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Organic Life to all the people.

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介護経験者が教える最期までオーガニックな食事を選ぶための6つのポイント

やまざきあやか
猫2匹と緑豊かな横浜郊外で暮らしているライターです。趣味として中国茶、紅茶等を愛好しています。 母方の田舎は農家、現在の自宅の小さな庭でも自家製野菜が採れます。近隣の農家の食材も合わせた食事のレシピ作成が得意で塩分控えめ、糖質控えめの養生ご飯を作っています。 食物アレルギー当事者なので、読者の皆様と同じ目線で「安全」「おいしい」「元気になる」情報を提供させていただきます。

突然ですが、読者の皆さまは「終活」はなさっているでしょうか。

「まだ若いから大丈夫」「死ぬ準備なんてしたくない」
という人が多いかと思います。

しかし、75歳以上で介護の必要があると認定された方は23.5%にも及ぶのです。

ボランティアや身内の介護で私が感じたことですが、

・長期間介護をするので、食事などはしっかり計画を立てないと希望を通すのが難しい
・高齢者は味覚が鈍麻しやすいので、味付けがしっかりしていないと、食欲減退につながる


といった難しさがあります。

自分で調理ができるうちはオーガニック食を通すことが出来ますが、
人に面倒を見てもらう時には意思表示をしっかりしておかないと、
遠慮もあり、上手くいかないことがあるのです。

今回は、最期までオーガニックな食事を食べたい人のための
「終活」の準備についてお伝えします。

終活は死ぬ為の準備ではない!栄養はどんな形で摂る?

介護が必要になると、
食事への意思表示ができなくなる



私の祖母は、脊髄小脳変性症という病気で10年以上の介護生活を送りました。

感覚や意識に異常はないのですが、
徐々に筋肉が動かなくなっていく病気(パーキンソン病などに似る)のひとつです。

こういった病気になった時、割と在宅での療養が長くなることがあります。
筋肉が動かないという事はあごの筋肉も動かないので、
しゃべることも食べることも困難になります。

・筆談
・指差しボード
・食べ物の絵を描いたカード
・口のわずかな動きを読んでもらう


など、コミュニケーションの手段はありますが、
食べたいものを伝えるときにかなり困難が生じます。
特に「話す」という行動は病気の時には非常に重労働です。


まだ意思表示ができるという状態から
徐々にダウン(状態が悪化)していくまでに、
祖母の場合は時間はあまりありませんでした。

本人が意思表示できないと家族がすべての決定権を持つことになります。

読者の皆様に先に食の方針を決めておいてほしいと申し上げる理由がいくつかあります。

□患者の意思がはっきりしていないと、
医師の説明を家族は聞き流してしまう

□原因がわからない病気に罹患した人の家族には、
薬品、健康食品そのほかの売り付けが激しくなる


後者は本当に切実でした。

知識がないと、食品表示法にうたわれる効果・効能の表示の範疇を越えた誇大広告でも、すがりたくなるという心理がありますからね。


他に、当家の場合はなかったのですが

・病気の原因は食事だと「素人理論」が周囲にはびこる

「お前の食事が悪い!」とお嫁さんが責められるというパターンもあります。

「私は食事をこうしてほしい」といってもらった方が家族は楽です。
難病などになると、家族構造の問題が噴出して食事ひとつでもめますからね。

先に、自分が今まで十分に健康的な食生活をしていて、
それを持続させてほしいと言った方が、トラブルは減ります。

他に家族がお金の心配をしだして食費を切り詰めてしまう人もいます。

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終活時に立ちはだかる介護食による誤嚥



もうひとつ、私が親族に関して遭遇したのは、誤嚥性肺炎です。

口腔内の唾液に含まれる菌や食物が、
食道ではなく肺に到達して起きる肺炎で、
父方の祖母をこれで看取りました。

・オーガニックな食事で最後を過ごしたい、
・家族にオーガニック食を食べさせたい
という人はまずこの誤嚥の問題にぶち当たります。

施設、病院側は、誤嚥を恐れて固形物を避けたり、
早目の胃ろうを勧めてしまうことも多いのです。

食べさせたいというと「自己責任で」と言われ、
家族も強く出られないというパターンもあります。

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「胃ろう」による強制栄養摂取の是非は?
倫理学から終活を考える



以前、薬剤師をしている友人にご家族の胃ろうの是非の意見を問われたことがあります。

お母様はそのお母さまの胃ろうに賛成、でも、友人は腑に落ちないという状態です。
どちらも「おばあちゃんが可哀想」といいます。

この問題は倫理学のテーゼでもあります。
「誤嚥を防いで安全に暮らせる方法があるのだから、それを選んであげたい」
「自然に食べさせてあげたい」

相反する家族の思いは両方とも「愛情」です。

同じ患者の幸福を願っていますが、方法論は違うのです。
どちらも正解なので、結論は出ません。

実際の研究で、認知症の方に胃ろうを勧めると、
「嫌だ」という拒否を示す方が8割もいるという統計があるのです。
ただ、認知症患者に関しては、その発言が軽視されがちです。

今日わが国では,胃ろう造設者は 56 万人に及ぶ。
特に重度認知症者への適応が社会問題となっている。

本研究では胃ろう導入の意向を,認知機能が衰えた人自身に直接質問したものである。
対象は男性29 名,女性 41 名の計 70 名(平均 80.7±7.1 歳),
診断はアルツハイマー型認知症が最も多く(53%),
70 名の平均 HDSR の得点は 14.3±6.4 点であった.

結果として,胃ろう造設を希望したものはおらず,
「いやだ」,「されません」など積極的に胃ろうを拒否した者が 80% に及んだ.

この認知症者の胃ろう拒否の反応は,直感的判断といいうるもので,それは個々人の過去の記憶と経験に基づいたものであ
る.

「いやだ」という言明が,認知症者の意思決定として有効であり重要視すべきものである

「認知能力の衰えた人の「胃ろう」造設に対する反応」


私も祖母が体が動くときに、
食事などはどうするか聞かなかったことを後悔しています。
全部、家族と、担当者が決めてしまいましたからね。

倫理学者間でも、
倫理上強制摂食は問題があるのか議論がされていますが、
認知症患者の意見が通らないことを問題視する声もあります。

「食べることの楽しみを味わう」
「食べるものの安全性や健全性を考慮し選ぶ」
という事は、


人が人らしく生きるために必要なこととして、
人権の中に含まれるという事が大きな理由です。


今オーガニックな食事をしているのに、
認知症や難病になったらどうでもいいという人はそういません。

認知症になっても、食の質を保つためには
「意思表示が出来て有効とみなされやすい時に決めておく必要がある」
というのが日本の現状です。

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終活準備で「最後までオーガニック食」選択して起こる問題とは?

エンディングノートで意思表示をしても、
食事は希望通りにならない?



食事などをエンディングノートで意思表示してあっても、尊重をしてもらえないということが日本ではあり得ます。

以前、ホスピス(苦痛を緩和する終末期医療施設)の関係者が、空いている病床がほぼなくて患者を退院させていると話していました。

細かい要望は在宅医療の方が通りやすいです。
ただ、ご自宅で人生を終えられる方は、全体の12.8パーセントと非常に少ないのです。
核家族化で、高齢者を支える家族がなく在宅介護が出来ない、
また、介護者が高齢で長く続けられないという問題があるので、
オーガニック食を通すのは難しいですね。

ヴィーガン食ならば、病院に声を掛ければ可能な限り対応してくれますよ。

高齢者の食事実態の統計から見えた、
嚥下にこだわりすぎる食事の弊害とは?



高齢者の食の問題は「飲み込み」「かみ合わせ」という調査があります。

大学生の時のボランティア先で起きた出来事を今でも覚えています。
「うわ…。やった、トロミ自分のお茶に入れた」と落ち込む介護士さんの姿がありました。

トロミというのは、誤嚥を防ぐために液体に入れて粘り気を出すものです。
うっかり自分のコップに入れるというのは、疲れ果てた介護者あるあるで
糊のようになったお茶を必死で飲み込む姿をたまに見ます。

トロミが入れば誤嚥は防げますが、食欲がなくなってしまう人が多いです。


嚥下機能にばかりこだわって食事を作ると、
次のような弊害が生まれます。

□ひたすら柔らかく作るのであごの筋肉が退化。
 口腔内を動かさないで食べるので、
 唾液が出ず、消化が悪くなる。
 満腹感もない。

□薄くなってしまって味がしない、食感がない。
 見た目がいつもと違うので食欲がなくなって、
 拒食につながる。

□薄すぎると、栄養不足につながる。
 特に生野菜は咀嚼が難しい人には鬼門だが、
 加熱で酵素やビタミンが壊れる野菜が多いため、
 調理時の加熱の仕方が難しい。

味を少し濃くした方が食べてもらいやすいのですが、濃いと塩分の心配が生じます。

出汁をひたすら濃く取るなどの工夫が必要です。
ミキサー食は時間が経つと、分離してしまい、
次第においしくなくなってくるのが介護者の悩みの種です。
レタスやキュウリは繊維が引っかかりやすいなど
素材によってテクスチャーが変わります。

摂食嚥下リハビリテーションは、多職種の視点からの介入が重要だが、
全身状態が不安定な中での安易な経口摂取移行は誤嚥性肺炎のリスクを高めるだけである。

栄養管理においては、嚥下調整食の1回の摂取量、1日の食事回数などを組み合わせることであり、食形態を変更することは、大事なリスク管理のひとつである。

一方で、誤嚥性肺炎のリスクばかりにとらわれ、過度に安全な食形態、安全な食条件を整えるだけではいつまでも食形態が改善できず、③の食べる楽しみは再獲得できず、食に対するストレスも大きくなる。

ここで、重要なのはやはり個々の全身状態、環境、機能評価をしっかりしたうえで予後を予測し、そのときある機能の最大限を引き出していくということである。


作る方は、時間や手間がかかります。
ハサミや包丁で作る刻み食は特に大変ですね。

でも、在宅での介護、
特にオーガニック食を望む場合は避けて通れない問題です。

☆料理に使いやすい!オーガニック野菜パウダー

女性が先に倒れると台所が崩壊!
誰が介護食を作る?



日本の家庭では、家事のうち、食事の支度は女性が89.7パーセント担当しているのです。

遠方に暮らしていた母方の祖母が倒れた後、
祖父が全く家事ができない人で、
食事のバランスが一気に崩れたことがあります。

どうしても介護の担い手も女性になりがちで、
男性が倒れた場合、配偶者が介護をすることを望み、
女性が倒れた場合、ヘルパーの介護を望むという特徴があります。

料理が出来たとしても

・片づけが出来ない
・どこで食材を買えばいいのかわからない
・食材の価格の適正値が分からない
・添加物についての知識がない
・栄養バランスを考えた調理ができない


等の細かい部分が主婦と違ったりします。

ヘルパーさんは、要介護者の世話はしてくれますが、家族の世話はしてくれません。

介護食の費用面の心配は?
50代のうちに食費も試算しよう!



2019年、老後に余裕を持って暮らせる貯蓄の金額が2000万円だという試算が世間を騒がせました。

それでなくとも、オーガニックな食生活を最後まで続けるためにはいくらぐらい必要なのか、50代のうち、出来たら40代のうちに試算しておきましょう。

もし病気や要介護になった場合使えるお金の支援

・高額医療費控除
・難病になった場合の年金、医療費助成
・障害年金
・介護保険
・老齢年金
・がん保険ほか自分で入っている保険


等(人によって使える支援は違います)

人工肛門(医師からの指示がない限り食事ができます。特に野菜摂取がすすめられるパターンも)などになった場合は、申請をすれば障害年金がおります。

こういったものをしっかり使えば、生活の質を落とさないで済む事を知っておきましょう。
食事は介護の際には大切な要素なので、食費を削ったりはしないようにしましょう。

体が動かないという状態はかなりストレスが溜まりますから、食事の楽しみは生活の質を上げるために非常に大切なことです。

調子が良い時に、オーガニックレストランなどに行くなどの企画を立てられるレベルの余裕を持っておきましょう。

そのためには、現在、自分がどれぐらいの費用で生活しているか把握しておく必要があります。
正規雇用の方は、60代になると、ぐっと収入が減りますし、再就職も難しくなるので早期にエンディングのプランを立てておきましょう。

自分と家族のための終活準備。
人生の最後10年をオーガニックな食で過ごすには

台所を整理しておくとぎりぎりまで調理可能!



早めに台所のものを断捨離しておくことをおすすめします。
動きやすくなりますからね。

逆に追加していただきたいものは

・IHクッキングヒーター
(ただし電磁波対策は必須です)
・ピーラー、キッチンバサミ

座りやすい座卓や、テーブルにまな板やクッキングヒーターを置いて、体にクッションを噛ませて姿勢を保定すれば、麻痺があっても作業は可能です。人によりますが。

車いすが入るスペースは最低限作っておきましょう。

実際病気で動くことができなくなった時に試したのですが、

必要なものを全部座卓などに出してもらっておいて、
片づけだけしてもらえば、調理は可能です。

下ごしらえだけして、火の番はほかの家族に頼んでおきましょう。
片手の力が弱くなっている場合は切らずに済むラップが楽ですよ。
洗う時の水は、ボウルに張っておけば大丈夫です。

☆切らずに済む上に化学物質の心配なし!「みつろうエコラップ」

パソコンやスマートフォンが使える状態なら、
オーガニック食材は通販で購入できます。

体が動かなくとも、料理は楽しめますよ。

早期に自分の死生観をはっきりさせ、
家事分担をシミュレーション!



終活で大事なことは、
家族の同意を得ておくということです。

在宅での介護は、やはり人手が必要です。
施設での生活を望んでも、自宅での生活を望んでも、
連絡を受ける係、連絡をする係等、
誰か一人は自由に動ける人がいないと、仕事や学業の妨げになります。

早めに家事、特に食事や片付けに関してできるようになってもらっておかないと、家庭の中がめちゃめちゃになります。

エンディングノートと一緒にレシピノートを準備



終活に関してエンディングノートは書く方が多いですが、
ご自分の料理のレシピを書いておく方はそういません。

高齢者の食事を作ってみるとわかるのですが、みそや出汁の好みが人によって全く違って、普段と違うと召し上がらないということがあります。

これを食べたいというもののレシピをまとめておくと、介護者も楽です。

☆全て国産・天然魚!厳選材料のブレンドだし&煮干しだし

家族に経口で食べられなくなった時の意思表示をしておく



食欲がなくなった時、介護施設では、高カロリーの補助食(ココア味などがある)を使うことがあります。
ドロッとした栄養食品のようなものですね。

他に点滴で栄養補給をするなどの選択肢があります。

栄養補給はしなくとも、水分補給はしてほしいなど、要望を言うことが可能です。
こういった介護にまつわる食品は、事前に成分を確認しておきましょう。

どの段階までオーガニックな食を続けるか決めておく

何が何でもオーガニック食以外は受け付けないという場合、入所や利用ができる施設が限られます。

オーガニックな食事を出してくれる介護施設も増えてきていますが、希望が通らないこともあります。
介護者の調子が悪くなることもあるので、期限や優先順位を決めておきましょう。

・施設に入った時点で食に関しては妥協する
・栄養状態が悪化した場合は化学製品も使う


等妥協点を作るのか、それとも、自分の主義を貫くかで対応が変わってきます。

家族だけで介護するのではなく、支援を使ってソーシャルワーカーやヘルパーに頼る



介護をするときは、
ケアプラン作成者や実際に介護をしていくヘルパーさんに、本人の食の好みを伝えて支援してもらいましょう。
買い物支援もしてもらえます。

ご家族だけで介護をするのはおススメできません。

自分を育ててくれた親が弱っていく姿を見ると、大体の方は心にダメージを受けます。
支え手が必要です。

また、独自のオーガニックメニューだけだと栄養が偏る可能性があるので、栄養士さんに相談しても良いでしょう。

早期に終活準備を始めて、
高齢になっても無理のないオーガニック食を!



私の4人いる祖父母のうち、
2人がいわゆる「ぽっくり」といってしまいました。

若いうちから、終末期医療と食の問題をしっかり考えないといけないと感じました。

とにかく、家族が介護が必要になったと聞いた瞬間、
お金の心配や、命の心配をして食べるということはスポーンと抜け落ちるのが人の情なのです。

家族は、どうしても誤嚥を恐れたり、知識が無かったりして、医師の言いなりになってしまいがちです。

それが悪いとは言いませんが、オーガニック食が食べたい場合は、先に言っておくべきでしょう。

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(参考)
・「第22図 家事分担の状況(食事の支度)(男女計)」
・「胃痩に関する全国調査」
・「食べる機能を引き出す食形態の工夫~嚥下調整食~」
・「摂食・嚥下障害が在宅療養に及ぼす影響」
・「胃瘻造設に関して代理意思決定した家族の意思決定プロセスに関する研究」(昭和女子大学)
「指定難病患者への医療費助成制度のご案内」

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