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インフルエンザワクチンの効果が曖昧な理由|そこには裏打ちされた科学的根拠があった!

tama
整体師。 養成学校卒業後、理学療法士として病院に勤務。その中で、対症療法に躍起する現代医学に疑問を抱き、食事や環境要因を含め健康を一から見直すようになる。 現在は整体師として患者様の施術を行いながら、代替医療や食に関する知識を広めるための啓蒙活動を行っている。

「ワクチン」という言葉を聞いて、あなたはどのようなイメージを持つでしょうか。

おそらく多くの方が「病気を予防するための注射」と答えることでしょう。



最もよく知られているワクチンの一つに、インフルエンザワクチンがあります。

毎年、冬が近づくと当たり前のように接種を勧められますよね。

病院はもちろん、公共施設などにもワクチン接種を促すポスターが貼られ、
インフルエンザの予防法として一般にも広く認識されています。

実際に、毎年、国民の約半数がインフルエンザワクチンを接種しており、
特に、免疫力の低い乳幼児や妊婦、高齢者において接種率が高くなっています。

しかし、その有効性や安全性は本当に立証されているのでしょうか?

接種したにも関わらずインフルエンザに罹患したという方は、
決して少なくないはずです。

それどころか、過去には接種が引き金となって死亡したという事例もあります。

実は、インフルエンザワクチンの効果を証明するデータは信憑性に乏しく、
むしろ身体に悪影響を及ぼす可能性さえあるということが、数々の研究から示唆されているのです。

1.インフルエンザとワクチンの実態

1-1. インフルエンザは風邪の一種

そもそも、インフルエンザとはどういう病態なのでしょうか。

よく「インフルエンザは風邪ではない」と言いますが、
風邪とインフルエンザは「風邪症候群」と総称され、
広義においてはどちらも同じ風邪の仲間です


参考:「奈良県医師会ホームページ」http://nara.med.or.jp/kenkou_ikaga/kenkou_ikaga3150.html



では両者について何が違うのかというと、
一般的な風邪は数百種類のウイルスによって引き起こされるのに対し、
インフルエンザはインフルエンザウイルスが原因となって発症します。

また、インフルエンザの方が、咳や喉の痛みといった呼吸器系の症状が強く、
高熱が続き、関節痛や倦怠感なども普通の風邪より強く現れます。

感染力も強いため、一般的には普通の風邪とは区別して考えられているのです。

とはいえ、初めに述べたように基本的にはインフルエンザも風邪の一種なので、
もしも罹患したとしても数日間安静にすることで自然に寛解していきます。

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1-2. ワクチンに含まれている成分

「普通の風邪ではない」インフルエンザを予防するために
作られたインフルエンザワクチンですが、実際にこの中にはどのような成分が入っているのかをご存知ですか?

そもそも、ワクチンとは何かというと、病原体を体内に投与してそのウイルスに対する抗体を作ることが目的です。

そうすることで、その後ウイルスが侵入してきたとしても
抗体が反応してウイルスを退治してくれる、
というのが一般的に知られているワクチンの作用です。

つまり、インフルエンザワクチンを接種すると、
当然インフルエンザの病原体が体内に注入されることになります。


ワクチンには、生きた病原体を注入するワクチンと、
死滅した病原体を注入する不活化ワクチンがありますが、
インフルエンザワクチンは後者にあたります。

そのため、乳幼児や妊婦でも接種可能(安全)とされているのですが、
死んだ病原体だから大丈夫」と言い切れる証拠はどこにもありません

また、その他にもチメロサール(有機水銀)やホルマリン(ホルムアルデヒド)、
アルミニウムなど、人体に有害な成分が複数含まれており、
これらによる健康被害を訴える医師やジャーナリストは決して少なくないのです。

1-3.インフルエンザワクチンによる弊害

先に挙げたチメロサールという成分は保存料として添加されていますが、
乳児や妊婦の体内に蓄積することで
自閉症などの発達障害を呈する危険性が指摘されています。

最近では、チメロサールフリーのワクチンを取り入れている病院もあるようですが、まだまだごく一部に留まっている状態です。
ホルマリンは、標本をつくるときに使用される成分として有名ですが、この物質はシックハウス症候群や蕁麻疹の原因となります。

アルミニウムも人体にとっては有害な物質であり、
アルツハイマー病の原因の一つとされていますが、このような事実は病院では一切説明されません。

また、インフルエンザ接種に因果関係のある死亡例は、
ほぼ毎年のように報告されています


参考:「感染症予防接種ナビ
URL:http://kansensho.jp/sp/article.html?id=QA15110906


病気を予防するための行為のはずが、
それによってリスクに至らされるとは、なんと皮肉なことでしょうか。

1-3. インフルエンザワクチンの有効性


このように、人体にとって有害な物質がたくさん含まれているインフルエンザワクチンですが、
それでも高い予防効果があるのであればまだ納得できますよね。

しかしながら残念なことに、インフルエンザワクチンの有用性を認める研究結果は少ないのです。

例えば、前橋市医師会が発表したレポートでは、6年間に渡って7万5千人を対象に調査を行い、
ワクチンを接種したグループと接種しないグループとで比較検討したところ、
インフルエンザ罹患率はまったく変わらなかったと報告しています


つまり、インフルエンザワクチンにはインフルエンザの感染を防ぐ効果が曖昧であるということが示唆されているのです。

参考:「公益社団法人 前橋市医師会」
   http://maebashi.gunma.med.or.jp/


この前橋レポートをきかっけに、1994年以降、学校でのインフルエンザワクチンの集団接種は全国で中止されました。
厚生労働省は現在もインフルエンザワクチンの有用性を訴えていますが、
都合の良い外部の研究データを引っ張ってくるだけで、このような大規模な独自調査をしていないことも多いのです。

2. ワクチンを打つかどうかは、セカンドオピニオンやサードオピニオンを聞いて慎重に。

これまでみてきたように、インフルエンザワクチンの有用性を認める、大規模な研究データは曖昧な状態に止まります。
巷の宣伝や謳い文句に流されず、本当にインフルエンザを予防しようとするのであれば、
取り組むべきことは他にあるのではないでしょうか。

2-1.インフルエンザワクチンが効かない科学的根拠

インフルエンザウイルスは喉や鼻から感染しますが、
健康な身体であれば唾液や鼻水に含まれる
細胞性免疫IgA(イミュノグロブリンA)が働いて、
ウイルスを攻撃し予防してくれます。

海外で使用されている生ワクチンはIgAとIgGの二つの抗体を増やしますが、
現在日本で用いられている不活化ワクチンはIgG抗体のみを産生します。

つまり、IgA抗体に関しての効果はなく、感染予防には働かないということです


さらにもう一つ、インフルエンザウイルスには型があり、毎年変異します。
ワクチンはその年の型を「予想」して作られているに過ぎません。

加えて、インフルエンザウイルスは人に感染する度に微妙に形を変えているので、
これらに対応するワクチンをつくることは難しいのではないかと考えています。

こうした事実を知るとびっくりされるかもしれませんが、
実際にワクチンを接種したにも関わらずインフルエンザに罹ったという方は、
読書の方々の中でもいらっしゃるのではないでしょうか。

私も過去に、ワクチン注射を受けた年だけ罹患した経験があり、
それ以降は一度も受けていませんが、現在までインフルエンザに罹患することなく過ごしています。

最近では、予防効果がないという事実を認める専門家も現れています。

厚生労働省も、「現行のインフルエンザワクチンは、
接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありません」と言っています。

そこで、次に謳われるのが「インフルエンザワクチンは重症化を防ぐ」です。

2-2.「インフルエンザワクチンを打ったら症状が軽く済む」はホント?

「仮にワクチン接種後にインフルエンザに罹患したとしても、
症状が軽く済む場合が多いので受けるべき」ということをよく耳にしますよね。

しかし、これを証明するデータは現時点では、見つかりませんでした。

確かに、「ワクチン接種後に罹患したものの、
37度台の熱でおさまった」などという話はよく聞きますが、
ワクチンを接種している以上、接種しなかった場合と
比較することはできないため、非論理的とも言えます。

「ワクチンが重症化を防ぐ」というのは、
予防効果のないワクチン接種を勧めるための謳い文句に過ぎないと感じてしまいました。

また、仮にワクチン接種によって高熱にならずに済んだとしても、
それによってただの風邪だと思い込んでしまうのもかえって危険だと思いませんか?

基本的に、インフルエンザに罹患した場合は
解熱後2日間は外出を控えるようにとされていますが、
もしも症状が軽いがためにただの風邪だと思っていたとしたら、
ウイルスをそこらじゅうにばらまくことになりかねません。

2-3.インフルエンザを予防するためにできること

このように、インフルエンザワクチンには、様々な副作用を及ぼす危険性すらあるのです。

近年賛否両論ありますし、年齢・環境・体質にもより大きく及ぼされる影響は良くも悪くも、異なります。

「絶対に摂取した方がいい」と述べられる専門家も多数いるので、色々な意見を参照していただき、

本当に実施するかどうかは、セカンドオピニオンや、サードオピニオンを確認した上で、慎重に判断が必要ということです。

また私個人の意見としては、本当に予防したいのであれば、日ごろから栄養のある食事と

適度な運動を心がけて免疫をつけることが、一番大事だと、考えます。

具体的には、

・規則正しい生活を送り、睡眠をしっかりとる
・ビタミン、ミネラルを十分に摂る
・良質な脂質(青魚、バター、アマニ油など)を摂る
・糖質の摂りすぎに注意する
・ウォーキングやヨガなど、適度な運動を定期的にする
・シャワーではなく湯船に浸かる
・外出するときはマスクを着ける
・自宅内は一定の湿度を保つ
・よく笑う 


実は、笑いと免疫には密接な関係があるということが
科学的に明らかになっています。

ちなみに、笑うことでナチュラルキラー細胞という免疫に関わる細胞が活性化し、日頃から免疫力を高めてくれるのです。
まさに、「笑う門には福来る」ですね。

「予防接種をすれば大丈夫」という他力本願な考えではなく、
「自分の身体は自分でつくる」という意識が何よりも大事なことです。

遠回りのように思えるかもしれませんが、
それが一番確実で、結果的に一番の近道となるのです。


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整体師。 養成学校卒業後、理学療法士として病院に勤務。その中で、対症療法に躍起する現代医学に疑問を抱き、食事や環境要因を含め健康を一から見直すようになる。 現在は整体師として患者様の施術を行いながら、代替医療や食に関する知識を広めるための啓蒙活動を行っている。
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