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ダイエットやデトックスに絶大な効果!夫婦で3日間ファスティング(断食)を実践した結果。体重減少はもちろん、便秘や味覚、メンタル状態にも変化が現れた。

tama
整体師。 養成学校卒業後、理学療法士として病院に勤務。その中で、対症療法に躍起する現代医学に疑問を抱き、食事や環境要因を含め健康を一から見直すようになる。 現在は整体師として患者様の施術を行いながら、代替医療や食に関する知識を広めるための啓蒙活動を行っている。

人間が生きていく上で欠かすことのできない「食」。

言うまでもなく、私たちの身体は食べたものでできており、
日頃の食生活が原因となって病に至ることもあれば、
食事内容を改めることによって、健康を取り戻すこともできます。

テレビや雑誌でも、
「〇〇を食べると痩せる!」
「毎日〇〇を食べると認知症にならない!」
といった特集が組まれ、
翌日のスーパーではその食材が品切れとなる、ということが度々起きています。

それほど最近では、自分の健康に配慮する人が増えていると言うこともできますが、
別の見方をすれば、単に情報に振り回されているだけなのかもしれません。

目の前の情報を鵜呑みにして、
健康のためにあれも食べて、これも食べて…を繰り返していてはキリがありません。

ファスティング(断食)は、もっとシンプルに、
余計なものは取り入れない「引き算」の食事法で、身体を劇的に変化させることができます。

実際に、筆者が3日間ファスティングを行った結果を、その経過とともに記していきたいと思います。

食べ過ぎな現代人

「一日三食」は必ずしも必要ではない



私たちはこれまで、学校や病院などで、
「朝昼晩、三食しっかり食べることが食事の基本」と当たり前のように言われてきました。

家でも、
「朝ご飯を食べないと頭が働かない」
「三食食べないと体が大きくならない」
と言われて育った方は多いのではないでしょうか。

しかし、実際には起きた直後は食欲がないという人もたくさんいますし、
朝食を摂ると逆に仕事がはかどらないという人もいます。

このような人々は、一般的には「不健康」というレッテルを貼られてしまいますが、
実は、体の仕組みからすれば「正解」なのです。

人間の体は、本来、午前中は排泄にエネルギーをまわすようにできています。

朝目覚めた時、寝汗をかいていたり、まずトイレに行くという人は多いと思いますが、
これは体内の排泄機能が働いている証拠です。

午前中の間に老廃物を排出し、腸を休ませてリセットする。

ここから一日が始まります。

したがって、「朝は食欲がない」というのは当然のことであり、
むしろ健康な身体が発する声なのです。

ところが、無理に朝食を食べてしまうと、
消化に膨大なエネルギーが奪われ、排泄は後回しになってしまいます。

腸は朝からフル回転し、疲弊します。

フランス語では朝食のことを「petit dejeuner(プティ・デジュネ)」と言いますが、
これは「軽い朝食」という意味です。

ここでも、朝ご飯をしっかり食べるというイメージはないことがわかります。

朝お腹がすいているのに何も食べるな、というわけではありません。

健康のためと言って、食欲がない人にも無理矢理食べさせようとするのは間違いだということです。


食べ過ぎによる身体への影響

昔と比べて、美味しい食べ物が豊富に、そして簡単に手に入るようになった飽食の現代では、
食べ過ぎによって健康を害する人の数は圧倒的に増えています。

食べ物を摂取すると、消化・吸収というプロセスを経て、
体に必要な栄養素は取り込まれ、不要な老廃物は尿や便として排泄されます。

私たちが意識できるのは、食べ物を口に入れて咀嚼し、飲み込むところまでですが、
それから体内で不随意的に行われる消化活動には、非常に大きなエネルギーを要します。

実に、体内で産生されるエネルギーの約8割が消化に使われると言われるほどです。

参考:『脳がよみがえる断食力』山田豊文(著)




本来であれば、体内のエネルギーは消化活動の他にも、
細胞を修復したり新しく作り変える代謝活動や、子孫繁殖のための生殖活動などにも使われます。

ところが、食べ過ぎによって消化に膨大なエネルギーが奪われてしまうと、
代謝活動や生殖活動に十分なエネルギーをまわすことができません。


よく食べる肥満の女性が妊娠しにくい理由は、まさにここにあります。

後述するファスティングによって食事量をおさえ、消化にかかるエネルギーを節約することによって、
身体はその他の機能にも十分なエネルギーをまわすことができ、健康な体でいることができるのです。


ファスティングの効果

ファスティングの種類

ファスティング(fasting)の「fast」には、「速い」の他に「断食」という意味があります。

断食とは文字通り、「食を断つ」ということですが、丸一日何も食べず飲まずというわけではありません。

近年注目を浴びるようになったファスティングですが、
以下のように様々な方法があり、目的や状況に合わせて実践することができます。

半日ファスティング:朝食だけ抜く(少食効果)
一日一食:昼食または夕食だけ食べる(休息効果)
酵素断食:酵素ドリンクと水以外は口にしない(デトックス効果)
完全断食:水以外は口にしない(デトックス効果)

ファスティング中は、喫煙はもちろん、アルコールやカフェインの摂取も控えるようにします。
お菓子やジュースなどの間食も厳禁です。

今まで三食しっかり食べていた方は、
まずは半日ファスティングを継続して行うだけでも、驚くべき変化が待っているはずです。

酵素断食や完全断食は、期間中は食事を控えることになりますが、
酵素断食は、ビタミンやミネラルが豊富なドリンクを飲みながらの断食となるので、
完全断食と比べて空腹感が少なく、無理なく行うことができます。

酵素断食や完全断食は2日以上行うことでデトックス効果が高まりますが、
好転反応(身体が治癒に向かう過程で、一時的に生じる倦怠感などの症状)
も起きやすいので、初めて行う方は注意が必要です。

具体的な効果

ファスティングは、一時的に身体を飢餓状態にすることによって生命力を呼び覚ますことができます。

加齢により卵を産まなくなったニワトリに断食をさせると、再び卵を産むようになることがあるように、
一旦食を断つという行為は身体をリセットし、健康を取り戻すことにつながるのです。

具体的には、以下のような様々な効果があります。

・ダイエット
・デトックス
・脂肪燃焼
・血流改善
・血液の浄化
・免疫力アップ
・代謝の向上
・生活習慣病の予防
・リラックス効果


参考:「ナチュラルラボ」



このように、ファスティングは一般の人でも行える健康法であり、
最近では、芸能人やトップアスリートの方々も実践しています。

例えば、今月日本ハムファイターズに入団することが決まった、プロ野球の金子弌大選手は、
10年前からシーズンオフになると、1週間のファスティングを行うそうです。

普段から身体に悪いと思う食材は、口にしないという金子選手は、
「一年間酷使した内臓を休ませるため」毎年ファスティングを行っているとのことです。

また、俳優の高橋一生さんや体操の内村航平選手は、
一日一食生活をしていることで知られています。

二人ともそれぞれの分野で日本を代表する方ですが、
彼らの身体を支えているのは一日一食という食事法だったのです。


注意点

酵素断食や完全断食では急に内臓を休ませることになるので、
その前後は消化に良い食事を摂るようにしましょう。

例えば、断食を3日間実践するとしたら、
その前後2、3日はお粥や野菜中心の食事にします。

スポーツをする前の準備運動、終わった後のクールダウンと考えてもらえれば良いでしょう。

また、ファスティングを行うと、一時的に頭痛や倦怠感などの好転反応が生じることがあります。

これは、体内の老廃物が排出される過程で生じる反応なので、
基本的には心配はいらないのですが、
あまりにも辛い場合や、長引く場合はファスティングを中断するようにしてください。

内臓疾患の持病がある場合は、医師と相談の上、行うようにしましょう。

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実録!3日間のファスティングで起きた変化

夫婦で酵素断食に挑戦


今回、私たち夫婦は3日間の酵素断食に挑戦しました。

ファスティング期間の前2日(準備期間)、後3日(復食期間)を含めた計8日間に渡って取り組みました。

具体的な実践内容は以下の通りです。

準備期間(2日間):夕食のみの一日一食
ファスティング期間(3日間):酵素ドリンクと水のみ
復食期間(3日間):昼食と夕食の一日二食


準備期間と復食期間は、玄米菜食中心の食事とし、
ファスティング期間中は、酵素ドリンク120ml、水1500ml(一日)を目安に摂取しました。

尚、この期間中はアルコールやカフェインも控えています。


ファスティング前後での身体の変化


ファスティング前後の体重、ウエスト、ファスティング中の
身体の自覚的変化について、それぞれ記録しました。


1.筆者

体重:52.0kg⇒49.5kg
ウェスト:66cm⇒62cm

経過
:ファスティング1日目は空腹感を感じたが、酵素ドリンクを飲むと満たされ、身体の状態はいつも通り。

 2日目~3日目の午前中は生理と重なった影響もあるのか、空腹感はないが倦怠感と吐き気があった。

 3日目の午後から身体が非常に軽くなり、頭もすっきりしていた。

 便通もよく、気分爽快。

 復食期間1日目の夜から少しずつ食べ始めたが、いつも通りの味付けのはずが濃く感じた。


2.夫

体重:64.8kg⇒60.1kg
ウェスト:82cm⇒78cm

経過
:ファスティング2日目から空腹感が強くなり、眩暈と強い眠気に襲われる。

 いつも使っている柔軟剤の匂いが気になる。

 3日目からは急に身体がすっきりし、仕事がはかどった。

 朝の目覚めもよく、ファスティングの効果を実感した。




感想

体重、ウェストの客観的な変化も明らかですが、それ以上に自覚的な身体の変化に驚きました。

二人ともファスティング2日目から好転反応が生じ、身体的な辛さがありましたが、
3日目あたりから、それまでの状態がウソのように身体が軽く感じられ、頭も覚醒。

また、匂いや味覚にも敏感になります。

これほどの変化は、日常的な運動やその他の食事療法では得られないのではないでしょうか。

ファスティング中の空腹感も思ったほどではなく、酵素ドリンクを少量飲むとすぐに満たされました。

今後も定期的にファスティングをして身体をデトックスしたいと思います。



まとめ

現在、食事療法だけでも様々な方法論がありますが、
その多くは「何をどのように食べるか」ということに視点を置いています。

一方、ファスティングは「食べないことで健康を取り戻す」
という他の食事法とは全く異なる概念を持ち、「引き算の栄養学」とも言われています。

「たくさん食べること=良いこと」と教えられてきた現代では、その効果を疑う人は多いと思います。

しかし、歴史を遡ってみても、
古代ローマの時代から、断食がその文化に組み込まれていたことがわかっています。

今までいろいろな健康法を試してみたけれど効果がなかったという方は、
ファスティングが救いの手となるかもしれません。

是非、試してみてはいかがでしょうか。


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整体師。 養成学校卒業後、理学療法士として病院に勤務。その中で、対症療法に躍起する現代医学に疑問を抱き、食事や環境要因を含め健康を一から見直すようになる。 現在は整体師として患者様の施術を行いながら、代替医療や食に関する知識を広めるための啓蒙活動を行っている。
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