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朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

アトピーを治したいなら温めろ?|東洋医学から見た脱ステロイドへのアプローチ

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□ ステロイドを使い続けて1年がたち副作用が出だした。
□ 顔が赤くなりがさがさしだした。
□ 風邪を引きやすくなった。
□ 一生ステロイドを使い続けるんだろうか?


ステロイドはアトピー性皮膚炎やリウマチの治療など、幅広く使われる薬の一つですが、
副作用の問題がよく取り上げられる薬でもあります。

今回は、僕が考えるステロイド使用における問題点と、
おすすめの東洋医学的アプローチをご紹介します。


ステロイドとは



私たちの体の中には数多くのホルモンが存在しています。
その一つであるステロイドホルモンには

□ 女性ホルモン
□ 男性ホルモン
□ 糖質コルチコイド
□ 鉱質コルチコイド


などがあります。

身体を維持するために重要な働きをしているホルモンですが、
長期の服用は重篤な副作用を起こすのです。

特にアトピー性皮膚炎などの方は、ステロイドの辞め時が分からずに
一生使い続けるんじゃないかと不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近の傾向としては、
ステロイドを減薬しながら上手に付き合おうという考え方が主流ですが、
効果が出なかったら強いステロイドに変えようと提案する医師もいます。

これは、非常におかしな話で、
効果がないのならステロイド以外の治療法を探すのが本来なら当然です。

リウマチ・などの場合も同様で、原因はまだはっきり分かっていないのに、
免疫異常や炎症が起こるからステロイドで免疫反応や炎症を抑制することが最善、
と言う考え方には呆れます。

確かにステロイドで症状はマシになるかもしれませんが、
正常な免疫反応も抑えてしまいます。
ステロイドの副作用の一つである、感染に対する抵抗力の低下は深刻です。




少量の投与であっても、長期間、投与を続けていますと、重篤な副作用が出ることがある

~ステロイド薬の長期使用における注意点と副作用~ 市川 陽一


ステロイドを使い続けた結果、多くの人が悩まされる症状に、
感染症・骨粗しょう症・動脈硬化症・糖尿病などがありますね。

リウマチなどの膠原病は、はじめに病気の勢いをしっかり抑え込むことが重要だと言われます。
原則としてステロイドは最初に必要十分な量を1日数回に分けて毎日の服用から開始しますが、
病気の改善とともに減らしていくのが一般的です。



これには医師と患者さんとの共同作業が必要なので、
ステロイドを減らしたいときは自分から言うことが大切です。

また、こちらがステロイドを減らしたいと言った時に、
それに応えてくれるのが良い医師の条件とも言えます。


ですが、医師と話してまだ減らす時期でないと決まっているのに、
勝手に減らすのは厳禁です。

なぜならステロイドを長期に服用している人の腎臓は萎縮して、
ステロイドをつくる力が弱くなっているからなのです。

この状態でステロイドを急にやめてしまうと、
本来、副腎からつくられるステロイドがないために、
低血糖、ショック、下痢、発熱などの命にかかわる症状が起こる可能性があります。

危険なので、長期に服用中のステロイドを自己判断で急にやめることは決してしないでくださいね。

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東洋医学から見たステロイドとの付き合い方



健康な人体であればウィルスや細菌などの有害なものが喉に入ると、
排除するために激しく咳き込んだり、くしゃみが出たりします。
一方、花粉やハウスダストは人体に無害なので、喉に入っても排除しようとしません。
こんな時に排除するかしないかを決めるのは免疫です。

例えば、喘息という病気がありますよね。
何らかの原因で気管や気管支に炎症をおこし、それが慢性化したものをいいます。

原因はウィルスや細菌の感染、アレルギー反応などが引き金になると言われますが、
ウィルスは見つけられません。

きっかけが何であれ、物質的側面でなく、
機能的側面の方がウェイトが大きい病気を西洋医学は苦手だからです。

だから免疫が狂うきっかけは推測できても、
機能低下の治し方が分からないので対症療法に終始するのです。

免疫に関わる病気にはアレルギーや膠原病がありますが、
どちらも難病に分類され、ステロイドを処方されることが多いのは、
西洋医学では機能自体の治療が苦手だからです。

しかし病気の根底にあるのは機能の低下です。

アレルギーや膠原病などの免疫疾患ですと、
免疫という身体の機能がが狂い暴走した結果、組織の炎症を引き起こしたものといえます。

詳しく言うと、
天然のステロイドである副腎皮質ホルモンを作る身体の機能が低下した結果、といえるので
やはり免疫を整える東洋医学的アプローチが重要となります。


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こんな症状にステロイドは使われる



□ 花粉症で鼻がムズムズする
□ 喘息で喉が腫れる
□ アトピーで皮膚が真っ赤になる
□ リウマチで関節が腫れる


これらの炎症を鎮める際に、ステロイドは劇的に効果がありますが、
そもそも自前でステロイドを作れば事足りるのです。

本来ならステロイドは自分の身体で作るべきものなのに、
それを外から援助してもらうと自力で作る機能が余計に低下しますので、
長い目で見れば炎症反応は悪化すると言えるでしょう。

結果だけを求めて機能低下を無視していれば、
余計に機能の低下を招き事態を悪化させます。

ですが、ステロイドを使うのが厳禁というのではなく、
「最終的には自力での生産を目指して、
少しでも使う量を減らしていく」のが理想ということなのです。


東洋医学からのアプローチ



ステロイドの主な作用は炎症を鎮める消炎作用です。
この消炎作用を東洋医学では腎陰といいます。

東洋医学では、アレルギーや膠原病を治す際に色々な対処法をとりますが、
不足している腎陰を補うことがメインになります。

腎とは体力で、陰とは身体の水分です。
そのため炎症反応を鎮めるのは体力と水分ということになります。

イメージとしては、
腎は消防隊員陰が放水機を想像して頂くと分かり易いかもしれません。
どちらが不足しても身体の中で起こっている火事をうまく消せないのです。

この腎陰は活動と休息を繰り返すことでバランスが維持され、
身体を温める働きを腎陽と表現するのです。

ステロイドが不足して炎症が鎮められない状態は、
陰(水分)が足らず陽(体温)が勝ちすぎた状態
です。
ただし、体温計で計ってもそんなに体温は高くなく、
あくまで局所的に熱を持っている状態です。

東洋医学から見たステロイドとの決別法



ずばり、東洋医学では温熱療法がおすすめです。

というと、
「局所的に熱を持っている状態なのに温めるんですか?」
と思われるかもしれませんね。

多くの方がこういった反応をされるので、詳しくご説明しましょう。

先ほど、ステロイドの持つ消炎作用は
腎陰と呼ばれる熱を冷ます体力だと説明しましたね。

ここでポイントとなるのは、
「局所的に熱を持っているということは、どこかが局所的に冷えている」ということなのです。

アレルギーや膠原病でステロイドを使っている人の身体は、
痒みや乾燥のひどいところは熱を持っているのに、お腹周りはとても冷えていますし、
気管支喘息を患っている方は首と肩のつけ根を温めると咳がマシになります。

「局所的に熱を持っている=どこかが局所的に冷えている」証拠に、
腎臓が入っている肋骨の一番下辺りの背中を冷やすと腎臓の機能が低下して、
ステロイドなどの薬物の排泄が遅延する、という事が往々にあります。

冬の寒さはもちろんですが、夏の冷房で腎臓が弱っている人も多くみかけますよね。
汗をかいたあとに冷房で冷やされやすい梅雨は、特に冷房には注意が必要です。

アトピー性皮膚炎の方も、
乾燥肌で局所の皮膚血流が悪くなっている場所に菌が入り痒みを起こします。
そこに遠赤外線の波長を伴う温める物を患部に当てると一時的に痒みは悪化しますが、
長期的にみると冷やすより治りが早くなる傾向にあります。

老廃物を汗で流しデトックスするために、
遠赤外線で悪い物質や細胞を叩いて始末してしましましょう!

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普段の生活で千赤外線を取り入れるならお灸がおすすめ!



岩盤浴がデトックスに効果的なのは、遠赤外線を効率的に受けられるからなのですが、
日常で遠赤外線を効率的に受けようと思えばお灸がおすすめです。
お灸には遠赤外線の温熱効果があり、ツボの深層部まで浸透する事ができますよ!

おすすめのツボ

腎兪(じんゆ)


腎兪の場所はへその高さで背中側です。
背骨の約3cm両外側にあります。

血流の悪い人はここが固く押すと痛気持ち良いのではないでしょうか?

膀胱兪と同じくゴルフボールなどの硬い物を置いて寝転んでも良いですし、
ストレッチポールなどを置くのも良いですね。
3分ほど寝転んでおきましょう。


水分


水分は余分な水を体の外に排出する作用があるツボです。

おへそから2cm上ににあるツボです。
息を吐き切った状態で軽く10秒ほど押し続けましょう。


まとめ



人体で作られるステロイドホルモンは非常に重要な役目を果たしているため、
ステロイドの副作用は極めて多岐に渡ります。

それを外部から入れてもステロイドの恩恵は受けられますが、
ステロイドを作り出す機能は低下しまうのです。

大切なのは身体に溜まった古くなったステロイドを排泄して、
身体のステロイドを合成する機能を高めること。


今回ご紹介した方法で、脱ステロイドを目指していきましょう!

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