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熱中症になりやすい体質となりにくい体質ってあるの?熱中症にならないために日頃行なっていることをお伝えします。

ZuYu
2011年の震災をきっかけに、食の大切さ、 健康の大切さを知り、独自に勉強を始める。医療現場にて末期癌が快方に向かう、 化学療法の強い副作用が数日で消えるなど、 奇跡のような出来事を次々と目の当たりにし、 自然治癒力を高める為の適切な指導が素晴らしい結果をもたらすこ とを体感。現在は、より実践的な食養生の探求、 現代人の悩みに合致した健康食品の開発研究にも携わる傍ら、世の中に埋もれている本当に素晴らしい技術や製品を世の中に広めるべく、活動を行っています。 オーガニック料理ソムリエ/代替医療/健康食品の開発研究 BLOG:Zuyu Lab

今年も暑い季節がやってまいりました。
国内ではここ数年、熱中症による被害者の数が増加傾向にあり、
昨年度は5月から9月のわずか数カ月間に9万5000人もの方が、
熱中症によって救急搬送されています。

こちらの記事をご覧の皆さまも、恐らくは夏の過ごし方や健康維持について、
既に何らかの工夫をされていることと思いますが、それでも怖いのが熱中症ではないでしょうか。

私自身も、普段から色々と気を遣っているつもりでしたが、
昨夏は軽度の熱中症を疑うような症状が出たため、
今年も熱中症に関しては気を付けておかないといけないと感じています。

そこで、今回はちょっとした内容ではありますが、
私自身が気を付けている熱中症対策のポイント等について、
皆さまと共有してまいりたいと思います。


熱中症になりやすいコンディションについて



実は熱中症になりやすい、なりにくい状態・体質(コンディション)というものがあります。
そこで、先ずはどのような状態だと熱中症にかかりやすいのかを簡単にまとめてみました。


・血管が弱っている
・汗があまり出ず、能動汗腺が働きにくい
・有害物質(化学物質や有害ミネラル)の摂取量が多い
・鉱物油などを含む化粧品等で毛穴を塞いでいる
・代謝機能が低下している
・常に涼しい部屋で過ごしており外出しない
・腸内環境が悪い
・自律神経のバランスが整っていない
・食生活に偏りがある
・慢性的なミネラル不足



最近は、若い内から(10代~20代)動脈硬化や血栓が進行している、
自律神経が失調しているという方も非常に多いと聞きますので、
自分は特に不調を感じないから大丈夫だろうという油断は禁物です。

また、上記のような点に複数心当たりがある場合、

夏場の熱中症対策にはより一層気を付けられることをお勧めします。

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どのようにすれば、熱中症になりにくい体質へと変えられるのか?


今度は逆に、熱中症になりにくいコンディションへと変えていくために、
どのようなポイントに気を付けていけばいいのかまとめてみました。

【血管の状態を健全に保つ】



血管の状態を健全に保つことは、あらゆる代謝機能を健全化する上でとても大切です。
栄養素や老廃物の通り道と考えればその大切さが分かりやすいかもしれません。

1.腸内環境を整える

腸内環境を整えることは、傷ついた血管の修復力、
毛細血管の新生作用などに関わってきます。

また、腸内環境が健全であることによって、有害物質のデトックス機能が高まり、
血管内部への様々な異物の流入を防ぐことにも繋がります。

2.抗酸化物質の摂取

現代社会では、どれだけ頑張ったとしても、日々何らかの経路で有害物質等に晒されてしまいます。
細胞を酸化させてしまうものが非常に多い為、血管を含む全身の細胞を守るためにも、
抗酸化力の高い食品やサプリメントなどは、できるだけ意識して摂るようにしたい所です。

3.オーガニック食品の摂取

可能であれば、日々食べるものはオーガニックグレードのもの
(無添加で農薬等による悪影響のないもの)を選んだ方びましょう。
これは環境ホルモン物質を避け、血管だけでなく、
身体の過剰なサビつきを避ける事にも繋がります。

4.運動を行う

運動を適切に行うことにより、毛細血管の増加や、
血管を太くする効果を得ることができます。
また、血管を柔らかくするために必要となる一酸化窒素(NO)が分泌されるため、
動脈硬化改善作用、血圧安定などの作用も併せて期待することが可能です。

上記のような効果を得るには有酸素運動の方が適しているので、
体幹を鍛えることのできるプランクを数分間、
もしくは軽いウォーキングなどから始められるといいでしょう。

5.水道水を避け、浄水(もしくは安全なお水)を使用する

水道水の中には様々な有害ミネラル、
もしくは血管に負担を与えるものが入っていることが分かっています。

そのため、可能であれば信頼できる浄水器を設置することは、
血管を守る上で大切なポイントです。

また、クラスタの小さくなるタイプのものを選べば、体内への水分浸透力も高まります。

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【汗腺を鍛える/活性化する】



最近では、汗腺から汗が出ないという方が実は増えていると聞きます。
汗をかき、排熱する機能はもともと人体に備わっているものですが、
使わなければその機能も衰えてしまいます。
汗をかく能力が低い場合は、ぜひ意識的に活性化してみてはいかがでしょうか。

1.入浴後などで温まった後、冷房で急激に冷やさない

入浴後には、汗腺が開き汗をかきやすくなっているのですが、
直後にエアコンなどで強く冷やしてしまうと、折角開いた汗腺も閉じてしまいます。
入浴後には、すぐに冷やさずしっかりと汗を出すことが大切です。
(あまりにも暑い場合には、無理をしないようにすることも大切です)

2.空調に頼りきらず、気温・気候に身体を少しずつ馴染ませる

汗腺の機能を始め、体温調整の機能はもともとヒトに備わったものですが、
あくまでも気候に合わせて発達していくものです。

万年空調の効いた環境で生活を続けていると、
これらの機能が低下してしまう(使わなくても良いと体が判断してしまう)ため、
もしこのような機能が低下しているような気がするのなら、空調に頼り過ぎず、
少しずつ(無理のないように)気候に馴らしていくことが大切です。

3.汗腺を塞ぐようなモノの使用を避ける/減らす

鉱物油を用いた化粧品など、肌につけるものの中には汗腺を塞いでしまい、
汗を流すための能力を低下させてしまうものがあります。

どうしても必要なものであれば仕方ありませんが、
そのようなものは極力避ける(あるいは減らす)ことをお勧めします。

4.軽度の運動

適度な運動を行うことにより、発汗を促すことは汗腺の活性化に繋がります。
無理のない程度に、定期的に汗を流す習慣をつけることが、活性化のポイントです。


【有害物質(特に有害ミネラル)のデトックス】



有害物質を体内に蓄積させていると、神経伝達に異常をきたす、
ホルモンバランスが乱れる、
ミネラルの代わりに使用される(一部の重金属類)など、熱中症に繋がりやすい状態になってしまいます。

そのため、身体に溜まっているものをデトックスする習慣は、定期的に行うことをお勧めします。

1.食品グレードの炭(チャコール)を摂取

麻炭や備長炭粉末、チャコールサプリメントなど、
食品グレードの炭粉末は帯電した有害物質などを吸着する能力に優れているため、
デトックスには最適です。

炭に関する詳細については、過去記事もぜひご参照ください。

⇒炭の類まれな驚くべき性質。腸閉塞の症状改善・致死量の有害薬剤を炭で排出することに成功した
信じ難い事例も。医師も推奨するチャコール療法とその実態について


2.ゼオライトやクレイ、土(食用)の摂取

これも炭と同様、デトックス効果に優れているとされます。

クレイ・土に関しては非常にデリケートな部分もありますので、
あくまでも信頼できる製品を使用されることをお勧めします。


3.エプソムソルトもしくは死海の塩を用いた入浴

マグネシウムを豊富に含むこれらのものを使用して入浴されますと、
発汗が促され、体内に残留している有害物質・毒素を排出する効果が期待できます。

【ミネラルバランスを意識する】



様々なストレス、有害物質に晒されている現代人の体は、
思った以上にビタミンやミネラルが足りていないものです。

慢性的にミネラルが不足していると、一部の有害ミネラルを吸着しやすくなってしまうため、
できるだけミネラルの摂取に普段から意識しておくことが大切です。

1.精製塩ではなく、天然塩を摂取する

精製塩は純粋な塩化Naになるため、体内中のミネラルバランスを崩してしまいます。
日々使用するお塩は、できればミネラル分が豊富な天然塩に変えられることをお勧めします。

2.天然のにがりを活用する(成分中にマグネシウム等も含まれ、使いやすい)

にがりにはナトリウムやマグネシウム等が含まれているため、
ミネラル分を手軽に摂取したい時にはお勧めです。

人工的に作ったもの、天然のものがありますので、
購入時には気をつける必要があるでしょう。

また、ミネラルウォーターを購入するぐらいなら、
安全なお水ににがりを少量いれてオリジナルのミネラルウォーターを作るという方法もお勧めです。

3.微量ミネラル成分を豊富に含むサプリメントの使用



IN YOUMarketでもお馴染みのMinery(ミネリー)など、
微量ミネラル成分が豊富に含まれている製品を常用するというのも、
一つの方法です。食事から十分にミネラルを摂取することは意外に難しいため、
常用をしないとしても、手軽に摂取できるミネラル系のサプリメントは
手元に持っておいても損はないでしょう。

4.ミネラルを消費する有害な食品類を避ける

身体に負担を与えると言われる様々なもの、
例えば石油由来の化学物質類や重金属等を体内に入れてしまうと、
体内中の成分を過剰に消費することに繋がります。

外側から必要な成分を取り入れる事ばかりに注力される方もいらっしゃいますが、
それよりも「悪いものは入れない、避ける」ということを、
まずは基本にして頂いた方が体の調子を整える為にも、よいのではないでしょうか。

5.ミネラルの摂取バランスを知っておく

カルシウムとマグネシウム、ナトリウムとカリウムなど、
摂取バランスが重要なミネラルがあります。
摂取時に意識したい細かな比率までは覚える必要はないと思いますが、
熱中症対策に必要なミネラルのことを知っておくと、
「もしかしたら今はマグネシウムが不足しているのかも、カリウムが足りないかも」等、
いざと言う時に役に立ちます。


私自身が意識している熱中症対策



日頃からある程度体のことを意識していれば、いざという事態に遭遇する可能性も低くなります。
しかし、昨今は気候も少し異常な部分があり、日頃から気を付けていても熱中症になってしまう、
という事も出てくるでしょう。

そこで、最後は私自身が意識している、暑い時期の熱中症対策を少しご紹介したいと思いますので、
何かの参考にして頂ければ幸いです。

1.ミネラルを補給できるアイテムを携行しておく

熱中症対策として、いざと言う時に必要になる主な成分は「ナトリウム、カリウム、マグネシウム」です。
いざという時のために、これらの成分が一挙に補給できるサプリメント・食品を携行しておくことは大切です。

液体タイプの物もあれば、粉末、固形など、
ミネラルを手軽に補給できる製品は色々とありますので、1つ手元に持っておくことをお勧めします。

2.良質な水を手に入れる

有害物質を含まない
クラスターが細かい
溶存酸素量が多い
ミネラルを除去しておらず含有バランスが良い
植物などを活性化する(目に見えて元気にする)作用を持つ


これらの条件を満たす水は細胞に浸透しやすく、体内でとても利用しやすい水です。
このような水を日頃から飲めるような環境を作っておけば、いざという時にも安心です。

3.排熱作用のある食べ物を意識的に摂る

カリウムが豊富で排熱機能のある夏野菜、例えばきゅうりやトマトなどは、
暑い時期には意識的に食べるようにしています。

丁寧に育てられた無農薬のこのような夏野菜には、
身体に浸透しやすい生体水もたっぷり含まれているため、とてもお勧めです。

4.身体を冷やし過ぎない

氷で冷えた飲み物を避け、温かい飲み物を摂るようにしています。
どうしても暑い場合には、常温、あるいは少しだけ冷やした飲み物にするなど、
胃腸の調子(消化吸収能力)ができるだけ低下しように心がけています。

お腹が弱ると全体の調子が崩れがちなので、夏場こそ気をつけたいポイントです。
まだまだ暑い日々が続きますが、みなさまも元気でよい夏をお過ごしください。

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2011年の震災をきっかけに、食の大切さ、 健康の大切さを知り、独自に勉強を始める。医療現場にて末期癌が快方に向かう、 化学療法の強い副作用が数日で消えるなど、 奇跡のような出来事を次々と目の当たりにし、 自然治癒力を高める為の適切な指導が素晴らしい結果をもたらすこ とを体感。現在は、より実践的な食養生の探求、 現代人の悩みに合致した健康食品の開発研究にも携わる傍ら、世の中に埋もれている本当に素晴らしい技術や製品を世の中に広めるべく、活動を行っています。 オーガニック料理ソムリエ/代替医療/健康食品の開発研究 BLOG:Zuyu Lab
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