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Organic Life to all the people.

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私が実践して効果実感!表情を老けさせる目の下のクマやシミ。3つのタイプ別原因と具体的な対策法お伝えします。

yuko matsuoka
神戸生まれ、関西弁の翻訳業兼ライター。 アメリカ滞在中に現地の肉類過多・工場生産加工食品中心の食生活から、十代に治ったはずのアトピーが再発症。 その後、食生活について深く考えるようになりオーガニック食材に切り替えるも、日本に戻ってそれが困難であることを痛感。努力の甲斐あってアトピーが完治した経験を踏まえ今後は本来あるべき食生活について追求・情報発信していきたい。

これからの季節、クリスマスや年末年始の集まりなど、華やかに着飾る機会も増えますね。

普段はナチュラルメイク派の人でも、
そんなシーンのときだけは、メイクも普段とは違った特別バージョンにする方も多いでしょう。

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そんなときに、ふと気になるのが目の下のシミ。

目の下にいつの間にか出来てしまったシミに悩む人は、年齢を問わず多いのではないでしょうか。

目の下のシミは、疲れていなくとも見た目で疲労感を感じさせたり、
表情が暗くなってしまって、せっかく綺麗な色のリップカラーやアイカラーをしても、イマイチ映えなくなってしまう気がします。

かといって、コンシーラーなどで厚塗りをすると、
強くこすって表皮にダメージを与えたり、皮膚の代謝を鈍くさせたりと、肌に負担をかけ老化を加速させたりしますので、出来れば避けたいものです。

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目の下のシミには、大まかに言うと青いシミ、茶色のシミ、黒いシミがあります。
これらの色が違うのには、その現れ方や原因がそれぞれ違うからです。


ですので、対処の仕方も変わり、合っていない方法でケアしようとしても、意味がなくなります。逆に、これまでの間違った方法を適切なものに変えれば、軽減させたり完全になくすことも可能です。


■ 青いシミ

原因は主に血行不良によるうっ血です。
まれには皮膚がとても薄くて、血管が浮いて見えることもあります。
血行をよくする習慣をしばらく続けると、かなり改善されることがわかりました。

・ホットタオルと冷たいタオルを交互にあてる。

ホットタオルは、熱いお湯に浸して絞るだけでも充分です。
冷たいタオルは、水にぬらして絞ったタオルを、添加物不使用のラップなどに包んで冷蔵庫に入れるなどしておきます。これらをそれぞれ5~10分ほど、交互に目の上に乗せます。目の周りの筋肉の疲労や眼精疲労にも効き、リラックスも出来るので、練る前などにおすすめです。

・血行のよくなる食物や飲み物を積極的に摂る

シナモンやジンジャーなどは毛細血管を広げて、血行をよくする作用が認められています。
身体を温める食材もとても効果があります。
血の流れをよくするビタミンEを多く含むゴマやナッツ類、オメガ3を含む亜麻仁油等もGOOD。
そしてこのタイプの人は、身体を冷やす食材は特に避けるよう気をつけて下さいね。

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■ 茶色シミ

原因は色素沈着であることが多いです。
メイクを落とすときや、マッサージで強くこすりすぎることによる継続した摩擦で起こりやすく、あるいは紫外線による刺激にもよることもあります。肌のほかの部位のシミと同じなので、対策も同じようになります。

・物理的な刺激を出来るだけ避けます。
洗顔時にこすらないようにするのはもちろん、タオルで水分を拭うときも、上からそっと押さえる程度で充分です。タオルもできれば刺激の少ない、オーガニックタオルかガーゼがベストです。洗顔料は洗顔ネットなどであわ立てると、より肌に負担が掛かりません。それから、無意識に目をこすったりしているかもしれないので、そのことにも充分気を配ります。

・肌の新陳代謝を促進させるビタミンCやAなどが含まれていて、抗酸化作用がある野菜や果物など。ローズヒップティーやミントティーなどのハーブティーも、抗酸化作用が高く、リラックスも出来ておすすめです。


Processed with VSCO with kk1 preset

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■ 黒いシミ

原因は皮膚の色というより影であることが多いです。つまり、肌の下がくぼんでいることによります。
栄養不足や睡眠不足、過労にもよります。

・入浴と睡眠をしっかり取って休息すること、リラックスして栄養がしっかり取れる食事をすること。深く考えずに、目のまわりにある押すと気持ちのいい部分を指で軽く押さえて、ツボ刺激などもしてみて下さい。


・コラーゲンなどの生成を高めさせる良質なたんぱく質、またそのための女性ホルモンも含まれる大豆製品が適しています。
市場に出回っている大豆は国産であっても遺伝子組み換えであることが多いので、できるだけ有機栽培であることを銘打っているものを選んで下さい。


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実際、私は以前には目の下に、茶色のシミがあった時期も青いシミがあった時期もありました。

でも、いつのまにか、今は頬と同じきれいな肌色、もしくは、うっすらピンク色になっています。

以前くっきりあったと思った、ちりめんジワも見えなくなり、
心なしかふっくらして少しつやがあり、光加減では、まるでパール入りのハイライトを塗ったみたいに見えることもあります。

もちろん、特別な美容液や、目の周りのためのスペシャルケアもしたことはありません。

もともとアトピー性皮膚炎を患っていましたので、そのためにとことん肌につけるものや食事から、化学物質が含まれるものを取り除きました。

その湿疹が治ってくると、気がつけば湿疹ができていなかったところまで、とても綺麗な肌になっており、もちろん湿疹が治ったところも、湿疹ができる以前よりずっと綺麗になっていました。

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肌の外側で気をつけていることは、肌に触れるものは、化繊品が使われているもの、化学薬品の付着した布地を使わないこと。
また、メイク用品ならミネラルファンデーションだったり、オーガニックコスメを使用するなどですが、それよりも、身体の中に取り入れるものに気をつけたことが、ずっと大きかったように思います。

肌の細胞を作る材料も、そこに栄養を補充する血液や体液、そして身体中の水分もすべて食物や飲料からなのですから。
肌につけるものは、あくまでプラスアルファで、補うというよりは肌に負担を掛けないことを第一目的に考えています。

食べるもの、肌につけるもの、習慣・・・・難しいですが、どれか一つではなくすべてがそろってはじめて
美しい肌を手に入れられるのかもしれません。

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神戸生まれ、関西弁の翻訳業兼ライター。 アメリカ滞在中に現地の肉類過多・工場生産加工食品中心の食生活から、十代に治ったはずのアトピーが再発症。 その後、食生活について深く考えるようになりオーガニック食材に切り替えるも、日本に戻ってそれが困難であることを痛感。努力の甲斐あってアトピーが完治した経験を踏まえ今後は本来あるべき食生活について追求・情報発信していきたい。
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