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甘い物がやめられなかった私が砂糖中毒を克服!マクロビオティックが教えてくれた砂糖断ちの3つのヒント

甘い物がやめられなかった私が砂糖中毒を克服!マクロビオティックが教えてくれた砂糖断ちの3つのヒント

IN YOU 読者の皆さんは、
「白砂糖の害」についてご存知の方が多いと思います。

血糖値を急激に上げてしまう、
身体を冷やす、
精神的にも鬱・キレやすくなるなど
さまざまな影響があります。

摂り過ぎはよくないとわかっていても、
ついつい白砂糖を使った甘いものを摂りすぎてしまう、

適量でやめておこう、少し減らそうと思っても、
なかなか難しいですよね。

そうです。

意思の力だけで甘いものを我慢するのは、とても難しい。

甘いものを食べたいのに必死で我慢すると、
やがて限界が来て爆発し、
チョコレートをドカ食いしてしまって逆効果!

そんな経験をされたことのある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

今回は私自身の経験から、
砂糖中毒から抜け出す方法をお伝えします。

甘い物がまったくやめられなかった私の体験談

実は、私自身がまさに砂糖中毒でした。

甘いものが大好きで、
しかも意思が弱くて過去に何度も挫折した私が
どうやって甘いもの依存症を克服できたのでしょうか。

私は「立派な」甘いもの依存症でした!


私は長らく会社員をしており、
デスクで仕事をしている時には傍らに必ず、
コーヒーとチョコレートやクッキーなど、
おやつがありました。

外でランチをしたあとには必ずデザート。
休日には友人たちとスィーツビュッフェに出かけて
ケーキを10個近く平気で食べるようなこともありました。

体重も体脂肪も今よりずっと多く、
肌荒れや生理痛、髪が抜ける、爪が割れる、
朝起きられないなど、年中不調に悩まされ続け、
それらはみんな、ストレスのせいだと思いこんでいました。

ことごとく挫折した私の「甘いもの断ち」


私の甘いもの依存症は、実は10代の頃からでした。

思春期を迎えた頃から急に甘いものが大好きになり、
体重が一気に増加。

社会人になって仕事が忙しくなってからは、
ますます甘いものの消費量が増えました。

何度も、甘いものを控えようと思いましたが、
理由は「痩せたいから」で、
白砂糖が身体と心にどんなに悪影響を与えるかは、
当時はほとんど知りませんでした。

それでも、ダイエットのために何度か「砂糖断ち」を試み、
我慢を重ねてそのうち爆発する、
そんなことを繰り返しました。

「私は意思が弱いから甘いものをやめられない」と、
半ば諦めていたのです。

マクロビオティックとの出会いで「甘い物依存」の解決法を見出す

そんな私に転機が訪れたのは約20年前。

広告会社で戦略プランナーとして
「バリバリ」働いていた私は、
ふとしたことでマクロビオティックと出会いました。

「食べたものが身体になる」
「身体と心はつながっている」


ということを知ったときの衝撃はすごいものでした!
(今なら「当たり前」のことですが…)

身体と心の「あるべき状態」を取り戻せば甘い物はそんなに必要ない


そこには、それまで全く知らなかった世界がありました。

人間は自然の一部であるということ。
自然の秩序にのっとった生き方があるということ。

それに沿って生きていれば、
身体と心が「あるべき状態」を取り戻し、
自分が持ち得る最大限の健康を手に入れられるということ。

マクロビオティックを学んでいくうちに、
なぜ自分が甘いものにこんなに依存するのか、
なぜやめられないのか、
その理由が少しずつ理解できるようになりました。

理由がわかれば、解決法がわかる。
無理矢理に欲求を抑えつけるのではなく、
身体と心の声を聞きながら、
自然と「過度の欲求」を鎮めていく。


それを可能にするヒントが、マクロビオティックにはありました。

甘い物中毒克服のヒントその1〜「陽」を減らせば「陰」も減る


マクロビオティックの四原則のひとつに、
「陰陽調和」があります。

陰と陽は互いに強く引き合う。
陰と陰、陽と陽は反発する。

甘いもの、特に白砂糖は、
強い陰性のエネルギーを持っています。


(なので摂りすぎると、冷えたり頭がボーッとしたりします)

ですので、
身体に強い陽性のエネルギーが過剰にあると、
陰と陽は引き合うので、
強い陰性である白砂糖(強い甘み)への欲求が高まります。


味付けの濃いおつまみ(陽性)を食べるとお酒(陰性)がすすむ。
外食してお肉や魚(陽性)を食べると、
必ず甘いデザート(陰性)が食べたくなる。

とてもわかりやすいですよね。

私はマクロビオティックに出会うまで、
忙しい会社員だったので外食も多く、

お肉や魚はそれほどではありませんでしたが、
卵が大好きでよく食べていました。

また、市販のおせんべいやポテトチップスなども
よく食べていました。

なので、卵や精製塩を、
日常的にかなりたくさん摂っていたのです。

ちなみに、自然海塩に比べるととても陽性が強い精製塩は
通常の外食や市販のスナック類に使われています。

そこで外食を減らし、家で使う調味料も自然海塩使用のものに変え、
市販のスナック類をやめ、卵を食べるのをやめ・・・・と
食生活から強い陽性のものが減っていった結果、
甘いものへの欲求も徐々に自然に減っていきました。

身体の中で、
陰と陽は自然にバランスをとろうとしています。


動物性食品や精製塩をたくさん食べていれば、
強い甘みを強く欲するのは「自然の摂理」です。

なので、甘いものだけを減そうとしても難しく、
精神的にも辛い我慢をすることになってしまうのです。
そして無理をしたあげくに爆発してしまうのです!

まずは意識して、
強い陽性と陰性の両方を減らしていくことを考えましょう。

特に、前述のように、動物性食品でなくても
精製塩が含まれている強い陽性の食品はたくさんあります。

外食、持ち帰り惣菜、市販の塩味のスナック類には注意しましょう。

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甘い物中毒克服のヒントその2〜脳に「血糖値を上げよ」命令を出させないようにする


ご存知の方も多いと思いますが、
私たちの脳は、ブドウ糖を唯一のエネルギー源として
代謝・活動しています。

しかも脳はブドウ糖を貯蔵しておくことができないため、
脳には常にブドウ糖を供給してあげる必要があります。

炭水化物(糖分)を食べると、血糖値が上がります。

すると膵臓からインスリン(ホルモン)が分泌され、
血糖値を下げる働きをします。

なので、正常な場合でも、血糖値は1日のうちで
上がったり下がったりしています。

ところが、甘いものを大量に食べて血糖値が大幅に上がると、
インスリンが大量に分泌され、血糖値が急激に下がります。

すると、脳に十分なブドウ糖が
送られなくなってしまうのですが、
それはブドウ糖だけがエネルギー源である脳にとっては危険信号です。

そこで脳は、ふたたび血糖値を上げるよう身体に働きかけます。
それが「甘いものへの強い欲求」となるのです。

それは脳からの大変強い命令なので、
意思の力では逆らえません。


また甘いものに手が出て、血糖値が上がり、
インスリンが大量に出て血糖値が下がる。
そしてまた甘いものを食べる。

その繰り返しこそが、甘いもの依存の状態です。

無理に甘いものを我慢したり、
むやみに炭水化物抜きの食事をしても
脳が糖分不足になるので同じことがおきます。

私の「甘いもの無理やり我慢ダイエット→爆発してお菓子をドカ食い」は
こうしたメカニズムで起こっていたのです。

ではどうしたらよいのか。
難しいことではありません。

白砂糖以外の方法で、ブドウ糖を脳に送って
「脳を安心させて」あげればよいのです。



玄米や雑穀のような全粒穀物、かぼちゃや玉ねぎ、
キャベツなどの甘い野菜。

これらの食品に含まれる糖分は、
単糖類である白砂糖とは違い多糖類なので、
糖分がゆっくり血中に吸収され、
血糖値を急激に上げることなく、
急に下げることもありません。

もちろん、多糖類も消化されてブドウ糖となり、
脳にちゃんと届きます。

したがって、脳から「血糖値を上げよ→甘いものを食べよ」と
命令が出ることもありません。

全粒穀物や野菜には食物繊維繊維が多いということもポイントです。

食物繊維は糖分の吸収スピードを抑えます。

なので白米よりも玄米、白い小麦粉よりも全粒穀物がおすすめです。

玄米のほかにも、もちきび・もちあわといった雑穀や、
ひよこ豆、甘栗、アラメ(海藻)なども
自然の甘みがたっぷりなのでおすすめです。

こうした食材の甘みは、
白砂糖のように舌に強烈に感じる強い甘みとは違い、
おだやかで、ゆっくりと身体にしみわたり、
細胞が喜んでいるのが感じられるような甘みです。

毎日玄米ご飯をたくさん食べ、
そうした食材を特に意識して多めに食べるようになってから、
常に1日中感じていた「甘いものが食べたい」という気持ちが
少しずつ少なくなっていきました。

同時に、イライラしたり、ボーッとしたりすることも減ってきました。

白砂糖の摂り過ぎが、身体だけでなく
心に及ぼす影響も大きいということを
身を以て知ったのです。

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甘い物中毒克服のヒントその3〜「自然な甘みの甘味料」を上手に使う


さて、ここまで読んでくださった方の中には、
かぼちゃやキャベツの甘みもいいけれど、
やっぱり「ちゃんと甘い」ものも食べたい!
という方がいらっしゃると思います(もちろん私もそうです)。

そんなときには、身体と心に優しい
自然な甘味料を使うことができますが、
大切なのは、それぞれの甘味料の特徴を知ること。


「身体と心へのやさしさ」と「甘みの強さ」は、
基本的に反比例します。

自然な甘味料の中でも、
いちばん身体と心に優しいと思われるのは
甘酒、米飴などの「穀物由来の甘味料」です。

お米のでんぷん質が麹や麦芽の発酵作用で分解され、
舌に甘みを感じるようになります。

原料も、お米という私たちの食生活に欠かせない
バランスのとれた素材です。

ただし、
「ガッツリ甘い」というわけにはいかないので、
甘酒や米飴を使ったスイーツは、
たまにはしっかり甘いものを食べたい時には
物足りなさを感じるかもしれません。

その点、メープルシロップやアガベシロップは、
はっきりとした甘みを感じられるので
甘いもの好きな方も満足できる味になります。

そのかわり、舌に強い甘みを感じるということは
単糖類も多いということ。

血糖値を上げるなど、身体へのインパクトも
米飴や甘酒に比べると大きいのです。

多少甘みが物足りなくても、
身体と心に優しい甘味料を使うか。


多少インパクトが大きくても、
満足できるしっかりした甘みをとりたいか。

それは食べる人や状況によって、
その都度選んでゆけばいいと思います。

どちらがよい、悪いというものではありません。

また、ドライフルーツやフルーツジュース、
煮詰めた果汁で甘みをつけたジャムなども
スイーツの甘味づけとしてよく使われます。

使いすぎない程度に上手に使えば、
身体と心に優しい美味しいお菓子をつくるための
心強い味方になります。

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甘い物依存を克服するには「甘み」と上手につきあうこと!


前日のように「甘いもの依存症」だった私は、

◆卵や精製塩を減らすことによって、
自然と強い甘みへの欲求を抑えられた


◆全粒穀物や甘みの強い野菜を意識して
多く食べることによって脳を安心させた

◆自然な甘みの甘味料を使った
ナチュラルなお菓子を作って食べることで
満足感を得られた

という、いくつかの方向からのアプローチによって、

「意志の力で無理やり」ではなく
「身体が自然に甘いものを欲しなくなるように」という方法
で、

少しずつ甘いものへの依存を減らすことが出来ました。

もちろん今でも甘いものは大好きですし、
甘いお菓子を食べることもあります。

でも、マクロビオティックを知る前に
食べていた量よりははるかに少ないですし、
何よりも、自分がバランスの崩れた食生活によって
「甘いもの依存症」だったということを知り、
身体のバランスを取り戻すことによって
そこから脱出できた
ということは
本当によかったと思っています。

甘いものは幸せな気持ちにさせてくれるもの!

それが原因で身体や心が不調になったら、
それは悲しいことですよね。

上手に「甘み」とつきあって、
楽しく美味しい食生活を送りましょう。

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