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朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

あなたの「毒素溜まり度」をチェック!!~デトックスしやすいカラダを作って、自分史上最高のコンディションで夏を迎えましょう~

あなたの「毒素溜まり度」をチェック!!
~デトックスしやいカラダを作って、
自分史上最高の夏を迎えましょう~

最近、雑誌や広告で“毒素”というワードをしばしば目にしますが、
毒素とは、具体的にどのようなものを指すのでしょうか?

アーユルヴェーダの考え方によれば、“毒素(アーマ)”とは、
未消化物老廃物のことを指します。

これら毒素の何が問題かといえば、
例えば、毒素が溜まっていると、
食事制限や運動でダイエットをいくら頑張っても、
思ったように効果が出にくい
という事態に陥ってしまいます。

また、身体のラインが崩れたり、肌荒れやくすみの原因にもなってきます。

こうした毒素を溜めないためには、
未消化物や老廃物を適切に処理し、
常に排出できる身体に整えておくこと
が重要な課題となってきます。

来たる夏に備え、堂々と薄着を楽しむためにも、
これから紹介する毒素を溜めない身体作りの方法を参考にしてみてください。

まずは、あなたの「毒素だまり度」をチェック!


本題に入る前に、まずは、ご自身の毒素の溜まり具合を
チェックしてみましょう。

□ダイエットをしているのに体重がなかなか減らない
□どこかに慢性的な痛みを抱えている
□舌が白っぽい苔のようなものに覆われている
□身体が常にダルくて重たい
□夏の暑い時期でもお尻や二の腕がひんやりと冷たい
□間食のスイーツやスナックがやめられない
□便秘気味
□お腹にガスが溜まりやすい
□朝起きると胸やけや胃もたれがある
□午後になると脚がむくんでしびれる

いくつ当てはまりましたか?
当てはまる項目が多いほど、身体に毒素が溜まっている可能性が高くなります

毒素を溜めないデトックス体質になるために
心がけたい、5つのこと


人間は本来、太陽と同じリズムで生活してきました。
太陽が昇るとともに起きて活動し、太陽が沈んだら休息する、
というようにです。

しかし、現代社会は電灯がある暮らしが当たり前になっており、
室内で活動をする分には、夜であっても、何ひとつ遜色なく、昼間同様に
活動が出来ます。

さらに例えば、カーテンの遮光性が高くなってきて、
朝の太陽の光を完全にカットすることが出来るため、
たとえ屋外がどれほど明るくなっていても、
ずっと寝ていることも可能です。

特に、最近は新型コロナウィルス対策のために在宅勤務が増え、
日によっては一歩も外に出ていない、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして身体に悪いとは分かっていながらも、ついつい夜更けまでスナック片手に映画鑑賞やゲームに興じ、
翌朝は始業時間ギリギリまで眠り続ける。

そして胸やけと寝不足でボーっとする身体を無理やりに起こし、
居間の机でPCを開いて仕事を始める…。

このサイクルを続けることで体内時計が狂うと、
身体の毒素の排出(デトックス)機能は上手く働かず、
体調は悪くなっていく一方です。

毒素を排出するために、まず大切なことは、
体内時計を自然のリズムに合わせ、内臓機能を正常に戻すことが重要なのです。

では、体内時計を正しくリセットするために心掛けたいことをみていきましょう。

①就寝時間を固定する

大体22時~23時までにはベッドに入るようにしましょう。

毎晩、身体にとって正しい時間に寝ると、次第に、理想的な時間にメラトニンが分泌されるようになり、
腸内時計と脳内時計のズレが修正されていきます。

メラトニンとは睡眠を司るホルモンで、この分泌によって眠気が訪れることはもちろん、
便通を正常化する機能も持ちます。

さらには、抗酸化作用肝臓を守る効果までが期待されています。

毎日決まった時間に寝るようにするだけで、体内の毒素排出機能が向上することが見込めるのです。

②起床時間を固定する

アーユルヴェーダでは、日の出の96分前に起床するのがベストとされていますが、
現代社会に生きる私たちにとって、それは難しいかもしれません。

①の内容の通り、毎日きちんと22時~23時までにメラトニンが分泌されて眠気が訪れるようにするためには、
起床時間を5時~6時に固定することが望ましいでしょう。

また、起床後はカーテンをすぐに開けて、日光を浴びましょう。

そうすることで、身体は一日が始まることを認識し、体内時計が新たにリセットされます。

③休日と平日の起床時間をズラさない

「休みの日に惰眠を貪るのが最高の幸せ」と感じている方はかなり多いようです。

例えば、平日は朝7時に起床し、休日は10時頃まで寝ているという場合、
平日と休日の起床時間には3時間のタイムラグができますよね。

これは、毎週末3時間分の時差がある土地に旅行しているのと同じことです。

寝ている本人にしてみれば、「寝溜め」だとか、「睡眠負債の返済」といったところでしょうが、
実際のところ、身体には大きな負担がかかっています

例えば、時差のある地域へ旅行し、便秘がひどくなったという経験がある方もいらっしゃるでしょう。
これは、時差が生じることで、腸内時計が狂い、内臓の働きが上手く機能しなくなることが原因です。

同じ場所で生活していたとしても、起床時間をコロコロ変えると、時差ボケのような症状が出て、
便秘を引き起こす要因となります。

そして、この便秘もまた、体内に毒素を発生させる要因になることを覚えておいてください。

④20時半以降はスマホなどの電子機器を触らない


スマートフォンやテレビ(モニター)などの電子機器から発せられるブルーライトは、
自然光に負けないくらいの覚醒作用があるといわれています。

つまり、寝る直前までスマートフォンを操作している場合、
脳はまだ昼間だと勘違いし、睡眠ホルモンであるメラトニンの生成が遅れます

ある実験では、電子ブックのブルーライトを寝る直前まで浴びていたグループと、
寝る前の4時間はブルーライトを浴びなかったグループとでは、
前者の方が寝付くまでの時間が平均して10分程遅くなり、
また、目覚めも悪かったとの結果が出ています。

さらに、両グループともトータルの睡眠時間が同じ場合でも、
前者のグループでは、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが乱れたとのことです。

レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが乱れると、睡眠の質が低下するため、
眠った感じがしない」、「身体も頭も重たい」と感じるような症状が出てきてしまいます。

寝ている間に、脳内のデトックスを図るためにも、夜は電子機器の操作を控えた方が良さそうです

⑤食事は19時までに済ます

夜は寝るだけですので、しっかりとエネルギーを摂取する必要はありません。

会食や飲み会のない普通の日は、19時頃までに、脂質や糖質、人工甘味料や化学調味料を避けた、
必要最低限でクリーンな食事を済ませ、それ以降は何も口にしないようにしましょう。

夜に重い食事を摂ったり、間食をすると、それらの消化が終わらないまま睡眠が始まってしまいます。

本来、睡眠中は、細胞の修復や、脳内の整理がされる時間ですが、
未消化の物が体内に残っている場合、それらの処理にエネルギーが使われてしまいます。

また毒素である未修復の細胞や未消化の食べ物を体内に残さないために、
就寝時間には消化が完了しているよう、夜の食事は出来るだけ早めに、少なめに、を心掛けましょう。

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オススメのデトックス朝食は“バナナときなこの豆乳スムージー”


体内時計を正常に戻し、身体のデトックス機能を高く保つには、
正常な時間に起きて、正常な時間に眠ること」がカギであるとお分かりいただけたと思います。

眠気を司るホルモンはメラトニンでしたが、覚醒に関わるホルモンはセロトニンです。

“幸せホルモン”とも呼ばれるセロトニンは、起床後、陽の光を浴びると放出され始め、
そこから14~15時間後にメラトニンへと変化していきます。

このセロトニンを作り出す栄養素がトリプトファンというアミノ酸です。
これは、乳製品豆類バナナアボカドに多く含まれます。

ところで、朝に重い食事を摂ると、消化にエネルギーが使われるため、
午前中の仕事効率が下がります。

これを避けるためにも、朝は軽めに済ませることが大切です。

そこでオススメなのが、バナナときなこの豆乳スムージーです。

トリプトファンをたっぷり摂れる上、便通をスムーズにする食物繊維や、
体脂肪を燃やすタンパク質も摂れて、デトックスに最適な朝食と言えるでしょう。

バナナときなこ以外にも、ほうれん草やケールなどの葉物野菜ベリー類なども入れれば
栄養素も増えてオススメです。

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健康イメージの“ゼロカロリー食品”は、
実は、デトックスの大敵!


ダイエット=『消費カロリー』>『摂取カロリー』」という
長年スタンダードだった数式は、そろそろ古くなりつつあるようです。

というのも、“低カロリー”や“ゼロカロリー”を謳うダイエット食品には、
多くの場合、人工甘味料化学調味料添加物が使用されており、
人工的に作られた物質を多く含む食品は、
自然の食材に比べて圧倒的に代謝されにくいからです。

添加物にまみれた“ダイエット食品”で食事を済ませ、
運動に励み、上記の数式を満たしたところで、
体内には代謝されなかった人工物が毒素として蓄積され、
結果として痩せにくい身体を作り上げてしまう
のです。

さらに、人工甘味料や化学調味料は、味覚を狂わせるとも言われ、
人工的な味に慣れると自然の食材では物足りなくなり、
健康的な食の選択がどんどん難しくなっていくでしょう。

実は野菜やフルーツは、消化されやすく、デトックス効果も高いのです。

デトックス機能をさらに高めるための、
3つの習慣

どれほど気をつけても、現代の生活では、
毒素が体内に溜まるのを完全に止めることは出来ません。

そこで、ここからは体内に蓄積された毒素を、
少しでも効率的に排出するために行いたい3つの生活習慣を
ご紹介しようと思います。

①起床後すぐに舌苔を取り除く

朝起きて鏡で自分の舌を見ると、舌全体が白っぽくなっているかもしれません。

これは、“舌苔”といって、寝ている間に排出された毒素が浮き出てきているのです。

起床後いきなり水を飲むと、せっかく排出された毒素を再び体内に流し込むことになってしまいます。

これを避けるために、スプーンで10回ほど舌の上をこすり、口をすすぎましょう

舌苔がなくなると、食べ物の味を感じる“味蕾”が上手く働くようになるので、
食材本来の味が楽しめるようにもなります。

②間食をしない


食事が始まると、身体は消化活動を始めます。

食べたものにもよりますが、消化が完全に終わるまで、約2~5時間かかるといわれています。

この間に間食を摂ると、新たに消化すべき食べ物が消化器官に送り込まれ、
身体は四六時中休むことなく消化活動に追われることになってしまいます。

こうなってくると、内臓に疲労が溜まって消化機能が低下しますし、
消化しきれないものが出てきてしまい、結果として毒素として残留することとなります。

このような未消化物は、身体に負担をかける上、セルライトとしてお尻や二の腕、
お腹周りやフェイスラインなどに溜まり、冷えやすく、燃えにくい身体を作る原因になります。

どうしてもお腹が空いて我慢できない場合には、生のフルーツ生のナッツがオススメです。

生の食材(ローフード)には、消化を助ける酵素が含まれているため、
消化器官への負担は少なく済みます。

(参考:今さら聞けない、ローフードって?酵素との関係と効果は?

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③カフェインをやめる

コーヒー、紅茶、緑茶に含まれるカフェインは利尿作用こそありますが、
身体を冷やし、血液の巡りを悪くしてデトックス機能を低下させるため、
避けたい飲み物です。

これらの飲み物に代わってオススメしたいのが、“あずき茶”です。

あずきは、身体を温めてくれる上、利尿作用もあってデトックスにはもってこいの食材。
最近では、スーパーや自然食品を取り扱うお店でも、ペットボトルのあずき茶が売られるようになりました。

毎回ペットボトルを買うのは環境にも良くないので、口に合うようであれば、
インターネット通販などであずき茶のパックを買って、ご自宅で作って常飲することをオススメします。

夏はどうしても身体を冷やす食材を摂りがちですが、
内臓を冷やすとデトックス機能が低下してしまいます。

あずき茶で手軽に“温活”して、毒素を排出しやすい身体を作りましょう。

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自分にとって一番気持ちの良いカラダでいるために


多くの日本人には、“痩せている=美しい”という考えが刷り込まれているように感じます。

ただ“体重を減らす”ことにこだわって無理にダイエットを続けると、
精神的にも良くないですし、内面からにじみ出る美しさも失ってしまいます。

体重に執着せずに、今回ご紹介したような“正常な体内時計”のもとで
適切な食生活をしていれば、次第にその人に合った体重や体形に変化してくるでしょう。

その体形は、もしかしたら憧れのモデルやインスタグラマーのそれとは異なるかもしれません。

しかし、健康的な生活でキープされる体形が本来その人に合うものですし、
その状態が最もその人の美しさを引き出してくれます

“体重”や“カロリー”はただの数字にすぎませんし、私たちの身体は機械ではないので、
その“数字”通りに身体が変化するわけではありません。

大事なのは、体内に毒素を溜めず、常にクリーンな身体を保つことです。

今回ご紹介した内容を実践してみて、心も身体ものびのびとリラックスした素敵な日々を過ごしましょう。

 

【参考文献】
1.最新科学×伝統医療が奇跡を起こす 食事 睡眠 運動の教科書(スハス・クシルサガル著/桜田直美訳)
2.フィット・フォー・ライフ(ハーヴィー・ダイアモンド、マリリン・ダイアモンド著/松田麻美子訳)
3.カロリーゼロにだまされるな:本当は怖い人工甘味料の裏側(大西睦子著)

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