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風邪もガンも免疫力の低下から始まります。この時期だからこそ知りたい免疫力を高めるための10のポイント

工藤 万季
ナチュラルライフアドバイザー 株式会社BHCL代表取締役 一般社団法人ビューティヘルスコンシャスライフ協会代表理事 1987年生まれ、愛媛県出身 アーユルヴェーダのデトックスメニューをベースにした 「キッチャリークレンズ」をプロデュース、指導。 SNSでは食べて痩せると話題に。 夫婦で40kgのダイエットに成功。 本当の健康とはカラダとココロが調和してこそ。 自然に沿って暮らすための知識やコツを都会的で洗練された暮らしに無理なく 取り入れる。内側からの綺麗になりたいナチュラルライフを求める人たちへの 情報を発信している。その他、日本各地で料理教室やイベントを開催する他、 メディアへの出演等、精力的に活動。現在は1児のナチュラルママとしても活動中。 http://bhc-life.com

こんにちは。
ナチュラルライフアドバイザーの工藤万季です。

秋も終わっていよいよ本格的な冬の到来ですね。
気候の変化に体調も左右されやすく、風邪がとても流行っています。
皆さんもどうぞ無理をせずお過ごしくださいね。

かくいう私も先日、過去に経験したことのない長い期間の体調不良を味わっていました。
肌荒れや便秘がなかなか治らず「いつ終わるんだろう…」と出口が見えない気分の日々。

普段こんなに食事に気を使っているのになぜ?と思っていましたが、
やはり免疫が落ちると不調が現れやすくなります。
不調の原因を辿っていけば色々とあるのですが、その一つが「自律神経の乱れ」です。
 
「免疫を高める(免疫を落とさない)こと」イコール「自律神経を整えること」なのです。
 

不調の原因は2パターン

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健康な人が病気になる理由は2パターンあると言われています。
「免疫系のトラブル」と「血管系のトラブル」です。

 風邪をひきやすい人とひきにくい人の違いの一つは、免疫力の高さの違いです。

風邪だけでなく、ガンにも同じことが言えます。
ガンは特別な病気ではありません。

健康な人にも毎日何千個ものガン細胞が生まれています。
ですがそれでもガンにならずに生きていられるのは、免疫システムがそれらを排除してくれているからです。

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風邪をひきやすい人やウイルスに感染しやすい人、免疫力が低下している人は
体調に何かしらの不調が出たり、病気にもかかりやすくなってしまいます。

ですから免疫力を高める事はとても大切。
 
そこに関係するのが自律神経です。
 

免疫システムと自律神経との関係

自律神経とは、交感神経と副交感神経のことです。
 
これらはいわば陰と陽。
世の中の万物全てに表と裏があるように、私たちの身体の中も陰と陽で成り立っています。

交感神経とは

 
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「交感神経」は闘争の神経です。
日中の活動的な時に働き、エネルギーを消費します。

イメージは、戦いモード全開で目がギラギラした状態。
心臓の拍動は速くなっており、ぎゅっと血管を収縮させるので血圧は上がり、頭は冴え渡っている状態です。
また呼吸も浅くなりがちです。

仕事をしている時や、家の外にいる時など緊張気味の状態の際に働くのが交感神経です。 
集中していたり緊張しているとお腹もあまり空かないことがありますよね。これはなぜかというと、胃腸が動いていないからです。

現代人、特に都市部で働いているような方は
1日のうち交感神経優位な時間が長くリラックスが必要な人が多いと思われます。

副交感神経とは

 
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逆に「副交感神経」は休息を司っています。
主に夜、心身を日中の緊張から解放して休息・回復する神経です。
 
副交感神経が優位の時の私たちは、リラックスした状態です。
息使いがゆったりと深くなるので、酸素が体内にたっぷり行き渡っています。

脈拍もゆっくりになって、血管は圧縮せずに広がっているイメージです。
体温は徐々に下降して、心身ともに睡眠に適した状態になっていきます。
 
「副交感神経」はエネルギーを蓄積させ、身体の様々なところを修復します。
副交感神経が優位になると、ほとんどの臓器は休憩モードに入ります。

ですが胃腸など消化器官だけは活動的に。
これもイメージしてみていただきたいのですが、緊張がほどけてホッとした途端におなかが空いてくることがありますよね。
これは副交感神経が優位になって消化器官の働きが活発になるからです。
 
交感神経と副交感神経、どちらの神経が優位な状態であるかによって、活発に動いている臓器も変わります。
また自律神経は感情の変化にも影響して働きます。
 
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不安・恐怖・怒り・ストレスなどを感じると、動悸が速くなったり血圧が上がったりしますよね。
また身体が震えたり、冷汗が出たりもします。これは交感神経が興奮するからです。
 
交感神経が優位な時は全てがギュッと締まり、分泌物も出ません。
だから便も出ず、便秘を招きやすくなります。

まさにこれが10月の私の状態でした。常に交感神経が優位になっていて、便秘がなかなか治らなかったのです。

自律神経を整える10のポイント

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自律神経を整えるために特別なことは必要ありません。
日々の生活全体を見直すことが一番です。自律神経を整える、つまり免疫力を落とさないためのポイントを10個挙げてご紹介します。
 

①7時までには起床する

それ以降に起床すると、だるさや身体の重さを感じやすくなります。
(6時以降がカパの重いだるいずっしりした時間。
6-10時。6時以前の方がすっきり起きられる。日の出とともにが理想的)
 

②22時には就寝

この時間に寝ると成長ホルモンがきちんと分泌されて、起きている間に壊れた細胞や疲労が回復します。
また老廃物も排泄されやすくなります。

③規則正しい時間に食事をとる

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理想的な時間は

朝:8時 
昼:12時 
夜:18時


です。

人の体はお昼の時間帯が一番エネルギーが多く消化もしやすくなっています。重い食事はお昼に食べましょう。
夜はできれば寝る数時間前に食事を済ませましょう。

寝る直前に食べてしまうと、疲労回復のエネルギーが消化に回ってしまいます。
夕食から翌日の朝食まで15時間空けるのもよいです。

お腹をすかせすぎることと、お腹が空いていないのに食べることも避けましょう。
 

④身体を冷やすものを食べない、飲まない

身体を冷やすと代謝も落ちてしまいます。
代謝が低下すると血液が体内に回らなくなり、不調の原因となります。
 

⑤アルコールを飲みすぎない

適度な摂取はストレス解消になりますが、過剰に摂るのは控えましょう。
アルコールを飲みすぎると、アルデヒドなど代謝を低下させる過酸化物質が出るからです。
 

⑥興奮しすぎない

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強い刺激や濃い味の食事、激しい音楽や映像、騒がしい場所などは交感神経を過度に活発にしてしまいます。
その結果自律神経のバランスが崩れ、免疫力が低下する原因となります。

夜は刺激を避けるようにしましょう。
 

⑦湯船に浸かって入浴する

心地いいと感じる時間や温度は人によって違います。
ご自分の気持ちが落ち着く状態で入浴しましょう。
 

⑧身体を緩める

ヨガやストレッチを取り入れて、身体の緊張やむだな力をとってあげましょう。
 

⑨無理をしない

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仕事や家事、子育てなど…普段はどうしても、気づかないうちにみんな頑張りすぎてしまいます。
頑張りすぎると常に交感神経は優位な状態に。

ストレスを抱えたままだと睡眠のときですら副交感神経へのスイッチに切り替わりません。
 

⑩呼吸を深くする

一番手軽で今すぐできる方法です。
呼吸を整えることで自律神経のバランスも整います。

自律神経が乱れていると呼吸が浅くなり、イライラしたり不安を感じやすくなります。
また集中力も免疫力も落ちます。呼吸を意識的に深くしてみてください。

気づいた時に、深呼吸をする癖をつけてみましょう。
 
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自律神経が乱れると起こるのは免疫力の低下だけではありません。
気持ちもコントロールできなくなってしまうのです。

日々のちょっとしたことからで構いませんので、上に掲げた10のことに留意して、
セルフマネジメントをしてみてくださいね。 

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