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アトピー性皮膚炎治療の入浴・油脂保湿は、改善とは逆方向へ進むこと知っていますか?特に入浴は急激な悪化を引き起こすこと知っていますか?感染は3日で1センチ円の大きさに・・ええぇ~。

赤嶺 福海
1987年 原因不明の病に倒れ、残り1週間の命を「発酵食」によって救われる。 それ以来、人間の体に興味を持ち、腸内細菌(フローラ)という不思議なシステムに出会い、研究を開始する。途中、奇妙な病気「アレルギー」と「腸内細菌」の関係に携わることになり、アトピーの方々の腸内細菌異常を目の当たりにして、奥深くのめり込んでゆく。 アトピー克服には、目に見えない腸内細菌、ミネラル、皮膚常在菌が大きく関与していることや自然・心との関わりを確立し、アトピーで悩む皆様方を一人一人助けることと、インターネット、講演会等で多くの皆様にも研究、実績を情報公開している。 「次代をになう子供達を健康な体と心を」をテーマに、セミナー・面談・相談活動中。 現在   一般社団法人 アトポスSP  代表理事      http://www.atoppos.co.jp/     

アトピー性皮膚炎完全克服理論の公開⑤ 『脱入浴のすすめ』『脱保湿のすすめ』


前回までは、

『アトピー性皮膚炎問題の背景』

『アトピー性皮膚炎の本当の原因』

『アトピー性皮膚炎克服のための腸内細菌と乳酸菌』

アトピー性皮膚炎完全克服の皮膚改善理論『皮膚常在菌の存在意義』と『保全処置』

をお知らせしてきました。

アトピー性皮膚炎の中でも、皮膚の炎症を改善するためには?



アトピー性皮膚炎に関係する医療社会の構造によって発生する『生後間もなく発症のアトピー性皮膚炎』は、医療過誤であり、その後の医療措置は薬害でもあるのに、官僚は数十年間見てみぬ振りをしています。

発症の原因は、結果的に異物の侵入が起きる体となり、的外れの治療を受けることになります。

そして、その対策には、前々回お知らせした『腸管整備』を行うことと、前回の第2の異物侵入路である『皮膚』からの異物侵入・蔓延し急激な悪化は『皮膚常在菌』の急減にあるということでした。

腸管改善には、どんなに良い乳酸菌を摂取しても、基準整備には最低3~6ヶ月が必要となりますが、その間に皮膚炎症は拡大する事が予想されます。

よって今回は、

腸管の整備期間で、直接改善目的の皮膚炎症を拡大させないために、改善方向へと進めるにはどうすればよいかという事をお知らせします。


皮膚と常に接している空気中には、平均3%という雑菌や異物とされるダストが溢れています。
雑菌群は、水分を媒介して増殖し、種を継続してゆきます。また、温度も重要で体温前後が増殖に適しているのです。

この条件には、掻き崩した皮膚部位が雑菌増殖に最適となる事を知りましょう。水分を与えない事を意識して処置をしなければ、黄色ブドウ球菌やカポジウイルスなどの感染にあうことで、痒みも発生し、さらに皮膚粘膜は崩壊し拡大する事が予想されます。

アトピー治療において、お医者様は、皮膚常在菌の存在を意識していないようです


お母さんは、あまりの悪化スピードに慌てふためき、直ぐに専門家とされる皮膚科医や小児科医飛び込み、診断を仰ぐことになります。しかし、この症状の原因も教えず(判らない)、ガイドラインに沿ったステロイド剤と保湿剤を処方します。


アトピーに対しての、お医者様のコメント


そして、風呂に入って体を綺麗にして、風呂上りに薬と保湿処置を行ってくださいと指示して返します。

薬物処置すれば直ぐに改善し、一瞬の喜びも直ぐに再発が起きます。その繰り返しをする方も多く、何度質問しても、納得のいく説明はありません。

流行ったコメントが、

『今の大火を消さなければ、お子様は命を落としますよ』

と脅すコメントが、聞き取りから確認されました。

その後は?どうなるんでしょう?と質問しても、

『大丈夫と思いますよ』『さぁ、、予想はつきません』『ま、一生付き合うかもしれません』

など他人事です。

そして、そこを通過した方々は、ネットサーフィンにていろいろな情報を仕入れ、遠方への診察を受けたり、知恵袋や相談コーナーに質問を始めますが、まともな回答は得られず、改善の出口が見えなくなります。

脱ステ派医師グループによる、アトピーについての見解


これらの方々の殆どは、真逆の治療を行なう脱ステ医師グループや当方ののサイトに出会います。

しかし、その医師グループの理論は、腸内細菌の役目、皮膚常在菌の存在意義等、殆ど理解できていません。
ステロイド剤批判が多くなったことから、スタートされたことと、理論不足から、ステロイド剤を怖がる患者を受けるために活動するグループと判断するしかないようです。

【脱ステ医師たちの講演会に参加して】


アトピー性皮膚炎の症状を克服する条件は、異物侵入を正常に阻止することであり、腸内細菌整備・皮膚常在菌整備が必須と前回までにお知らせしました。

清潔好きな日本人は、風呂に入らないことは『不潔』『ばい菌が溜まる』『改善が遅くなる』という感じでしょう。

皮膚常在菌の存在意義から、雑菌の増殖抑制、皮膚phの弱酸性化、皮脂の分泌等々、正常皮膚を維持するためには必須の条件となります。


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アトピー性皮膚炎によるかゆみを発生させないために・・・『脱入浴のすすめ』


皮膚炎症部位が拡大しないようにするためには、雑菌感染を抑制すること、雑菌増殖・体内侵入を阻止することで痒みを発生させないことが重要です。

改善に向かうスタートは、ジュクジュク状態からカサブタに切り替わることです。カサブタの周囲から、皮膚常在菌が中央に向けて徐々に増殖を始めます。カサブタは、自己の絆創膏となり、一切の反応なく遺物の侵入を阻止することになり、免疫過剰は治まります。

入浴すると

毎日40度前後の湯船に入浴すると、水分接触があることで、炎症部位の雑菌群は20分に1回の増殖を引き起こすことになります。

空気中の数十倍 強い浸透圧によって、やっとできた瘡蓋はすぐにふやけて剥がれてしまい、水や空気中を好む雑菌群の侵入を容易にしてしまいます。

特にアトピー症状の皮膚は、

通常の皮膚よりも粘膜に隙間が多く、酸素の侵入も非常に多く、粘膜下層に棲息する嫌気性の有用菌は 酸素を受けて死滅していき、やがて皮膚自体が雑菌群の好む中性に傾いていくのです。

また、

「とびひ」や「水疱瘡」「カポジ水痘」など厄介な感染症を引き起こすこともあるのです。

アトピー肌の、入浴後の痒みの原因


加えて、アトピーの方の中には、風呂上がりに異常な痒みが出る方もいらっしゃいます。

通常、風呂から上がると汗を出すことで上昇した体温を 正常化していきますが、

アトピーの方の場合は、

自律系への感知情報が逆転して 熱を体内に閉じ込める方が多く、その熱を出さなければ体は平熱を保てなくなるので、 体に痒みを与えて掻くことで、柔らかい皮膚部位や傷のある部位から熱を放散させるためです。

お湯で柔らかくなった皮膚は掻けばすぐに破れますので、さらなる感染条件を作り、炎症部位が拡大します。

このような理由から、
当方では『脱入浴』をおすすめしています。


アトピーを悪化させかねない、入浴の危険性まとめ


①水分との接触によって感染条件を作りやすくする。
②風呂の浸透圧で瘡蓋が外れ、炎症部はさらに拡大する。
③風呂上がりに痒みが出て、掻き壊し等でさらに感染しやすくする。


日本の「きれい好き」慣習からして、異常とも思える改善方法ですが、結果から見ればこの方法を実践した方とそうでない方の改善には大きく差がつきます。

現在でも脱入浴の説明を徹底していますが、それでも大抵の方は

「不潔ねぇ……体が臭くなりそう」
「外出できなくなる」
「頭がすぐ痒くなるので洗髪は欠かせない」


などの反応をされます。

それでもやはり理想は脱入浴です。

シャワーも出来れば止めた方が無難です。


臭いそうな気もしますが、毎日角質は外れて行き臭くもありませんし、感染も起こしません。

脱入浴すれば、
雑菌群やウイルス群の感染率はぐんと下がり、瘡蓋も維持しやすく、痒みの要因ともなる体温も上昇しません。


アトピーの方にとってはいいこと尽くしなのです。



アトピーのかゆみを拡大させないための、『脱保湿』のすすめ


生後間もなくの乳児に全身保湿推進


最近では、プヨプヨの皮膚の乳児にも、皮膚炎予防の為に全身にたっぷり保湿をするべく、学会で推進し、多くの皮膚炎乳児を作り出していることに危機感を覚えています。

保湿処置の理由は、『乳児の皮膚は薄く、異物の侵入が考えられ、皮膚炎を起こす事が確認されている』などの発表から、その指導となったようです。

怖い!

の一言です。

『お前ら、何てことするんだ!大事な皮膚を壊すんじゃない!』

って、表現は悪いのですが、感じです。本当に怒っています。

『その壊した皮膚を改善できるのか?』

出来る医者は居ません。それは、体の仕組みを理解していないからです。皮膚に皮膚常在菌が棲息して、免疫機能や皮膚常在菌バリアを構成していることを知らないからです。

保湿によるアトピーの悪化原因


前号で皮膚常在菌のことはお知らせしましたが、嫌気性菌・好気性菌が存在して、
異物の侵入を阻止したり、皮脂分泌したり、温度感知たり、弱酸性を維持したりと生きるために重要な役割をしています。


この重要な『有用皮膚常在菌』は、油脂系保湿によって、空気接触が出来辛く好気性菌は徐々に減少し、長時間の接触によって皮膚phは中性化し、弱酸性の皮膚常在菌は、一機に減少することになります。皮膚常在菌の減少は、粘膜の崩壊につながり、やがて異物の侵入路となります。

異物の侵入によって、排除の為に痒み感知させ掻き崩すことで、さらに拡大化することとなります。体液の浸潤によって、感染へと繋がり、入浴すれば拡大は倍増することになります。

油脂系保湿は、本当に怖いのです。

ステロイド剤塗布部位が、最後まで改善できないというのも、基材がワセリンや軟膏となっているからです。これらもすべて中性の素材です。

油脂系保湿によって、皮膚に膜が出来て外部からの異物侵入が無いから、反応はせずに大丈夫という安直な考えが、症状長期化の条件を作り上げるのです。


皮膚改善のスピードは1ヶ月1センチ


それと、体内の免疫システムが改善され、肝腎機能改善となった正常条件においても、皮膚の改善は1ヶ月1センチしか進みません。長期化予想の改善途中に、このようなマイナス処置を行えば、改善期間は恐ろしく長くなるのです。その間、お子様は感覚も力も強くなり、その掻痒行為によって一夜のうちに目も当てられない症状となる事を多く目にします。

出来るだけ記憶のない年齢で、、、出来れば生後7ヶ月までに処置スタートさせれば、確実に2歳までに改善を見ます。8ヶ月を超えると、基礎整備できるまでに、自我に目覚め、痒み感覚通りに掻痒ることで、改善予想はつきにくくなります。

アトピー性皮膚炎に対しての油脂保湿による問題点の、まとめ


①保湿によって皮膚phは上昇し、粘膜が崩壊する。
②異物の侵入路となる。
③体温が上昇し、痒みが強くなり症状拡大する。
④体内の異物排泄部位が拡大し、症状拡大に繋がる。
⑤保湿によって減少した皮膚常在菌再生に時間が要する。
⑥平熱を維持できなくなる。
⑦その部位だけ皮膚色が変化する。
⑧皮膚が肥厚する。


等々、改善には厳しい問題が多くある事を理解する事が必要です。

よって、

アトピー性皮膚炎の改善には、『脱入浴』『脱保湿』は、必須処置となります。はい、このことは10000人を超える克服サポートからの結論です。


上記の処置は簡単で『毎日ph4ローションを8時間毎に塗布する』ことだけで上記の対応となります。この方法にはいろいろと遠回りはしましたが、誰もが出来て近道の処置方法となります。


今回は、『脱入浴』『脱保湿』のお知らせでした。

次回は、『アトピー性皮膚炎とミネラル』についてお知らせします。

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