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欧米人が驚かされる日本の働き方後編:無関心や考えるのを放棄することは何よりも大きい罪

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日本に帰ってきてから早4年が経過しましたが、
最近、さまざまな国籍の方とお話する機会に恵まれています。
いろいろな経験を持つ方との対話の中で気が付いたのは、欧米先進国での就業経験に限らず、
外国籍の方がこぞって疑問に思うことの多い日本の働き方や働く環境の問題。

よく日本人は働き過ぎとも言われることがありますが、それが実は嘲笑をともなうものであることをご存知ですか?
日本企業特有の働き方としては、長い残業時間、印鑑を押すだけのペーパーワーク、
意見を言い合わない会議などがあげられます。
欧米ではごく一般的なレベルの企業が、「ホワイト企業」と呼ばれる日本社会。

なぜこのような矛盾と無駄の多い働き方が浸透してしまっているのでしょうか?
今回は、私たち1人1人が社会とともに考えるべき「働き方」について、見ていきたいと思います。


▼ この記事のバックナンバーはこちら
欧米人が驚かされる日本の働き方中編:行き過ぎたマイクロマネジメントの弊害が日本を滅ぼす

日本の職場は世界の笑いもの?!|欧米人が驚かされる日本の働き方。世界と比較する本質的な生き方とは?

文化によっても異なる「仕事」への考え方




もともと、宗教的な背景により、そもそもの働くことへの概念が少し異なる欧米と日本。
「働くこと=原罪に対する罰」とする価値観を持つ欧米に対して、
日本では「労働=美徳」とも言える考え方が根付いています。

仕事はライフスタイルの一部、仕事は社会をよくするため、または、
バケーションや対価であるお金のために働くと割り切っている欧米人が多いのに比べ、
日本では、仕事が人生とも言える生き方をしている方を多く目にします。

日本の企業や社会によく見られる帰属意識も世界にとってはめずらしいもので、
時には軍隊か何かかと喫驚されることもあるほどです。
また、保守的な考え方が強い日本では、まだまだ転職への考え方も発展途上。
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教など、それぞれに独自の労働観が存在しますので、
世界ベースの労働観で、日本人の働き方について考えてみるのも面白いかもしれません。

ハイテク技術を持つ国にそぐわない古風さと非合理性



日本の企業が結果を出すことに四苦八苦しているのは、合理的な考えや戦略などに欠けているから。
欧米人の方は、しがらみにとらわれた人事や綺麗ごとだらけの企業理念など、
「社会のため」を盾にしている企業がとても多いことに驚くようです。
ビジネスである以上、企業に問われるのは、いかに効率よく利益を出していくかということです。

そして、その利益は、そこで働く人々に合理性を持って返ってくるべきものですし、
技術だけが先導して成し遂げるべきものではありません。
誰にもまねのできない高い技術力を持っていようとも、確固としたコンセプト、
理に適うプレゼンテーションなどを抜きには、思うように利益を得ることも困難です。
頭でっかちになり、せっかくの技術を無駄にするのではなく、ビジネスであるということを大前提に踏まえ、
合理的なアプローチをしていくことが必要なのではないでしょうか。
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無関心や考えるのを放棄することは何よりも大きい罪



日本の職場でよく見られるのは、意見が飛び交うことのないミーティングや、
考えることを放棄して最低限のことだけを済まそうとすることが当たり前になってしまっている光景。
意見を言い合うべきシーンでも、集団意識が強い日本では、不協和音を避けようと自分の意見を飲み込みがちだったり、
どうしても満場一致の解決策を出すことを意識してしまいがちになることもあるでしょう。
でも、一体そこに何の意味があるのかを考えてみたことはありますか?

「最善の策」とは必ずしも、多くの人の合意を得る策とは限りませんし、
非の打ちどころのない策とも限りません。
また、自分の意見を言うことで、学ぶことも多くあるものです。
欧米では、自分の意見を持たない人は、価値のない人とみなされることがほとんどです。

口では、十人十色と言いながらも、実際の社会では、
出る杭は打つと言わんばかりのことがあふれている日本社会。
都合のよいところに、盾となる無関心さを濫用している社会も、
私たちが働き方を考えるとともに、向き合うべき課題なのではないでしょうか。

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長期的な計画性を持っている「つもり」では意味がない




日本の計画性のなさが浮き彫りになってきている現在の日本。
先進国のわりに整備水準が低いとも言われるインフラや老朽化が進み多くの問題を抱えると言われるインフラからも見えますが、
日本の悪いところは、計画性を持っている「つもり」、
管理している「つもり」になって、実は現実的なレベルで何も把握できていないこと。
それは、いざとなって、わたわたと対処を考え始める政府や企業などを見ても明らかです。

情報化やIT化が進み、長い間放置してきた問題が浮き彫りになってきている企業も多く、
中には、長い間まっすぐにものを見ることを無意識に避けてきた日本の代償と呼べるものもあるかもしれません。
情報管理が見違えるように楽になった今だからこそ、
先のことを考えている「つもり」からは卒業し、
しっかりと先を見据えることのできるビジネスプランを考える時が来ているのではないでしょうか。

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見せかけの適材適所という言葉



日本でとても驚かされるのは、言葉だけの「適材適所」という大きな罠。
語学力が必要とされる多くの企業や部署でも、きちんとした語学スキルを持っている人々はほんの一握りのみ、
あとの人々は日々を何とかごまかしながら過ごしているということも少なくありません。

また、転勤や異動が多い企業などでは、まったくその仕事に向いていない人や知識のない人が経験と称して、
新しい仕事に取り組むことまであります。

これは、成長を続けていくことが課せられるビジネスの現場にはあるまじきこと。
もちろん、1人1人の意識改革も大切ですが、その状況を生み出してしまっているの企業の怠惰でもありますし、
日本の悪い社会的・文化的な背景が引き起こした弊害でもあります。

宝の持ち腐れを防ぐには、自分の等身大の能力を理解することも必要ですし、
より大きな「会社の利益」「国の利益」というスケールで、
日々の仕事の効率性や合理性などについて、多くの人々が考えていく必要があります。

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働くことや自分を向上させることへのモチベーションの低さ


日本の企業で一番残念なのが、仕事に対してだけではなく、
自分の能力や知識を向上させることへのモチベーションが低いことです。
もちろん、中には、仕事に必要な語学力やOAスキルなどを、
身につけようと努力を重ねている方もいるかとは思いますし、
向上心の強い方もいることと思います。
しかし、そんな方でも、より効率のよい仕事の仕方を模索することは少なく、
全体的に、ただ日々をやり過ごすという印象が強い日本の職場。
また、仕事中に居眠りをする人がいる職場がめずらしくない日本の職場とは違い、
欧米では、仕事中に居眠りをするなんてもってのほか。

これは、マイクロマネジメントをする企業が多く、
個人が尊重されていないことを無意識のうちに悟っている雇われる側の精神状態や、
企業に当事者意識や権利をはく奪され、
向上心や興味をなくしてしまった雇われる側の理由かもしれません。
仕事をすることで対価を得ようとするなら、「仕事に必要な能力を養うこと」も必要ですし、
それは、自分の人生の充実のためにも大切なものです。

より良い職場環境や雇用条件は自分たちで勝ち取るもの



現在の日本に、自分の職場環境や雇用条件に満足している人は、いったいどれだけいるのでしょうか。
いくら働き方改革をいう名前のもと、企業が本格的に取り組みを始めようとも、
そもそもの骨組みから改革していかなくては、変えられない部分も多くあります。
適材適所ができない企業や、1人1人の権利や仕事への取り組み方を尊重しない企業にも、もちろん非はあります。

しかし、自分が属する企業を変えていくことを試みるのも、
私たちに課せられた大切な仕事のひとつです。
ヨーロッパでは、毎日残業をしないことが当たり前ですし、
毎年自分の希望で2~3週間の休暇を取ることも当たり前です。

欧米の働き方が、現在のようにゆとりのあるものになっているのは、
働く人々たちがそれを勝ち取ってきたから。
現在の日本人が働き方に不満を抱えているのは、先人が戦ってこなかったためです。
また、日本の経済状況が悪くなっていると言われるのは、
日本特有の残念な働き方が大きく関与していると言われています。

さまざまな情報が交差しあっている時代だからこそ、外の世界や別の業界から学べることも多いはずです。
日本の教育のあり方や企業の人材への考え方、ひいては、1人1人のライフスタイルや地球環境のあり方など、
働くことについて考えることから広がっていくテーマも多くあるのではないでしょうか。


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