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日本の水道が危険にさらされている?!日本に住む私たちが安全な飲み水を確保するために今すぐできる4つの対策。

安部宏樹
「医療現場の意識を内部から変えたい。現場が主体的に責任あるガイドラインを作れるようにしたい。 日本で当たり前に社会に対しての話し合いができる空気を作りたい。 先人が必死の思いで渡してくれたバトンを真剣に受けとめましたよ、と言える生き方がしたい。 そのための情報発信と自身の働き方を模索している30代、安部です。よろしくお願いします。」


みなさんは、いつから水を買うようになりましたか。

意識していなければ、普通に水道水を飲んでいるかと思います。
それか、安全な水を毎月定期購入している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

江戸時代、日本は井戸から水を毎朝汲み上げ、飲料水としていましたね。
一体、いつから、何がきっかけで、水を「買う」ようになったのでしょうか。

私の地元には原発があり、原子力を推進する勢力が、
地域に対して何を企てているのかについて、私自身触れる機会が多くありました。

そして、2011年に起きた原発事故が決め手となり、飲み水に気をつけるようになりました。
しかし、以前から飲み水に味をつけて飲む、ということには違和感が感じていました。

改めて、当たり前に私たちが毎日飲む水について、事実をお伝えしようと思います。

日本の水道事業の実績



田舎者の私は、水道水を飲んで生まれ育った意識がありますが、みなさんはどうでしょうか。

よく昔のヨーロッパでは、下水処理が不十分で、コレラなどの感染症が蔓延し、
多くの人が命を落としていましたね。

近年の日本でも、統計から水と健康障害の関係が分かります。

水道普及率と水系伝染病患者数の推移において、
水道普及率が90%を越えるときには、平均8万人はあった伝染病患者が1万人をきっています。
水道普及率が40%から90%に上がるにかけて、乳児死亡率は減少して、5万人を切っています。
(参考:厚生労働省医薬・生活衛生局水道課調べ URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/suido/index.html)

十分に、水道事業により衛生面の整備はされて、健康状態が改善されてきた歴史がありますので、
ことさらに水道水を敵視する気はないです。
水道水質基準においても、多くの基準項目と基準値があります。
(参考:水道法第4条  URL:https://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/09/dl/s0904-4f2.pdf)

ただし、放射性セシウム(セシウム134と137の合計)においては、
10Bq/kgを水道水の目標値として、平成24年より適用とあります。
原発事故が起きたのは平成23年ですね。
事故前からの基準での適用ではなく、
事故後に決められた基準で、新たに現在の目標値が適用されているのです。
この事実を、国民の皆さんはご存知でしょうか?

現在の水道事業の変化



さて、我々の衛生面を清潔保持に貢献してきた水道事業ですが、現在、多くの問題を抱えています。
平成22年から減少している人口により、水道の給水量が減少し続けています。
そのため、料金収入が減少することが予測されています。
また、水道施設の老朽化に伴う更新需要の増大、職員数減少によるサービス水準への持続性の問題です。

そんな中、世界的に問題が起きている「水道事業の民営化」を、日本でも行われることが決定しましたね。
IN YOUでも、過去に水道法案可決について、記事がございますので、ぜひご覧いただければ幸いです。

ついに国会で、水道法改正案が成立!?法改正で、有害物質に汚染された飲み水として利用することを強いられるかも。あなたも他人事ではありません。

2018年ついに成立した水道法改正案。生きる為に欠かせない水に危険な添加物が混入する危険性も。


政治家の麻生太郎氏が、13年4月に米国のシンクタンク「戦略国際問題研究所」の講演で、
「(日本の)水道はすべて国営もしくは市営・町営でできていて、こういったものをすべて民営化します」
と発言しており、「水道事業の民営化」も進んでいますね。

反発する意識は個々にあっても、このまま日本の水道事業は民営化していくものとなるでしょうし、
フランスやイギリスのように、公営化に戻ることは難しいと思われます。
有権者の政治との関わりがあまりに薄いことが問題です。

また、水道事業が自治体から民間委託になったことだけでなく、単純に水質の汚染も問題です。
ざっと挙げただけでも、以下の水質汚染に関わる原因があります。

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水質汚染の問題・原因



1 生活家庭関連による廃棄物

食材の洗浄排水。食用油の廃棄。洗濯排水など。

2 工場廃棄物

ポリ塩化ビニル。アスベスト。トリクロロエチレンなど生産現場から排出される化学物質。
日本の水源は、400~500種類の化学物質で汚染され、
水道水として浄化後も約200種類が残留していると言われています。

もちろん、中規模・大規模の工場は、排水量や河川の所在地によって、
市町村別に排水基準が定められていますが、
中小河川における一日排水量50トン未満の場合は適用されないケースが多いそうです。

3 農業

殺虫剤・化学肥料・農薬の空中散布・ホルモン剤などによる地下水の汚染

4 山林の放置

間伐などの(人口減少にともなう)手入れ不足による表土の流出・保水性の低下による水質の悪化。

ここで疑問が出てきます。
一定の水質基準を設けながらも、なぜ地域によって病気やがんになる患者数が変わるのか、という点です。

また、医療従事者の間では、若年者が生活習慣病とよばれる病気になれば、その人の不摂生を疑います。
そう習ってきたからです。そして、患者本人も不摂生をしてきたからだと考えます。

本当にそうでしょうか。
外食が人より多いだけで、糖尿病やがん、脳出血が起きますか?
もっと基本的なところで、原因はあるのではないでしょうか。

ここで、水とガンの関連性を指摘する方の言葉を引用しますと、

「浄水場の位置から近い地域と離れた地域とで、肝臓がんを罹患する人の数が大きく違う」

とのことです。
引用:「水とガンの深い関係」著 河野武平 https://www.amazon.co.jp/dp/4906640575/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_WD5wCb0K4G330

汚染物質が多いほど、投入する塩素量も多くなることが関係しているのでしょう。

塩素は、第一次世界大戦でドイツ軍が毒ガスとして使用しています。
減菌効果は高いのですが、有機物と反応を起こし、トリハロメタンを生成します。
このトリハロメタンは、水温が高くなると増える性質を持ちます。

上記を裏付ける証拠として、都市部でのがんが多いことが見られます。
より汚染された川を飲用水として使用する場合、消毒に塩素を汚染度に応じて多く含ませるため、
がん患者が増えている一因となっていると考えられます。

そういった現状で、まず身の丈に合った方法として、
個人でできることは、生活での飲み水をどうするか、ということです。

どんな方法があるでしょうか。そして、どんな目的で使用するのでしょうか。
以下のとおりです。優先度の高い方から上位にあります。

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飲み水に対しての具体的な対策



1 自分が普段飲む、もしくは肌から経皮摂取する水道水の汚染度を測定する

塩素量は地域さがある点、水道管の耐用年数が不透明で越えている可能性がある点。
以上から測定をしてみる必要を感じます。
視覚的に意識でき、また実際に行うことで今後の自分の行動に自信を持てることが重要です。
販売においては、検尿の検査キットのような、理科室で使ったリトマス紙のようなものが安く手に入ります。
「残留塩素濃度測定試薬」で検索すると安く手に入ると思います。

2 ミネラルウオーターを購入する

自身がお住まいの地域で、水道水の塩素量が多く、それだけ汚染していることが分かれば、
対症療法として、他の地域で採れた水を飲むことをおすすめします。
紹介するのはホワイトフードという会社です。
こちらは原発事故後に、子ども、お母さんも安心して飲める、
食べられる商品をコンセプトに国の基準より厳しく測定して販売されています。
利用しなくても、こちらの会社が公開しているHP内の国のデータを元にして作った、
食品汚染度の地域、食品ごとの見取り図が、生鮮食品を購入する際、とても参考になります。

3 水道の蛇口に浄水器を取り付ける

現在では、フィルターによって残留物を取り除くことができます。
毎日、飲み、浴びる水であるため、多少高価であっても品質の良いものを購入するべきかと
思われます。

高価なものをすすめる理由の一つとして、がんを患い、病院にきても、水が汚染されているためと、
医療従事者は気づけません。
がん患者になってからでは根本的な治癒は、病院では見込めません。
あくまで、現在発症している症状に対して、主に治療と看護を行います。
そのため、健常でいられるうちの判断がとても重要だと感じるからです。

4 過度に飲まない

脱水症の危険性もありますので、注意が必要です。

健康を考える上で大事なことは、「体にい良いものをとる」のではなく、
「体に悪いものをいかに減らすか」にあります。
そうすることで、体が本来もつ、恒常性機能が十分に発揮されます。
恒常性とは、常に良い状態に保っている体の機能のことです。
水分出納のバランスを考える上で、内訳を知るといいかもしれません。

体外に出る水分量として、

尿 1000~1400 ml
便 200 ml
不感蒸泄 700~900 ml
合計 1900~2500 ml
体内に入る水分量として、
飲料水 1000~1200 ml
食べ物 1000 ml
代謝水 200~300 ml(摂取した食物の栄養素が代謝されて生じる水です)
合計 2200~2500 ml


個人によって、体格、性別、活動量、年齢、既往歴があるため一概に言えませんが、
参考までに活用してください。

上記に挙げた方法も必ず、ご自身で模索される中で、迷ったりされることもあるかと思われます。
必ず、目的は何かを忘れずに行動を取ってください。

水を選ぶ目的

ちなみに、私が水を選ぶ目的は以下のとおりです。

目的
1 自身の恒常性(ホメオスタシス)を高めること
2 体内の毒物を排出すること
3 自分に合う水を見つけること
4 経済的に継続が可能か判断すること


最後に



たかが、水といえど、現代の水は整備され清潔が保持された一面もあります。
一方で、汚染されている点や、企業の思惑、政治が絡み、危険にさらされています。
まずは、個人でできることはなにか。身の丈に合った行動を満足いくように取れるようにあったら、
普段話す人との会話に混ぜてみると、よりよい環境がつくられていくんだと信じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考文献
「国民衛生の動向」2018/2019 URL:https://www.hws-kyokai.or.jp/publishing/type/magazine/103-magazine-list/2051-eisei-doko2017.html
「水とガンの深い関係」著 河野武平 URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4906640575/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_WD5wCb0K4G330


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