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何をやっても治らなかったイチゴ鼻を「たった2つのこと」で解消した私の体験談|○○不足が原因でした。つるぴかの小鼻のために今日から見直すオーガニック習慣

関永真弓
大学を卒業後、都内のIT企業に勤務したのち婚約を機に沖縄に移住しました。 現在はWebデザインの勉強の傍、自身のInstagramやブログを通じて沖縄の生活を発信しています。 養護教諭を母に持つ私は自然と、食や健康について興味を持って育ちました。 自身の体調不良や身近な人の鬱病を経験し、食事と心と体の健康の関連に興味を持ちました。 自身の知識をさらに深めていくと同時に、同じように興味を持っていただける方に情報を発信していけたら良いなと思います。

1. 終わりなきイチゴ鼻との戦い

1-1. どんな方法を試しても治らないイチゴ鼻。もうつるぴかの小鼻には戻れないの!?


お肌の悩みは人それぞれ、色々とありますし尽きることはありません。
私にも、どうしても改善されない、厄介な悩みがありました。

私と同じように悩んでいる女性もたくさんいらっしゃると思います。

そう、それは「イチゴ鼻」です。


その正体は、小鼻の毛穴の黒ずみで、
その黒ずみがまるでイチゴの種と似ているため、
巷では「イチゴ鼻」と例えられるようになりました。

ドラッグストアや美容関連のコーナーでは、
小鼻の毛穴を撃退するためのアイテムがたくさん販売されていることから、
やはり、多くの女性の悩みのひとつなのだと思います。

私も数年間、このイチゴ鼻にひどく悩んでいました。
気が付いた時からどんどん黒ずみが濃くなって、目立つようになってしまいました。
毛穴パックをやってみてもダメ。

洗浄力の高いスクラブ洗顔や、「毛穴の汚れを落とす」と書かれた、ありとあらゆる洗顔フォームを使ってもダメ。
オイルでマッサージしたり、オイルを染み込ませた綿棒でこすったりしてみてもダメ。

通販番組で購入した、水圧で毛穴汚れを落とす美顔器で洗顔してもまったく改善しませんでした。

もちろんすっぴんに自信はなくなり、
いつ何時でも、小鼻だけはファンデーションが手放せなくなってしまいました。

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1-2. イチゴ鼻は酷くなる一方。藁にもすがる思いでエステへ。すると思いも寄らない事実を知る


常に、小鼻の黒ずみが悩みの種でした。

お直し用のファンデーションを持っていたとしても、
小鼻のまわりって、鼻を擤んだり、汗をかいたりするとすぐにお化粧は落ちてしまいます。

加えて、春先や冬場は乾燥で化粧崩れしやすく、
なかなか綺麗にお化粧を保つことができなかったのです。

お肌のコンディションが悪く、ファンデーションで
きちんと隠せない時はマスクをすることもありました。

しかし、会社での商談中にマスクをしていることもできず、
恥ずかしい思いをしながら、イチゴ鼻を晒していることもありました。

テーブルを挟んで座っていた妹に、
「お姉ちゃん、ここからでも鼻の黒いの見えるよ(笑)」
と言われたり、

彼氏に「歯磨き粉で黒ずみが落ちるって聞いたことあるから、1回試してみたい!」

と言われた時はさすがにショックでした。

もうそろそろどうかしたい。
あの頃のつるぴかの小鼻に戻りたい。


私は、藁にもすがる思いでついにエステサロンに駆け込みました。

初めてのエステというのと、お値段を考慮して、
都内にあるアットホームな感じの小さなエステサロンを選びました。

小鼻の黒ずみの悩みを伝え、入念にカウンセリングをしてもらいました。
カウンセリングの段階で、シミやシミの予備軍、
毛穴の汚れ具合を調べられる機械で顔の肌の状態を見てもらいました。

内心では、鼻のところがすごく汚れているんでろうな。
恥ずかしいな。と思っていました。

しかし、エステティシャンの方からは思いも掛けないことを言われました。
なんと、「毛穴や肌はとても綺麗です」と言われたのです。

え!?そんなわけない。
だって小鼻がこんなに黒ずんでいるのに!と思いました。

すると、エステティシャンの方の言葉には続きがありました。

「毛穴やお肌はとても綺麗なのですが、
お肌がとても疲れているように見えます。

体の内側の水分が不足している、インナードライという状態で、
お肌のターンオーバーがきちんと行われておらず、古い皮脂が詰まってしまっています。」

とのことでした。


つまり、私の毛穴の黒ずみは汚れではなく、
ターンオーバーで排出されきれなかった皮脂が残ってしまっているという感じです。

1-3. 何をやっても治らなかったイチゴ鼻の正体。それはインナードライでした。


私のイチゴ鼻の正体は頑固な汚れではなく、古くなった皮脂だったというまさかの結果でした。
そして、それが起こった原因はインナードライというもの。単純に水分が不足状態にあるとのことだったのです。


そのため、エステティシャンの方からのアドバイスは
水分をもっと摂るようにしましょう。の一言だけでした。

そして、その日の施術も主なものとしては、
肌に潤いを与えるという内容でした。

水分補給をしっかりすれば治ると教えてもらったので、それ以降はエステサロンには
お世話になることはありませんでした。

今思えば、とても親切で誠実なエステサロンでした。

そしてありがたいことに、このたった一回のエステで、私の長年の悩みにようやく解決の糸口が見つかりました。
そしてまさか、このとても頑固なイチゴ鼻が水分不足が原因だなんて思いもしませんでした。
そしてそれが、水分をきちんと摂ることで治ってしまうというのがとても意外でした。

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2. 解決すべきは普段の水分摂取

2-1. 体に水分が足りていないと頑固なイチゴ鼻の原因に



インナードライとはつまり、お肌の内側に水分が足りておらず、
肌表面はこれ以上の水分蒸発を防ごうと、皮脂で膜を張っている状態です。

そのため、お肌の表面にテカリを感じることも多くあるといいます。
私自身、確かに顔にテカリを感じることもしばしばありました。

それって、インナードライのサインでもあったのです。
最近美容雑誌でよく使われている「オイリードライ」も同じ意味で使われることもあるようです。

これって体質的、肌質的なものかな?と思っていましたが、
そうではないということみたいです。

お肌のターンオーバーを整えれば、
小鼻の毛穴で根詰まりを起こしている古くなった皮脂がきちんと排出されるようになります。

ありがたいことに、特別なケアをしなくても、
水分が足りていれば、イチゴ鼻は十分に治せるということです。

エステティシャンの方に「水分が不足している」と言われて、
あまり気にしていなかった自分の1日の水分摂取量を振り返ってみました。

するとびっくり。

なんと、1日に摂取する液体のほとんどが
コーヒーだったのです。


私は大のコーヒー好きです。

毎日、朝食で1杯、昼食後にも1杯。

それに加えて、日中の仕事中も
眠気覚ましやリフレッシュにと、ずっとコーヒーを飲んでいました。

さらにまずかったのが、コーヒーの他には
コップ2杯分くらいしか水を飲んでいなかったことです。


数値にすると、水は大体300mlくらい。
そしてコーヒーは1.5Lくらい飲んでいました。


コーヒーそのものが問題というよりも、
コーヒーに含まれる利尿作用が問題です。


つまり、せっかく摂取した水分がコーヒーの利尿作用によって体外に排出されてしまっていました。

せっかく摂取した水分は、お肌に潤いを与える前に
体から出て行ってしまうということです。

コーヒーの他にも、緑茶や紅茶、烏龍茶など
利尿作用がある飲み物は同じことが言えます。

これらの飲み物をオフィスや家事の合間に
デイリーで飲み続けている人、案外多いのではないでしょうか?

それらの飲み物で日中に喉を潤していると、おそらく、きちんと水分となってくれる飲みのもを飲む量は少なくなってきてしまっていると思います。
あなたがもし、何をやってもイチゴ鼻が治らず悩んでいるのであれば、まずは自身の1日の水分摂取を見直してみてください!

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2-2. まずは1ヶ月、きちんと水分を摂るように習慣づけよう


自分の水分摂取の傾向を見直してみてみました。

利尿作用のあるコーヒーの飲み過ぎや、
水をあまり飲んでいなかったことはわかりました。

大好きなコーヒーを全く飲まないという選択肢は無しとして、
水分摂取を改善しようと思っても、100ml のコーヒーで、体内のどれくらいの量の水分を排出してしまうか、といったことはよくわかりません。

それに、そんなことを各飲料ごとに調べて
的確に水分を摂るなんてことは正直面倒ですよね?

ですので、私は単純なルールを決めました。

ルール

・1日に1.5L〜2Lの”水分”を摂る。
”水分”とは利尿作用が少なく、体内に吸収される
水、麦茶、スポーツドリンクなどです。

・コーヒーは1日にマグカップ2杯まで。それ以上飲んでしまったら、
その分水分は多めに摂る。


この2つのルールを決めました。

初めは、飲むコーヒーの量が少なくなってしまって
きついなとも思ったのですが、だんだん慣れていきました。


カフェに行ったりして、いつもよりもコーヒーを
多く飲んでしまっても、その分気持ち多めに水を飲めばOKという少々緩めのルールにしているので無理なく続けることができます。

無理がないことが継続には1番大切です。
2つのルールを守って1ヶ月経って、ようやくお肌に変化が現れてきました。

小鼻の黒ずみが少しだけ、でも明らかに薄くなってきました。

効果が現れると俄然やる気は湧いてきます。
それから毎日毎日、きちんと水分を見直しました。

スキンケアも、テカリがあるからといって
保湿を控えめにしたりするのではなく、しっかりと保湿をしました。

継続し続けること半年間。

今ではイチゴ鼻はすっかりなくなっています。
あんなに頑固な黒ずみだったのに嘘のようです。


ルールはたったの2つです。


・1日に1.5L〜2Lの”水分”を摂る。
・コーヒー(紅茶、緑茶など)は1日にマグカップ2杯まで。
 それ以上飲んでしまったら、その分水分は多めに摂る。


頑固なイチゴ鼻に悩んでいるあなたは
ぜひ、継続して挑戦してください。

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2-3. もう、すっぴんだって怖くない!潤いの満ちた肌でつるひかな小鼻に


今まで、どうしても小鼻の黒ずみがなくならず、
色々なものを試しては効果が出ずに途方に暮れていました。

それが、高いお金をかけたケアやエステではなく、
まさか普段の水分摂取で改善されるとは本当に驚きでした。

それと同時に、人間の体の生命力の強さ、
お肌の強さを改めて実感しました。

水分は、小鼻だけでなく、
お肌全体の潤いやターンオーバーを整えて、美しくしてくれます。
今ではようやく、すっぴんの肌でも自身を持てるようになりました。

乾燥は今や誰の身の周りにも起こっていることだと思います。

雑誌やインターネットでは、インナードライへのアプローチとして
外側からの肌の保湿を謳っているのがほとんどです。

確かに、肌の表面からきちんと保湿して
洗い過ぎず、優しくケアするというのは大切ですし、
それは言ってしまえば大前提のことです。


もっともっと大切なことは、内側です。
一度、自身の水分補給と食生活を見直してみてください。

肌はいつだって自分の意識一つで、綺麗になります。

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