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東洋医学を活かした会社内でのコミュニケーション。感情コントロールでポジティブな人間関係を構築する方法とは?

近藤史生
福岡医健・スポーツ専門学校講師

1日の半分以上、仕事に費やしている


一日のうち、仕事に充てられるのはほぼ8時間。

移動や準備も含めると仕事に関わる時間は一日半分以上を占めます。
人間はロボットではありません。

感情を表さないようにしていても、心の中では巡り続けています。


思いもよらなかったことに遭遇すると、驚きや悲しみに心を奪われてしまう


感情に引きずられてしまうと、思考が止まり余裕がなくなります。
状況を確認するのに時間が必要となります。

余裕がなくなり、表現も乏しくなり十分なコミュニケーションを行えなくなります。

最小限の業務や言われたことだけをこなしてしまうことに繋がります。

これは世の中のため、またはお客様のためになっているのだろうか?

そんな疑問を抱く業務は十分に魅力的とは言えません。

そんな違和感のある状況から抜け出す方法が東洋医学の考え方にあります


特別な訓練は不要です。
知っているだけでも視野を広げることになります。

誰にできる方法です。
便利な方法をぜひ使ってみましょう

東洋医学の「相剋(そうこく)」という考え方


剋するとは制約、打ち砕く、打ち勝つという意味です。

以前にもこのIN YOUで五行について触れたことがあります。

詳しいことはこちらをご覧ください。

東洋医学では感情を志として五志と表します。



そして、その感情の相剋(打ち勝つ)関係が以下のようになります。

1.怒剋思(怒りは思い悩みに打ち勝つ)

2.思剋恐(思い悩みは恐れに打ち勝つ)

3.恐剋喜(恐れは喜びに打ち勝つ)

4.喜剋悲(喜びは悲しみに打ち勝つ)

5.悲剋怒(悲しみは怒りに打ち勝つ)



古人の知恵を文字だけで捉えてもよくわからない方が多いですよね。

もう少し具体的に考えていきます。


感情の5つの相剋


悩んだ時は、怒れ

1.怒りが思いに打ち勝つ

思い悩んで塞ぎこんでいる時、あなたならどうしますか?

東洋医学の考え方を使うと、怒りをもってその感情に引きずられることを止められます。

急に怒れといわれても、穏やかな生活をしている中で怒りという感情を出すことが苦手な人も多いです。

そんな時は

「これほど思い悩むのはそれだけ真剣な証拠だ。私以上に真剣な人はいない!それだけ大切に思ってるのに解決しないのはどういう訳だ」

と自分を叱ってください。

思い悩みが和らぎます。

不安や恐怖感がある時は「考えろ」

2.思いが恐れに打ち勝つ

捉えどころのない不安感や恐怖感があった時。

そんな時は、思考することで引きずられることを止められます。

不安感や恐怖は、形に表せません。

目に見えない、得体の知れないものほど怖いものです。

だからこそ対処できないままになるのですね。

そんな時はその恐れを言葉で表現してください。

将来の不安や仕事に対する不安について言葉にしてください。
思いを表すことで不安が形にあらわれます。

相は言葉にしたことで捉え方が変わります。
自分で話すことで、何に不安になっているかに気づけます。

その言葉の意味に耳を傾けてください。
その時点で恐れが和らぐのを感じ始めます。


浮かれている時は、注意を。

3.恐れが喜びに打ち勝つ

浮かれてしまいそうな幸福感、自分を見失うほどになるのは問題です。

油断につながる喜びは恐れをもってその感情に引きずられることを止められます。

喜びは肯定的に捉えられることが多いですが、喜びに浸りすぎてしまうことで周りが見えなくなります。

喜びは自分に対してブレーキをかけにくくなります。

このときこそ、何かの前兆かもしれない、注意だけはしておこうというという恐れが喜びに包まれた自分を守ってくれます。


悲しい時は素直に喜ぼう

4.喜びは悲しみに打ち勝つ

突然訪れる悲劇は誰にでも起こるもの。

悲しみは喜びをもってその感情に引きずられることを止められます。

悲しみに包まれているときに突然喜べと言われても簡単にできることではありません。

しかし、悲しみ暮れる日々から抜け出したいと思ったならば、その思いこそが喜びの一つです。

悲しみにひきずられた時は、感情に素直に受け入れている素直な一面を持っていることに喜ぶべきです。

ちょっと違った視点に気づけた時、悲しみから解放される希望を感じることができます。


怒りがどうしても収まらない時は悲しもう

5.悲しみは怒りに打ち勝つ

怒りは悲しみをもってその感情に引きずられることを止められます。

怒りの感情に任せて思いを高ぶらせると、とんでもない行動や言動を引き起こします。

怒りの真っ最中に悲しめるかというとなかなか難しいものです。
イライラして思わず手をあげたくなるような気持ちを抑えたいのならば、怒りに取りつかれた自分を悲しむことです。

雨にも負けずには「北ニケンクヮヤソショウガアレバツマラナイカラヤメロトイヒ」という節があります。

喧嘩や訴訟がすべて怒りからくるというわけではありませんが、頭を冷やしてみると意外とツマラナイことだったりすることに気づきます。
怒りに任せた行動や言動によって悲しい現実を迎えずに済むのです。


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会社では、できるだけ自分の感情を出さないようにしていませんか?


心の中ではイラっとすることは誰にでもあります。

本音を言えば、理不尽なお客様に対してもそういった感情を抱くのは不自然ではありません。



1.お客様の希望と業務の遂行が対立してしまうとき、優しいあなたはその間に挟まれて思い悩むことが出てきます。

2.打ち合わせていたことと進み具合に差が生じ、自分だけがこの先どうなるのだろうと不安に思うことも出てきます。

3.危機を乗り切りお客様に最高の笑顔を頂いたとき、ずっとその喜びに包まれていたい時も出えてきます。

4.どうしてもうまくいかない、無駄のように思える業務をさせられていると悲しい気持ちに包まれることもあります。

5.納得のいかないことに衝突しイライラすることもあります。



気持ちに引きずられるといつものあなたの能力を発揮できなくなります。

そんな時こそ、東洋医学の気持ちのコントロール方法を使うべきです。


心と体は一つです、心に振り回されず行動してみてください。

意外なほどポジティブな人間関係が築けます。


是非、東洋医学の相剋(そうこく)を使ってください。


気持ちをコントロールすることは難しくはありません。


気持ちに引きずられてしまう時、それを自覚することは難しいのです。

引きずられた時こそ、東洋医学の気持ちのコントロール方法があることを思い出してください。
その時点で、引きずられている状況から離れていきます。

気持ちのコントロールとして具体的な例も入れました。
ご自分の状況に当てはめてみることで必ず役に立ちます。

五行は巡り続けます。
気持ちもめぐり続けることに意味があるのです。

感情自体は初めから存在するものなので、気持ちを否定しても始まらないのです。

気持ちを動かすこと、これこそが気持ちのコントロールに繋がります。


是非、気持ちを巡らせて素敵な毎日を巡らせてください。

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