メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

  • LINE

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り
  • LINE

薬に頼らない対策で花粉症をのりきる、ヨーロッパ流ナチュラルな花粉症対策方法とは。

juriiiiiiiiii
肌が弱いことや元アーティスティックスイミング選手だったこともあり、オーガニックや手作りにこだわる食はもちろん、日常生活やトレーニングなどを通して、自分のカラダとまっすぐに向き合う時間を大切にしています。オーガニック大国とも言われるドイツに在住していた経験や旅先での発見などを生かし、国際的な視点で日本のオーガニックシーンなどと向き合って行ければと思っています。

薬に頼らない対策で花粉症をのりきる、ヨーロッパ流ナチュラルな花粉症対策方法とは。


毎年、憂鬱になりがちな花粉症のシーズン。
花粉症の症状も人さまざまですが、早め早めの対策を取っている方やきちんとした治療方法で
対処している方も多いのではないでしょうか。


日本でもっとも多いのはスギ科やヒノキ科の花粉にアレルギー反応を示す方と言われていますが、
キク科ブタクサ属やイネ科などにアレルギー反応を示す方もいらっしゃると思います。

中には、一年を通して、何かの花粉に悩まされているという方もいらっしゃるかもしれません。

鼻水、肌荒れ、頭痛のほか、粘膜の炎症が酷くなることで時には熱っぽさを感じる場合もあるのが、辛い花粉症の症状。

花粉症による辛いアレルギー症状の程度は人により、
食生活、免疫、ホルモンバランスなどの崩れによっても悪化してしまいます。

アレルギーの一種である花粉症の症状を抑えるためには
時には薬に頼ることも必要な場合もあるとは思いますが、可能な限りは、
できるだけナチュラルな方法で対処したいと思っている方が多いのではないでしょうか。

花粉症は何も日本だけの症状ではなく、欧米でもアレルギーの大きなテーマのひとつとなっています。

今回は、身近にある食材やハーブの効用を引き出すハーブティーなどの自然力を借りて、
誰でもお家でできる簡単ケアで、辛い花粉症シーズンをナチュラルに乗り切る方法について、ご紹介していきたいと思います。

世界でもたくさんの人が患っている花粉症


花粉症は、日本人だけが持つアレルギーではありません。

ヨーロッパでは、イネ科、カバノキ科のシラカバ、ブタクサ属に
アレルギー反応を示す花粉症患者が多く、世界規模で見た場合も、
患者数が多いアレルギー疾患となっています。

英語でも「ヘイフィーバー」として広く知られており、最近では英会話の例文などでも見かける機会が増えてきました。
日本と同様に、花粉注意報などの情報も実はたくさんの国に存在しているんです。

ヨーロッパのナチュラルな花粉症対策


ヨーロッパでも花粉症で悩んでいる方は意外と多く、日本のように頻繁に病院には行かないことや
薬による治療を好まないという文化的な背景も手伝ってか、
できるだけ自然の力でアレルギー反応を抑えようとすることが多くなっています。

日本と同じように、ヨーロッパでも外出後の着替え、シャワーを浴びる、顔を洗うなどの
基本的な対策ももちろん推奨されていますが、ヨーロッパに昔から根付いているハーブやはちみつなどを使って、症状を緩和させるという対策が広く取られています。

日本では抗アレルギー剤などの薬を服用している割合が多くなっていますが、
できるだけ身近にあるものや自然の力を借りてナチュラルな対策ができるのはうれしいですよね。

花粉症対策にぜひおすすめしたいハーブティー


日本でも年々注目度が高まっているハーブティー。

花粉症の症状が辛いなと感じる季節には、
1日1カップのハーブティーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

花粉症に効くとされるハーブには、ネトル、フェヌグリークなどがありますので、
気分や体調によって飲み分けてみてもいいかもしれません。

お家に置いておくだけで気分が上がる!オシャレなのに買うだけで社会貢献になるフランス産フェアトレード・オーガニックハーブティー

¥ 4,860 ~ ¥ 27,540

> 商品の詳細はこちら

いろいろなハーブティーを試して自分に合うものを見つける

バラ科の中国茶としても親しまれている甜茶は、
ヒスタミン分泌を抑制してくれる効果があると言われています。

ほんのりと甘いのが特徴で飲みやすいため、
欧米でも幅広く愛されているお茶のひとつです。

また、日本でもすでにお馴染みになっているミントティーやカモミールティーなどもおすすめですが、
アレルギー症状の出る植物の種類によっては、免疫の交差反応で症状が悪化してしまう場合もあるので、

自分のアレルギーがわからない方や複数のアレルギー源がある方は、まずは少量から試してみるとよいかもしれません。

さまざまな効果が期待できるフェヌグリーク

炎症を鎮める効果、鼻腔を開く効果があるとされているフェヌグリーク。
地中海を原産とするマメ科の植物で、ヨーロッパでは、古くから内服、外用ともに重宝されてきました。

最近では、コレステロール値などを下がる効果は
中性脂肪を減らす効果があることもわかってきており、注目度が高まっています。

インドなどでは香辛料としても使われていますが、
少し苦味があるので飲みやすくブレンドされたハーブティーがおすすめです。

アレルギー対策には抗ヒスタミン効果のあるネトル

ネトルには抗ヒスタミン成分があるため、アレルギー症状を緩和するハーブとしておすすめです。

さまざまな効果が期待できるハーブとしても知られており、
消毒、貧血予防、関節炎の緩和などにも広く使われています。

ネトルのハーブティーは甘味があり飲みやすいので、
ハーブティーが少し苦手の方にもぴったりです。

花粉症の時期におすすめしたいのは、自宅で簡単にできる鼻うがい


鼻水でぐずぐずという方にぜひおすすめしたいのが、鼻うがい。

ヨーロッパでは古くから風邪やアレルギー対策として、鼻うがいが取り入れられています。
ドラッグストアや薬局で鼻うがい専用の液体やノーズスプレーを手に入れることもできますが、お家にある材料ですぐに作ることができます。
日本でも時々見かけるようになってきたので、すでに試してみた方もいらっしゃるかもしれません。

材料はゆるま水と食塩。
人肌よりも水に近いくらいの温度の水に少量の塩を溶かします。

小さなコップ、ティーポット、スポイトなどを利用して、鼻から水を吸い込み、鼻腔をゆすぎます。

初めて試す方は大きな違和感を感じるかもしれませんが、
鼻水でぐずぐずしている鼻もすっきりするので、おすすめです。

寝る前や外出後などのタイミングで鼻うがいをすると、
症状がぐっとやわらぐのを実感できるはずです。

ミントをあらかじめコップ一杯の水に浸しておいて、
鼻うがい液に清涼感をプラスしてみてもよいかもしれません。

腸を活性化させて、アレルギー症状を緩和する


辛い花粉症のアレルギー症状にお悩みの方は、
やはり腸へのアプローチが大切になります。

炎症を抑える効果が期待できる生姜も、いろいろなレシピに取り入れやすいのでおすすめです。
腸の中の善玉菌を増やし環境を整えることで、免疫力の高まりやヒスタミン分泌を抑制する効果があるとされています。

乳酸菌、食物繊維、オメガ3脂肪酸の豊富な食材を積極的に摂取することで、
症状が緩和できると言われています。

日々、ヨーグルトや漬物などから、乳酸菌を取り入れるように心がけると良いかもしれません。
また、れんこんやごぼうなどの食物繊維が多い根菜類、キクイモなどの特殊な食物繊維が多い野菜もおすすめです。

愛媛・神戸産の安心安全な炭と水を活用したクリーンな土壌で作る農薬不使用野菜 8〜20袋セット

¥ 3,880 ~ ¥ 7,440(税込)

> 商品の詳細はこちら

花粉の季節は積極的に取りたいオメガ3脂肪酸


体に良い脂肪酸として有名なオメガ3脂肪酸は、炎症を鎮める効果もあります。

くるみなどのナッツ類、魚、アマニ油やエゴマ油などに豊富に含まれているので、
ぜひ毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。
花粉の季節が近づきだしたら、はちみつを少し多めに摂ってみるのもおすすめです。

とくにはちみつを巣ごと食べると、
花粉への過敏反応を抑制できると言われているので、ぜひ試してみていただきたいです。

意外と知られていない花粉症と相性がNGの食べ物

花粉症の種類によっては、相性の悪い食べ物もありますので、
毎年花粉症が辛いという方は、アレルゲンとなる食べ物を意識的に避けてみてもよいかもしれません。

例えば、ブタクサ属の花粉は、メロン、ズッキーニ、きゅうりなどの瓜科の食べ物と反応し、
花粉のアレルギー反応を高めてしまうと言われています。

また、イネ科の花粉は、小麦、トマト、にんじんなどとの相性が悪いと言われていますので、
心あたりのある方は花粉の季節だけ摂取を控えるようにしましょう。

花粉の季節に気をつけたい、生活習慣


症状が重い方は、花粉症の季節にはできるだけ油ものや脂肪の多い食事を控え、
規則正しくバランスの取れた食生活を送ることを心がけましょう。

また、アレルギー反応を抑えるためにも、花粉の季節のアルコール摂取は控えめに。

アルコールが肝臓で分解する際に発生するアセドアルデヒドが
アレルギー症状を悪化させるとも言われています。

喫煙や副流煙などもアレルギー症状にはあまりよくないものですので、
ストレスのない程度に、ぜひ生活習慣から見直してみてはいかがでしょうか。


適度な運動は大切だけど、塩素は花粉症を悪化させてしまうかも


最近では、塩素が花粉症の症状を悪化させてしまう可能性があることがわかってきました。

しかし一方では、水泳や水中ウォーキングなどの適度な運動と湿度により、
鼻腔を広げ、鼻水などの症状を和らげることもできますので、
体調や症状を見ながらコントロールしてみるのがいいかもしれません。

花粉が居座りにくい環境をつくること、そして毎日の生活を整えること



カーペットなどがある部屋は花粉の季節だけ模様替えをするなど、
インテリアの工夫をしてみるのもよいかもしれません。

普段の何気ない生活の中で起こってしまう静電気による花粉の吸収を裂けるために、
花粉を落としやすい衣料を着用したり、この季節ならではの工夫も大切です。

洗濯をこまめにしたりと、できるだけストレスの少ない身近な方法からはじめてみるといいかもしれません。

また、栄養不足はもちろん、運動不足、睡眠不足、生活習慣の乱れなども
花粉症の大敵となりますので、規則正しい生活を心がけつつ、いろいろな方法を組み合わせたり、
今までの対策に追加したりして、
辛い花粉症シーズンとポジティブに向き合ってみてはいかがでしょうか。

IN YPOUオーガニック商品で花粉症対策をしてみませんか?

15年の研究の末についに完成!植物の力をかりた天然由来成分で作られた花粉レスキュースプレー

¥ 4,860 ~ ¥ 9,288(税込)

> 商品の詳細はこちら
<たっぷり2.5-3.5ヶ月分でお得!>ミネラルならこれ1つ。あなたの毎日が輝き始める無味無臭「飲むミネラル」 by Minery(ミネリー)

¥ 18,225 (税込)

> 商品の詳細はこちら
デザインが可愛く、繰り返し使えて肌にも優しい「オーガニックコットンマスク」

¥ 1,746 ~ ¥ 3,862 (税込)

> 商品の詳細はこちら

この記事を読んだ方にオススメの記事

なぜ日本人のコメ離れが加速しているのか。 海外のお米需要と、日本国での需要の違い。 ドイツに在住していたからこそわかる日本のお米の世界的価値とは?

花粉症が都市で起こる理由。電磁波と花粉の意外な深い関係と、今すぐできる対策法。

花粉症の季節、どうしても薬を使いたくないあなたへ|看護師がオススメする症状別 薬膳食材とメニュー


IN YOUライター募集中!


あなたの時間を社会のために有効活用しませんか?
年間読者数3000万人日本最大のオーガニックメディアの読者に発信しよう!


 IN YOU Writer 応募はこちらから 

この記事のタグ
お気に入り登録する
シェアする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

juriiiiiiiiii
肌が弱いことや元アーティスティックスイミング選手だったこともあり、オーガニックや手作りにこだわる食はもちろん、日常生活やトレーニングなどを通して、自分のカラダとまっすぐに向き合う時間を大切にしています。オーガニック大国とも言われるドイツに在住していた経験や旅先での発見などを生かし、国際的な視点で日本のオーガニックシーンなどと向き合って行ければと思っています。
あなたにお勧めの記事
関連記事
ページ上部へ