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鍼灸師が教える!湯たんぽ一つで簡単に出来る「体に熱の貯金をして免疫力を高める方法」とは?

加藤資
18歳の時に難病を発症。あらゆる民間の治療法や健康食品を試すも症状は一向に良くならず。自分で治す方法を模索する為に鍼灸師を志す。自力で難病を克服。 2011年、国家資格はり師・きゅう師免許取得。 鍼灸接骨院にて二年働く。末期ガン患者や脳卒中後の後遺症患者を担当。 その後、独立開業。

鍼灸師が教える!湯たんぽ一つで簡単に出来る「体に熱の貯金をして免疫力を高める方法」とは?


まだまだ寒いこの季節。
手先や足先が冷えて眠れない方もいることでしょう。

そんな時に活躍するのが、昔ながらの湯たんぽですよね。

「寝る前に布団に入れておく」というのが、湯たんぽの使い方だと思っていませんか?


あなたも今までに一度くらいは湯たんぽを使ったことがあると思います。

でも…。

「寝る前に布団に入れておく」というのが、湯たんぽの唯一の使い方だと思っていませんか?
湯たんぽを夜、寝る時にだけ使うというのは、実はもったいない話なのです。

湯たんぽの使い方次第では、体に熱の貯金が出来て、基礎体温の向上や免疫力アップにもつなげることが出来るのです。

この記事では、昔ながらの湯たんぽという道具ひとつで、体をしっかり効果的に温める方法について解説します。

人間の体は本来、温かいものです。
体を冷やす飲食物や環境要因で、一時的に体が冷えてしまっていても、温かさは取り戻すことが出来ます。

是非ともこの記事を参考に、冷えに負けない体づくりを目指してください。

体が冷える3つの原因と、対策


体を冷やす原因は身近にあるものばかり。
ですので、より一層の注意が必要です。

体に熱を蓄えているそばから、体を冷やしていては元も子もありませんよね?
それは、穴のあいたザルに水を貯めようとしているようなものです。

そんなもったいないことをしないためにも、まずは体が冷える3つの原因とその対策を覚えましょう。

冷たい飲食物を摂りすぎている


冷蔵庫の普及で、今は四季を問わず冷たいものが手に入ります。
冬でもアイスクリームは食べられますし、外食時に飲み物を注文すると必ずと言っていいほど氷が入っていますよね。

このような環境にいる現代人は内臓の冷えに注意が必要です。

冷たい飲食物は、食道や胃腸を直接的に冷やすことになります。その結果、内側から体全体が冷えてしまうことになります。
昔に比べ、暖房器具や衣服は発達しましたが、内臓は無防備なままです。

冷蔵庫から出した冷たい飲み物は室温に馴染ませたり、注文時に飲み物の氷を抜いてもらうなど、出来る対策はやっていきましょう。

そしてまた、食も大切な要素です。
根菜類や生姜・ネギなどの薬味など体を温める食べ物を積極的に摂りましょう。

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外気温の影響


冬に薄着で過ごす/夏場のクーラーによる冷え

など、外気の温度は体の冷えを助長する最たるもの。
外気温や職場の環境を自分で変えるのは難しいですが、対策はいくらでも可能です。

外出時には、お腹や腰にカイロを貼ったり、マフラーやマスクで冷たい風から身を守るなど防寒対策をしっかりとしましょう。
また、インナーや腹巻の着用も、体を冷えから守る大切な要素です。

外気温から自分の体を守ることで、体温を逃がさないようにしましょう

ストレス


ストレスから自律神経が乱れた状態が続くことも、体が冷えを感じる原因の一つとなります。

ストレスが続くと体は交感神経を優位にし、神経は常に緊張状態になります。
すると体内では血管が収縮し、体の冷えにつながってしまいます。

セルフマッサージや早寝早起きをする。
何かリラックス出来る趣味を見つける。

また、お風呂も体を温めながら、リラックス出来る良い場所となります。

忙しいと、ついシャワーで済ませてしまいがちですよね?
湯船に浸かることは、血管を拡張させて血流を良くする効果があります。
38℃〜40℃くらいの長く浸かれる温度で、じっくりと肩まで温まりましょう。

リラックス効果も得られ、副交感神経が優位になると、血流も良くなりますのでオススメです。
お風呂から出たら、温かい飲み物で水分補給もお忘れなく。


寝る一時間くらい前にお風呂に入ることで、温まった状態で眠りにつくことが出来ます。
それが深い眠りにつながり、自律神経にも良い効果を与えることになります。

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あなたは自分の体が冷えている自覚はありますか?

下記のセルフチェック・リストを使って、自分の体が冷えているかチェックしてみましょう。


今すぐ簡単、あなたの体の冷えセルフチェック・リスト


①手足が常に冷える
②お腹や背中、二の腕を触ると冷たい
③靴下を何枚重ね履きしても寒い
④布団に入っても寒くて眠れない
⑤夜中に何度もトイレに起きる
⑥すぐ風邪を引く
⑦生理が遅れがち/生理痛が辛い


①〜⑦のうち、あなたは何個当てはまりましたか?

もし、1つでも当てはまった方は体が冷えている可能性があります。
これからご紹介する、湯たんぽを使った体の温め方を実践してみてくださいね。

湯たんぽで熱の貯金をしよう


今まで見てきたように、現代人は体が冷えやすい環境にいます。
体が冷えてしまうことで起こるリスクは、基礎体温の低下や免疫力低下などたくさんあります。

なので、体を冷やさないための対策と共に、体に熱の貯金をすることをオススメします。
そのためには、湯たんぽが最大の武器となります。

では、湯たんぽをどのように使えば、体に熱の貯金が出来るのでしょうか?

湯たんぽのメリット


湯たんぽの最大の特徴は、その保温性にあります。
一度お湯を入れると、それだけで5時間以上熱を保ち続けます。

湯たんぽを暖房器具として考えると、他と比べ購入価格が圧倒的に安くなります。
また、お湯を沸かして入れるだけなので光熱費もほぼかからず、経済的です。
さらにストーブ等と併用すれば、光熱費の節約にもなります。

使用中は火災の心配もなく、空気を乾燥させることも汚すこともないため、環境にも優しい。
湯たんぽを使うことは、生活にも地球環境にとっても、一石二鳥にも三鳥にもなります。

湯たんぽの材質は、プラスチック製やポリ塩化ビニル製など色々ありますが、ゴミやエコの視点、そして熱の保温性から考えると、昔ながらの金属製がオススメです。


今すぐ簡単!湯たんぽの使い方


①ヤカンでたっぷりのお湯を沸かします。
その際、蒸気が噴き出すくらいまでお湯を沸かしましょう。

②湯たんぽの開口部からお湯を注ぎます。
この時、湯たんぽの栓のところまで完全にお湯で満たしましょう。
湯たんぽ内部に空間があると、水蒸気が冷えて凝結するため、容器の変形や破損につながってしまいます。また、温度も冷えやすくなりますので、しっかりとお湯で満たしましょう。

お湯が足りない場合は、一度湯たんぽの蓋をして、もう一度お湯を沸かすと良いでしょう。

③湯たんぽ用のカバーや大きめのバスタオルなどで、湯たんぽを包んだら完成です。

実際に湯たんぽをどこに当てれば良いの?


湯たんぽを置く場所で一番良いのが太ももです。


太ももは体にある筋肉の中でも、筋肉量が多い部位となります。

筋肉量が多い太ももを温めることで、冷えた足先やお腹(内臓)に温かい血液を流すことが出来ます。

内臓が温まることで基礎体温の向上や免疫力アップにもつながりますので、しっかりと太ももを温めましょう。

太ももをオススメする理由には、もう一つあります。

現代社会はデスクワークがメインですよね。
また、家でも椅子生活を送っている方が多いと思います。

その座っている時間を有効に活用することが出来れば、体にしっかりと熱を入れることが出来ます。
オフィスで仕事をしている時間や家での団欒時に、太ももの上に湯たんぽを置いておくだけで、気付いた時には体がポカポカしていることを実感できるでしょう。

また、お尻が冷えやすい方もいると思います。
そういう時には、お尻の下に敷くタイプの湯たんぽもあります。

太ももとお尻用の湯たんぽで下半身を同時に温めることで、よりポカポカの体になれます。

二の腕もオススメです。


意外と気付きにくいのに冷えている場所、それが二の腕です。
試しに、自分の手のひらで二の腕を触ってみると冷たく感じませんか?

二の腕を温める場合は、机の上に湯たんぽを置き、片肘を乗せるような姿勢が良いでしょう。
少しお行儀は良くありませんが、夏目漱石のようなポーズで温めてください。

湯たんぽはどれくらいの頻度で使うべき?


冷えを感じている方は、なるべく毎日続けてください。
湯たんぽという熱源を直接体に当てているので、温かく感じるなどの効果は、割合早く感じられることでしょう。

ただ、長く冷えにさらされてきた体や体質を変えようと思ったら、少なくとも3ヶ月は続けていただくことが望ましいでしょう。
ただ、お湯を沸かして太ももに乗せるだけですので、そこまで難しくはないと思います。

湯たんぽを使う際の注意点


①お湯が高温ですので、火傷にはくれぐれも注意して下さい。
②低温やけどに気をつけましょう。太ももに乗せる場合、湯たんぽを少しづつ前後に移動することで低温やけどを防げます。
③慢性的に冷えがある方が湯たんぽを長時間使うと、まれにのぼせて顔が熱くなる場合があります。
その際は、一時的に使用を止めて、落ち着くのを待ちましょう。

これは冷えのぼせのようなものなので、毎日湯たんぽ使って体が温まってくると、のぼせることもなくなります。

あなたも簡単温活。今日から湯たんぽで体を温めよう


体を温めて、なおかつ体に熱の貯金をしておくために「湯たんぽ」ほど効果的なものもありません。

ご存知の通り、「冷えは万病の元」です。
免疫力低下によりあらゆる病気を引き起こします。

しかし、体に熱の貯金をしていると、少しの冷えには負けない体を作ることが出来ます。
また、体が温かい状態でいると、入眠がスムーズになり、自律神経も整いやすくなります。

その結果、基礎体温の向上や免疫力アップにつながるなど、体に良いことばかりです。

今回ご紹介した体を温める方法は、湯たんぽ一つあれば簡単に取り組めるものですよ。
体の冷えに悩まされている方、基礎体温を上げたい方には効果が期待出来ますので是非試してみて下さいね。

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18歳の時に難病を発症。あらゆる民間の治療法や健康食品を試すも症状は一向に良くならず。自分で治す方法を模索する為に鍼灸師を志す。自力で難病を克服。 2011年、国家資格はり師・きゅう師免許取得。 鍼灸接骨院にて二年働く。末期ガン患者や脳卒中後の後遺症患者を担当。 その後、独立開業。
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