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子どもの心身の健やかな成長に「木のおもちゃ」をおすすめしたい、5つの理由

子どもの心身の健やかな成長に
「木のおもちゃ」をおすすめしたい、5つの理由

 

皆さんは「おもちゃ」というと、どのようなものを思い浮かべますか?

今は、一口におもちゃといっても実に様々な種類があり、
子どものためにはいったいどれを選んだらよいのか、よくわからないほど。

そんな中、オーガニックな暮らしを求めているご家庭や、
お孫さんの健やかな成長を願っておられる方などに強くおすすめしたいのが
『木のおもちゃ』です。

木のおもちゃというと、木のぬくもりがよさそうとか、頭がよくなりそうとか、
なんとなく良さげというイメージがあるかもしれません。

今回は、子育てで木のおもちゃを愛用してきた私の体験談を交えつつ、
木のおもちゃを強くおすすめしたい理由をお伝えします。

その子どものおもちゃ、本当に適切?


子どものおもちゃ選びでは、

『適切なものを選べているか』
『与えすぎていないか』


ということが気になることはありませんか?

巷にあふれるおもちゃは残念ながら玉石混交であり、
子どもの健全な成長をかえって妨げてしまう可能性があるものも少なくありません。

また、木のおもちゃを推奨する人の中には、
『キャラクターものや、プラスチックのおもちゃはよくない』とする
暗黙の了解のようなものがあるかもしれません。

しかし、そういう単純な枠組みでおもちゃの良し悪しを捉えるよりも、
そのおもちゃが子どもの才能を伸ばせるのか、
心身の健全な成長に貢献できるのか、
安心安全に遊べるのか、

といった本質にこそ意識を向けたいものです。

仮に子どもたちに大人気のおもちゃであっても、
ケバケバしい見た目、耳障りな音、限られた遊び方しかできないなど、
明らかに不適切な商品はたくさんあります。

子どもにおもちゃを買う前に考えてほしいこと


安い物であれ、高額なものであれ、
子どもが欲しがっているからと案外あっさりおもちゃを買い与えてしまう方に
購入前にしっかり考えてみていただきたいのは、

『子どもはそのおもちゃを本当に心から欲しいと思っているのか』

ということです。

子どもは時に泣きわめいておもちゃが欲しいと主張することがありますが、
それは本当に欲しいからではなく、単なる自己満足や、
自分の存在価値を確認するのが目的ということがあります。

実際、せっかく買ったおもちゃなのに、3日もすると飽きてしまって、
それ以後まったく見向きもしなくなるということはありませんでしょうか。

そういうおもちゃは結局、子どものためになりません。

子どもにおもちゃを与えすぎると健全な成長を妨げる?


また、子どもの要求に応じてたくさんのおもちゃを与えすぎるのも問題となっています。

米・トレド大学の研究によると、

「おもちゃの数が多いよりも、少ない環境で遊ぶ子どもたちの方がより集中して遊び、
遊ぶ時間も長く、遊ぶ方法も独創的である」


ということが明らかになりました。(※)

この研究では、1歳半〜2歳半の36人の子どもに対して、
4種類のおもちゃが用意された部屋と16種類のおもちゃが用意された部屋で遊んでもらいます。
(おもちゃはバッテリーで動くもの、車輪がついたもの、
形や数などを教えるタイプの知育玩具など、さまざまな種類ものを用意)

その結果、おもちゃが4種類の部屋では子どもたちの遊ぶ時間がより長く、
遊び方も洗練されて想像力豊かだったのに対し、
16種類のおもちゃの部屋の子どもたちは
次から次へと頻繁におもちゃを取り替えて遊ぶ傾向があったといいます。

これは、おもちゃの与えすぎがかえって子どもの集中力や創造性を奪ってしまう可能性があることを示唆しています。

この研究の結果のようなことは、
ずいぶん前からよく言われていることですね。

子どもが遊ばないおもちゃをどんどん処分していくと、
最後にはほとんど残らなかったという事例があります。

また、親が買い与えたおもちゃよりも、
調理器具や大工道具、ティッシュペーパーなど、
「おもちゃでない物」で遊んでいたということはよくありますよね。

こうして考えてみると、
親が子どもにおもちゃを買うとすれば、
子どもが夢中になれるものを厳選し、与えすぎないことが
いかに大切なことであるかが見えてきます。

子どもに木のおもちゃをおすすめしたい5つの理由


「それじゃあ一体、どんなおもちゃを選んだらいいの?」

という疑問を持たれた方にぜひおすすめしたいのが、
良質な「木のおもちゃ」です。

その理由は5つあります。

1、心地よい自然のぬくもりを感じる


木のおもちゃのメリットとしてよく挙げられているのが「五感を養える」ということです。
五感を養うと、豊かな感性が育まれると言われています。

木の温かく優しい手触りや、
どこかホッとしてリラックスできる香り、
どれも同じようでも、微妙に違う色合いや木目の美しさ、
おもちゃどうしがぶつかり合った時の音、
そして、赤ちゃんであれば口に入れることもありますよね。

このように、木のおもちゃには「五感」が刺激される要素が多くあります。

大人ですら木のおもちゃに触れた時、
なんだかホッとして癒されるような、そんな気持ちがするものですが、
子どもが遊んでいる時は、大人以上に多くのことを感じて学んでいるんだろうと思います。

また、日々、木に触れることで、自然を美しいと思う気持ちや、
大切にいたわろうとする気持ちも芽生えるかもしれません。

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2、丈夫で長く使える


木のおもちゃの多くは、作りがとてもシンプルで頑丈です。
どんなものであっても、テーブルから落としたくらいではビクともしません。
遊んでいる途中に壊れたということもなく、とても長持ちします。

プラスティック製のものは、どんなに大切にしていても
やはり長年の劣化により壊れやすくなりますが、
木のおもちゃは長い時間がたつと逆に味わいが出てくる傾向にあります。

ただ、難点としては水や湿気に弱いことが挙げられます。
水にぬれた場合、放置するとカビが発生したり黒ずんだりしますので、
よく拭いて乾燥させる必要があります。

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3、安全に遊べるように配慮されている


おもちゃの中には、危険性の疑われる化学薬品(ビスフェノールA、フタル酸エステル、
リン酸系難燃剤TCEP、臭素系難燃剤PBDEsなど)を使用したものが数多くあります。

赤ちゃんは、好奇心から自分の触ったものを何でも口の中に入れて確かめようとしますが、
小さな子どもほど、安全なおもちゃで遊んでほしいものです。

天然素材である木のおもちゃであれば、そういった化学薬品を使いませんし、
塗料にしても食品検査に合格するレベルのものを使用している商品だと安心ですね。

また、作りはシンプルに見えても、実際よく見ると驚くほど安全に配慮されていることに気づかされます。
けがをしない、誤飲しないなどの工夫がいたる所に見られるのです。

何かのパーツ1つ取ってみても、赤ちゃんがつかめそうな大きすぎないサイズでありながら、
誤飲の心配のないサイズにされていますし、どんな部分も丁寧に面取りしてあることに気が付くはずです。
(だから木のおもちゃは丸みがあって優しいイメージがあるんですね)

「こんな細部に至るまで…」と、作り手の配慮を感じずにはいられないこともしばしばあります。

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4、センスがよく、ナチュラルインテリアにもよくなじむ


これについては親にとっても大きなメリットだと思うのですが、
木のおもちゃは「木」というだけでナチュラルなインテリアになじみます。
その上、洗練されたデザインのものも多く、色合いも自然です。

変な話ですが、一般的なおもちゃが部屋に散乱しているとイライラしますが、
木のおもちゃの場合、散らかっていてもそこまで頭にきません。
(私だけでしょうか?)

使わない時にその辺に置いておいても、まるで部屋のインテリアの一部のようで、
「子どもは夢中で遊んでくれるし、部屋もおしゃれに見えるし、買ってよかった」
なんて思うこともあります。

そのうち子どもが大きくなって遊ばなくなっても、
いつまでも部屋に飾っておきたいくらいです。

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5、子どもの数だけ遊び方があり、さまざまな能力が開花する?


実は、これが最も大切なところではないかと思います。

シンプルな木のおもちゃは遊び方が限定されていない分、無限の可能性を秘めています。

積み木の例を挙げると、
年齢によっても遊び方が変わってきます。

赤ちゃんは、まだ上手に積み木を積むことができませんが、
積み木を渡してもらう、握る、しゃぶる、といったことだけでも、
すでにさまざまなことを五感で感じ取っているものです。

少し大きくなると、投げたり落としたりする、積んである積み木を崩す、
2~3個積む、横に並べるなど、遊びの幅が徐々に広がっていきます。

そのうち、1人で集中して何か作るようになり、
その作品も大きなものになってきます。

兄弟がいれば次第に一緒に協力して作るようにもなりますし、
人形の家を作ってごっこ遊びをすることもあります。
自分以外の人とのコミュニケーションや協力することを学んでいるんだなぁと感じます。

子どもによって遊び方が違うのも興味深いところです。

タワーのようにひたすら高く積み上げる子、
絵を描くようにお花の形に積み木を並べる子、
家やビルなど建物のような形を作るのが好きな子、
ベッドや机など家具を作るのが好きな子、
慎重に積み木を立ててドミノ遊びを楽しむ子、
色々な遊び方があるものです。

途中でガラガラ壊れて「せっかく作ったのにー」と残念そうに言いつつも、
(複数で遊んでいるとケンカにもなるのですが…)
結局はまた最初からじっくりやり始めるあたりも、いい勉強だなあと感じるのです。


よくある話かもしれませんが、大人は子どもが遊ぶ様子を見て、
ついつい「これはこうした方がいいよ」と何かを教えようとするものですが、
木のおもちゃで夢中で遊んでいる子どもを見ると、

「いや、これは口出ししないで見ているだけの方がいい」

と感じます。

木のおもちゃの遊び方には正解なんてありませんから、
大人が口出しする余地はありません。

逆に、子どもの様子から大人が学んだ方がよいのです。

自分の思ったように自由に遊ぶ。

指示待ちではなく、自ら意欲的に考えて積極的に動ける人間になれるかどうかは、
もしかしたらこのような遊びの時間が大切なのかもしれないと思います。

何か新しいものを生み出す創造力、
じっくり取り組む集中力や根気、
自発性や積極性、


シンプルな木のおもちゃには、大切なことを学べる要素がたくさん詰まっているように感じます。

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木のおもちゃのデメリットはあるの?

一番のネックはやはり「値段が高いこと」?


もしかしたら、木のおもちゃはお金持ちの子どもが使うもの、
うちには縁がない、と思い込んでいる方もいるかもしれませんが、
それは違います。

我が家の事例ですが、
うちには他の家庭に比べて、おもちゃの数が圧倒的に少ないと思います。
後でゴミになる確率の高いものは、ほとんど買うことがないからです。

その代わり、「これは絶対いい!」とピンと来たおもちゃに関しては、
子どもと話し合い、「欲しい!」ということになれば躊躇なく購入します。

例えば、

・形が3種類しかないシンプルな積み木
・正解のない組み合わせ自由なパズル(「顔を作る」というものが大ウケでした)
・シュタイナーおもちゃの織機
・シンプルな手押し車
・100玉そろばん

などがあります。

すぐに飽きるであろうおもちゃにお金をかけるくらいなら、
本当に良いおもちゃを選んでほしいと思うのです。
たくさん買う必要はありません。

もしも子どもにキャラクターおもちゃが欲しいと言われた場合、
無駄な出費を避けるためにも、
子どもが本当に心の底から欲しいと思っているのか、
きちんと見極めることが大切です

一時的にどんなに欲しがっていたとしても、

「1週間たっても欲しかったら考えようね」

と言い聞かせてみてください。
だいたい3日もたてばそんなおもちゃがあったことすら忘れているものです。

かつて、ファストフードのセットメニューのおまけや、
TVの人気アニメのおもちゃをどっさりいただいたことがありました。
燃えないゴミの日にキャラクターおもちゃで満杯のごみ袋を見ることもあります。


それを見て、

「なんてすごい量なんだろう…」
「これだけ買うお金があれば、もっといいおもちゃが買えただろうに…」

と感じたものでした。

すぐに飽きて捨ててしまうおもちゃを大量に買うことができる人にとって、
木のおもちゃは高いと言えるでしょうか?

おもちゃの金額を高いと感じるか安いと感じるかは、
結局その人次第です。

お金は本当に価値のあるものに対して使えば、
単なる消費ではなく「投資」になります。

子どもの自然な成長を後押しする
木のおもちゃで遊んでみよう!


おもちゃの良し悪しは、
子どもにとって良い影響を与えるものかどうか、
本当に子どもの健やかな成長を考えて作られたものかどうか、
その中身こそが重要です。

道に落ちている石や木の枝、
紙コップや紙皿、折り紙、毛糸など、
本来は、どんなものであっても
子どもの遊び道具になります。

しかし、それらは「子どもの健やかな成長を考えて」存在しているものではありません。
そこで力を発揮してくれるのが、「良質な木のおもちゃ」だと思っています。

楽しみながら、
言語の習得につながるもの、
数や形を知り、数学的なセンスを養えるもの、
バランス感覚や物の動きなど、科学的なセンスを養えるもの、
手先を動かし脳の発達につながるものなど、

このように、楽しく遊ぶなかで一歩進んだ学びにつながるもの、
子ども目線で、その成長を自然に後押しすることにつながるよう、
よく考えられたおもちゃこそが、子どもにとって最良なのではないかと思っています。

現在すでに木のおもちゃを愛用されている方も、
子どもにどんなおもちゃを選べばよいか悩んでいる方も、
良質なおもちゃはどんどん登場していますので、
ぜひ一度手に取ってみてください。

そして、お子さんが夢中になって遊ぶ様子を見ていただきたいと思います。

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