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長年悩ませ続けた肩こりの原因は肝臓にあり?! 意外と知られていない肩こりと肝臓の関係とは。理学療法士が教える簡単にできるセルフケア方法。

タワシ
理学療法士の資格を持ち、現在は整体師として独立しています。現代医学への疑問をきっかけに、食や身体など多角的な視点から健康を追求していきたいです

肩が痛い、肩が挙がらない、肩がこる。

このような肩に関する症状は、多くの人が経験しています。

その中でも、肩こりは2400万人を超える(厚生労働省調べ)人たちが抱える身近な不調の一つです。

その背景には、パソコンやスマートフォンの普及による不良姿勢や、
運動不足が間違いなくあるでしょう。

「手軽で便利な生活」によって、私たちの身体は様々な弊害を受けてしまっています。

しかしながら原因はそれだけではなく、内臓に由来する肩こりも、
多く存在するのはご存知でしょうか?

検査で内臓に異常がない状態であったとしても、ストレスや食べ物、外傷の影響により、
肝臓が硬くなり、肩こりを引き起こしてしまうこともあるのです。

肝臓は、解毒作用や栄養素の代謝など身体を作る働きや守る働きをしてくれる、
人の身体に欠かせないもの。

肩こりは、もはや命に関わる危険な病気のサインなのかもしれません。

何故、肩がこるのか

肩こりの原因の多くは血行不良!

 


血液は、老廃物を体外に排出し、酸素などの栄養を身体の中に取り込みながら私達の身体の中を循環します。

しかし、様々な影響を受け血行が滞り、血行不良になると色々な身体の不調が出てきます。

その中の一つに肩こりがあります。


そもそも肩こりってどんな状態?



肩こりとは、肩周りの筋肉がこわばっていたり硬くなっていることによって、
肩から首にかけて感じる不快な症状を示す状態のことです。

この肩こりの原因の一つが血行不良で、筋肉内に老廃物が蓄積し、
血管が圧迫されて筋肉の張りやこわばりといった肩こりの諸症状を引き起こします。

ではこの血行不良が何故起きてしまうのか。

それについては実に様々あります。


血行不良を起こす現代人の生活スタイル



パソコンやスマートフォンの普及によって、私たちの生活スタイルは大変便利になりました。

スマートフォンさえあれば、メールや電話だけでなく動画を見れたり音楽を聴けたり、
SNSやニュースアプリで情報を得れたりと、早朝から通勤や通学、仕事や学校、家での生活などにおいて、
就寝するまであらゆる時間にスマートフォンを利用し、もはや現代人の生活には欠かせない存在となりました。

しかし、そんなスマホの使い方が首から肩甲骨、腰までが丸い猫背の姿勢を作ってしまっています。

しかも姿勢が崩れていることに自分自身も気づかないという人も多いはず。

悪い姿勢は見た目が悪いだけでなく、身体の歪みをつくり、肩こりなどの不調を引き起こす血行不良の要因
となるのです。

その他に、ウィルスや過労、怒り、添加物などにより肝臓が傷つき硬くなることも、
また、血行不良の要因になってしまいます。

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肩こりと肝臓の関係

肩と肝臓は筋膜で繋がっている!



皆さんも筋膜という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。

筋膜とは文字通り筋肉を覆う膜のことですが、それは狭義の意味においてであり、
実際には、筋肉の他にも内臓や骨、血管や神経も覆っています。

そして、頭のてっぺんから足先までひとつながりになっているこの組織を、広義の意味での筋膜といいます。

肝臓もまた筋膜によって覆われ、背骨や肋骨、血管や肩周りの筋肉と繋がっているため、
肝臓に何らかの問題が起きると、その影響は肩にも波及しうるのです。



肩こりは、肝臓癌や肝炎の重要な症状の一つ!



肝臓は、重要な役割を担う割りに、黙々と働くことから「沈黙の臓器」と言われています。

肝臓に病気を患っても、肝臓の中には神経は入っておらず、肝臓自体に痛みを感じることはありません。

そのため、初期段階の肝臓癌や肝炎などの肝臓疾患は自分で気付くことが難しいのです。

そこで重要になってくるのが、肝臓疾患の症状であり、その一つに肩こりがあるのです。

肝臓は身体の右側に位置しているため、特に右側の肩こりが強く出やすいのが特徴です。
参考「肝臓が悪いと肩こりがするって本当?」http://www.talleresinternet.com/katakori.html

指圧に行ってもなかなか改善しなかった肩こりが、実は肝臓の病気によるものであり、
肝臓の治療をすることで症状が改善するというケースもあります。
参考「肩こりが危険な病気を引き起こす 心臓疾患に肝炎、痛みの放置は禁物https://www.j-cast.com/2016/06/01268479.html?p=all」
参考『体からのシグナル』 著者:ジャン=ピエール・バラル

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あなたの肝臓は大丈夫?今すぐチェックすべき肝臓の危険なサイン!

以下の項目に一つでも当てはまる方は危険なサインかも?



・怒りっぽくなった
・身体がだるさが続いている
・疲れやすい
・朝、目が開けられないくらい光が眩しい
・小さな文字が読みにくい
・髪が油っぽくなったり、フケが生じる
・頻繁に肩こりがする
・舌にこけが生えて白くなっている
・口臭が気になる
・強い悪臭を放つ汗がでる
・嗅覚が過敏になる
・艶の悪い、さえない顔色
・歯茎が敏感になった
参考『体からのシグナル』 著者:ジャン=ピエール・バラル

あなたはいくつ当てはまりましたか?

1個でも当てはまる方は、肝臓のケアが必要かもしれません。


肝臓を癒すセルフケアのご紹介

肝臓カイロ



肝臓カイロという言葉をご存知でしょうか?

文字通り肝臓を温めることを意味しますが、実はこれが肝臓への血液循環を促します。

それによって肝臓が柔らかくなり、代謝や解毒作用などの機能を向上させることができます。

腕を後ろに回し、そのときの右手の小指の部分が肝臓になりますので、その部分に服の上から貼ってください。

肝臓ストレッチ

さらにストレッチと併用しておこなうことで、
同時に、肝臓や肩周りの骨や筋肉の歪みを改善させることができます。

正座をした状態から、右肘を頭上に持っていき背中側へ回します。

反対側の手で右肘を引っかけて後方へ引き込みます。

さらに、右側のお尻を床におろします。

右側が弓なりにアーチを描くようなイメージで深く深呼吸をしながら15~30秒キープします。

1日3セット以上は必ずやるようにしてくださいね。

肝臓やその周辺の組織を少しでも緩めて、癒してあげましょう。


まとめ


肩こりは老若男女、多くの人が悩まされ続けている自覚症状です。

その原因は様々ありますが、普段の日常生活に起因するものがほとんどです。

まずは日頃の姿勢や生活環境、癖、行動などを見直し、
肩こりが示すサインに耳を傾けながら改善と予防に努めていただきたいですね。


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