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体に良さそうな油が病気を呼ぶ?妊娠中・母乳育児中のママ必見!母乳にいい食事と、今すぐ気をつけてほしいこと。

工藤 万季
ナチュラルライフアドバイザー 株式会社BHCL代表取締役 一般社団法人ビューティヘルスコンシャスライフ協会代表理事 1987年生まれ、愛媛県出身 アーユルヴェーダのデトックスメニューをベースにした 「キッチャリークレンズ」をプロデュース、指導。 SNSでは食べて痩せると話題に。 夫婦で40kgのダイエットに成功。 本当の健康とはカラダとココロが調和してこそ。 自然に沿って暮らすための知識やコツを都会的で洗練された暮らしに無理なく 取り入れる。内側からの綺麗になりたいナチュラルライフを求める人たちへの 情報を発信している。その他、日本各地で料理教室やイベントを開催する他、 メディアへの出演等、精力的に活動。現在は1児のナチュラルママとしても活動中。 http://bhc-life.com

母親の食事や体調が赤ちゃんに影響する


こんにちは。
ナチュラルライフアドバイザー・工藤万季です。

娘を出産してもうすぐ半年、現在も母乳のみで育てています。

完母で育てていて分かったこと。
それは、母親の体調や食事内容が母乳に反映され、子どもにダイレクトに影響するということです。 
私が体調を崩したり食事が乱れると、子どもの便が緑色になったり血便になったりするのです。

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今日は妊娠中の方や授乳中の女性にはぜひ知っていただききたい、
母乳に良い食事についてお話しします。

ちなみに便が緑や血便になったからといって、すぐに病院の薬を飲ませるのは待ってくださいね。
心配であれば、病院で診断してもらうのはもちろんよいと思います。
ただ安易に抗生物質を飲ませることは、早くからお子さんを薬漬けにしてしまいます。

母親の食事が全て母乳になる


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先日旅行に出かけて外食や嗜好品が増えた際には、

私の肌に吹き出物ができただけでなく、娘の肌にもポツッと。
 
それもそのはず。母乳は母親の血液から作られます。
母親の食べるもので母乳の質が決まるのです。

では授乳中の女性はどんな食事を心がけるといいのでしょうか?

母乳におすすめの食事


肉は食べてもOK

お肉など脂っこいものは控えた方がいいの?と思いがちですが、
お肉を適度に摂るのは良いことです。

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しかし市場に出回っているお肉はホルモン剤や抗生物質を打たれていたり、
ストレス環境の下で育ったものが多い
のが現状。
特売の安いものに飛びつくのは良くありません。

出来る限りグラスフェッド、ホルモン剤・抗生物質フリー、
冷凍ではないフレッシュの肉を選びましょう。


※グラスフェッド牛とは?

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普通の牛は穀物で育ちますが、その穀物の栽培には農薬が使われていることが多いです。
農薬のみならず「遺伝子組み換え作物」を食べて育った牛・豚がほとんどですので(国内外限らず)
もしも食べるのであれば、牧草で育ったグラスフェッド牛がおすすめです。

色々なお店で購入して、リスク分散しよう

意識していただきたいのは、食材を一箇所で買い続けないこと。
お肉を買うお店を2,3個、自分の中に持っているといいと思います。
これはリスク分散のため。

どこで買い物をしても多かれ少なかれ良くないものが入っている可能性が高い現代では、
一つの決まった場所でお肉を買い続けると、同じ農薬などをとり続けることになります。
それを避けるのが、購入するお店を分散させる「リスク分散」の考え方です。わたしはオーガニック専門のネットで買うことも多いです。

糖を適度に摂る

糖と言うと単に「甘いもの」と思いがちですが、
ここで言うのは白砂糖のことではなく、ブドウ糖のことです。

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白砂糖にもブドウ糖は含まれますが、できればミネラルが残っていない生成された白い糖ではなく、ミネラルやビタミンが残っている栄養たっぷりの黒糖やフルーツを食べると良いでしょう。

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糖はすぐにエネルギー源になるので身体に負担なく効率の良いエネルギー生産ができます。
お米をたくさん食べるのは大変ですが、黒糖は消化されやすいのでおすすめです。

私も日頃から黒糖を持ち歩いてポリポリ食べています。

お米を食べるときは工夫を!

先日の記事にも書きましたが、お米は元々、毒性をもっています。

玄米、白米、それとも分づき米? 結局健康にいいのはどのお米?お米は目的と健康状態によって選ぼう。

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自然に育まれた生態系豊かな田んぼで育った無農薬・無肥料・自然のエネルギーたっぷりのお米 5kg〜10kg

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自身の健康状態にもよりますが、毒性を軽減させて消化をよくするため、
発酵食品を一緒に食べましょう。

納豆やお味噌汁が手軽ですね。

フェンネルティーもおすすめ

フェンネルには消化を促してくれたり、ホルモンバランスを整える作用があります。
母乳の質をよくしてくれます。

オメガ3は本当にヘルシー?実は怖い亜麻仁油、えごま油

よく「健康に良いから積極的にとりましょう」と言われる「オメガ3」。
これこそ授乳中だけでなく、妊娠中から気をつけたいものです。

お医者さんも推奨するオメガ3は「必須脂肪酸」と呼ばれ、

・うつ、認知症予防
・ガンなどの現代病
・炎症抑制
・悪玉コレステロール低下


に効果があると言われています。 

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オメガ3を摂取するために、美容や健康に関心の高い女性の間で
亜麻仁油やエゴマ油が流行っていますよね。

かくいうわたしも以前オメガ3のサプリを飲んでいました。

しかしこのオメガ3、実は過剰摂取はあまり、お勧めできない存在なのです。


オメガ3が不調を呼ぶ可能性も

オメガ3には
炎症を抑える効果があります。

肌荒れ、頭痛、だるさなど、体に不調があるときは、
体で炎症が起こっています。

これを抑えるのがオメガ3。

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オメガ3は身体で悪さをしているもの(=炎症)を抑えてくれるのですから、
良いものに思えますよね。

 
しかし過剰な摂取をしすぎた場合、必要な炎症までストップさせてしまうことがあるというのです。

風邪を引いて熱が出るのは、風邪のウイルスを外に出すための体の炎症反応です。
これは体のために必要なこと。

ですが過剰にオメガ3の摂取をしすぎると、
時に、必要な炎症までも止めてしまいます。


体の自然な症状・・例えば、「体内のゴミを自力でお掃除する機能」まで抑えてしまうと、どうなるでしょう?
体内にゴミ=毒素が溜まってしまうことにもなりかねませんよね。

アトピーやアレルギーにも影響?

アトピーにステロイドを塗ると治りますが、これは炎症に無理矢理フタをしているということ。

抗生剤も同じで、ウイルスを体の中に閉じ込めてしまいます。
ステロイドや抗生剤を使っても根本治療にはなりません。

時間が経つと、体にトラブルが出てきます。

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オメガ3を抗生剤と比べるのは飛躍しているように思われますが、
いわば天然のお薬のような作用もあると思ってください。
この話は、「体が毒を出すために必要な炎症まで抑え込んでしまう可能性がある。」として、
私の先生や、著名な自然療法士も指摘しています。

健康への意識が高い人ほどオメガ3を毎日のように、沢山摂取していると思います。

しかし、実はこういった食事をしている女性から生まれる子どもには、
アトピーを持っていたり、肺や腸に疾患のある子が多い
のだそう。

日常で自然に摂取する分には構いませんが、
サプリメントやお料理で余分にオメガ3を積極的にとっている人は、
それらをやめることから始めてみましょう。

出典:「プーファ」フリーであなたはよみがえる! 生命場を歪ませるアルデヒド (健康常識パラダイムシフトシリーズ)

お魚のオメガ3は?

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お魚にも含まれるオメガ3。
こちらも「お魚のオメガ3やDHAが健康にいい!」と言って食べ過ぎないように注意です。

ただ日本人の食卓にお魚は欠かせませんし、何よりお魚は美味しいので、禁止する必要はありません。
人間の体には毒素を排出する機能があります。

適量なら食べても大丈夫です。


他、気をつけたいこと

1.添加物や抗生物質、精製された小麦でできたパンを常備食にしないこと



2.質の悪い植物性油脂を避けること代わりにオーガニックギーや質のいいオーガニック・バター、オーガニックココナッツオイルを)


3.何より良くないのはストレス


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どんなにいい食事をしていても、ストレスが溜まっていたら良い母乳ではでません。

母乳の質をチェックするには

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搾乳をすると油分と水分が分離するので、
自分のおっぱいにどれだけ油分が含まれているかわかりますよ。

良い母乳はサラサラしています。
反対に、食事が乱れていたり質の悪い油を摂っている人ほどどろっとします

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助産師さんによると、母乳の色は赤ちゃんの白目の色だそう。
赤ちゃんの白目が青白いのが、いい母乳を飲んでいる証拠です。

赤ちゃんに良い母乳を与えるためには、まずお母さんの体を整えることです。

「母乳が出る・出ない」だけにフォーカスすることなく、ぜひ全体を見てください。
質の良いものを食べ、なるべくストレスもためず、自身の体を整えることに目を向けましょう。

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