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朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

一見良さそうな有酸素運動が体に悪い6つの理由|有酸素運動はむしろ鬱なデブになりかねない

indoor bycicle cycling in gym

皆さんこんにちは。

突然ですが、あなたが「有酸素運動」や「ジョギング」という文字を見て、どんなイメージを持ちますか?

「痩せるために欠かせない運動だ!」
「健康を維持するために大切かもなあ」
「脂肪を燃焼してくれるぞ」


もしかしたらこの記事のタイトルを読んで、
ドキっとした人もいるかもしれませんし、
「うつで元気がないデブになるだって?そんなバカな!」とムカッとした人もいると思います。

このページでは「有酸素運動をすると、うつで元気がないデブになる理由について」丁寧に解説していきますね。

健康のために有酸素運動をするのは適切ではない?



はじめに、人生をより健康で美しく生きていきたいと願うあなたのために、
誤解のないようにお伝えしたいことがあります。

この記事の目的を一言で言うならば、

「健康のためにランニング(有酸素運動)!」と言われるものに対して、
「あなたの人生全体」で見た場合、
それは適切な取り組みなのかどうか?と言われるとまた「違った現実」もある


ということを、あなたにご理解いただきたいのです。



実は、先ほどあなたが感じたであろう「感情の動き」がありますよね。
今ここまで読んで、何か感じていると思います。

「お、なるほど。ちょっと読んでみたいな」という人もいると思いますし、
「何だ、そんなもの認めない!」と感じる人もいると思います。

その「感情の動き」について、
次の2つのポイントを意識しながら読み進めて頂きければなと思います。

◆あなたの有酸素運動に対する意見と同じ部分
◆あなたの意見と違う、抵抗を感じる部分


上の2つの区別を、あなたの中でどういう反応が起きているのか?
ということを意識しながら、ぜひこのままスクロールしてくださいね。

有酸素運動の前に、そもそもあなたにとって「健康」とは?



有酸素運動について解説していく前に、
あなたにとって「健康の定義」とは何なのか、考えてみてください。

「病気じゃないことかなあ」
「ビールが美味しく飲めることです」
「健康診断/人間ドックで異常がないことなので、私は健康です!」


など、いくつか思い浮かぶかもしれませんね。

あなた自身の中での評価基準として、
健康とは、どんな状態が満たされれば健康と言えるのか、
7秒間だけでいいので、ぜひ言葉にしてみてください。

なぜなら、

健康の定義や目的が違えば「良い悪い」の判断は変わってくるからです。


例えば、コンビニでエナジードリンクを買って飲むことをイメージしてみてください。

集中力を高めたり、徹夜して作業するためのサポートを目的にしているならば役立つとは思います。

しかしその一方、体内の血糖値を急激に上げた反動で、
時間の経過とともに急速に下げてしまうという身体への負担で見るならば、ネガティブな側面もあるわけです。

なので、有酸素運動についてお話ししていく前に、
しっかりとあなたの中で「健康とは何なのか?」を明確にしてから読み進めて欲しいと思います。

健康やダイエットの話題でよく聞く「有酸素運動」神話とは?



それから大前提として、「有酸素運動」神話とは何なのか?

一言で言えば、「有酸素運動で体脂肪を燃やせば、痩せますよ!」というものです。
痩せたいのであれば有酸素運動をしよう!という言葉は、
私たちも日頃から様々な場所で耳にしたりしますよね。

それでは、有酸素運動の歴史を紐解いてみましょう。

1967年に、米軍軍医である「ケネス・H・クーパー」医師によって“AEROBICS”と名付けられ、発表されました。
それが「有酸素運動」と訳されて、日本にも広まったのです。

実を言うと、これはあまり知られていないのですが、
ケネス・クーパー医師は後になって「有酸素運動は辞めろ」と撤回したのです。

なぜ辞めろと撤回したのか? 

この背景には、ケネス・クーパー医師の周りでガン患者が増え、
さらに「ジョギングの生みの親」であり、ケネスクーパー医師の友人でもある「ジム・フィックスさん」も突然死を起こしている
という事実があります。

もちろんそれだけではなく、
最初にAEROBICSとして発表されてからモメンタム(勢い、はずみ、速度)が発生し、
自己強化ループ(いわゆる、評判が評判を呼ぶ口コミ)によって、
もはや撤回発言を誰も聞いていない状態になってしまったのです。※1

話を戻しますが、ここでのポイントは、
「無酸素運動」という運動と「有酸素運動」というモノを分けて、
それぞれの運動する目的と効果が違うために、
『「痩せることが目的」なら有酸素運動がいいですよ』というのが有酸素運動神話なのです。

有酸素運動が健康に悪い理由6選



それでは『有酸素運動をするとうつで元気がないデブになる理由』について解説していきますね。

結論を言うと、以下の6つの理由があります。

1:体が酸化してしまう
2:ストレスホルモンが出る
3:ホルモンバランスが崩れる
4:食欲が増える
5:関節への負担が大きい
6:アドレナリン中毒になる


「けっこう多い!」と感じますよね。

どこかで聞いたことがある理由もあるかもしれませんが、
冒頭でお話したように、

「あなたの有酸素運動に対する意見と同じ部分」と
「あなたの意見と違う、抵抗を感じる部分」について、
あなたの「感情の動き」を意識しながら読み進めてください。

有酸素運動が健康に悪い理由1:身体が酸化してしまう



1つ目の悪い理由が、「身体が酸化してしまう」ということ。

「身体が酸化するってどういうこと?」について、丁寧に仕組みをお話します。

そもそも「有酸素運動」というのは、
空気中のたくさんの酸素を身体の中に取り込むことでエネルギーを発生させているために、私たちが長時間動くことを可能にしています。

このときに、たくさんの酸素を取り込むことによって、
「活性酸素」を通常時よりも多く発生してしまいます。
この「活性酸素」というのは、一言で言うと
「他の物質を酸化させる力がとても強い酸素」なのですが、
活性酸素にはメリットとデメリットが存在するのです。※2

◆身体の中で活性酸素が発生するメリット◆
殺菌力が強いので、体内に存在する悪い菌やウイルスをやっつけてくれる

◆身体の中で活性酸素が発生するデメリット◆
増えすぎると、正常な菌や細胞まで殺してしまう


ガンや心臓病などの病気の原因物質としてご存知の方も多いと思いますが、
要は過剰に増えすぎるのは身体にとって良くないということです。

先ほども軽く触れましたが、
ケネスクーパー医師がAEROBICSを撤回したのは、
彼の周りにもガンになる人が増えていったから
という状況があります。


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有酸素運動が健康に悪い理由2:ストレスホルモンが出る



2つ目の理由は、ストレスホルモンが出やすくなるため。

ストレスホルモンとは、具体的には「コルチゾール」と呼ばれるホルモンです。

少しイメージしてみていただきたいのですが、
心拍数を長時間上げ続けている状態は、
身体にとって自然な行為なのか、不自然な行為なのかどちらだと思いますか? 

あなたが意地悪でなければ、「不自然な行為」ですよね。


例えば、あなたが広大なアフリカの地で、
草を美味しそうに食べているシマウマを見ているところを想像してみてください。

そんなシマウマを狙うように、50mほど離れた草むらから、
一匹のハイエナがよだれをダラダラ垂らして虎視眈々と狙っていたとします。

次の瞬間、ハイエナが勢いよく飛び出したのと同時に、
それに気づいたシマウマは、脳みそから「危険だ!今すぐ逃げろ!」という緊急信号を神経を伝って全身の筋肉に送ります。

さらに信号をキャッチした心臓は心拍数を高めてドキドキさせて、
ポンプのように血液を全身の筋肉に一気に流し始めることで、
強靭な筋肉たちが活動し、生き残るために全速力、死に物狂いで走るのです。

「走るのダルいなあ…あと一口草を食べて、それから逃げようかな。」

なんて考えてたら、一瞬であの世行きなわけです。


そして、何とか振り切って、身の安全が確認できたら休みますね。
場合によっては、また美味しそうに草を食べるかもしれません。

おそらく、シマウマが1時間も走ることはまずありませんし、
私たち人間のように「健康にならないと!」と考えて、
シマウマが何時間も走り込みをしていたらビックリ
ですよね。

つまり、私たち人間の体でも、
「走る」というのは、身の危険を感じたタイミングや瞬間的に力を発揮するもの
です。
長時間も心拍数を上げ続けることは体に負担を強いて、
ストレスホルモンを過剰に分泌させることになります。

ストレスホルモンを過剰に分泌させると、
ハイエナや天敵などが近くにいなくても、
脳と身体は勝手に「身の危険」を感じてしまうのです。

身体は、より脂肪を溜めやすい状態にしてしまうというバタフライ効果を起こしてしまうです。

有酸素運動が健康に悪い理由3:ホルモンバランスが崩れる



3つ目の理由が、ホルモンバランスが崩れてしまうからです。

崩れるというのは、
「男性ホルモン」や「成長ホルモン」の分泌が減ってしまう
と言い替えることができます。

2つ目の理由である「ストレスホルモンを分泌してしまう」に通ずるのですが、
身の危険を感じることで脂肪を蓄えやすくなると、
ダイエット目的で痩せるために運動しても一向に痩せない身体になってしまうのです。

また、「有酸素運動」をすることで、
ストレスホルモンのコルチゾールが増えるメカニズムをお話ししましたが、
このコルチゾールが脳下垂体から分泌するはずの成長ホルモンの分泌量を抑えてしまうということもわかっています。※3

つまり、成長ホルモンや男性ホルモンである「テストステロン」が分泌されにくくなるため、
性欲が減ったり、代謝が減ったり、うつ病や不安になりやすくなる

といった弊害も発生してしまうのです。

有酸素運動が健康に悪い理由4:食欲が増える



4つ目は、食欲が増えてしまうということが挙げられます。

実際に1時間で使うカロリーはどれくらいがご存知ですか?
例えばランニングによる消費カロリーは、体重(kg)×距離(Km)がおよその消費カロリーとなります。
なので、体重60kgの人がほぼ一食分のカロリーとされる600kcalを消費するのには、計算上10km走る必要が出てきます

さて、「10kmジョギングする」と言われたら、あなたはどう感じますか? 
学生の頃に、マラソン大会などの経験があれば10km走ったことがあるかもしれません。
参考までに、当時陸上競技部で短距離を専門していた私は45分くらいかかったと思います。

日頃から有酸素運動を習慣にされている方であれば、
もしかしたら「ちょうどいいハードル」に感じるかもしれませんが、
適度な運動が習慣にない方からすれば、
10kmランニングが習慣化するまで相当な時間と意志力の投資が必要とされるはずです。

そのくらい、有酸素運動のみで消費できるカロリーはタカが知れていると言っても過言ではありません。

また、もしあなたが有酸素運動の経験者であれば分かると思いますが、
普段以上にご飯が美味しく感じるので、食べる量が増える可能性があります。

つまり、事実だけに注目すると、
あなたが「痩せる目的」なのであれば、
有酸素運動によって「マイナス要因」が増えてしまうのです。


それ以上に、

コルチゾールというストレスホルモンの影響によって、食欲が湧いてしまうのです。

そのため、結果的に体重は減らないどころか増えてしまうという事例がよくあることなのです。


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有酸素運動が健康に悪い理由5:関節への負担が大きい



有酸素運動が身体に悪い理由5つ目は、「膝の関節への負担が大きい」ことです。

散歩やウォーキングほどの運動であれば特に気にされる必要はないのですが、
走ったり、エアロバイクなどを漕いだりするのは膝関節にとって負担がかかります。

仮にランニングやジムへ通ってエアロバイクをひたすらこなすことで痩せたとしても、
身体は悲鳴を上げ始めたりすることもよく聞く話ですよね。

有酸素運動が健康に悪い理由6:アドレナリン中毒になる



実は、この7番目の理由が最後にして最も厄介な理由と言えるかも知れません。

ランニングやサイクリングを継続的にされたことがある方はわかると思いますが、
ある一定の時間が経つと、急に「ハイになる」「気持ちいい!」といった感覚になったことはありませんか?

一見すると、そんな「ランナーズハイ」はポジティブな表現にも聞こえますが、
それによって高揚感中毒になる可能性が出てきます。

つまり、いざ自分の生活や仕事のなかで集中しなければならない時にアドレナリンが出せなくなる状態になりやすいのです。※3

イメージしてみていただきたいのですが、
ニセの情報で「オオカミが来るぞ!」とある少年がウソを言い続けた結果、
本当にオオカミが来た時には誰も相手をしなくなったように、
もはや現代人の私たちは、本当に大事なことや目標に向けた行動をするときにすら適切にホルモンを出せない「無集中状態」になっていたのです。

ランニングによって習慣的に身体にストレスをかける状態は、
「オオカミが来るかもしれないぞ!」という臨戦態勢を常にとっている状態とも言えます。

そしていざ生活の中で集中したくても、集中できない状態になりやすいということです。


「有酸素運動をすると、うつで元気のないデブになる」というのは極論ですが、
これまで解説してきた背景によって、結果的に、日常的に鬱っぽくなるのです。

そして、疲れて生産性が落ちる、ということにつながっていくのです。

「有酸素運動は健康やダイエットに良い」という情報を鵜呑みにしてはいけない!
自分の人生全体として考えよう。



もちろん、1回2回走って汗をかくことで元気ややる気が出る人もいると思います。
また、有酸素運動によって◯◯kg痩せたぞという人もいるでしょう。
快楽を追求して、時間やエネルギーを投資して取り組むことも、あくまであなたの自由です。

しかし、「習慣的に平均値で計算した場合」、アドレナリン中毒になり鬱っぽくなるということが、この記事での結論となります。
何かをする目的は人それぞれですし、健康の定義も人それぞれです。
そこは忘れてはいけません。

大切なことは、何かの情報を鵜呑みにしてはいけないということ。

冒頭でお話したように、「健康のためにはランニング(有酸素運動)が良い!」という情報に対して、

そのようにバラバラに切り取られた情報だけを見て、すぐに「それは良い!」ととらえるのではなく、
「あなたの人生全体」として考えた場合に、それは適切な取り組みなのかどうか?

と、ぜひ一度立ち止まって考えてみていただきたいのです。

本当に自分に合ったダイエットは、自分の人生、体質、体調、食生活など、
さまざまなことを総合的に考えた時に初めてどうしていけばよいかがわかるものです。
万人に健康的かつ効果のあるダイエット法というものはなく、
自分の状態に合わせて考える必要があります。

全ての人にとって良いかどうかはわからないことについてよく考えず、
「痩せたい」と思って飛びつくように始めたら、
結果的にその思いとは反対に、

「有酸素運動を続けたら、元気がなくなって鬱状態になり、逆に太ってしまった・・・」

このような「思っていたのとは違う現実」に遭遇してしまう事もある。
そこを、改めてお伝えしておこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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