メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

  • LINE

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り
  • LINE

春への変わり目は五臓六腑の「肝」が病む。春に向けて飲みたいフランス式薬膳茶7選

心と身体の治療院「レディースアロマ鍼灸ルーム」主宰。フランス留学時アロマセラピーと出会い、長年勤めていたレコード会社を退職。 当時日本にまだなかったアロマセラピストの資格を取得する為、渡英。欧州にて研鑽を積み、帰国後鍼灸師の国家資格を取得し医療の道へ転身する。現在は病院内での鍼灸やアロマセラピー経験に基づき、西洋医学、東洋医学、補完療法の連携治療を推奨し実践している。好きなものは、人体、植物、海と山、ピアノの音、そして猫。

春の陽気を感じる今日この頃。

動物たちが冬眠から目覚め始める春は、私たち人間も目覚める季節。

東洋医学的に言えば、春の陽気により、「肝」の気が高ぶり易い季節だとも言えます。

IN YOU読者の皆様は、今の季節、目がかゆいなどの、気になる悩みはありませんか?

肝が弱っている時には

・目のかゆみ
・PMS
・血圧が高くな
・イライラ

などの傾向が出やすいと言えます。

実は、今の時期、1年で最も肝が弱り易い時期なのです。

お伝えした内容に該当する場合、あなたも肝が弱っているかもしれません。

「肝」の機能は、解毒からメンタル面のコントロールまで広範囲に渡ります。

特に、春に「肝」の気が高まると、目の不調、イライラや情緒不安定、高血圧、生理不順などを招いてしまうのですね。

そこで今回は春に先駆けて「肝」を養う薬膳茶のレシピをご紹介します。






寒い冬から温かい春への変わり目は、東洋医学的には五臓六腑の「肝」を病みやすい季節


冬から春に向かい「肝」を養う事が、体調管理への第1歩

季節は春。窓から見える山々は柔らかな新緑で、
タンポポやスミレも土から芽を出し春の訪れを知らせてくれます。

何か新しい事を始めてみようかな?と気持ちは上向きになりますが、
体調を崩す人が多いのがこの季節。東洋医学では、寒い冬から温かい春への変わり目、
体内を解毒するための五臓「肝」を養ってあげると良い季節なのです。

「肝」を病むとストレスに弱くなり、気持ちがイライラしたり、頭痛や肩こり、
目の赤みなど上半身に熱がこもる症状が出やすくなります。

薬で症状を和らげなければならないほど重症になってしまう前に、
普段の養生で簡単な「肝」を養う薬膳を取り入れてみましょう。

養生としての初めての薬膳は偏った考え方で必死にやるのではなく、
普段の食生活にちょっとだけ取り入れてみる事から始める事をおすすめします。

無理なく気楽=気を楽にして、まずは簡単な薬膳茶から始めてみませんか?


手に入りやすいスパイスや食材を使って自分だけのお茶を作ってみよう



薬膳茶と聞くと漢方のイメージが強く、病院や薬局で生薬を処方してもらい、
お湯が半分になるまでポットで煮詰め、プンプンと薬臭が匂う中、
漢方として飲む事を想像しますが、これは薬として飲む場合の飲み方。

毎日飲める「食のお茶」としての簡単薬膳茶は、特別なものと考えず、
比較的手に入りやすいスパイスや食材を使って作ります。

急須やポットにベースとなるお茶の葉と材料を入れ数分置いて養分を浸出させ、

飲みたい時に飲みましょう。好みや症状により、ベースとなるお茶の葉や入れるスパイス、
食材の組み合わせを考えて楽しみながら作ってみましょう。

活性酸素除去効果 世界トップレベルのチャーガとローズヒップ入り「国産・非加熱チャーガはちみつ」 1〜2個セット

¥ 6,480 ~ ¥ 38,880 (税込)

> 商品の詳細はこちら

おすすめのベース茶



ルイボスティー 

南アフリカ原産のマメ科のお茶。
赤茶色の針のような形の細かい茶葉で、甘い独特な香りを持っています。
カフェインが含まれていないので不眠の方や妊婦さんにも優しいお茶です。
身体に必要なミネラルが多く含まれている上、抗酸化作用のある物質も含まれているため、
身体を錆びさせないアンチエイジング効果としても注目されています。

ただし、甲状腺の疾患を持っている人には向かないお茶です。

ハトムギ茶 

漢方の生薬でもあるイネ科の穀物ヨクイニン=ハトムギのお茶。
体内の不要物を排出する利尿効果が期待でき、美肌に良いと言われます。

ヨクイニンの生薬としての効果は、イボを取る、肌あれ改善、むくみの軽減など。
身体に必要なミネラルやアミノ酸が含まれ、カフェインは含まれていないので、
不眠の方や妊婦さんはもちろんの事、赤ちゃんからお年寄りまで好き嫌いが少なく飲む事ができます。
ただし、イネ科の植物にアレルギーがある人には向かないお茶です。

緑茶

ツバキ科チャノキの葉や茎を加熱処理して発酵を止め、加工したお茶。
緑茶に含まれるポリフェノールの一種「カテキン」による抗酸化作用が期待でき、
生活習慣病の予防効果は言わずと知れた事。その他、体内でコラーゲンを作るのに必要なビタミンCを多く含みます。

カフェインも含むため鎮痛作用や眠気覚ましの効果が期待できますが、
鉄分の吸収を妨げてしまうため貧血症の人には向かないお茶です。

また、尿路結石のある人や血液さらさらの薬を飲んでいる人は多飲に気をつけましょう。

麦茶

イネ科大麦の穀果を炒ったお茶。カフェインは含まれていないので胃にやさしい他、香ばしい香りがストレスを和らげたり、利尿効果や生活習慣病予防効果、抗酸化作用によるアンチエイジング効果も期待できます。ただし、イネ科の植物にアレルギーがある人は多飲に気をつけましょう。

ほうじ茶(番茶)

ツバキ科チャノキの葉や茎を炒った(焙じた)もの。
渋みや苦味がなく香ばしい香りがストレスを和らげる他、
カフェインが少ないため濃さにより赤ちゃんからお年寄りまで好まれる身体にやさしいお茶です。

緑茶同様「カテキン」の抗酸化作用による生活習慣病予防効果も期待されます。

紅茶

ツバキ科チャノキの葉や茎の発酵を止めず、完全に酸化発酵させて加熱処理し乾燥させたお茶。
緑茶より高い生活習慣病予防や脂質の吸収を抑える作用が期待できます。
近年では風邪やインフルエンザなど季節の感染症予防への効果も話題になっています。

烏龍茶

ツバキ科チャノキの葉や茎を半分酸化発酵させて加熱処理し乾燥させたお茶。
中国茶では青茶に分類され、カフェインやカテキン、独自のポリフェノールを多く含み、
独特な香りがあります。

他のお茶に比べて抗菌効果や脂肪吸収を抑える効果があるため、
中華料理にも多飲されダイエットに利用される事も。

珈琲

アカネ科コーヒーノキの種子を焙煎したもの。カフェインを多く含むため、
集中力を高めたり、眠気覚ましや元気のでない時の気付けの効果が望めます。

ポリフェノールの抗酸化作用によるアンチエイジング、
心臓血管病のリスク低下やコレステロールを下げる健康効果も期待されています。


南アフリカセダルバーグ山脈地帯で自生する。貴重な野生のルイボスティー

¥ 4,500 ~ ¥ 11,000 (税込)


春におすすめの「肝」を養う薬膳茶用スパイスと食材



春に向けて「肝」を養うスパイスや食材を、お好みで組み合わせて美味しい薬膳茶を作りましょう。

東洋医学では「肝」を養うにはまず「腎」の働きを補う事が必要です。
それには黒い食材や塩分を微量に含む食材が効果的。

また、「肝」を患うと「気滞」や「瘀血」といい、気や血が滞り、
ストレスを多く感じたりイライラしやすくなります。

それにはフルーツや香りの強いスパイスなどがおすすめです。

プルーン、炒った黒ごま、冷凍ライチ、レモンやオレンジの皮、なつめ、
クコの実、レーズン、梅干し、しょうが、ベリー類、塩昆布、クローブ、
はちみつ、豆乳、シナモン、黒豆、黒砂糖、サフラン、麦、ウコン、
ローズマリー、フェンネル、ごぼうなど

急須やティーポットに、それぞれのベースとなるお茶とスパイス、
食材を適宜入れてお湯を注ぎ、蓋をして3分ほど置いてからいただきます。


春におすすめの「肝」を養う薬膳茶


ルイボスティーベースの薬膳茶

ルイボスティー+オレンジの皮+レーズン+はちみつ

ハトムギ茶ベースの薬膳茶

ハトムギ茶+なつめ+ごぼう+プルーン

緑茶ベースの薬膳茶

緑茶+クコの実+レモンの皮+フェンネル

麦茶ベースの薬膳茶

麦茶+炒った黒ごま+塩昆布+梅干し

ほうじ茶ベースの薬膳茶

ほうじ茶+豆乳+はちみつ+なつめ

紅茶ベースの薬膳茶

紅茶+しょうが+サフラン+黒砂糖

烏龍茶ベースの薬膳茶

烏龍茶+黒豆+冷凍ライチ+オレンジの皮

珈琲ベースの薬膳茶

珈琲+シナモン+冷凍ベリー+オレンジの皮


お好みで色々試し自分だけの美味しいお茶を作ってみて下さい。

オーガニックの素材でお手製薬膳茶を作ろう

添加物ゼロ!和歌山県熊野の大自然で育てられた南高梅のオーガニック梅干し 1〜4個セット

¥ 1,404 ~ ¥ 4,968(税込)

無農薬・無肥料・有機栽培JAS認定を受けた「レモングラスティ」「レモングラス緑茶」「レモングラス紅茶」「レモングラスパウダー」

¥ 1,605 ~ ¥ 2,605 (税込)

有機 JAS認定 玄米の恵を毎日いただく。完全無農薬のノンカフェイン玄米珈琲

¥ 3,910 ~ ¥ 6,005 (税込)

この記事を読んだあなたにおすすめの記事

知っていますか?環境に配慮したアウトドア用品を手掛ける世界のパタゴニアからオーガニック食品が誕生! お湯を注ぐだけで10分で手軽に食べられるオーガニックインスタント食品の中身とは?

ストレスを抱える現代女性の救世主「マカ」のパワー。その魅力に迫る!「完全食」と呼ばれるその理由とは?

節分に、今話題の「蒸し大豆」を食べよう!日本唯一の有機蒸し大豆が、超お手頃価格でゲットできるキャンペーンが開始します!

IN YOU ライター募集中!

あなたの時間を社会のために有効活用しませんか?

年間読者数3000万人日本最大のオーガニックメディアの読者に発信しよう!


 IN YOU Writer 応募はこちらから 

この記事のタグ
お気に入り登録する
シェアする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

心と身体の治療院「レディースアロマ鍼灸ルーム」主宰。フランス留学時アロマセラピーと出会い、長年勤めていたレコード会社を退職。 当時日本にまだなかったアロマセラピストの資格を取得する為、渡英。欧州にて研鑽を積み、帰国後鍼灸師の国家資格を取得し医療の道へ転身する。現在は病院内での鍼灸やアロマセラピー経験に基づき、西洋医学、東洋医学、補完療法の連携治療を推奨し実践している。好きなものは、人体、植物、海と山、ピアノの音、そして猫。
あなたにお勧めの記事
関連記事

LINE@

mailmagazine

minery

 width=

RANKING

READING

  • マーケット
  • 天然オーガニック葉酸サプリメント
  • ライター募集
  • 有害物質をチェックできるチェックマシン
  • ハーモニーライフ酵素「極み」
  • ソイヨーグル
  • 美巣
ページ上部へ