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Organic Life to all the people.

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不便だと思っていた「冷蔵庫なし生活」を始めて感じた3つのメリット!エネルギーを消費する側から創造する側になるために出来ること

上杉桃子
20代前半、2年間無月経を経験。それを機に食べものの重要性に気づき、看護師をしながらマクロビオティック、アーユルヴェーダの学校に通い学ぶ。その後自力で無月経を治し自然妊娠。国内旅、南米旅。妊娠中、自然食やパーマカルチャーを取り入れた宿で住み込みスタッフを経験。産後、育児を通してワクチンや自然治癒力について学びながら実践中。 現在医療現場で働きながら、自然育児中。環境問題、健康問題に対してポジティブな実践、学びを深めている。

季節は春。
娘は生後4ヶ月。
引っ越しを重ねていた我が家。
ある日冷蔵庫が使えなくなり、夫がちょうどいい、冷蔵庫は使わず暮らそうと言ったのです。

冷蔵庫なし!?

冷蔵庫なしって聞いて、皆さんはどう感じるでしょうか。
不便?
問題なし?

ちなみに私は、即答で「無理」でした。
正直、「絶対嫌だ、無理」と思いました。

なぜなら、
食べ物の保存は効かないし、買いだめもできない。

それでも夫は冷蔵庫無しの生活を希望したので、私が折れることに。
一歳の育児をする主婦の方にはこの気持ち、共感していただけるでしょうか。


今回は、私が1年半、冷蔵庫なしの生活で経験したことを皆さんにお話します。
なぜなら、不本意ではじめた冷蔵庫なしの暮らしの中に沢山のメリットがあり、
それをぜひ皆さんにお伝えしたいからです。

冷蔵庫なしの暮らしがくれたメリット

冷蔵庫なしメリット①
●無駄な買い物がなくなる。
●自分たちに必要な食料が明確になる。
●電気代が安く済む。


当時、我が家は電化製品の1つ、
冷蔵庫を使わず暮らし初めてみたのです。

不便で無理だと思っていた私は、
結果、多くのメリットがあり驚きました。


突然冷蔵庫なしの暮らしがスタートして、
まず買い物に変化が生まれました。

買いだめは出来ないので、必要な分、その都度、
その日家族が食べる分だけ、お肉や魚などの生物を買う必要があります。

自分たちがどれだけ食べているのか、一回の食事の見直しが始まります。


安い!と思ってついつい買っていたものの中に、
かなり不要なものがあることに気づきました。

得に冷蔵庫があると、ついついすぐ食べないものも買ってしまったりしている事を実感しました。
また買ってそのままにしておいてしまう、そんな事もなくなりました。

そして、当たり前ですが、年間約9000円の電気代もかからなくなりました。

なければないで、工夫が生まれる!


冷蔵庫なしメリット②
●昔ながらのおすそ分けで、身近な人たちとハッピーなギフトシェアができる。
●料理や調理の工夫が生まれる。
●工夫することで料理の幅も広がる。


それでも大量に食べ物をいただいた時は、ご近所の方におすそ分け、友人に食べてもらったり。
食べ物をおすそ分けする行為は、とてもハッピーなコミニケーションに繋がります。
またお返しにと違う食材をいただくことも。

また保存が効かないので、余ったおかずを工夫してリメイクしたり、
食べ切るための調理の工夫の幅も広がります。

食べきれない野菜は、細かく刻んでナッツと合わせて鉄火味噌にしたり、
野菜は乾燥させてドライ野菜にすると、栄養もぎゅっと詰まって保存も効き、
いつでも料理にササっと加えられるようになります。

またどうしても冷所保存にしなければならないものは、
発砲スチロールの中にスーパーなどでもらってきた氷を入れておくと、1日保冷が効きます。
我が家では日中から翌朝まで、夏でも氷が溶けずに保てていました。

冷蔵庫なしで、冷え改善。

冷蔵庫なしの暮らしを1年以上続けて実感したのが、冷えの改善。
もともと妊娠前に体調を整えて、冷えは軽減していましたが、
冷蔵庫がないと冷たいものを食べる習慣がグッと減るのです。

夏でも普段は常温、アイスも食べたい時に買うだけなので、
内臓が冷えない状態が習慣化しました。

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冷蔵庫なしメリット③
●冷え症改善




このように、電気代が安くなる以外にも沢山のメリットがあり、
「冷蔵庫って意外になければないで全然生活できるもんだな〜」と実感しました。
もし突然冷蔵庫が使えなくなっても、全く慌てないですみそうです。


使う側から創る側へ



私たちの暮らしは、冷蔵庫以外でも普段色々な家電やモノに囲まれています。
洗濯機、オーブン、電子レンジ、テレビ、パソコン、携帯、エアコン、扇風機、アイロンなど。
どれもとても便利なもの。

便利な反面、
私たちの暮らしは常に大きな電力会社などに依存し成り立っています。

電気をはじめとするエネルギーに依存しきった暮らしは、
とても便利で、とても脆いもの。

それが痛感させられるのが災害の時。

ゼロから生み出す力

災害にあって、その供給エネルギーが全て絶たれた時、
今までエネルギーに依存していたことに気づかされ、暮らしが困難になります。


地震による福島原発事故では、皆さんご存知の通り、多くの人身被害、環境被害が出ました。
東京では、電車が止まり、帰れなくなる帰宅困難者も続出。

震災があった時、水、電気、ガスなど全ての供給が絶たれると、
普段、いかに私たちの生活が、ありがたいのかを実感させられます。

普段の生活から小さなことでもできることが沢山!

自分たちでエネルギーを創り出したり、頼らずに生活を工夫しているだけで、
生きる力が強くなります。


いきなり、全ての電気やガス、水道を使うなということは無理な話だと思います。

ですが、日頃から必要以上にエネルギーを使わない、使う分ほんの少しだけでも、
エネルギーを生み出すことが出来ていたら、それはとても強い暮らしの支えになってくれます。


ソーラーパネルで電気を自家発電したり、
薪でお湯を沸かしたり火をおこしたりと色々な暮らしの工夫がありますが、
アパートなどに住んでる方でも、ちょっとした所からできる工夫が沢山あるのです。

ゼロから何かを生み出すことは難しいことばかりではありません。

暮らしの中で、エネルギーを消費する側から、
ゼロから何かを生み出す工夫は、私たち人間の智慧が生み出すクリエイティブな在り方そのものです。




エネルギーは有限

今私たちが生活の中で毎日大量に消費しているエネルギーは全て有限であり、
お金を払っていれば無限に出続けてくるものではありません。


電気や水、ガスなど、私たちが使っているものは、
どこからきてどこへ流れていくのか知っていますか?

普段の暮らしの中では、食べ物でもエネルギーでも、
その先の繋がりが見えにくく、実感がわかないシステムによって成り立っていることがほとんど。

洗剤やトイレで汚した水は、浄化し洗浄する為に、さらに膨大なエネルギーを消耗しなければなりません。


先進国日本、悲しい現実。

“世界中の人が日本人と同じ暮らしをしたら、地球が2.3個必要になる。”

環境NGO・世界自然保護基金(WWF)ジャパンが、
日本人の生活が自然環境に与える影響として発表されたものです。

世界全体では、地球1.44個が必要な生活をしている現実。

私たちには、世界の中の一部であるという事実と向き合うべき課題が沢山あります。


グリーンピースジャパンによると、
“気候変動の要因となる二酸化炭素の排出がもっとも多い発電方法といわれる石炭火力。
日本ではおよそ100基の石炭火力発電所が現在稼働しており、
さらに今後36基が新設されようとしている”
とのこと。



子供たちに、どんな未来を残していきたいか、
今の私たちの1つ1つの小さな選択が、
この先の大きな未来を決定しています。

依存し消費する側ではなく、自立し創造する側になる暮らしの在り方は、
特別なことからじゃなくても、小さなことからできることが沢山あります。

まさに進歩した人間のクリエイティブな暮らし方!


皆さんは今日、何をクリエイトしますか?

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