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もう騙されない!「落とし穴だらけのUVケア製品」。「食べる日焼け止め」ケアであなたの「肌の運命」が変わる!

小林 くみん
小林くみん IN YOU Director/オーガニックスペシャリスト IN YOUオーガニックセルフセラピスト、IN YOUオーガニックアドバイザー代表講師 NYを拠点とし活動していたブロードウェイ・ミュージカルの元ダンサー。 日本を代表する自然療法活動家東城百合子の弟子の元で食養を学びアシスタントを務めていた経験を持つ。 陰陽五行、薬膳、マクロビオティック、アーユルヴェーダ、自然療法などの東洋医学を中心とした知見や資格をいかし、INYOUライター/エディター/INYOUライセンス講師代表として活躍中。 NYのIntegral Yoga Instituteにて全米ヨガアライアンス認定インストラクター(ERYT200, YACEP)の資格を所持し、国内外のスタジオやスクールで豊富な指導経験を持つ。(講師歴計10年)。 がん、心臓病、他の慢性疾患患者へのヨガの専門家としてアメリカで活躍するジャナーニ・チャップマン氏に従事。 ジャナーニ・チャップマン氏の監修のもとYCat Yoga(ガン&慢性疾患患者のためのヨガ)を提供できる唯一の日本在住日本人。

GWも明けて、夏も間近の今日この頃。

燦々と金粉を振り撒くような五月の陽光は、
細かな埃のように音も無く大気の中を降り、
そして誰に気取られることもなく地表に積る。

「紫外線」が気になる季節。

「肌老化の原因の8割は紫外線」とも言われており、
1年後、3年後の私たちのお肌事情が、
「今年の紫外線ケアで決まる!」といっても過言ではありません。

しかし、
実は紫外線よりも怖いのは、
市販の「日焼け止め」に含まれる紫外線吸収剤とナノ化した酸化チタン。


私たちの身の回りには、
「落とし穴だらけのUVケア製品」が溢れています。

「日焼けしたくない……、
でも、肌に刺激の強い日焼け止めは使いたくない……」

そんな葛藤に気持ちが揺れ動く大人女子も多いはず。

やっと見つけた「お肌に優しい日焼け止め」。

でも……、

「肌に負担をかけない日焼け止めはパワー不足だし、
結局はなにかしらのケミカル成分が入っている」


そんな現実にがっかりしたのは私だけではないはず。

そして私は、日本のコスメの実態を知り、ファンデーションも、
日焼け止めも辞めました。


「ファンデーション、日焼け止めなし」でどんな季節をも乗り切る、
しかも、周りから「お肌がキレイ」と驚いてもらえる私のマル秘必殺技をお披露目します(笑)。

(ちなみに今回初公開!)

まずは知っておきたい
市販の「日焼け止め製品」の実態!



通常「日焼け止め製品」には、紫外線カット目的で、
「紫外線吸収剤」や「酸化チタン」など鉱物由来の成分が添加されます。

問題は、この酸化チタンの「ナノ化」。

「スッっと肌になじみ、つけ心地サラサラ、重ねづけしても白浮きしない」
日焼け止め製品のキャッチフレーズの数々。

これは酸化チタンをごく微細な微粒子レベルにナノ化しているから。

「スッとなじむ」、そして酸化チタンは、
毛穴の中にまで入り込んでいきます。
肌を紫外線から守るどころか、
逆に大きな負担とダメージとなっているのです。

もうひとつの危惧成分が「紫外線吸収剤」。

紫外線ダメージを防止する紫外線吸収剤は、
日焼け止め製品のSPFが高くなればなるほど配合量は多くなります。

刺激性の強い紫外線吸収剤は肌全体に微細な炎症を起こし、
シミやシワの原因に……。

紫外線による肌ダメージを予防したくて日焼け止めを塗っているのに、
UVケア成分自体がシミの原因になってしまうなんて本末転倒。


「紫外線は一年中、私たちに降り注ぐ、
だから、本当は1年中、UVケアはしなくちゃダメなのに……、一体どうしたらよいの?」

大量なリサーチ結果から、
実際に私が生活に取り入れているのが「食べる日焼け止め」。


「日焼け止めを塗る」だけがUVケアじゃないってことを知っていますか?

日傘、帽子、サングラスももちろん有効ですが、上からも、(地面に反射して)下からも、
横からも注ぐ紫外線から身を守るのに最も有効なのが「食べる日焼け止め」。


高いコスメに頼らなくても「すっぴん生活」が叶う、「知らなきゃ損」な情報ですよ!

春から必須!
真夏の日差しに負けない
「酸化しにくい健康的な素肌作り」が叶うインナーケア。



「食べる日焼け止め」の正体は、
植物に宿る「ファイトケミカル」。


「ファイトケミカル」は植物が自分の身を守るためにもっている成分。

植物は、強い紫外線や害虫などの危険が迫っても逃げることができません。
だからこそ培った、秘められたパワーが植物には宿っています。

フィトケミカルには「ポリフェノール」や「カロテノイド」「イオウ化合物」など
様々な種類があります。

それぞれに違った効果を持っていますが
共通点は「強い抗酸化作用」。
「ファイトケミカル」をしっかり摂ることにより、
紫外線に負けないお肌を手に入れることができるんです。

この「ファイトケミカル」以外にも、肌力を根本から底上げすることにより、
紫外線対策が可能に。


今日から、今すぐ、
簡単に生活に取り入れられる「食べる日焼け止め」をお伝えしますね。

これだけは押えたい!春から夏にかけて食べるべき7つの「食べる日焼け止め」食材。



今から、
真夏の紫外線に打ち勝つための「酸化しにくい健康的な素肌」を作っておくことが必要。
日焼けによる肌老化は、
「活性酸素」が発生し肌が酸化することによってあらゆるダメージを引き起こします。


だからこそ、抗酸化作用が高いフィトケミカルにより活性酸素の除去が必要!
「食べる日焼け止め」食材は、この活性酸素の除去+お肌に必要な栄養素に着目してピックアップしています

1.毎日食べるべし!ブロッコリー



ビタミンC・E・Aを多く含むブロッコリーはUVケアだけでなく、
美肌にも嬉しい食材。
またブロッコリーに含まれるスルフォラファンには抗酸化作用があり、
日焼けのダメージ回復を促します。


ブロッコリー以外の緑の野菜にも、日焼け予防効果があり、
日焼けした肌を修復する作用もあります。

2.今晩の夕食は、
有機栽培・無塩・無添加のトマトピューレを使ったレシピにするべし!



トマトに豊富に含まれる「リコピン」は活性酸素を除去。
またメラニンの生成に必要な酵素「チロシナーゼ」の働きを抑制します。

8時間で体内を巡り、
8時間後に皮膚表面にリコピンの抗酸化作用が上がってくるそう。
だから、夜、トマトを食べることで、次の日の日焼け止め対策が出来るんです。

また、UVケアを意識するなら、
トマトは生よりも加熱した方がベター。


カゴメ株式会社総合研究所の調査結果では、
トマトは加熱をすることで、
生の状態に比べ「リコピン」の吸収率が増加する、
というデータが出ています。

3.ランチのサラダにアボカドをプラスすべし!
おやつにはナッツ類を食べるべし!



アボカドやナッツ類には、βカロチンやビタミンEが含まれ、
日焼けによるダメージ肌の回復を促します。


ミネラルや食物繊維も豊富。

野菜に含まれる栄養素には油分によって摂取が促進されるものが多いので、
サラダにトッピングすると相乗効果が期待できますよ!

4.甘いものが食べたくなったら
ダークチョコレートを口にすべし!



カカオ70%以上のダークチョコレートには、
お茶の4倍のフェノールやカテキンが含まれており、
日焼けに対する耐性を最大25%強めるそう。


1日60g程が推奨されています。

5.かぼちゃ、すいか、トマト、ほうれん草、
それぞれの季節の「色の濃い旬野菜」をおいしく食べるべし!



濃い色の野菜は「ファイトケミカル」の宝庫。
吸収率を高めるために油分を含む食材と食べるのがおススメです。


それぞれのお野菜の旬、
おいしい時に食べるのがポイント。

6.新鮮なブルーベリーのパワーを侮るべからず!



みなさん一度は効いたことがある「アントシアニン」。
抗酸化作用を持つ「ファイトケミカル」の一つですが、
ブルーベリーに含まれるアントシアニンの成分は、
特に強い抗酸化作用があるんです!


7.当たり前すぎるけど、
ローズヒップ+ハイビスカスのハーブティーはやっぱりおススメ!



ローズヒップに豊富に含まれる「ビタミンC」には、
日焼けやシミの元になる色素メラニンの生成を抑え、
しかも、すでにできてしまったメラニンを漂白してくれる働きがあります。

日差しが気になる今の時期に、たっぷり摂りたい栄養素がビタミンC。
ローズヒップにはレモンの20倍のビタミンCが含まれているんですよ。
そして、ハイビスカスはローズヒップのビタミンCの吸収率をアップしてくれます。

ただ、水溶性ビタミンであるビタミンCは体に貯めておけないので、
こまめに取るのがポイント。


ハーブティーを水筒に入れて持ち歩けば、
いつでもどこでもビタミンCを摂取できるのでおススメ。

ビタミンCには、コラーゲンの生成を促す効果もあるから、
美肌効果も期待できるんです。

外出時のUV対策は「食べる日焼け止め」+シルクパウダーで!



毎日、家から一歩も出ずに、
室内に籠るなら「食べる日焼け止め」ケアだけで大丈夫かもしれませんが、
日常生活をしていると、どうしても外出はつきもの。

外出時、私の場合、日傘はもちろんですが、
必ず、「シルクパウダー」を肌につけて出かけるようにしています。

https://inyoumarket.com/shops/products/detail/529

肌に毎日直接つけるコスメは、
極力、肌への負担が少ないものにしたいですよね。
でも、欲張りな私はそれだけでは満足できないんです。

「日焼け止め予防+肌の健康維持、しかも肌への負担0」のように、
一石二鳥以上じゃないと、重い腰が動きません。

そんな私の「重い腰」を動かしたのが、こちらのアイテム。

【原材料は国産シルクだけ、幻のパウダー!
口に入れても安全な「肌に纏う宝石、シルクパウダー」。
シルクがあなたのお肌を乾燥と日焼けから守ります!】
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原材料は国産シルクだけ。
口に入れても安全なルースパウダー。


シルクはもともと紫外線や細菌などから中の蚕を守るためのもの。
同様に私たちのお肌も、紫外線から守ってくれるんです。

さらに、シルクの成分は人の肌とほぼ同じ。

そのシルクをお肌につけることにより、
お肌の皮脂バランスを整え、ストレスフリーな肌へ。
軽いつけ心地で、キメの細かいすべすべ肌に導きます。

私たちの肌に限りなく近いシルクでの紫外線ケアは、
お肌の負担もほぼゼロ。


塗ったまま、寝てしまっても大丈夫だし、
かえってお肌に良いのが嬉しい!

今年の紫外線対策は「食べる日焼け止め」と
「肌に纏う宝石、シルクパウダー」で、
カラダの中から根本的にケアしてみてね!


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小林くみん IN YOU Director/オーガニックスペシャリスト IN YOUオーガニックセルフセラピスト、IN YOUオーガニックアドバイザー代表講師 NYを拠点とし活動していたブロードウェイ・ミュージカルの元ダンサー。 日本を代表する自然療法活動家東城百合子の弟子の元で食養を学びアシスタントを務めていた経験を持つ。 陰陽五行、薬膳、マクロビオティック、アーユルヴェーダ、自然療法などの東洋医学を中心とした知見や資格をいかし、INYOUライター/エディター/INYOUライセンス講師代表として活躍中。 NYのIntegral Yoga Instituteにて全米ヨガアライアンス認定インストラクター(ERYT200, YACEP)の資格を所持し、国内外のスタジオやスクールで豊富な指導経験を持つ。(講師歴計10年)。 がん、心臓病、他の慢性疾患患者へのヨガの専門家としてアメリカで活躍するジャナーニ・チャップマン氏に従事。 ジャナーニ・チャップマン氏の監修のもとYCat Yoga(ガン&慢性疾患患者のためのヨガ)を提供できる唯一の日本在住日本人。
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