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<初心者向け>甘いものが食べたい=「脾」が弱っているサイン?東洋医学からみた子供が甘いものを欲しがる理由と欲しがった時の対処法。

梅沢彩
元砂糖中毒・パティシエ。2人の子供にアトピー&食物アレルギーがあり、食事を見直したところ、親子共々カラダもココロも元気になり「食べたもので体はできている」を体感。 生きていくために欠かせない食事、この食事一つで人生が変わると気づき、未来ある子供たちのため・人生を楽しむ大人を増やすために食事の大切さを伝えています。

東洋医学からみた、子供が甘いものを欲しがる理由と欲しがった時の対処法


子供が甘いものを欲しがるのは「脾」が弱っているサイン。


「なんでこの子は、こんなにお菓子ばかりを欲しがるの?」と思ったことありませんか?

お菓子に限らず、よく欲しがる食べ物ってありますよね。

ただ欲しがっているのではなく、それは体からのサインなのです。
欲しがるにはちゃんと理由があるんですよ。

今回は、甘いものをよく欲しがる理由をひもといていきましょう。

望診法とは?

今回、甘いものを欲しがる理由をお伝えするのに使ったのが望診法です。
望診法とは、マクロビのベースとなっていう陰陽五行を基につくられた理論です。
望診法は、体に出ている症状や色などをみて、体の中のどこが弱っているかを知る方法です。

では、早速望診法で甘いものを欲しがる理由をみていきましょう。

甘いものを欲しがっているのは「脾」が弱っている


結論からお伝えすると、甘いものを欲しがっているのは脾が弱っています。

詳しく説明していきますね。

望診法では、体を5つのグループに分けられます。

心・脾・肺・腎・肝です。

ただし、これは西洋医学でいう心臓・脾臓・肺・腎臓・肝臓をさしているわけではありません。

あてはめるならそれらに近いということですので、その点はご注意ください。

この5グループは、それぞれが働きを助けたり、妨げたりします。

今回、甘いものを欲しがるということですので、脾グループに注目いていくましょう。

甘いものを欲しがるというのは、体がそれらを欲しがっているということ。

その部分が弱っているから、それを補える・元気にしてくれる食べ物を必要としているサインです。

脾が弱っているときの症状と体への悪影響


脾が弱っているとどんな症状が現れるのでしょうか?

症状から体へはどんな悪影響があるのかもお伝えしますね。

1つのグループが弱ると、ドミノ倒しのように次から次へとどんどんダメージを与えていきます。

脾グループが弱ってくると、隣の肺グループも引きずられてダメージを受けます。

また、脾グループは腎グループの活動をとどめてしまうので、腎グループもダメージを受けます。

このように、1つが弱ってくると関連するグループがどんどんダメージを受けることになり、負のサイクルにハマってしまうんですね。

なので、早め早めの対処が必要になってきます。

「脾」が弱っている時の症状

脾が弱っているときの症状は、ココロへの影響の方が大きくなります。

具体的には、
  • やる気がでない
  • やりたいことがあるのに動けない
  • 考えすぎる
  • 憂鬱
  • 引きこもり
脾グループは食べ物を体に効率よく吸収するために、消化する場所です。

いわば、エネルギーを作る場所でもあります。

なので、脾グループが弱ってくるとやる気がでない、憂鬱などになりやすいんですね。

 

脾が弱ると体への悪影響は?

カラダへの影響は、粘膜系がダメージを受けやすくなります。

目やのど、呼吸器が弱くなりやすくアレルギー症状がでやすくなります。

また、脾グループが弱ると隣の肺グループもダメージを受けます。

肺グループは、排出を司るので便秘や鼻水が止まらないなどカラダへの影響があります。

アトピーがある子は、肺グループが弱ってくると症状がひどくなりやすいので気をつけてくださいね。


もう一つ、ダメージを受けるのが腎グループ。


甘いものを食べ過ぎると、脾グループのエネルギーが強くなりすぎて、水分をとどめてしまいます。

そうすると、腎グループの働きをとどまらせてしまうので、おねしょをしやすくなったりいつもと違うタイミングでトイレに行きたくなったりします。

また、腎グループが弱ってくると、自己肯定感が育ちにくいです。

なぜかというと、腎グループは恐れ・怖がるという感情を持つので、人見知りや引っ込み思案になりやすいのです。自分に自信がない、チャレンジできないということも多くなります。


たった一つが弱ると、こんなにもいろんなところに悪影響があるのですね。

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白砂糖の中毒性


甘いものを欲しがる理由を望診法にてお伝えしましたが、

必ずしも脾グループが弱っているというわけでもない場合があります。

それが、白砂糖の摂りすぎ。

なぜかと言うと、白砂糖には麻薬にも匹敵する依存性があります。

「ちょっとだけ」のつもりでお菓子を食べたらもっと欲しくなったり、

砂糖をやめようと思うけど、次の日になったらお菓子を買ってしまってなかなか砂糖をやめられない!という経験ありませんか?

やめたいのにやめられない。

そんな経験、大人でもありますよね。

大人でもこれだけ、白砂糖の依存性があるので、

子供はさらにもっと強くこの依存性が表れていると思います。

普段から市販の白砂糖たっぷりのお菓子を食べているお子様は、脾グループが弱っているのではなく、

白砂糖の依存によって甘いものを欲しがっているのかもしれませんね。

白砂糖と言っても、甘いお菓子だけではなく菓子パンやジュース、普段使っている調味料にも入っています。

もし、「甘いものこんなに食べて大丈夫?」と思っているのなら、この機会に食品表示を確認してみてくださいね!

「果物は大丈夫ですか?」という質問もあるのですが、東洋医学で果物は陰性食品にあたります。

陰性食品とは、体を冷やす食べ物。

なので、お菓子の代わりに食べるのはオススメしないですね。

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脾を元気にするために、食べたいものはコレ

甘味が脾を癒す


脾グループが弱っている時に補いたいのが甘味。

甘味というと、砂糖をイメージする方も多いと思いますが、

この甘味とはサツマイモやかぼちゃ、穀物のもつ自然の甘味のことです。

なので、「甘味を補えばいいのか!」と言って砂糖をが入ったものを食べるのが避けてくださいね。

具体的に甘味食材をご紹介します。
  • サツマイモ
  • かぼちゃ
  • 玄米
  • とうもろこし
  • キビ など
イメージとしては、黄色い食材・ほんのり甘味のある食材です。

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白米はカス?

お米も甘味があるからOKだよね?と思うとおもいますが、白米よりは玄米をオススメしています。

というもの、白米は精製したお米。

栄養価のある糠の部分をのぞいているので、糖の吸収がよく、血糖値を上げやすくなります。

血糖値が急激に上がると、今度はその分急激にさがるのでカラダにとても負担になります。

マクロビでは一物全体を大切にしていますので、そうすると玄米が自然ですね。

鹹味/かんみが腎の働きを補う


腎グループが、ダメージを受けている時に補いたいのが鹹味(かんみ)食材です。

鹹味(かんみ)とは、塩味のある食材のことです。

具体的には

・わかめ
・こんぶ
・天然塩
・のり


などです。

イメージとしては、色は黒・塩味ですね。
望診法からみると甘いものを欲しがっている時の対処法としては、

弱っている脾グループと腎グループの働きを補うために

甘味と鹹味(かんみ)の食材を選ぶのがオススメです。

いつものおやつはお菓子を食べているけど、そのお菓子を甘味と鹹味(かんみ)がある食材に変えるということですね。

たとえば、玄米おにぎり。

玄米を天然塩で握り、のりをまいて食べる。

これで甘味と鹹味(かんみ)が両方補えますね!

あとはお店で調達しなければいけない状況でしたら、

焼き芋や甘栗もオススメです。

甘栗でしたら、コンビニにもおいてあるところが多いので、調達しやすいですね。

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引用:『美人のレシピ1・2』

まとめ


大人でも子供でも、甘いものがほしくなるときってありますよね。
疲れたときとか、何かストレスが溜まっているとき、我慢してるときなど、とくに甘いものがほしくなりますね。

カラダが欲しているということは、その食べ物が必要と言うことです。
それで、元気になるのであれば、食べて元気になってくださいね!

ただし、甘いものが砂糖たっぷりのお菓子で毎日食べているのであれば、

それは白砂糖依存ということも。

毎日お菓子食べちゃってるな・・・
という方は、2週間ほどお菓子をやめてみるとカラダが甘味を必要としているかがわかりますよ。

意外と、甘味がなくても平気という場合が多いです。

甘いものがどうしても欲しくなったら、甘味・・・玄米やサツマイモ、栗などの自然の甘さコレをまずは選択してみてくださいね。

砂糖を使ったものは嗜好品ということをお忘れなく。

カラダもココロも食べたものでできているので、

最近やる気が出ないな・・・
うちの子、やる気がないな・・・

と思うのであれば、お砂糖の入ったお菓子をやめて、自然の甘さを補ってあげてくださいね。

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元砂糖中毒・パティシエ。2人の子供にアトピー&食物アレルギーがあり、食事を見直したところ、親子共々カラダもココロも元気になり「食べたもので体はできている」を体感。 生きていくために欠かせない食事、この食事一つで人生が変わると気づき、未来ある子供たちのため・人生を楽しむ大人を増やすために食事の大切さを伝えています。
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