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女性特有の不調。 薬に頼らず改善するには? 東洋医学の「気」「血」「水」と「陰陽」で読み解く女性特有の不調。

安達和叶
原発事故を機に「生きる」ことを真剣に考えるようになり、自分にできることを少しずつ挑戦しています。薬膳アドバイザー・メディカルハーブコーディネーター

子宮内膜症や、筋腫。

PMSや多嚢胞性卵巣などは、原因が明確になっておらず、
体質改善によって、体調を整えるということを推奨されることもありますよね。

ただ一概に体調を整えると言っても、何から取り掛かればよいのか分からないまま、
これら女性特有の症状を発症し、処方された薬に頼ってらっしゃる方はいませんか?
なにが原因なんだろうかと、思い悩んでいる方はいませんか?

実は、女性特有の病や悩みは、胃の環境を整えていくことで改善されていくことが多いのです。

そして、その鍵を担ているのが、
「気」「血」「水」のバランスなのです。

薬膳の「気」「血」「水」とは



「気」とは

「気」ときいた時に皆さんは何を思い浮かべますか?

「気を遣う」「気疲れ」「気功」「気流れ」という言葉が浮かんでくるかもしれません。

東洋医学では、「気」というものに非常に重きを置いています。
目には見えないパワーですが、気流れが悪くなると、体のめぐりが滞ります。

人の体ももちろんですが、すべての物事はとめどなく変わり続けているということは、
そこに気が流れているからなのです。
気が滞りなく、流れていくことで、新しいものを取り入れ、悪いものを出すという循環を生んでいるのです。

「血」とは

生理の血の色や爪の血色を見ることは自分の体の体調を知ることに繋がります。

「血」は文字の通り、血のことを意味しています。
これは気とは異なり、目に見える流れを考えるために必要な視点です。
東洋医学では「血」のめぐりは気のめぐりと深い関係があります。
「気」がめぐらなければ「血」もめぐらない、また、「気」のめぐりが良ければ、
「血」のめぐりも良くなるという相互関係にあるといえます。

「気」には「陽」・「血」には「陰」の役割があり、どちらかが多ければいいということでもなく、
それぞれがバランスよく、体を支えているといえます。

「水」とは

多嚢胞性卵巣やPMSなど、生理不順や月経に関わる体調不良は多くは水のめぐりが問題になっています。

「水」は「血」以外の水分のことを指しています。水は体の大部分を占めています。
生理のときに体がむくみやすくなったり、吐き気を催したりするのは、
水のバランスが取れていないからなのです。

津液(しんえき)(体内の水分)のバランスが崩れてしまうと、
「気」「血」「水」のバランスが保つことが難しいです。

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女性と「陰陽」



世の中のすべてのことは陰陽に分けることができると言われています。

女性・男性というのも、陰陽で表すことができます。
女は陰・男は陽です。月と太陽も陰陽の関係にあります。
女性が陰で、月も陰。
女性には月経というものがあり、
月のサイクルによって、体調が変化しやすい傾向にあります。

陰陽のバランスは、どちらかが勝っていればいいということでもなく、
お互いが、支え合ったり、時には調整したり、抑制したりすることによってバランスを保とうとしています。
それらの関係性は、自分の体の中でも起こっていることです。
バランスが悪くなることで、陰陽の関係性が崩れ、体調不良になるというのが、
東洋医学の「陰陽」の関係です。

女性の不調と「気」「血」「水」の関係性



「気」「血」「水」と「陰陽」の関係性によって、体の不調をみることができます。
それぞれの症状によって、自分が何が滞っているのかということがわかります。
すべてのことはバランス。それが東洋医学の考え方です。

以下でさまざまな事例を踏まえつつ関係性を見てみましょう。

体の不調①なんとなくだるい

なんとなく、だるい。それはこれといって大きな理由もなく、
なんとなくだるい、という時のことを指しています。

これは、気虚という状態で、気が足りないということを指しています。
気のめぐりがわるいということではなく、気がそもそも足りていないという状態です。
気は食べること・呼吸をすること・休むことで補給できます。

こうしたなんとなくだるいというときに、無理をしてそのまま働き続けてしまうと、さらに体調が悪化します。
また、体を休めていても心が休んでいないという場合にも、気虚です。
心身の働きによって気は消費されていくので、適切な休憩・休息が必要なのです。

体の不調②PMS(月経前症候群)

PMSや落ち込み、いらいらといった症状は気滞という状態です。
これは気の滞りを意味しています。

こうした場合には、気分転換や寝て・食べて・休むということを徹底的におこなうことが大切です。
体の不調を改善するためには休むことが大切ですが、
気の滞りの場合には、体を動かして・休むということが大切で、
落ち込んでいるから・イライラするからという理由で引きこもって寝てばかりになると、
ますます悪化するということもあります。
適度に体を動かし、気分転換を図ってストレスを少なくするということが大切なのです。

体の不調③月経痛



これは瘀血という症状です。

体を締め付けるような服を着ていませんか?

瘀血の状態のときには、体を冷やさないということが基本です。
また、黒い食べ物を食べるということもおすすめです。
黒ごま・黒木耳・しいたけなど、黒い食べ物は瘀血体質に適しています。

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体の不調④むくみ

むくみは水毒といって水が体内に多すぎるという時に起こります。
コーヒーなどの飲み過ぎ・水分のとりすぎには注意が必要です。
また、水分を多く含むような食べ物を多くとりすぎたりすることも水毒の原因です。
運動不足で汗を流していないという場合にも、こうした水毒になりやすいと考えられています。

めぐりが悪くなると体調不良になりやすい

めぐりが悪くなる、滞るという場合の多くは運動不足が原因になることが多いです。
程よく動き、汗をかいて、そのぶんだけ、補給するという考え方に基づいて食事をすると、
とてもバランスの良い状態を保つことができます。

一方で体を動かしすぎる、働きすぎるなど、体質を改善するために極端なことをしてしまうと、
その反動で体調不良になるということもあり、バランスの良い健康な生活をすることが大切です。


「気」「血」「水」と陰陽のバランスを保つには


体調を治す基本は食事です。
「気」「血」「水」のバランスを保つためには、
消化機能を担う胃の環境状態が非常に重要だと考えられています。

中医学に基づいた、薬膳。
薬膳の「気」「血」「水」と、陰陽の関係を補い合うことで、
それぞれの不調を改善していくことが大切です。

生理の問題をはじめ、女性特有の病を改善するために、
まずは自分の体を知って、バランスの良い食事をとるようにしてくださいね。

すべてがバランスで成り立っているということがとても重要な視点です。
参考:『薬膳の基本と中医学』出典日本フローラルアート

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