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乳がんリスクも懸念される市販牛肉の裏側。毎日何気なく食べている肉に潜む恐ろしい真実とは

Kawasaki Mariko
栄養士の免許を保有しており、現在食品系企業で働いています。 IN YOUではこれまでの知識や私だからこそ発信できる内容を皆様にお伝えできたらと思います。

子供から大人まで、人気の牛肉。
ステーキ、ハンバーグ、焼肉。

日本で一般的に食べられるようになったのは明治時代以降ですが、いまやどこの家庭の食卓でも牛肉は食べられています。
この数年は肉ブームが訪れ、「焼肉を食べる肉食女子!」だなんて雑誌で取り上げられることもしばしば・・。


あなたのお家でも今日の食卓に牛肉が並んだのではないでしょうか?
ランチでもお肉食べましたか?

毎日、何気なく食べている牛肉。
しかし、

その裏側には私たちが知りたくなかった、危険な側面があることをご存知でしょうか?


ホルモン剤を大量投与され出来る牛肉 乳がんのリスクも。

goat
ご飯のおかずなどで、主材料として牛肉を選択して献立を立てているご家庭も多いことと思います。

しかし、その牛肉には、私たちの食卓に上げるには、大変恐ろしい材料や成分が含まれているとしたらどうしますか?

かつてからヨーロッパではホルモン剤の残留している牛肉の輸入を禁止しており、
EUでも日本でも牛や豚などへの合成ホルモン剤使用は認められていません。

大規模に畜産を行っている酪農場では、生産性を効率化させるために牛に対して様々な処置を行っており、
なかでも、アメリカやオーストラリアでは牛に対してほぼ合成ホルモン剤を使用して飼育、肥育を行っています。

その主な理由は、乳がんなど発がん性の健康被害リスクもあってのことです。


日本でも、食品安全委員会がその健康への影響について掲載しています。

file:///C:/Users/Owner/Downloads/kai20041216sfc_105%20(1).pdf

この資料によれば、疫学調査で閉経後ホルモン補充療法投与量は、食品からの推定暴露量1000倍以上ととし、エストロゲン単独またはプロゲステロンアンドロゲンを組み合わせて服用した女性は、乳がん、子宮内膜がんの頻度増加が示唆されたとあります。

国際がん研究機関・IRCはエストラジオールおよびテストステロンはヒトに対し発がん性の恐れがあり、
プロゲステロンはヒトに対して発がんの可能性があるとしています。

世界的にもホルモン剤投与がされている牛肉に対して禁止運動が広がっているなか、
日本はアメリカとの関係性上今後もさらに危険にさらされる可能性があります。

アメリカのトランプ政権はTTPを離脱し、日本にアメリカ産牛肉の関税引き下げや規制緩和を迫りアメリカ産牛肉の急増が懸念されています。
今までも危険だと国際的に指摘されている食品を日本がアメリカとの貿易摩擦を恐れて外圧に負け、輸入や規制緩和に踏み切る事例は多くありました。

今回もその悪しき道をたどることが危惧されています。
乳がんといえば、もはや日本人の中では有名すぎるほどの現代病。

現在、日本の女性の死因第一位は乳がんです。


まさか良かれと思って食べていたその輸入肉に、ホルモン剤が入っていたとしたら・・。
これほどまでにショッキングなことはないでしょう。

更にこのまま日本女性がどんどん若くして乳がんにかかるリスクが上がることを、
日本政府は見殺しにして、果たしていいものでしょうか?

いいはずがありません。

国産であれば安全とは限らない!GMO作物で作り上げられた牛肉


ホルモン剤が投与されて作られる牛肉が危険だから、
アメリカ産やオーストラリア産や海外のものは避けて国産を食べればいい。

そう思うのは勿論当たり前のことです。

しかし、国産牛が安全だと思いますか?残念ながら、国産でも安心は出来ません。
それは、牛の餌の問題です。

日本では食糧自給率が38%と先進国最低基準であるため、多くの農作物など食品を輸入せざるを得ない状況です。
そのうち、牛や豚などのエサになるトウモロコシや大豆といった穀物もほぼ輸入に頼っています。

そして、そのトウモロコシや大豆はほぼ遺伝仕組みかえされたもなのです
遺伝子組み換え食品には環境破壊や遺伝子汚染、生態系の破壊などの問題のほか、

・がん
・不妊
・催奇形
・アレルギー

といったいくつもの健康被害をもたらすとされています。

遺伝子組み換え食品はいらない!キャンのペーン資料にもいくつもの事例が紹介されています。

その中でも、1998年にロシア医科学アカデミー栄養研究所が行ったGMポテトをラットに与えた結果、ラットの臓器や組織に損傷が起きていることが判明しました。
この実験結果は8年間も隠蔽され、ロシアのグリーンピースと消費者団体による法廷闘争で2007年にようやく公表されたというありえない事例が紹介されています。

これはまさに遺伝子組み換えを行う企業とそこから利益を得ている企業によって不都合な事実が隠されているということの表れです。
遺伝子組み換えは政府や国家も安全だといっているから安心、というわけではありません。

自分たちの利益のために都合のいい結果を公表しているだけなのです。
また、日本では遺伝子組み換え食品の表示はあっても家畜の飼料となった場合については、一切記載がありません。

「飼料で遺伝子組み換えのものを使用している」なんて表示されたら消費者が購入しないだろうということを見越しているからです。
消費者にバレて都合の悪いことは隠す、簡単にいえばそういう制度になっているのです。

そして、そこには食糧自給率が低いためどんなに危険なものでも輸入せざるを得ないという、負のスパイラルにつながるわけです。

そのほかにもエサの中に抗生物質を入れていたり、管理者が楽をして儲けるためのシステムが私たちの知らないところで罷り通っています。
私達からすれば信じがたい、餌と言えない様なものを牛たちに与えて日々牛肉は消費者のもとに届くということです。

安価で大量に生産される裏には危険な事情があることを、私達は知らなければいけません。

牛肉にまつわるリスクを回避するためには


スーパーなどお店に行くと安く売られている牛肉。
大安売り!などと記載されて、並んでいます。

何も考えずに買い物かごを持った主婦たちはそれを、こぞって買いに向かいます。

しかしそこには様々なリスクがあるのです。

近い将来に病気になりたくなければ、今すぐリスクを回避する行動を取らねばならないのです。

それでは、リスクを回避するにはどうすれば良いのでしょうか?


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危険性の高い肉のリスクを回避し、安全な生活を送る方法


放牧されて育った有機飼育牛肉をたまに、購入する


危険な化学飼料やホルモン剤などの問題がない牛肉を選択するのであれば、有機飼料で放牧された牛肉を食べることをお勧めします。
自然の牧草を食べてのびのび放牧されて育った牛はストレスも少なく、味も美味しいです。

また、化学飼料を与えられて育った牛から発生する地球温暖化の大きな要因であるメタンガスの発生や、
化学飼料を食べて排泄され起こる地下水汚染や土壌汚染といった、環境破壊のリスクも、低下させられます。

ただ、一方でこれらの肉は高い傾向にあります。
一度の購入あたり3500円以上するケースもザラです。

そこまでして、お肉を食べなくてもいい、という人もいると思います。

頻繁に食べるのは現実的ではない場合、低品質なお肉を食べるよりも、
そもそも肉を食べる頻度を減らし、日頃は野菜や穀物や魚中心。

たまにご褒美としてグラスフェッドなどの良質なものを少量、嗜むという方法はいかがでしょうか。
全世界の温室効果ガス排出の18%は畜産業関連とされ、その中でも牛肉生産による排出量が一番比率が高いとされています。

私たちの健康も守れて地球の環境を悪化させる歯止めの一助となるのです。


ヴィーガンやベジタリアンとしての食生活を選択する


そもそも、肉は必ず食べなければいけない訳ではありません。
実際に、海外でも日本でも、肉を食べなくても健康的な人はいます。

肉を食べないという選択としてヴィーガンとしての道を選ぶのもひとつの手です。
以前は少なかったヴィーガン向けの商品やレストランも最近は増えてきています。

お子さんがいる家庭では、一緒にヴィーガンレシピを作って食べることで食育にもつながります。
また、牛だけでなく、鶏や豚も食べないことで、管理されて非人道的にと殺されていく動物たちの総数を減らすことにもつながります。

ますますリスクが増えていくとされる日本の食卓。牛肉やそのほかの食の安全を考えよう


牛肉の問題だけでなく、日本ではアメリカからの外圧や食糧自給率低下、
農業の担い手不足など様々な要因が重なり、更に世界的な環境破壊による異常気象でますます食の安全を守ることが難しくなっていくと考えられています。

それでなくとも、添加物や農薬による食の汚染がはびこり、巧妙に表示義務の抜け道がかくされている現在の日本では安全な食品を見つけることも難しいです。
TPPなどの影響もあり、これからますます、安全な食を選ぶ方が困難になることは目に見えています。

まず、オーガニックな製品を選択すること。
そして私たち消費者自身が、テレビなどでは大々的に報道されることのない事実に目を光らせることが大切です。

それが周りの大切な人たちや、未来の子供たちを守ることにつながるのですから。

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