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Organic Life to all the people.

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「オーガニック」という仮面をつけた「ジャンクフード」に騙されないで!オーガニック食品だからと言ってすべてが「ヘルシー志向」だと思っていませんか?

juriiiiiiiiii
肌が弱いことや元アーティスティックスイミング選手だったこともあり、オーガニックや手作りにこだわる食はもちろん、日常生活やトレーニングなどを通して、自分のカラダとまっすぐに向き合う時間を大切にしています。オーガニック大国とも言われるドイツに在住していた経験や旅先での発見などを生かし、国際的な視点で日本のオーガニックシーンなどと向き合って行ければと思っています。

「オーガニック」という仮面をつけた「ジャンクフード」に騙されないで!オーガニック食品だからと言ってすべてが「ヘルシー志向」だと思っていませんか?


オーガニックなのに健康的ではない食べ物が欧米で問題になっている


オーガニック(有機栽培)食品、添加物フリー食品など、環境だけではなく体にもやさしい食品が、最近とても手に入りやすくなってきましたよね。
ヘルシーな食生活を目的として、炭水化物を控えたローカーブ食品、食塩の量や砂糖の量を抑えた食品などを取り入れている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

環境のことを考えてつくられているオーガニック食品には、どうしてもヘルシーなイメージがつきがちです。
でも、オーガニック食品だからと言って、すべての商品がヘルシーなものとは限りません。

日本ではまだまだ少ないものの、オーガニックのアンヘルシーな食べ物については、欧米ではとても大きな問題になっています。

オーガニックの高脂質な冷凍食品やレトルト食品、超ヘビーなケーキやスナック、全粒粉を使った高カロリーな小麦粉製品などが欧米のアンヘルシー代表のオーガニック食品です。

これらは、オーガニック食品でありながらも比較的低価格で手に入れられることや、
普段の料理に置き換えられること、わざわざ調理をしないでも食べることができる手軽さなどからも、人気を呼んでいます。

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では、日本ではどうでしょうか?


欧米に比べ、有機加工食品がまだ少ない日本では、料理いらずのオーガニック冷凍食品やレンジで簡単に調理ができるオーガニックレトルト食品はそんなに普及していません。

しかし日本でも、実はカロリー(kcal)が高いもの、塩分が気になるもの、
体に良いとは言えない素材が入っているものなど、たくさんの小さな罠が潜んでいるんです。

オーガニックフード=ヘルシー志向で安全な食べ物と思っている方は、ちょっとびっくりされたかもしれません。

日本では、農林水産省が認定したオーガニック食品につけられる有機JASマークがありますが、これはあくまで有機農産物と有機加工食品につけられるもの。
有機加工食品の場合は、95%以上の原材料がオーガニックであることが求められますが、化学合成添加物や薬剤の使用が禁止されているわけではありません。

「オーガニック」という仮面をつけた「ジャンクフード」に惑わされないようにするポイントを見ていってみましょう。

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オーガニックでもお菓子はお菓子


日本では、おやつにオーガニック食品を選ぶ方が多いようです。
オーガニックのポテトチップス、オーガニックチョコレート、色とりどりのオーガニックスイーツ、オーガニックのお菓子にもいろいろなものがありますよね。
私も食べることが大好きなので、間食だって少しでも体に良いものや安心なものを食べたいという気持ちはわかります。

また、オーガニック食品だからヘルシー志向のお菓子だろうという過信もあるのではないでしょうか。
確かに、適度な間食は栄養学的にもおすすめなことや脳に好影響を与えることなども、科学的にだんだんと解明されてきています。

でも、いくら有機JASマークのあるオーガニック商品だからと言って、安心してしたくさん食べすぎてしまったりしてはヘルシーとは言えません。
間食の仕方次第では心身の健康の大きなメリットともなりますので、間食はできるだけ賢くしたいもの。

ぜひ、ひとつひとつの商品を手に取って、原材料・カロリー(kcal)・糖分・塩分などを確認し、食べ過ぎにならないよう心がけたいですね。


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日本のカフェで販売されていた一見「ヘルシー志向」なクッキー。しかしその中身は・・


オーガニックにこだわりがあるということは、「私たちは環境や健康に気を遣っています」と公言していることだと、私は考えています。
オーガニックや自然食にこだわるお店の商品でも、メインの材料は確かにオーガニックにこだわっているのに、ふとしたところに驚くべき材料が使われていることもあるようです。

実際につくっている方やお店などのコンセプトなどにもよるかと思いますが、
私がたまたま目にしてしまったのは、オーガニックに力を入れているカフェ兼インテリアショップが販売している自然派クッキー。

オーガニック志向で人気のあるお店だったので、気になって商品を手に取ったところ、
原材料となっていたのは、国内産のオーガニック小麦粉・てんさい糖・・・そして、サラダ油。

サラダ油とは、何種類かの油がブレンドされた油で、日本特有の油と言われています。

なぜか日本では食用油に関しては、まだまだ認識が不透明な方も多いようですが、油の種類によって元々の性質や成分が異なることは、多くの方がすでにご存知のことと思います。
お菓子作りやお料理において、ブレンド油に熱を加えるということはあまり推奨されることではなく、トランスファットなどの問題も指摘されます。

また欧米諸国では、サラダ油のようなブレンド油は体に悪い油として認識されています。

「オーガニックだから安心・安全な食品」と決めつけてしまうのではなく、しっかりと「何がどう使われているか」という点を意識してみるのも時には大切かもしれません。

気にしたいのは、糖分


日本ではすっかりお馴染みのグラノーラ。

最近では、オーガニックグラノーラの種類も増えてきましたよね。
オーガニックのグラノーラでも、ライスシロップ・コーンシロップ・ブランシュガー・てんさい糖など、さまざまな形で糖質が存在します。

糖質も私たちに必要な栄養素のひとつなのですべてが悪者なわけではないですが、やはり摂り過ぎは避けたいもの。
とくに、ドライフルーツなどが加えられているものは、果物由来の糖質もありますので、総合的に見て糖質が控えめのものを選ぶのがおすすめです。

また、市販のグラノーラの代わりに、よりナチュラルな自家製グラノーラやバナナで固めるグラノーラバーなどをつくってみるのもいいかもしれません。

私の住んでいたドイツでは、グラノーラほど糖質がなく、フルーツなどの素材そのものの甘味だけでできているミューズリーが多く、グラノーラはあまり見かけませんでした。
朝食をはじめとした日々のシーンでの食べやすさや手軽さなどから、日本であっという間に人気が出たグラノーラ。

味やイメージに惑わされず、しっかりと栄養バランスを意識したものを選びたいですね。


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優秀なオーガニック加工食品こそ注意したいこと


完全に保存料を使っていないオーガニック加工食品の場合は、塩分や糖分を気にした方がいいかもしれません。

質の高いオーガニック食品であるがゆえの欠点とも言えますが、市販製品のように、ビタミンCなどの酸化防止剤や安息香酸などの保存料などを使わずに、
食品の保存状態を良くするためには、食塩の濃度や糖分を高めて食品を守るしか方法がありません。

これは昔ながらのごく自然な食品の保存方法ですが、塩分も糖分も適量を心がけることがヘルシーな食生活の第一歩ですよね。
オーガニックのお漬物やハムなどの加工食品を購入する際は、塩分過多にならないよう、ぜひ食塩の摂取量などを考えながら楽しんでいただければと思います。

また、揚げ物の場合は、加工後にはどうしても時間の経過とともに油が酸化していってしまいます。
加工されてからできるだけ新鮮なうちに食べる、真空パックのものを購入するなどのちょっとした心配りで、ぐっとヘルシー度もアップします。

オーガニックかつヘルシーな食品と食生活について考える



せっかくのオーガニック食品と上手につきあっていくためには、頭でっかちになるのではなく、物事の本質を見極めることも大切です。
オーガニックは環境のことを考えられた末に、私たちの体にもヘルシーなものを生み出すこととなったもの。

そのオーガニック食品にこだわりを持つということは、食のあり方と私たちの未来について考えるにも等しいのではないでしょうか。

よりヘルシーなオーガニックライフを楽しむために、ぜひ参考にしてみていただければと思います。

ローカーボ、ローファット・・・ロー◯◯フードがヘルシーフードではない



ローカロリー、ローファット、ローカーボ・・・情報があふれる現代には、呪文のようにも感じるヘルシーフードの掟がたくさん存在します。
確かにカロリー・脂質・糖質などの取りすぎは禁物ですが、本当の意味での健康を考えるなら、どれもが私たちの体にはなくてはならないもの。

そして、ロー◯◯フードを取り入れているからと言って、本当にヘルシーでいられる保証はありません。
必要なものを制限してヘルシーな気分になるのではなく、必要なものをバランス良く摂取してヘルシーな気分になることを習慣づけていただきたいです。

そのためには、商品を選ぶ際に、「何が少ないか」ではなくて、「何がどのくらい含まれているか」を気にしてみるのがおすすめです。

積極的に選びたい、オーガニックなジャンクフード



勘違いしないようにしたいのは、ファストフードをジャンクフードと認識してしまうこと。
栄養バランスが取れていなくてカロリーが高いものなどを指すことが多い、ジャンクフードですが、アプローチ次第では立派なノンジャンクフードにすることができます。

例えば、ジャンクフードの中でも典型的なメニューと認識されているハンバーガーやホットドッグだって、
有機野菜をふんだんに使ったり、サイドメニューを充実させたりすることで、充実したご飯になります。

また、ジャンクフードをオーガニック素材でアレンジしてあげるだけで、食のレパートリーが増えたりと、目にも舌にも楽しい食べ物になったりと、ぐっと食の幅が広がることもあります。
時短レシピ本などを参考にしたり、コンビニや本屋さんなどでささっと情報収集をして、レシピ数を増やしていくのもいいかれません。

東京などの都市部では、オーガニック食材を見事にミックスしたジャンクフードを扱うお店も増えているようなので、
キャッチーな情報に耳を向けて、ぜひいろいろなスタイルのオーガニックフードにチャレンジしてみていただければと思います。

オーガニック加工食品よりも新鮮なオーガニック食品を活用する



オーガニック加工食品を作るには工程と時間も要しますし、パッケージによる環境負荷も少なからず生まれます。
環境を考えている結果、誕生したはずのオーガニック食品が再び別のかたちで環境に負荷を与えてしまうのは、とても残念なこと。

また、水溶性ビタミン・ミネラルなど、熱を加えることで壊れてしまう栄養素や変質してしまう栄養素も多くあります。

環境を考慮することはもちろん、有機農産物の恩恵を存分に受けるためには、できるだけ新鮮なものを自然なかたちで食べてあげることも大切です。
日頃から、できるだけ新鮮なオーガニック食材、自然に近いオーガニック食品を手に取れるように心がけたいですね。

オーガニック食品に頼りきらず、食の本質を考える



ドイツでよく目にしたのは、オーガニック食品で育った子どもがティーンになってジャンクフードばかりを食べているという光景。

そして、些細なことかもしれませんが、そういう子どもが道端に小さなゴミを投げ捨てるという光景も珍しいものではありませんでした。

これには、両親がオーガニック食品にはこだわっていても、
子どもへの「食育」や「等身大の環境に対する意識」を育む取り組みがしっかりとできていなかったことによる影響が大きいのではないかと思います。

ただオーガニックにこだわるのではなく、どうして体に良いものを食べるべきなのか、どうして身近なところから環境のためにできることをするべきなのかという、
基本的なことを伝えていくことを大切にしていただきたいと思います。

また、オーガニック食品や食のあり方について、広い視野を持って考えていくことが大切なのではないでしょうか。

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参考:農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/attach/pdf/yuuki-61.pdf

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