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成分表示ラベルがないデパ地下のお惣菜はブラックボックス|イメージ戦略による落とし穴に注意。本当に安心して食べられる物を選ぶ最低限の知識とは。

azusa
2016年に妊娠・出産。20代前半から慢性的な体調不良や冷えに悩み、2014年から本格的にオーガニックライフと東洋医学を取り入れた生活を意識しはじめる。体調の改善と自然妊娠を果たし、出産後は子供がいても安心して取り入れられる製品や食べ物にますます興味を持つようになる。子育てや健康に関して日々勉強を続けています。

私たちが普段、知らないうちに摂取しているかもしれない添加物や農薬

デパ地下のお惣菜はブラックボックス?



その選択、その購入場所は安全ですか?
みなさんは普段どこで日々の食事を調達していますか?

様々なライフスタイルがあると思いますが、
日々の食材調達を工夫すべきときが来ていると最近強く思っています。

コンビニ食がなんとなく体に良くないのは分かる、
添加物がたくさん入っているイメージ、
という認識の方は多いと思います。

でも実際に原材料のラベルや、
内容への理解が深いという方はまだあまり多くないかもしれません。

なんとなくコンビニのものよりは安心かな、という漠然としたイメージで買っていた
スーパーやデパ地下のお惣菜や弁当。

実は、その何気ない行為が
知らない内に、大量の添加物を取り込んでいる原因になっていたのです。

スーパーやデパ地下の食品にも、添加物は含まれています。

コンビニはよく取り沙汰されていますが、
スーパーの惣菜も表示を見てみると、
かなりの添加物が含まれていることが分かります。
また、デパ地下やお惣菜屋さんの食品は、
そもそも原材料などのラベルがついていないことが多いと思いませんか?

ここに見落としがちな穴があるわけです。
普段私たちがとりがちな行動、
それに伴い摂取している可能性が高い添加物について説明させていただきます。

何故危険と言われているのか、何を理解しなければいけないのか
知識を付けて自分の体を守っていきたいですね。


乳化剤・香料・膨張剤



頻繁に見るワードだと思います。
難しいカタカナやアルファベット名称でもないためケミカルな印象も少なく、
そんなに危険ではないのかと思いがちです。

しかし、乳化剤には通常6つの種類が存在し、
どの種類を幾つ使っていても表示は「乳化剤」で良いとされています。

香料や膨張剤もルールは同じで、
物質自体は多数存在しますが内訳は記載せず、
総称して「香料」「膨張剤」表示で良いのです。

記載免除の物質の中には、
実験でラットに脂肪肉芽腫が発生したものや人体への毒性データが、
まだ不十分なものも含まれています。

この表示設定が、私が感じている添加物の闇の一つです。

人工甘味料



最近はダイエッターのニーズに応じた糖質オフ食品や、
砂糖不使用と謳われた物が多くなってきました。
飲食店でもこういったメニューが目につくようになりましたね。

その糖類カットを可能にしているのが人工甘味料です。

よく見かけるのはアスパルテームとアセスルファムKという表示ですが、
このどちらも、実験でラットや犬に死亡例が多く出ており、
また妊娠したラットの子供の成長率などに影響がでていることが分かっています。

参考文献:食品添加物の危険度がわかる事典―天然・合成のすべてをチェック/渡辺雄二

糖質オフ・糖類カット食品を食べても空腹が満たされない!



個人的なお話しになりますが、私もダイエットをしていた頃、糖類カット食品を活用していました。
人工甘味料を購入し、おやつを自作することもありました。

しかし不思議なことにいくら食べても空腹が満たされないのです。
物理的にはお腹が膨らんできて「食べたなぁ」という状態にはなるのですが、
満たされたのでおしまいにしようという感覚に、どれだけ経ってもなりません。

あとで調べて分かったことですが、
『胃袋に物は入ったけれど、脳が栄養素としてカウントしていないこと』
が原因で起きる症状だそうです。

冷静に考えると非常に怖くて、人工甘味料が使用されているものを摂ることをやめました。

また満腹感への作用もさることながら、人工甘味料たっぷりのおやつを食べた後、
必ず口の中にいつまでも不快に甘ったるい感覚が残り、
この不自然に後を引く感覚が不気味で添加物断ちを意識するようになりました。

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対面販売のお惣菜に成分表示ラベルがないのはナゼ?!



このように、簡単に紹介できるだけでもかなりの危険性が潜んでいることがわかります。
プラス、表示自体が不明瞭なものが多いとなると危険性がどれだけのものか実感できると思います。

上記のように、内訳が表示されず総称のみで記載されているものもあれば、
実は、使用していても全く表示しなくても良い物質も存在しています。

また、冒頭に述べたデパ地下などの食品に原材料表示ラベルがないことが多いというケースも多々あります。

使用していても記載の義務がない添加物については、
サラダ等の殺菌や漂白に使われる「次亜塩素酸水」などが上げられるのですが、

こちらの危険性はあらゆる記事で述べられておりますので、
ここでは「表示ラベルのない食品」について少し書かせていただきます。

デパ地下の食品や、お惣菜屋さんの食品には
値段のラベルとアレルギー表示のラベルしか貼ってないというパターンが多いですよね。

それはなぜか?

実は、客の注文に応じてパック詰めをしてもらう対面販売と呼ばれるものに対しては
食品衛生法・JAS法からも、原材料や添加物の表示義務がないのです。

義務がないだけなので、表示をしているお店もあるとは思いますが、
もし添加物を使用したとしたら、わざわざ明記するお店は少ないでしょう。
参考文献:食品表示の罠/山中裕美

イメージ戦略による落とし穴

添加物の危険性や表示についてお話ししましたが、
私がもう一つ危惧しているのは、商品イメージやブランディングによる落とし穴です。

健康意識の高い方が増えてきた昨今、
多くの飲食店や商品のポップに「体に優しい」や「野菜たっぷりヘルシー」といった文言が並んでいます。

こういったワードで少なからず、
「体に良さそう」「健康的な食事」と思ってしまう人は多いと思います。

イメージの刷り込みには強力なパワーがあり、
定義が曖昧でも言葉の雰囲気やデザインで安心してしまうことがあります。

私自身、カフェやコンビニのサラダ売り場のポップで
「一日に必要な野菜が摂れて体に優しい」と書かれていたものを盲信していた時期がありました。

でもよく考えてみると「体に優しい」「地産地消」などの表記だけで、
安全性は証明されているでしょうか?
添加物や農薬の有無も分からないのに「優しい」の文字を信用して良いのでしょうか?

こういったフレーズを全否定するつもりはありませんし
「体に優しい」に明確なルールがあるわけでもないので自由に使って良いとも思います。

ただ、安全性を確信したいときはもう少し深く考えてみる必要がありますよね。


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知らずに摂取している可能性のある農薬



上記で軽く触れましたが、
添加物だけでなく野菜や果物への農薬の残留も安全を考える際に重要になってきます。

残留農薬、ポストハーベストといった言葉が周知されてきて
意識されている方も多いと思いますが、何故こんなにも農薬が問題になっているのでしょうか。

農薬に毒性がある、というイメージは多くの方が抱いていると思います。
有名なところで言うと、発がん性があるという話。

他には、日本のように大量に農薬が使用されている国と、
未開発国(農業工業が発展していない国)では、農薬の流通している国の方が、
妊婦の胎児の奇形率が高かったというデータがあります。

また、化学物質に敏感な子供にアトピーの症状が多かったというデータが記載されている文献もあります。

毒性自体の問題ももちろんありますが、
毒性のあるものが流通しているという部分、
スーパーで買っている野菜で知らないうちに農薬を摂取しているという状態そのものが危ないのです。

参考文献:食物の栄養と毒―食品添加物・農薬・放射能・ダイオキシン・環境ホルモンによる食物汚染/保田仁資

添加物や農薬を摂取し続けることの恐怖



このように添加物・農薬の危険性はかなり身近にたくさん存在しています。

農薬に至っては、農林水産省がかつて
「現在の農業は農薬なくしては成立しない。使用を止めれば生産が激減し飢餓になる」
と言ったほど多くの農業で使用されています。

このまま危険性の高い添加物や農薬を摂取する生活が続くと具体的にどうなっていくのでしょうか。

前述のとおり、実験で動物の臓器に影響が見られたものもありますし
妊娠中の体に影響を与える可能性もあります。

そしてこの他に私が思う重大なリスクを書かせていただきます。

味覚が徐々に狂っていく・・・添加物の作用



人工甘味料の体験でも述べましたが、
添加物が味覚や満腹感などの神経的な部分に悪影響を与えているということ。

私の体験としてもそうですし、
食品添加物評論家の安倍司さんも述べている文章がありますが、

添加物により本来の塩分と相当の塩気を感じられていない、添加物の作用で脂っこさを感じにくくなっている、
という実態があります。

この、本来の感覚を鈍らせるという状態が引き起こすのが、塩分や糖分、油分の過剰摂取です。

味覚で判断できないということは容易に摂りすぎを招きます。
毎回計量して食べる人は少ないと思いますので、五感が鈍るということはかなりハイリスクと言えます。

勘違いによる過剰摂取、目に見えない怖さ


もう一つ怖いのが「イメージによる勘違い」での過剰摂取。

体に良さそうという印象の刷り込みで、
習慣的に摂っていた食材が実は危険だったということもあり得ます。

「対面販売=安心」「つくりたて=安全」といった、誤った先入観で
添加物たっぷりの食材を選んでいる可能性も有ります。

イメージに惑わされない判断力をつけることが大切ですね。

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最低限実行したい添加物・農薬回避策

どこで購入するかを見直す

普段の食品購入の場を改めて精査することが重要です。

毎日忙しくお弁当やお惣菜ばかり・・・という方も、無理に調理しようとしなくても、
まず安全な惣菜を置いているお店を探すことから始めてみると良いでしょう。

個人のお弁当屋さんや地域の直売所(道の駅や町の駅のようなお店)で取り扱っているデリは、
余計な材料が入っていないことが多いですし、
こういったお店の「パッケージされて販売されているもの」については、
対面販売で詰めてもらう惣菜と違い表示義務がありますので、多少判断もしやすくなっています。

また加工品だけでなく農産物に関しても、
最近ではSNSで運営内容を説明しているオーガニック農産の方も増えています。
こういった小売の方々は詳細に情報を更新している傾向にあるので、
使用農薬が有機であるか、化学肥料使用の有無などの詳細を、比較的簡単に得ることができます。

スーパーでの購入が避けられないなら

そうは言っても毎回そういった場所へ買いに行けないというのも現実。

スーパーでの購入が避けられないなら、
最近ではスーパーでも「オーガニック野菜コーナー」のある店舗が増えているので
探してみるというのも一つですし、

自然由来成分だけで農薬を落とすことができる商品も存在します。
こういう利器を活用することもリスクを軽減させる良い策です。

私もスーパーで野菜を購入した際、こういった商品や重曹を使って洗っていますが、
洗った水に不自然な色がつくことが多く、少なくとも表面に塗布された物質が除去されているのが実感できます。

イメージに惑わされず本質を見極める



重複になりますが、言葉やデザインの雰囲気に惑わされず、
何が使われているかに着目する習慣をつけることが大事だと思います。

「体に優しいという表現=オーガニック」ではないので、
お店の特徴を調べたり情報を集めたりといったことから実践できると良いですね。

まずは前述の使用頻度の高い添加物を覚え、避ける、といった基本的なことから知識を深めていって、
より安心なオーガニックライフを手に入れましょう!

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