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その肌荒れ・吹き出物の原因は添加物の可能性も。体だけではなく肌にまで悪い添加物。食品添加物を取らない生活をすると肌はどうなるの?

安室 和代
整体師・ライターとして活動しています。体質改善のためにマクロビオティックや薬膳を始め、東洋医学や自然療法の学びを深めるようになりました。 今では施術数約8000件以上もの臨床経験を基にお身体のケアだけでなく食事や生活スタイルも含めた健康管理のサポートや健康系のイベントの企画・制作・運営等も手がけています。“みなさまの毎日に健康とワクワクを!”提供中。

その肌荒れや吹き出物はもしかすると?

肌荒れ

いつも以上に気をつけてお手入れしても、なかなかキレイになってくれない肌荒れや吹き出物。


あなたにもありませか?

特に、お顔に出てしまうと鏡を見るだけでも憂鬱になり、せっかくの新しい季節、気持ちも上がりませんよね。

つるつるスベスベのお肌は、いくつになっても無条件の自信を持たせてくれます。

そんなお肌にしていくために、私たちはどんなことに気をつけていけばいいのでしょうか。

食生活は乱れていませんか?

「時間がない!」


誰もが日々感じていることだと思います。

その“忙しさ”“疲れ”が加わると、

「食事はカンタンに済ませたいな・・・」


という気持ちになって、ついつい出来合のお惣菜や手軽なもので済ませてしまいがちです。

お弁当
人によっては“お菓子”で終わり・・・・

なんて方もいるかもしれません。

お医者さんの薬を飲んで効果が出るように、私たちが普段口にしている食べものは、必ずなにかしらの効果や作用があることを忘れていませんか?

薬
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市販の加工食品にはほぼほぼ添加物が含まれている。

今では無添加の食品も増えてきましたが、ご存知の通りほとんどの加工食品には含まれています。

“添加物大国の日本”

とも言われてしまっているとおり、日本にはかなりの数の添加物があります。
そもそも、“添加物”とはなんなのでしょうか?

添加物についてはIN YOUでも色々と紹介してきましたので
他の記事もご覧ください。

えっこんなに入ってるの?コンビニおにぎりに隠された添加物の数々。おにぎりに含まれる植物油脂と危険な添加物の複合摂取はあなたの数年後の健康に影響します。

スーパーやコンビニに潜む、特に避けたい危険な添加物リストと、安全な食品の選び方。「食品添加物は気にしすぎ」ても気にしすぎることはない。

喘息・アレルギー疾患・腸疾患を引き起こすアイスやチョコに含まれる危険な添加物「乳化剤」の危険性。喘息の原因の一つは腸内細菌ではなく「カンジダ」だった?

EUではなぜ今、オーガニックが広まっているのか?その決定的事件とは。日本でオーガニックが定着する日は本当に来るのか。添加物や残留農薬に関わる規制に阻まれた日本製の食品の数々。

そもそも添加物ってなに?

食品衛生法で食品添加物とは、

“食品の製造過程で、または食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するもの”

と定義されています。

(引用:日本食品添加物協会

添加物
日本食品添加物協会のホームページによると、

・指定添加物(454品目)
・既存添加物(365品目)
・天然香料
・一般飲食物添加物


の4種類があり、

指定添加物と既存添加物の2種類だけでも819もの数があります。

もはやひとつずつ検証していくのはなかなか根気のいる作業になりますね・・・

ですので、ここではよく使われている添加物にクローズアップして、
それがどのように体に影響してくるのかをみていきたいと思います。

ほとんどの食品に入っている添加物はこれだ!

食品添加物の表示方法は、原材料に占める重量の割合の多いものから順に記載されています。

(引用:厚生労働省
たくさんある食品添加物の中でも、ほとんどの食品に含まれている添加物にクローズアップしてみてみたいと思います。

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・調味料(アミノ酸等)

“アミノ酸”と聞くと、“必須アミノ酸”や料理の“旨み”の体に良さそうなイメージがありますよね。
“旨み”や“風味”を出すために使用されるという目的は同じですが、添加物としてよく使われているのは、アミノ酸“等”というものなのです。
つまり、

アミノ酸の他にもいろいろ入っていますよ!

ということです。

その複数の調味料をまとめて表記しているのが

“アミノ酸等”

です。

つまり、調味料(アミノ酸等)とは、いわゆる

“化学調味料”

のことで、れっきとした

合成添加物

です。
体に及ぼす影響として、頭痛、体のしびれ、倦怠感、肝臓がんや大腸がんの原因、味覚障害などの原因になるとされています。
また、調味料(アミノ酸等)に含まれる塩分量は、食塩の約3倍にあたるので、意識しないと知らないうちに塩分を過剰摂取してしまします。
おそろしいですね・・・

塩

・増粘多糖類

増粘多糖類とは、増粘剤、ゲル化剤、安定剤などの増粘安定剤の中でも多糖類に分類される物質を2つ以上使用した場合の簡略名です。
増粘多糖類は、ジャム、ゼリー、ドレッシングなどに使われていたり、食品のとろみをつけるのに使用されていたりします。

ジャム
基本的には安全性の高そうなものが多いですが、アラビアガムカラギナンには気をつけたほうがよさそうです。
アラビアガムは、アイスクリームや飴、ガムにキャラメル、炭酸飲料などに使われることの多いもので、摂りすぎると危険ですが、たまに口にするくらいであれば問題なさそうです。

カラギナンは、調整豆乳、アイス、ヨーグルト、プリン・ゼリー、ホイップクリーム、ドレッシング、たれ・ソースなどに含まれています。
腸内環境を乱し、胃潰瘍、発がんなどの危険性、潰瘍性大腸炎などの原因にもなると示唆されているので注意が必要です。


・甘味料

甘味料も様々な食品に使われています。「0キロカロリー」とか「微糖」、「カロリーオフ」などの表示があるものには必ずと言っていいほど含まれています。甘味料の中でも特に気をつけたい

“アセスルファムK”

“スクラロース”

についてみていきたいと思います。

アセスルファムKは砂糖の200倍の甘さをもつ人工甘味料で、主にお菓子・アイスクリーム・ジュース・ジャム・漬け物・アルコール飲料などに使われています。

食品添加物として認定されたのは18年前の2000年です。

臨床がしっかりととれているのか不安になるとこです。

アセスルファムKは安全と言われていますが、この甘味料に含まれている

塩化メチレンが、
かなり高い確立で発がんするということが明らかになっているので、避けたほうが無難です。


アイス
スクラロースは有名な話しですが、

農薬の研究中、開発中に偶然に見つかった化学物質

です。
この段階ですでに体には悪そうですね・・・。

主に、お菓子、ガム、清涼飲料水などに使われており、
アセスルファムKと同様に2000年頃から普及した新しい添加物なので、もちろん人間での臨床もとれてはいないと考えられます。

それに加えてスクラロースは、人体に有害な塩素を含んでいて強い毒性があることも分かっています
また、熱を加えて138度を超えると塩素系のガスが発生することも分かっています。

スクラロース入の焼き菓子などは最も避けたほうがいいですね。
スクラロースの副作用として、成長の遅れ、甲状腺の働きの衰え、マグネシウムとリンの欠乏、肝臓・脳の肥大、肝臓細胞異常、卵巣収縮、脳腫瘍の増加などが明らかになっていますので、選ばないほうがいいですね。

添加物は体の中ではどうやって分解されるの?

ここまでみてきて、私たちは知らないうちに“毒”になるものを口にしてしまっていることがわかりました。
しかしここからが本題です。

一見関係なさそうな添加物と肌荒れ・・・

この添加物と肌荒れの関係とは一体どのような繋がりがあるのでしょうか?


解毒作用を持つ肝臓の働き

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肝臓は臓器の中で1番大きく、その重量は重量は約1.2~1.5kgくらいあります。
そしてリカバリー力もあるので強い臓器でもありますが、その分、不調が分かりにくいという特徴もあります。

肝臓の働きには大きく分けて4種類あります。

・代謝機能・・・食事から摂取した栄養を体内で必要なエネルギーに変える。
・解毒作用・・・アルコール、アンモニア、薬など体にとって有害な物質をろ過する。
・エネルギーの貯蔵・・・脳に必要なエネルギー(グルコース)を貯蔵。
・胆汁の生成・・・消化酵素を作り、血中のコレステロール値を調整。脂質の消化吸収を助ける。

などです。

ここで着目したいのが、“肝臓の解毒作用”です。

肝臓と肌の関連性。


肝臓でろ過され体内でいらなくなったものは、排泄器官にまわされ排泄されます。
排泄器官には

01.大腸
02.腎臓
03.肺
04.肌


の4つの大きな排泄器官があります。
大腸は便を、腎臓は尿を、肺はガスを、肌は汗や皮脂を排泄します。

雫
添加物の摂り過ぎで肝臓に負担がかかると、これらの排泄器官も体内に“毒素”を貯めないようにフル稼働して働きます。
なので、肌あれや吹き出物も出てきてしまうのですね。

つまり、

肌は体の中を表すサインだったのです!


添加物を食べてもなかなか肌には出にくい体質の人もいるので一概には言えませんが、肌が美しい人は体内も綺麗な可能性が高いのです。

食品選ぶ時にはまず原材料名の確認を!

ハート

肌は体の内側からのサイン。


美容と健康は切っても切れない密接な関係。

吹き出物、アトピー、ニキビ、発疹・・・。

今異変があったり、肌でトラブルが気になる方は体内に毒素が溜まっている可能性があります。

日頃からオーガニック食材の割合を増やし、市販の加工食品は買わないなどの努力をするようにしましょう。

健康であることを意識して見えない体の内側に気をつけると、肌や髪、爪などもキレイに艶やかになってきます。


普段口にするものを見直して、元気で活き活きとした内側から魅力溢れる人になりたいですね!

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〈参考〉
指定添加物一覧
http://www.jafaa.or.jp/tenkabutsu01/pdf/sitei161006teisei.pdf
既存添加物一覧
http://www.jafaa.or.jp/tenkabutsu01/pdf/kizon110506kai.pdf
(引用: 日本食品添加物協会


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