄積される



さらに良くないことがあります。

不衛生な環境で育てられることへのストレスや病気を予防のために使用される薬の影響で、

牛の体には様々な毒素が生成されます。

毒素は脂溶性で脂肪に蓄積されます。

そして毒素が蓄積されることで、さらに脂肪は大きくなります。

そしてさらにその上に毒素が蓄積されるという悪循環を繰り返します。

つまり和牛のサシというのは、毒素のかたまりなのです。

そのかたまり牛脂は基本的には人の体温では、溶けることはできません。

つまり、どういうことかと言いますと、

毒素が蓄積され、

少しずつ私たちの血液を汚し、

がんなどのリスクを高めてしまうかもしれない。

この様に私は考えているので、なるべく食べないようにしています。

どんなに美味しい和牛でも、不自然に育てられた和牛を食べ続ければ、太るだけでなく、

現代病のリスクが高まるかもしれないということを、頭にいれておいてください。

毒素とガン



それだけではありません。

毒素というのは、人体に入ると、がんの原因となる物質です。

もちろん和牛を食べたからといって、すぐにがんになるわけではありません。

私たちの体には肝臓という優秀な臓器があり、体に入ってくる毒素はある程度、解毒されます。

しかし、すべての毒素を肝臓が解毒できるわけではありません。

肝臓の許容量を超えた毒素は、徐々に体に蓄積されていきます。

そしてその蓄積された毒素がいずれがん細胞へと変化していくのです。

和牛を食べ続ければ、太るだけでなく、がん細胞も増やしてしまうのです。

安心・安全な牛肉を食べるためには




とは言っても、たまにはおいしい牛肉を食べたくなるものです。

では安心、安全な牛肉を食べることは不可能なのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

まだ認知度はそれほど高くありませんが、化学薬品、成長促進剤、抗生物質等一切使用せず、

放し飼いで牧草のみで育てられた牛から生産される『グラスフェッドビーフ』と呼ばれるものがあります。

健康な状態で育てられた牛で、サシも自然にできたものなので、
他の肉より安心、安全でしかもおいしく食べることができます。

ただ、グラスフェッドビーフという名前の中には、
食べている餌に農薬が使われているものもあるようです。

まだまだ普通のスーパーでは見かけることはありませんが、
もしあなたが、健康的にお肉を食べたいと思っているなら、
グラスフェッドビーフでかつ餌などにもこだわっているものか調べて購入することがお勧めです。

消費者が牛肉を美味しくする




ここまで、和牛の危険性について触れてきましたが、

和牛を食べるのも人間ですが、和牛を育てるのも人間です。

和牛を育てている畜産農家の人も、みんなががんになっても構わないから、利益を得ようという思いで牛を育てているわけでは決してありません。

牛を育てるには、手間もお金もかかります。より安く私たちの食卓に届けるためには、土地代や管理費のかかる放し飼いではなく、狭い牛舎で、

そして値段の高い牧草ではなく、エサ代が安く済む穀物飼料を使わざるをえない状況なのです。

なので、いくら健康のためとは言っても、今すぐ和牛の生産を止めるということは、

日本の多くの畜産農家が路頭に迷うことになり、現実的ではありません。

大事なのは、私たち消費者一人一人の選択です。

時間はかかっても、値段は高くても、私たち消費者一人一人が、アメリカ産牛肉

和牛より、グラスフェッドビーフ、

そして人工的なものよりオーガニックな食材、商品を選択していくことが

より健康で、より人、自然に優しい社会をつくっていくことにつながるのです。

ただし、たとえグラスフェッドだとしても、肉の食べ過ぎは内臓に負担をかけるだけでなく、

環境にも負担をかけるので、ほどほどにしましょう。

環境に優しいことは自分の体にも優しいということを、忘れないでください。

 

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