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私なら絶対避ける!現役美容部員が語る、化粧品に含まれる危険な9の化学物質

yurina
美容専門学校卒業後、北米にて1年間美容留学。 現地にてメイクアップの仕事をする中でオーガニックコスメの魅力を知り、帰国後オーガニックコスメのセレクトショップにて販売員を経験し、メイクだけでなく化粧品成分についての知識を習得。 現在はナチュラルビューティーコーディネーターとして活動中。

私はメイクがすることが大好きで、メイクを人に施す仕事もしています。
お客様でよく、
「目がかぶれやすくてアイメイクをあまりしたくない」
「アイライナーをするといつも目が痒くなる」
「アトピーのせいで目の周りがくすんでいる」
などといった悩みを聞きます。

何が原因かわかりますか?と聞くと皆わからないと答えられます。
と思い、アイメイクアイテムに関する成分を気にし始め調べてみました。
その結果あるいくつかの成分が目の周りのトラブルを引き起こす可能性があるこ
とがわかりました。

上記の悩みも化粧品の成分に気をつければ改善できるor悪化させることはないのでは?



アイメイクに潜むトラブル



メイクの中でもアイメイクって結構みんなこだわるところで、
自分自身を更に美しく魅せられるアイメイクは女性にとっては欠かせないこと。

そんなアイメイクですが美しくするために毎日私たちがいつも使っているアイシャドウ、
アイライナー、マスカラ、ブラシにも有害な化学成分が潜んでいて、
実は悪い方向になってしまうことも、、、、。

有害な化学成分を配合されたものを使い続けると、
充血、瞼の皮むけ、ドライアイ、など深刻な症状に陥る可能性もあります。


では実際にどんなものを避ければいいのでしょうか?
今回は9種類の避けるべき化学物質を知っていただき、
より皆さんが安心してセレクトできるように、
更に美しくなれるアイテムを使えるようになればと思います。


私なら避ける!現役BCが避ける化学物質


1.カーボンブラック

カーボンブラックは天然ガスや液状炭化水素の不完全燃焼や熱分解によって作られる微粒子粉末の炭素。
アイシャドウ、アイライナー、マスカラに含まれる粉末で、
ほぼ皮膚への刺激はないとされていますが、長期的に使うと乾燥や刺激を感じるようになるとのこと。

化粧品成分名:カーボンブラック

2.エタノールアミン

エタノールアミンとは化粧品のpHをコントロールや乳化剤として使われるもので、
アイメイクだと主にマスカラに使われていることが多いでしょう。

ドイツではこれが入る可能性のある化粧品は製造されないとのこと。
皮膚から吸収されて、皮膚、粘膜、眼の刺激になる事もある特に敏感肌の方は注意して使用すべき。

また、このエタノールアミンを配合して作られる化粧品は、
発ガン性のあるニトロアミンが発生する確率が高いためです。
化粧品成分名 :DEA、TEA、MEA

3. 塩化ベンザルコニウム

塩化ベンザルコニウムはアイライナー、マスカラ、メイクアップリムーバーの防腐剤として使われてる。
目の粘膜に有害であるとの報告もあり、現在も配合量が規制されております。
またアレルギー反応も起きやすいため、
特にデリケートな目周りの使用は気をつけていただきたい成分。

化粧品成分名:ベンザルコニウムクロリド

4.ホルムアルデヒド

ホルムアルデヒドは液体のものをそのままの状態を保つために防腐剤として使われる事があります。

今は日本では使用しているコスメも少なく、
配合量も規制されていますが海外からのものには未だに配合されているものもあります。

ホルムアルデヒドがもたらす症状は、発ガン性、アレルギー症状が出る事です。

中でも粘膜に対する刺激性が非常に強いためアイライナーなどに含まれている場合は要注意。

化粧品成分名:クォータニウム15、ホルマリン、DMDMヒダントイン

5.パラベン

パラベンとは、菌が繁殖しないようにする為の防腐剤として使われていますが、
皮膚を通して血液の中に入りやすい物質です。

それがホルモン系の内分泌類に影響を及ぼし、
生殖器系の病や乳がんを引き起こす原因としても考えられています。

またパラベンはまぶたの内側の腺が十分な量の油を分泌するのを妨げるので、
ドライアイを悪化させる可能性もあるとのことです。

化粧品成分名:プロピルパラベン

6.アルミニウム粉

メイクアップアイテムの色を出すためのもの。
アルミニウム粉は皮膚を通して体内に入り込み、
その後エストロゲンに似た作用をすると言われているため女性ホルモン系の症状を起こしやすい。

化粧品成分名:アルミニウム

7. 酢酸レチノールとパルミチン酸レチノール

レチノールはビタミンAのことで、アイクリームやアンチエイジングのフェイスクリームに使われているもの。
こちらを使うとレチノイド反応といった肌に乾燥かゆみを感じることがあります。
もしそれらの反応を感じたらビタミンAは避けるべきです。

化粧品成分名:酢酸レチノール、パルミチン酸レチノール


8. 重金属

ニッケルとクロムはすべてのメイクアイテム(主に緑やメタリックシャドウ)、
メイクブラシなどに使われている。
これらが蓄積すると、肌の血流が悪くなり、くすみ、吹き出物、クマの原因に。

更に脳へのダメージや呼吸器系にも影響を及ぼす可能性があると言われています。
更に問題は、あらゆる製品の混合物であるため、ラベルに表示されないことがあるということです。

9. 酸化チタン

一般的に日焼け止めに使われることが多く、実際安全ではあるが、
パウダー状の時、吸い込むと呼吸器系への影響または発がん物質となり得る。

更に日に当たると強い酸化力があるため通常はコーティングがされている。


化粧品成分名:酸化チタン

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化学成分を避けるには



ではどのように化学物質を避けてアイメイクをするのか?

ウォータープルーフを避ける

マスカラとアイライナーでウォータープルーフと書いてあるものを使わないこと。
もしウォータープルーフを使い続ければドライアイになり、涙もたくさん出ることに、、、。

ココナッツオイルを使う

ココナッツオイルをアイメイクリムーバーとして使えば、優しく、自然にオフができる。
コットンに少し含ませて、拭き取るだけ。


成分表示に目を向けよう

メイク用品を買うときに、できるだけ使われている成分が少ないものを選ぶ。

なぜなら低刺激、ナチュラル、などと書かれているものでもそれは安全という意味ではないということ。

一つの言葉で何個もの有害物質を隠すことができるので自分で判断できるよう、

もしくは少しでも気にかけてラベルを見るようにするといいでしょう。

さいごに

毎日するメイク。
メイクをする時間の方が多い人も少なくないと思います。メイクは1日の終わりに落としますが、

メイクをしている間に有害物質は皮膚を通して体内に入り込みます。
もし今使っているものに有害な物質が含まれているのであれば、
今は大丈夫でも蓄積されると何か症状を引き起こす引き金になっているかもしれません。


特に目の周りは皮膚が薄く、アイライナーやマスカラはより吸収しやすい粘膜に付着、

アイシャドウの粉は目の中に入ってしまうこともあります。
ですのでなるべく最低上記の9つの成分を避けていただきより安心してメイクを楽しんでいただければと思います。

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美容専門学校卒業後、北米にて1年間美容留学。 現地にてメイクアップの仕事をする中でオーガニックコスメの魅力を知り、帰国後オーガニックコスメのセレクトショップにて販売員を経験し、メイクだけでなく化粧品成分についての知識を習得。 現在はナチュラルビューティーコーディネーターとして活動中。
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