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一大ブームを巻き起こした糖質制限ダイエットのメリットとデメリットについて説明します。

古村優里
北海道出身、神奈川在住の薬剤師。大学卒業後は年中無休24時間オープンのハードな病院で最先端の医療を学ぶ。医療の技術は進化しても患者さんが減らないことに疑問を抱く。そこで病気になってからの治療も大切だが、まずは病院に来なくても良い状態を作ることが大切との答えに行き着き予防医療の分野で週末起業。現在はコスメコンシェルジュや、ファイナンシャルプランナーの資格も取得。トータルで幸せな人生を作るサポートをしている。

あなたはダイエットをしたことがありますか?


2人に1人がダイエッターかダイエット予備軍であると言われています。
大手マーケティングリサーチ会社のマクロミルから出ているこのデータでは日本では多くの人がダイエットを意識しているというのがわかります。

そんな多くの人が興味のあるダイエット市場。
バナナダイエット、にがりダイエット、ビリーズブートキャンプなどたくさんのダイエットに関する情報が日々出ては消えてを繰り返しています。 

近年であれば一大ブームになった低糖質ダイエット。
本やテレビ、ネットなどで低糖質ダイエットに関するたくさんの情報が流れています。

そんな低糖質ダイエットのメリットやデメリットはどんなものがあるのでしょうか。

そもそも低糖質・糖質制限ダイエットとはどんなものなのでしょうか


低糖質ダイエットとは名前の通り糖質を減らした食事をするというものです。
以前ダイエットはカロリー制限が主流でしたが、現在は糖質をコントロールされていることが大切といわれています。

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何故糖質を制限すると痩せるのか


ここでキーワードになってくるのが血糖値です。

三大栄養素はみなさんご存知ですか?
糖質、脂質、たんぱく質がこれに当たります。

全て私達の身体を作る栄養素ではありますが、この中で唯一血糖値をあげるのが糖質になります。

糖質はたんぱく質や脂質と違い食べた後に血糖値が上がります。
糖質は口から取り込まれ、様々な消化酵素により消化されブドウ糖となり吸収され、血液中にのって全身を巡ります。
それにより血糖値が上がるようになっています。

人間の身体には状態を常に一定に保つホメオスタシスという働きがあります。
この血糖値も例外ではなく糖質を食べると通常時よりも血糖値が上がります。
それを下げようとして出るのが身体の中で唯一血糖値を下げる働きのあるインスリンです。

インスリンが脂肪を作る?インスリンの働きとは


インスリンはブドウ糖を細胞の中に取り込んで、血液中の血糖値の濃度を下げるように働いています。
糖質は肝臓や筋肉にとりこまれグリコーゲンというものに形を変え血糖値が足りなくなるとまた糖となって放出されるというメカニズムになっています。

しかし肝臓や筋肉に取り込めるグリコーゲンの量は決まっています。
肝臓で100~150g、筋肉で300gくらいが限界となっています。

その為肝臓や筋肉に取り込まれなかった糖質が中性脂肪として蓄積されていくのです。
つまり私達が糖として口から摂取したものが、まわりまわって中性脂肪という形で私達の身体に溜まっていき肥満となっていくのです。

肥満になると今まで働いていてくれていたインスリンの働きも弱くなっていってしまうため、血液中の糖を取り込めなくなり糖尿病やほかの生活習慣病というものに繋がっていくというメカニズムになっているのです。

その為この様々な原因の根源を辿っていくと、摂取する糖質が原因となるので
低糖質ダイエットもこのを摂取する糖質を減らすことでこのメカニズムを断ち切ることになるためダイエットとして成り立っているのです。


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とても理にかなった低糖質・糖質制限ダイエット そこにデメリットは無いのか?


身体の仕組みを良く理解した低糖質ダイエットですが、一歩間違うともちろんデメリットもあります。

低糖質ダイエットやりがちな間違いで起こることとは

便秘になりやすい
満足感が低いため反動が出やすい
動物性食品ばかりを食べるようになりがち
基礎代謝が落ちる
選んではいけない低糖質のものを選んでしまう


なが考えられます。

便秘になりやすい


私達が食事でとるメインの糖質といえば炭水化物でしょう。

炭水化物=糖質ではありません。
炭水化物=糖質+食物繊維になります。

食物繊維は他のものを絡めてとって、水分を含むことで腸を中から刺激して、排便を促してくれます。
その為糖質を減らそうと思って炭水化物を極端に減らすと便秘になる人が少なくないのです。

中には糖質を減らそうと思った時に甘いものがやめられない人もいます。

その為ケーキやお菓子の糖質を取った分炭水化物は一切無くするなどやる人もいますが、
食物繊維が一緒にない分便秘にはなりやすいし、同じ糖質量でも炭水化物よりも血糖値が上がりやすくなるので炭水化物のとは全くの別物と思ってもらったほうが良いでしょう。

また、動物性食品が過多になりやすいというリスクもあります。

卵や肉、乳製品には当然脂肪分が含まれますが、これらの動物由来脂肪ばかりになってしまうと当然体のバランスは乱れます。
また体質的に多くの動物性食品が合わない人もいますし、また動物性食材は汚染されている確率も高いので、注意が必要です。

動物性食品は消化にも負担がかかるので、体質を見ながら、植物性のものをメインで体に負荷をかけすぎないようにしたいところです。

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満足感が低いため反動が起きやすい


極端な糖質オフは食事の満足度が下がります。
その為我慢をし続けて切れたときに食欲のスイッチが入りやすくなったり、リバウンドがしやすくなります。

糖質以外の栄養素を増やしたり、極端に糖質を減らしすぎないロカボくらいにしていくほうがゆくゆくの経過は良いでしょう

基礎代謝が落ちる


今の日本人は比較的炭水化物をメインとした食生活をしています。

そのため炭水化物を抜きすぎると食事量が減るためエネルギーも減ります。
それに付随して筋肉量も落ちてしまうので、リバウンドがその先に待っているのです。

脳が最優先でやるのは生命維持活動です。
そのため太るか痩せるかなどは脳にとってはあまり問題ではありません。

今まで出来てたこと(栄養を十分にとる)事が出来なければ、今貰えてるエネルギーだけで生きていこうと思います。
その為更に燃焼の悪い身体が出来るのです。

ダイエットをするなら脳に気付かれないように炭水化物を減らす分他のおかずを増やすなどの工夫をするのが正解です。

参照 飢餓を生き延びるための脳の仕組みを解明

選んではいけないものを選んでしまう


糖質制限をすると食べ物の糖質量を見るようになる人が多いでしょう。

今は糖質オフや低糖質、ロカボなどなど書かれた食べ物がたくさん売っています。

しかしそこは人工甘味料を使用したものもたくさんあります

元々甘いものが好きな方だと糖質オフは辛いもの。

そのため人工甘味料を使用したスイーツなどなら良いのでは?と考える人も多いです。

しかし人工甘味料は身体には元々いらないもの。

つまり身体にとっては異物なため、こちらの解毒に身体はエネルギーを使ってしまいます。


さらに人工甘味料は消化や代謝に関わる腸内細菌のバランスを崩すため腸内環境にも良くない負のというスパイラルを起こしやすくなってしまうのです。

さらに人工甘味料には血糖値が下がりにくくなったり、肥満や生活習慣病のリスクを高めるというデータもあるので
低糖質にしようとする工夫が裏目に出ない為に口にするものはきちんとしたものを選んで欲しいなと思います。

糖質制限ダイエットは知識がないとリスクもある|仕組みを理解し上手に体型をコントロールしよう


低糖質ダイエットは身体の仕組みを理解した良いダイエット方法だと思います。
しかし正しく実行しないと本来期待していない状態を招くことがあります。

今はダイエットとしてだけではなく、糖尿病の治療にも使用される低糖質ダイエット。

適正な体型になることで様々な病気から身体を守ることができますが、生活習慣病の増加が危惧されるこの現代の救世主になるかもしれない低糖質ダイエット。
正しく理解し、上手に活用していただければと思います。

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北海道出身、神奈川在住の薬剤師。大学卒業後は年中無休24時間オープンのハードな病院で最先端の医療を学ぶ。医療の技術は進化しても患者さんが減らないことに疑問を抱く。そこで病気になってからの治療も大切だが、まずは病院に来なくても良い状態を作ることが大切との答えに行き着き予防医療の分野で週末起業。現在はコスメコンシェルジュや、ファイナンシャルプランナーの資格も取得。トータルで幸せな人生を作るサポートをしている。
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