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朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

今年の夏は養生をしないと秋のコロナ第二波に負ける!? 東洋医学的に見る、夏の不調のメカニズムとお家でできる5つの対策

今年の夏は養生をしないと
秋のコロナ第二波に負ける!?
東洋医学的に見る、
夏の不調のメカニズムと
お家でできる5つの対策

暦のうえでは5月上旬の立夏から夏は始まりましたが、
7月下旬の梅雨明け以降には本格的な夏の暑さが到来します。

ひと昔前なら、まだそれほど気温が上がっていなかった早朝から蒸し暑さが一日中続き、
8月の終わりにかけてピークがやってきますが、

夏前の今から既に、外出しては体力を消耗し、室内では冷房にあたり続けて
体調を崩しがちになっているという方がいらっしゃるかもしれません

涼しい屋内と暑い外との温度差が激しすぎると自律神経の乱れに繋がりますが、
温暖化がエスカレートし、酷暑とも言われている現代の夏で、
そのような大きな温度差はなかなか避けることが難しいもの。

特に今年は、ワクチンがまだ開発されていないコロナウィルスの感染がおさまらず、
秋には第二波が来るとも言われており、この夏に体力を奪われている場合ではないのです!!

そこで今回は、秋と冬に備えた東洋医学的な夏の養生方法についてお伝えいたします。

東洋医学から見た夏は、「陽」の気が満ち溢れる季節


夏は一年の中で「陽」の気が一番強くなり、
天地引用の氣が交流し合って、万物すべての活動が盛んになります。

草木は緑色のいきいきとした葉を繁らせ、花を咲かせてた後に実をつけて、
生きとし生けるものたちが大きく成長する季節です。

人間も心身共に「陽」の気が全開になります。
活動することによって生じたエネルギーを体中に巡回させ、
使用済みの老廃物は汗として外に排泄し、発散させます。

この循環が上手く行かないと陽の氣が体内に溜まってしまい、
身体もココロも不調をきたすので、その上手な発散こそが健康のポイントになります。

夏の体調不良の正体「暑邪」がひきおこす不調とは?



東洋医学の世界では季節ごとに発生する、特有の邪氣があると考え、
夏には「暑邪(しょじゃ)」という邪氣が発生すると言われています。

その「暑邪」の幾つか特長があり、それらが様々な不調を引き起こします。

暑邪の特徴1:熱性がある

「暑」という文字から容易に想像がつくかと思いますが、非常に強い熱があります。

この熱性によって、熱中症は引き起こされるとも言われています。

他にも、高熱全身の痙攣にも暑邪が関係すると考えられています。

暑邪の特徴2:発散(開泄)させる

暑邪によって体表にダメージを受けると汗孔が開き、
大量の汗がもれ出してしまうことがあります。

暑邪の特徴3:氣と水(すい)を消耗させる

暑邪によって「氣・血・水」の「氣」と「水」が消耗されます。

喉の渇きを感じたり、湿気が多い夏なのに皮膚の乾燥が見られたら、
その犯人は冷房の風だけではなく暑邪かもしれません。

また、いつも以上の疲れ怠さといった症状がある場合は、
氣を消耗している可能性が考えられます。

暑邪の特徴4:湿邪(しつじゃ)と結びつきやすい

梅雨頃から発生する水の邪氣「湿邪(しつじゃ)」と合わさりやすい性質があり、
暑くて湿度が高い日には要注意です。

食欲が無い気持ちが悪い嘔吐した手足がダル重い下半身がむくんでいる
尿の色が濃くて量が少ないなどと行った症状が現れたら、湿邪が暑邪と一緒になって
悪さをしているかもしれません。

夏の邪気でダメージを受けやすい「心」


五臓六腑(ごぞうろっぷ)」という言葉を聞いたことがありますか?

五臓六腑とは人間の体の様々な臓器の総称で、
五つの「臓」と六つの「腑」があると考えます。

ここで取り上げる「(しん)」は五臓のうちの一つで、
西洋医学でいうところ、心臓を含めた循環器系の機能をさします。

夏の季節は、暑邪によって体の水分が失われがちになり、
血(体の細胞に栄養分や水分を与える働きのこと)が凝縮して
心に負担をかけてしまい、かなりのお疲れモードに…

ご高齢の人間やペット達が夏の終わり頃に亡くなるということが多く見受けられますが、
これは心への負担が大きかったことが一因と考えられます。

因みに、私は16歳まで生きたラブラドール・レトリバーを飼っていたのですが、
東洋医学のおかげでずいぶんと元気になっていたものの、
ある8月の終わりに原因不明の心停止で突然旅立ってしまいました。

夏こそ気を付けて!「心」の働きのチェック方法


「君主の官」や「生の本」と称されている心は精神の中枢で、
聡明さや英知はここから発現すると言われています。

また西洋医学の考えと同じで、主な働きは、血流のコントロールをして心拍を保つことです。

また、意識水準を保ち、安定した精神状態を維持するなどのマインド面のコントロールや、
覚醒・睡眠のリズムを調整する働きがあると、東洋医学では考えられています。

どの臓(内臓)も大事ですが、特に心は生命活動に関わる様々な働きを支える上で
とても重要な役割を果たしているため、
心が弱ると、まるで突然、停電をしたかのように亡くなってしまうことがあるのです。

また、夏のこのケアを怠ると心の症状に悩まされることはもちろんですが、
秋にバテてしまったり、メンタルがやられてしまう原因にもなってしまします。

そうならないためにも、今の心の状態をチェックしてみましょう!

*あなたの心の症状をチェック!*
□ 胸に圧迫感がある・苦しい
□ 動悸、息切れがする
□ なぜか異常に汗をかいてしまう
□ のぼせることがよくある
□ 頬が赤っぽい色をしている
□ 体がだるくて気力がない
□ 手足が冷えやすい
□ 嫌な夢や怖い夢をよくみる
□ なぜか不安になったり、必要以上に焦りや怒りを感じることが多い
□ 物忘れをしやすい

夏こそ、「心」の養生をしっかりと

では、具体的にどのような養生したら上にあげたようあ症状が緩和されたり、
暑邪と湿邪の影響を受けなくて済むのかをお伝えいたします。

心の養生1:適度に汗をかく


ここ近年、温暖化によって冷房下にいることが増え、あまり汗をかかない人が増えています。

しかし、暑邪は、汗として発散させることがとても大事です。

西洋医学的に考えても、汗をかくことは体内に鬱積していた熱を外に逃すことですし、
東洋医学的には、増えすぎた陽の氣が外に出ていってくれることになります。

特に子供たちの場合、汗をかくことに鈍感なまま育ってしまうと、
身体の調整機能が弱ってしまい、大人になってからも熱がこもりやすく、
熱中症になりやすい体質に繋がってしまうので注意しましょう。

ただし、汗をかきすぎると、逆に体内が水不足となって不調の原因となりますので
汗をかくのはほどほどにしましょう。

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心の養生2:ゆとりをもった行動で、ココロ穏やかに


心(しん)は精神や意識を統括する働きがあることから、
夏場に「ココロが暴走」するようなことをすると心の負担が大きくなります。

例えば、「焦る」ことや「慌てる」こと。
急いで食べて仕事をしたり、遅刻しそうになってものすごい勢いでダッシュするなど…

しかも、7月19日からは胃を傷めやすい「土用」が始まります!

早食いなんかしたらWパンチを食らうかもしれないので氣をつけましょう。

また、意外なことに「喜び」の感情にも心は弱いとされています。

例えば、アイドルなどの大好きなアーティストのコンサートで失神する人の話を聞いたことがありませんか?

ポジティブな感情でも度が過ぎると身体に負担がかかるので注意したいところ。

忙しい現代人がココロを静かに保つことは大変なことではありますが、
夏は、いつも以上に氣持ちにゆとりを持って行動しましょう!

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心の養生3:入浴は最低限、なるべく控えめに


入浴によって温気が高まると毛穴が開き、汗が出ると同時に氣が出ていきます。

余分な陽の氣だったら良いのですが、生命維持活動に必要な氣まで出ていくこともあるので、
夏場の長時間の入浴は避けたいところ。

また、汗をよくかく夏は入浴の回数が増える人も…

入りはじめは気持ちよかったけれど、
上がってみたらなんか疲れていたりグッタリしていたら、
氣を消耗してしまったためだと考えられます。

自分の体力を考えて、お湯の温度を低くしたり入浴時間を短めにしたり
お湯の量を減らして「半身浴」にするなど工夫しましょう。

それでもグッタリする場合は、シャワーだけにしてみましょう。
意外かもしれませんが、この季節は、湯船に浸かるよりもシャワーの方が良い場合もあるのです。

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心の養生4:食材のチカラを借りる


夏は利尿作用のあるウリ科の食材や、苦味のある食材がオススメ。

色では、トマトやニンジン、お肉では牛肉などの「赤色」の食材がこの時期に助けてくれます。

□ 熱を下げ、水分代謝を上げるもの
トマト、なす、きゅうり、冬瓜、さやいんげん、ゴーヤ、すいか、ハトムギ、蕎麦、緑茶 など


□ 氣を補うもの
かぼちゃ、うなぎ、鶏肉、山芋など

□ 血を補うもの
人参、ほうれん草、牛肉、レバー、ブドウ など

□ ココロが落ち着くもの
小麦、鶏卵、うずらの卵、なつめ など

心の養生5:ミネラルをしっかり摂る


最後にオススメしたいのは、ありきたりですが、デトックスに深く関わる
ミネラルをしっかり摂ることです!

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秋にやってくるであろうコロナ第二波に備えて、
“今”から養生を始めることが大切!


今のこの時期に体力を消耗していては秋に間に合いません。

もっと言うと、東洋医学は季節先取りのケアをする考えなので、
今からでも秋の養生を始めて欲しいくらい!

コロナウィルスは、ワクチンができた後もインフルエンザウィルスと同じように
無くなることはなく『共存』することになると言われています。

他の病気にならないように予防することはもちろんですが、
少しでも感染のリスクを下げるためにも、
しっかりと養生をして丈夫な身体作りをしてあげることがとても大事。

まだまだマスクが手放せない状況ではありますが、
ウィルスに怯えることなく、元気で明るい夏をお過ごしくださいね!!

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