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本物のオーガニックが見つかるオーガニックショップ IN YOU Market 本物のオーガニックが見つかるオーガニックショップ
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赤ちゃんの舌と体を支配する、市販の人気ベビーフードの実態|着色料・保存料・香料ゼロでも安心はできません!

赤ちゃんの舌と体を支配する、
市販の人気ベビーフードの実態
着色料・保存料・香料ゼロでも
安心はできません!

私はオーガニックレストランの経営者です。

その日々の仕事の中で様々な“気づき”がありますが、
今回、どうしてもあなたにお伝えしたいのが、「ベビーフード」についてです。

来店するママが持ち込むベビーフードを見ない日はありませんが、
最近、レトルトのものや瓶に入った市販のベビーフードを
目にする機会が増えたように思います。

そんなベビーフードについて、
日本ベビーフード協議会のホームページには、
以下のように書かれています。

 

ベビーフードとは、赤ちゃんの離乳を手助けする目的で市販されている
加工食品のことをいいます 。

日本ベビーフード協議会では、(ベビーフードを)次のように定義しています。

「乳児」および「幼児」の発育に伴い、栄養補給を行うとともに、
徐々に一般食品に適応させることを目的とした食品。


引用:日本ベビーフード協議会のホームページ

 

しかし、現在、多くのママが使っているベビーフードで、
子供への「栄養補給」を適切に行い、その「噛む力」を育んで、
食べ物本来の「味」や「舌ざわり」を覚えさせることは本当に可能でしょうか?

今回の記事では、これらの点について深掘りをしますが、
結論として、私は、難しいと考えています。

 

どれも同じベビーフードばかり!
レストランでの異様な光景


私のレストランに来店されるママたちは、
驚くことに、ほとんど同じ会社の同じベビーフードを子供に食べさせています

実際に使用しているママからすれば、さほど気にならないとは思いますが、
毎日、店に持ち込まれるベビーフードを横並びで比較できる私からすれば、
これは、ある種、異様な光景だと感じています。

出生数が減っているのに売り上げが伸びている
「ベビーフード市場」の不思議

以下のデータを見て下さい。


出典:ベビーフードを活用する際の留意点について(厚生労働省)より引用

現在、日本では出生数が減少しているはずなのに、ベビーフード市場は逆に伸びています

これは、一人のママがベビーフードを昔よりもたくさん購入しているからです

冒頭で私が、「市販品のベビーフードを見る機会が多くなった」と書いたことは、
どうやら、勘違いではなさそうです。

数社による独占状態。
日本の赤ちゃんの舌は特定の会社に支配されている!

細かなデータを掲載すると、特定の会社を名指ししてしまうことになるため、
ここでは私が経験した感覚をもとにお伝えします。

多くのママが使っているベビーフードは概ね2~3社の製品に限られます。

水やお湯を加えて与える「ドライタイプ」より、瓶やパウチのように開封してすぐに食べられる
「ウェットタイプ」が圧倒的に人気です。

お客様がお帰りになった後のテーブルには、開封した離乳食の袋や瓶が置いてあります。

毎日片付けているうちに、製品名まで覚えてしまったくらいです(笑)。

これは冗談でなくホントの話で、それくらい日本のママは同じ会社の同じベビーフードを使っているのです

「日本の赤ちゃんの舌は、大手数社のベビーフードによって支配されている」

この現状に強い違和感を覚えるのは、私だけでしょうか?

ママたちも2極化!
市販品を避けるママたちもいる

一方、これとは対照的に、市販のベビーフードを嫌い、
自分で手作りした離乳食を与えているママも現実にはいます。

私のレストランでの割合で言えば、
お客様のうち、わずか1割くらいでしょうか。

食に関する情報量(知識)が
どのベビーフードを選ぶかを決める!

今では、市販のベビーフードを与えていないママの方が珍しく、
お客様として来店するママの中ではかなり目立ちます。

そして私はそのママたちに、
なぜ、市販のベビーフードを使わないのか」を尋ねるようにしています。

すると、決まって以下のような答えが返ってきます。

・市販のベビーフードは美味しそうではない(ママ自身が食べたくない)
・添加物が入っていることが心配だし、使われている材料が信用できない
・自分の子供の舌は自分の手料理で慣らしてあげたい

間違いなくこれらのママは、ベビーフードメーカーのターゲット層ではないですね(笑)。
さらに話を深く聞いてみると、彼女たちはベビーフードに限らず、
農薬や遺伝子組み換えの話題についての知識が深いのも共通しての特徴です。

要するに、市販のベビーフードを「使う」、「使わない」が2極化する背景には、
ママの食に対する情報量(知識)の差があるのです


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お手頃価格の市販ベビーフードを
選ばない方がよい理由


私は、ベビーフードそのものの使用を否定している訳ではありません。

中には、有機食材をたくさん使ったこだわりの製品もありますし、
忙しいママはベビーフードに頼ることも必要です。

ただ、多くのママが選ぶベビーフードは、ドラッグストア等で
お手頃価格で購入できるもの。

このようなベビーフードは、冒頭で書いたベビーフードの目的
「栄養補給や一般食品に適応させる」を達成することは難しい
でしょう。

なぜならベビーフードに限らず、手軽な金額で購入できる食品には
必ず裏(限界)があるものだからです。

子供というよりママ目線を優先した
ベビーフードを選んでいませんか?

『ハンバーグ○○』、『すきやき□□』。
※いずれも、商品名です。

ママがテーブルに置いて帰ったベビーフードの容器を片付けていると、
「赤ちゃんに、こんな物が本当に必要なのか?」と思ってしまいます。

ベビーフードの目的が「栄養補給や一般食品に適応させる」ことなのであれば、
もっと素材本来の味が分かるようなものを口に運んであげる必要があります

それに対し、これらの商品は子供目線というよりママ目線のものなんですね。

私も、以前、食品メーカーで働いていたからこそ分かるのですが、
企業は購入決定権がある人に向けて商品をPRします。

ベビーフードの場合、ターゲットは購入するママであって子供ではありません。

ママが「美味しそう」と思って手に取るような商品を開発します。

パッケージに書いてある「子供のことを考え・・・」などの文言は、
うのみにしてはいけないと思います。

知らない間に、赤ちゃんへ食品添加物を
与えてしまっている事実

ベビーフードのパッケージに記載がある
「着色料、保存料、香料は使用していません」という表記。

これだけを読むと、さも、完全に添加物が完全排除されているように錯覚しますが、
実は、違います

例えば、これはあるベビーフードの成分表示です。

 


確かに着色料、保存料、香料は使用していませ」。

でも、最後の赤字「加工でん粉」は、
赤ちゃんが食べやすくするために「とろみ」を付けるための代表的な食品添加物です。


そして、この加工でん粉は大半のベビーフードに入っています。

このように、ママが知らない知らない間にご自身の手で、
赤ちゃんの体に食品添加物を流し込んでしまっているのです

添加物の影響は幼い子供にも確実に現れます

幼い頃から添加物を体に入れ続けた結果、子供はどうなるか?

その答えは私が以前執筆した本サイトの内の記事
添加物の一番の被害者は誰?|100%ジュースを甘くないと言う子供たち..
オーガニックレストラン経営者が目撃した味覚障害の実態。
」でも紹介しました。

若干2歳程度で子供の味覚が早くも壊され、素材本来の味が分からなくなってしまう
悲しい事例の紹介記事です。

驚くことに、今の日本では多くのお子様がこのような症状に陥っています。

参考になると思いますので、ご興味のある方はご覧ください。

野菜などの食材にも着目!
保存性と引き換えに、失われる栄養素

先程のベビーフードの成分表示を、もう一度見てみましょう。

 


ベビーフードの安全性を真剣に考えるのであれば、赤字で示した
使用食材についても、今一度考えてみる必要があります。

・この野菜に、残留農薬の恐れはないのだろうか?
・この野菜には、肥料の与え過ぎによる硝酸態窒素(毒物)が含まれていないだろうか?
・鶏肉は、飼育中に抗生物質等が体内に流し込まれていないだろうか?

ちょっと神経質かもしれませんが、将来のお子様の健康に関係する、
大切なポイントばかりです。

さらに、ベビーフードは通常、常温で流通させるために高温・高圧で殺菌され、
野菜の旨味や栄養がしばしば失われてしまいます


以上のことから、こだわりのある一部の製品を除き、
手の届きやすい価格帯のベビーフードに期待できるものは少ない
ということがいえると思います。

それでも使う以上は、上記のリスクの可能性を甘んじて受け入れるしかないことを
知っておきましょう。

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間違った情報に振り回されないで!
何もなかった時代の情報も貴重なヒントに


子育て雑誌やSNS・インターネット等によって、最近は誰でも欲しい情報を簡単に入手できますが、
同時に間違った情報も入りやすくなっています。

例えば、子育て雑誌にはよく、ベビーフードの紹介がされていますよね。

あれは、美味しく、ヘルシーでオススメだからと紹介されているわけではありません。

その雑誌にベビーフードメーカーが協賛している等の、何らかの理由があって
紹介されているだけです。

そして「あれは駄目」、「これは駄目」とママの選択肢を狭め、
不安にさせて、自社のベビーフードをすすめてきます


そこで私があなたに伝えたいのは、
現代の最新情報だけが良質な情報とは限らない」ということです。

試しに一度、あなたのおばあちゃんに、
ベビーフードなしでどのように子供を育てたのか?」を聞いてみて下さい。

聞く相手は、あなたのお母さんではなく、おばあちゃんです。

私達のお母さん世代は、既にたくさんの物が溢れ、添加物の恩恵を受けた世代なので、
おばあちゃんの方が参考になります。

私が実際にこの質問をした祖母の答えにとても感動したように、
きっとあなたにも、参考になる答えが返ってくるはずです。

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