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朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

5年後、10年後の自分のために。隠れ内臓脂肪とメタボリックシンドロームが身体に与える悪影響と内臓脂肪を減らし、根本的に防ぐ方法

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あなたの内臓脂肪、大丈夫ですか?

目には見えない、内臓脂肪にご注意。

 

メタボリックシンドローム

最近はこのメタボに対する認知も深まったことで、肥満に気をつけている人多いのではないでしょうか?


日本語に直訳すると代謝症候群という意味になるメタボですが、
その判断基準は純粋な体脂肪率ではなく、内臓脂肪量が基準として用いられます。

内臓脂肪の過多による肥満(内臓脂肪型肥満)に加え高血糖、高血圧、高脂血症といった心血管疾患の原因となる要素を2つ以上発症している場合、メタボと診断されます。

以下、日本肥満学会の基準です。
内臓脂肪(腹腔内脂肪 )蓄積
ウエスト周囲径(腹囲)
(内臓脂肪面積 男女とも ≧ 100cm2に相当 )
男性≧ 85cm
女性 ≧ 90cm
上記に加え以下のうちの2項目以上
高トリグリセライド(TG)血症
かつ/または
低HDLコレステロール(HDL-C)血症
≧ 150mg/dl
< 40mg/dl(男女とも)
収縮期血圧
かつ/または
拡張期血圧
≧ 130mmHg
≧ 85mmHg
空腹時血糖値 ≧ 110mg/dl
一つ目の項目であるウエスト周囲径で基準をオーバーした場合は続いてCT検査を行い、内臓脂肪面積を図ることでやっと内臓脂肪型肥満を診断することができます。
皮下脂肪による肥満は高血糖を始めとした心血管疾患に影響を及ぼさないのに対し、内臓脂肪による肥満がこれらに大きく影響を及ぼすからなんです。

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今回はそんな内臓脂肪のお話です。

内臓脂肪が身体にあたえる影響やそれらの予防改善について考えていきましょう。

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内臓脂肪はなんでだめなの?

皮下脂肪と内臓脂肪の違い

体脂肪というのは基本的に皮膚の下かつ筋肉の上に付着するものが多く、これらは皮下脂肪と呼ばれています。
これに対し内臓脂肪は腹部の皮膚の下にある腹筋の更に下、つまり内臓が存在する腹腔内についているものを呼びます。

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ですが内臓脂肪と皮下脂肪、これらの2つの組織に大きな違いはなく基本的にはどちらも同じ脂肪細胞、いわゆる体脂肪です。
体脂肪が増える際、どうしたら内臓脂肪として増えるのか、どうしたら皮下脂肪として増えるのかが気になると思いますが、これについては個人によって違うとしか言えません。

足に脂肪がつきやすいひと、二の腕につきやすい人がいるように、内臓に脂肪がつきやすい人もいます。

このようにこれら2つの脂肪細胞には、特に大きな違いはありません。
しかし、1つだけ非常に細かい違いが存在し、これが身体へ悪影響を与える原因となってしまうのです。

それが、、、
内臓脂肪は細胞が肥大する。
ということです。

これだけ聞くとよく分かりませんので解説します。

基本的な皮下脂肪は、過食によって過剰した栄養が脂肪細胞として合成され脂肪細胞が増殖することによって増えていきます。
ですが、これに対し内臓脂肪は既存の脂肪細胞に余分な栄養を追加し、脂肪細胞が肥大することで増えていきます。

小さな脂肪細胞がたくさん作られる皮下脂肪に対し、脂肪細胞そのものが大きくなっていく内臓脂肪
いったいこれがどのように身体に影響をあたえるのでしょうか。

内分泌器官としての脂肪細胞

体脂肪の役割として有名なものがエネルギーの貯蔵です。
飢餓状態に陥ったときのための過剰に摂取した分のエネルギーを体脂肪として合成し貯蔵します。
その他には骨格を守るための保護の役割が有名ですが、実はこの体脂肪は内分泌器官としても活躍しているんです。

内分泌器官とは、身体の調子を整えるためのホルモンを分泌する器官のことで、有名なもので膵臓などが挙げられます。
膵臓が分泌するインスリン、グルカゴンと言ったホルモンは血糖値を調節する役割を持っています。
じつは脂肪細胞、つまり体脂肪はこの様な臓器と同じように様々なホルモンを分泌する内分泌器官としても働いているのです。

では、一体どのようなホルモンを分泌しているか、紹介させてください。
    • アディポネクチン
血管壁の修復をし動脈硬化を予防する働きや、血糖値の上昇を抑え脂肪を燃焼させる働きがあります。
    • レプチン
これは聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
超強力な摂食抑制ホルモンとして有名で、脳の満腹中枢を刺激することで満腹感を生み出します。
    • TNF-α
身体の免疫機能の一種であるこのホルモンですが、過剰に分泌されると自身の組織を侵し関節リウマチを発症させます。
他には血糖値を下げる役割を持つインスリンやGLUT-4といったホルモンの働きを阻害し、糖尿病を発症させます。
    • アンジオテンシノーゲン
体内のナトリウム調整機能を阻害し、血圧を上昇させてしまいます。

以上、代表的なものを紹介しました。
脂肪細胞から分泌されるこのようなホルモンをアディポカインと呼びますが、赤字で紹介した上記2つがいわゆる善玉アディポカインであるのに対し、青字の下記2つがメタボや心血管疾患の原因となる悪玉アディポカインです。

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善玉か悪玉か。
どちらが分泌されるか、それはとある脂肪細胞の状態で左右されるのです。

さきほど、内臓脂肪の増え方の話をしたのでもうお気づきかと思いますが、、
異常に肥大した脂肪細胞は善玉ではなく悪玉アディポカインを分泌してしまうんです!

細胞の数が増える皮下脂肪は一つ一つの細胞の大きさには変化がありませんが、
内臓脂肪では細胞そのものが肥大してしまい悪玉アディポカインを分泌しやすくなってしまう。

これがメタボリックシンドロームにおいて内臓脂肪量が注目される理由なのです。

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内臓脂肪を増やさないために

内臓脂肪の部分痩せはできない

悪玉アディポカインを分泌し、身体に悪影響を与えてしまう内臓脂肪を増やさない、もしくは減らしていく方法を紹介します。

しかしながら、皮下脂肪と内臓脂肪は上記でも紹介した通り基本的な構造の違いはなく、内臓脂肪のみを特別に分解する方法はありません
脚の脂肪のみを分解するような部分痩せができないのと同様に、内臓脂肪の部分痩せもできません。

脂肪が減っていく際は、増えていった工程を逆再生させるような順番で減っていきます。
つまり、内臓脂肪が特別に付きやすい人は、痩せる際も内臓脂肪から痩せていきやすいということですので安心してください。

ですので、ここでは内臓脂肪の特別な減らし方ではなく体脂肪全体を減らしていく方法を紹介します。
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体脂肪を増やさないためにできる3つのこと

今回紹介する方法はある特定のダイエット方法ではなく、どなたでもどんな食事をおこなっていようとも簡単に取り入れられる方法ですので、是非お試しください。
  • よく噛む
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ご存じの方も多いかと思いますが、よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激し少量でも満腹感を感じることができます。
  • 沢山、咀嚼すること
  • 時間を掛けること
この2つの要素がそれぞれヒスタミン、レプチンという摂食抑制ホルモンを分泌させ満腹感を生み出します。
一口食べたら箸を置く、ということに気をつけると噛むことが習慣になりますよ。
  • 茶色いものを食べる
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ご飯や小麦などの穀物において言えることですが、色が白くなるに連れてGI値が高くなります。
GI値が高くなるほど血糖値の上昇率が増えインスリンが分泌され、このインスリンが体脂肪を合成してしまいます。
なるべく精製されていない玄米や全粒粉の小麦など茶色い食品を心がけて摂取してください。

IN YOUでも自然栽培の玄米をおすすめしています。

  • はじめに野菜を食べる
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日本伝統の三角食べには若干反するようなこの食事方法ですが、野菜などの繊維質なものをまず初めに食べることで、主食や主菜による血糖値の急激な上昇を抑えることができます。
これにより、2で紹介したものと同様のメカニズムで体脂肪の合成を避けることができます。

内臓脂肪の肥大によりもたらされる悪影響の一つとして、インスリン抵抗性があります。
これは体内でのインスリンの働きが悪くなり、血糖値が上昇したまま平常値に戻りづらくなる症状です。

これが長い間放置されると最終的に糖尿病と診断され、その後様々な病気の原因となってしまいます。

このように、内臓脂肪やメタボリックシンドロームとインスリンは切っても切り離せないほど関連深いものです。

今一度インスリンについて理解を深め、普段の食事からなるべくインスリンを過剰に分泌させないように心がける必要がありますので今回は上記の方法を紹介させて頂きました。

参考にして頂ければ幸いです。

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