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国連が発がん性を指摘する物質が日本の市販ソーセージに添加されている事実をご存知ですか。たとえ子供が望んでも子供に食べさせたくないその中身とは。

kanekoyuka
3児の母。 8年間の小学校教員生活を経て、主人の海外赴任の都合で渡米。4年間のアメリカ生活を経て、日本に帰国しました。 アメリカでは高額であることから、日本のように気軽に医療にかかれません。そこでホメオパシーやカイロなどのセルフケアの重要性、望めばすぐ手に入るオーガニック食材など、健康と真っ直ぐに向き合える環境に感動しました。 アメリカではアロマセラピーを学び、日常のセルフケアに取り入れています。

国連が発がん性を指摘している物質が、ソーセージに添加されているのをご存知ですか。子どもの好物でも本当に子供に食べさせたくないその中身とは


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たくさんのあらびきソーセージ・・。おいしいですよね。


うちの子も大好きで、末っ子も以前手づかみで食べていました。

パリッとして、中からじゅわーっと垂れる肉汁。
それに対して、無塩せきソーセージって、白くてぱりぱりしてないし、満足度低め・・・

おいしいを極めたメーカーの、あのパリッとジュワッとしたソーセージに慣れてしまうと、無塩せきソーセージなんか食べる気がしないかもしれません。
そんな人にちょっと読んでほしい記事にしています。

発がん添加物3種盛である、ウインナーソーセージ 

発癌性とわかっていながらも政府が認可し、大量生産のために加工品にザバザバと使用されている食品添加物。


現代から急に現れたこれらの物質、ここ50年以上体内に入れ続けた歴史がないだけに、その影響はいまだに未知です。

メーカーが添加するままに食べていたら、50年で200キログラムもの薬品を体内に入れる計算になります。

2人に1人が癌になると言われるこの時代。
添加物の存在を無視していては日本人は癌にならない人の方が珍しくなってしまうかもしれません。

ソーセージの色はお肉の色ではなく、発がん添加物の亜硝酸ナトリウムの色だった!

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お肉をちょっと放置してしまった経験がある人は知っていると思いますが、お肉はだんだんと茶色っぽく、灰色っぽくなってきますよね。
2日くらい冷蔵庫に置いておくと、すでに灰色っぽくなっていた・・・なんていうことも普通です。

でも、ソーセージが冷蔵庫保管で2日程度で悪くなってしまったら、苦情の嵐ですよね・・・
ソーセージをキレイにおいしそうに見せるための、薬剤が山ほど使われていることがわかります。

美味しく食べているものほど、身体に悪いなんて・・・
皮肉ですよね。

サーモンやソーセージなど、食肉製品によく使われているのが発色剤です。
かなりの割合でこれらの物質を私たちは口にしていることになります。

キレイなあらびきソーセージの色、それはお肉ではなく、発色剤。


亜硝酸ナトリウムという、食肉製品の発色剤です。
加工肉食品のボツリヌス菌対策に効果があるとされていましたが、菌には効果がないとの報告もあります。

これを大量に摂ると、血管拡張・ヘモグロビンの鉄が酸化し、酸素と結びつかなくなります。

そして酸素が運ばれないと、様々な健康被害が徐々にみられるようになります。
血球の破壊、尿細管の閉鎖などです。

乳児は特に注意が必要で、とく影響が顕著に出ます。

吐き気やチアノーゼなどの急性中毒症状が起きることもあるので注意が必要です。
あのきれいなハムのピンク色や、ソーセージのジューシーに見えるオレンジなどはこの亜硝酸ナトリウムによるものです。

亜硝酸ナトリウムは、劇物に指定され、致死量は約2グラムと言われる物質です。

これは、加工畜肉に使用の際の発癌性が明確にあることを国連WHOの研究機関IARCが指摘している物質なんです

(参考 wikipwdia)


亜硝酸ナトリウム自体が発がん性であるというよりは、肉と加工する段階で化学反応を起こしたニトロソアミンという物質が発がん性があるとしています。


もちろんこの亜硝酸ナトリウムがソーセージやハムに致死量分含まれていることはまずありませんが、
何十年もこの物質を食べ続けていればトータルで致死量を軽く超えていることは確かです。

一気に2グラム取らないから死なないだけで、食べ続けていれば確実に発がんとなるのはわかりますよね。
だから、少しでも「無塩せき」とよばれる発色剤なしのものを食べることが望ましいのです。

※ 「塩せき」は、この発色剤に漬け込むことを差します。
よって、「無塩せき」は、この漬け込みがないことを差します。

ソーセージに表記がありました。

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というか、ほぼスーパーで売られているソーセージはこの亜硝酸Naが入っています。

子どもが大好きなソーセージですが、裏の添加物をよくチェックしてから子どもに与えましょう。

無塩せきは無添加ではない!発がん物質は他にも練りこまれている。


添加物を使わないと、ソーセージの質感・味・保存・見た目はどれも崩れると言われてきました。
ソーセージだけではなく、ベーコンやハムにも同じような添加物が使われています。

このほかにも、添加物が山盛り入っているソーセージが流通しているから、身体に悪いと言われるのですね。

無塩せきウインナーソーセージを探してみよう


スーパーに行くと、並んでいるたくさんのソーセージ。

これだけあるなかで、無塩せきはひとつ。

他のスーパーにも、無塩せきソーセージは一種類しか見つからず。
無塩せきソーセージは、いつもの場所に目を通しているとなかなか見つかりません。

しかも、大体上の段に、ほんの少し。
探さないと見つからない場所に置かれています。
それだけ「探してまで買う人しか買わないような商品」扱いされています。

誰もが目に留まる目立つ場所に並べて、
「ぱりぱりおいしい添加物入りのソーセージ、無塩せきソーセージ、いろいろあるけどどれにする?」という売り方をしていません。

どのスーパーも、ぱりぱりジュワッとソーセージ、おいしいよ!みたいな陳列です。
売り上げのこと、人気商品のことだけを考えており、消費者の体のことを考えて陳列などされていません。

フラッと来たお客さんにアピールできる場所には並んでいないのが無塩せきです。
逆にいうとそれだけ、添加物について知らない人が多いのが実情なんでしょう。

かつては私もそうでした。


「食べれるもん売ってるんだから大丈夫に決まっているじゃない!」って。

消費者は知識がないと、そう思うのが普通なのかもしれません。
食べて今すぐに病気になったり、具合が悪くならないことくらい、それはメーカーもわかっています。

しかしじわじわと蓄積された添加物が、今まで体の中を通ってきた添加物が悪さをする。


今美味しいものを食べたい!先のことは気にしない!そんな、私たち消費者心理をついているのです。

発がん物質の亜硝酸ナトリウムが無添加の無塩せきソーセージは「無添加」じゃない。怖い添加物はまだ含まれている。

ここまで見ると、無塩せきって無添加で、色も自然で体にいい気がします。


確かに発がんが確認されているのですから、他のソーセージより良いことに間違いありません。

しかし裏を見てください。
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無塩せきといえども、化学調味料や肉の粘着のためのリン酸塩が添加されています。
これもソーセージには普通のことです。

リン酸塩は原価の安い、連投輸入肉を使用するために、解凍時に肉汁が出て行ってしまってボソボソになったのを、おいしくするために補います。
リンは人の体に必要ですが、そもそも普通の食生活で足りているので、こうしてあらゆる加工食品の添加物から摂取してしまうのは害でしかありません。

主に歯の疾患や、腎臓へのダメージ、骨粗しょう症など、リン酸塩を甘く見ていると深刻な状態になります。
無塩せきソーセージといえども、こういった添加物が入っているので無添加とは言えません。

もう、スーパーの加工肉はこうしたモノばかりです。

子どもが大好きなウインナーソーセージ。


でもこれを知っていたら、毎日は食べさせられませんよね。

身体に悪い発がん性のリスクのあるソーセージを食べないために。どうしたら良いのか?


売っていないなら、ソーセージを食べない、というのも一つの選択肢でしょう。
必ず食べなくても生きていけるものです。

日本と違いソーセージが古くから普及するオーガニック先進国のドイツでは食品添加物無添加のソーセージが当たり前に売っています。

日本ではなかなか売っていませんが、それでも「売っていないから添加物の入ったものを買う」というのは単なる妥協ではないでしょうか。

本当に信頼できるオーガニックのお店を調べてオーガニックソーセージを買う、自分で作る、など方法はいくらでもあります。

これから何十年も生きていく子どもを持つ現代の親として当然ですが、この時代、与えられるままに食べて良い時代ではなくなりました。

子どもの食べるものを親が選べるうちは、避けられるものは避けてあげようと思っています。
将来の子どもの体が今、作られていることを思うと、成分表示のチェックは欠かせませんね。

子供がいるあなたも、いないあなたも、ぜひ今日から明日への投資だと思い
値段で選ぶのではなく、安全性で商品を選んでみてはいかがでしょうか。

身体に優しいオーガニック食材を買ってみてください。


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3児の母。 8年間の小学校教員生活を経て、主人の海外赴任の都合で渡米。4年間のアメリカ生活を経て、日本に帰国しました。 アメリカでは高額であることから、日本のように気軽に医療にかかれません。そこでホメオパシーやカイロなどのセルフケアの重要性、望めばすぐ手に入るオーガニック食材など、健康と真っ直ぐに向き合える環境に感動しました。 アメリカではアロマセラピーを学び、日常のセルフケアに取り入れています。
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